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祝 ~ 春はまたいつだってやって来たよ。

2017年03月07日 | いいことも起きるにきまってる旅行記

先日のアカデミー賞の授与式では作品賞の発表を誤る前代未聞のハプニングがありました。

はじめに作品賞として読み上げられたのは「ラ・ラ・ランド」でしたが、、

作品賞の発表を誤る前代未聞のハプニングがあった。作品賞は「ムーンライト」が受賞したが、プレゼンターのウォーレン・ベイティ、フェイ・ダナウェイが封筒を開けて一瞬けげんそうな間を置いた後、「ラ・ラ・ランド」と読み上げた。

ニュースサイトで読む: http://mainichi.jp/articles/20170227/k00/00e/030/182000c#csidx3cedb44efa622baba42d02fae443e93
Copyright 毎日新聞
作品賞の発表を誤る前代未聞のハプニングがあった。作品賞は「ムーンライト」が受賞したが、プレゼンターのウォーレン・ベイティ、フェイ・ダナウェイが封筒を開けて一瞬けげんそうな間を置いた後、「ラ・ラ・ランド」と読み上げた。

ニュースサイトで読む: http://mainichi.jp/articles/20170227/k00/00e/030/182000c#csidx97fe42af272c9fc9689ea205e1b2560
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作品賞の発表を誤る前代未聞のハプニングがあった。作品賞は「ムーンライト」が受賞したが、プレゼンターのウォーレン・ベイティ、フェイ・ダナウェイが封筒を開けて一瞬けげんそうな間を置いた後、「ラ・ラ・ランド」と読み上げた。

ニュースサイトで読む: http://mainichi.jp/articles/20170227/k00/00e/030/182000c#csidx97fe42af272c9fc9689ea205e1b2560
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Ryan Gosling & Emma Stone / City of stars / Lyrics  

その後訂正、受賞作は「ムーンライト」でした。

( ↓ ) ムーンライトは、これじゃありません。 しつこくてごめんなさい。m(._.)m

この時のことを思い出しました。ここで読み上げるの間違えてたら大変なことだったでしょう。

 

2020年東京オリンピック開催が決まったのは2013年9月のこと。

その年(2013年)の4月に病名を宣告されてから間もなくの時期でもあり、
5年生存率が4%とも言われるなかで、2020年のオリンピックを本当に見れるのだろかという思いの反面、
せめてそこまでは頑張ろうと励ましをもらえるようなニュースでもありました。

「闘病生活記(いいことも起きるにきまってる旅行記)」を副題に掲げながら、
このカテゴリーでの記事を書いたのはもう一年も前のことです。(神々の山嶺
” がん患者であることに一生懸命にならない。” 旨からすれば自然なことなのですが、
あらためて見返してみると、その時の気持ちの持ち様と言うんでしょうか、
自分で書いたことに自分が励まされるようなことが起こる。

次男が中三、長男が高三、
ダブル受験だった年のおつかれさま会をしたのは2014年の3月のことでしたが、
その時は、剣ヶ峰だった一年を乗り越えて、
二人の子供がそれぞれ中学校と高校を卒業するところまで来れたことを素直に喜びました。

病気の始まりの頃は、夜も眠れないほどの腰の痛みに苦しんだので、
背中や腰の痛みを抱えながら職務にあたったというJFKの本を読み返したりしていました。

(これはミッションだ。ウラ目の法則を活かしていこう。)

当時は、縁起でもないことを言ったり書いたりするのはよそう、という気持ちが強かったので、
振り返ることのできる今だから言えるのですが、
JFKって、当時の私と同じ46歳で亡くなっていて、不遜にも重ね合わさるように思えたり、なんとバカなのでしょう。

 

あれから1年が経ち、さらにもう3年が経って、
今度は次男の大学合格を祝うことができました。
高校三年生になったばかりの頃は、どこから勉強に手をつけたらいいかも分からない状態で、
いっしょに予備校探しをしていたというのに、それなりに頑張ったと思います。

自慢できるような難関とかそういうのではなくて、
受験のさなかに、つまが言っていた言葉が印象的でした。
” 劣等感ではなくて、自信を持って、胸を張って生きていける所に行ってほしい。”
いいこと言います。

アドラーの本にもありました。

自分の置かれた場 ー 空気や環境、時、人 ー を否定したり抗ったりするのではなく、そこにこそ幸福を見つける。

現状を肯定すること=絶え間ない向上を諦めること、 この図式が幸福感を遠ざける。

もっと、現状を肯定すべきなのです! そこから絶え間ない向上を目指せばいい。
(自分だってそうだ。)

長男も春から大学三回生、
ふたりがまだ中学生と高校生だった頃に父親を失くすようなことは可哀相で、あってはならないと思いましたが、
なんとか最低限のラインまではサバイブできたように思えます。

小学生の頃は、道頓堀に住みたいと言っていたので、都内では知る限り一番ではないかという大阪の味を。

ところで、次男もますかけ線に近い手相ですが、
長男は片手だけでなく両手共にますかけ線、一万人に一人と言われる手相なのです。
掴んだ運は離さない、百握りと呼ばれる強運の持ち主と言われ、
信長、秀吉、家康やアインシュタインといったような人たちがこの手相だったと言われています。

 

嬉しい気持ちでありながら、どこか溢れるような元気が湧いてくるわけでもないのは、
少し張りを失ったせいなのかもしれません。

そして、自分ではなく、自分の子どもたちが、大学生になるほどに時間が経ってしまっているのだということ。

三寒四温、春はまたいつだって確実にやって来るのです。

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