おのクリニックのブログ(菜の花ヴァージョン)

今月の絵本、今月の音楽などの紹介のほかに、休診日・診療受付時間の変更、感染症情報など
お知らせを随時掲載します。

3月27日(月曜日)、28日(火曜日)、29日(水曜日)を診療休診とします。(2017年)

2017年03月24日 | 診療案内

3月27日(月曜日)、28日(火曜日)、29日(水曜日)を診療休診とします。

ご不便をおかけしますがよろしくお願い致します。

おのクリニックの休診日・休診時間帯にお具合の悪くなった場合は、休日当番医や松戸市夜間小児急病センターを受診して診察を受けてください。
事前に電話連絡をしてから受診するようにしてください。

松戸市医師会の公式ホームページ「松戸のホームドクター」の「休日・夜間診療案内」をご覧になり参考にしてください。

⇒ 松戸のホームドクターのURLです


インフルエンザの流行状況(2017年第11週3月13日~3月19日)

2017年03月23日 | インフルエンザ流行状況

インフルエンザの流行状況(2017年第11週3月13日~3月19日)
終息に向かっています

第11週   2154例
第10週   2433例
第9週     3051例
第8週     3857例
 

千葉県下の定点当たりの報告数はやさらに減少し終息に向かっています。
おのクリニックでも第11週はB型2名のみでした。

来シーズン(2017/2018シーズン)もワクチン接種を受けて予防に努めましょう。
10月からワクチン接種を受けることができます。

全国の約5000施設の医療機関(定点観測機関)から毎週感染症の患者数を報告しています。
このうち小児科の医療機関は約3000です。
おのクリニックも「定点」の一つとして毎週報告をしています。

千葉県感染症情報センター


森山良子さんのコンサート

2017年03月21日 | 私たちの休日

和製ジョーン・バエズと呼ばれた森山良子さんのコンサートに行きました。
1967年に「この広い野原いっぱい」でデビューし、本年で50周年だそうです。
今日の日はさようなら、禁じられた恋、さとうきび畑、なだそうそう・・・
高くて張りのある透き通った声は、古稀を迎えようとする今も変わりません


♪♪ いま待合室や診察室に流れている曲は・・・(2017年3月)

2017年03月18日 | 今月の音楽

J.S.バッハの無伴奏チェロ組曲

鈴木秀美さんの演奏するJ.S.バッハの無伴奏チェロ組曲です。
1570年頃イタリアのクレモナで作られたアンドレア・アマティというチェロと
18世紀前半にドイツで作られた5弦のチェロ・ピッコロを使って演奏しているそうです。


2004年7月に鈴木秀美さんの生演奏を聴く機会がありました。
第2番・第4番・第6番でした。
静かなホールでチェロの奏でるメロディの合い間に、ときおり鈴木さんの呼吸の音が響いていました。


おのクリニックのブログが3月16日より「菜の花」ヴァージョンになりました。

2017年03月16日 | その他

おのクリニックのブログが3月16日より「菜の花」ヴァージョンになりました。


おのクリニックの自動電話予約システム~ 使い方のご案内 ~(2017年3月)

2017年03月16日 | 自動電話予約

おのクリニックの自動電話予約システム~ 使い方のご案内 ~

電話予約システム専用番号 047-341-2155 自動電話予約システムは、
受診予約したい診療日の前夜20時から、受診日当日の受付終了の17時45分まで応答します。

「こちらは、おのクリニックの《電話予約サービス》です。コメ印ボタンを2回押して下さい。」
というアナウンスに続く指示に従って操作して下さい。・・・・・・

「予約を承りました。予約の時間の5分前にご来院下さい。お電話をお切り下さい。失礼します。お大事にどうぞ。
とういうアナウンスが流れると予約完了です。

詳しい操作案内については、ピンクのリーフレット「お電話での予約方法」をご覧下さい。

電話予約システムの利点は?

システムの導入前と比べて次のような点が変わりました。
☆診察前の待ち時間を短くすることができました。
  導入前の混雑期には90~120分のお待たせすることがありました。

☆時間帯によるかたよりが少なくなり、待合室の混雑が少なくなりました。
☆お子さん(患者さん)同士が居合わせる時間が短くなり、お互いに風邪を うつすことが少なくなりました。

★なお、麻疹、風疹、水痘、流行性耳下腺炎(おたふく)、インフルエンザ、 溶連菌感染症
   などにかかっているお子さんは「第2待合室」で待機して頂いております。

申し訳ございませんが、おのクリニックに初めて来院される方はご利用になれません。
代表電話「047-341-2011」までお問い合わせください。


さくら(受付のディスプレイ 2017年3月)

2017年03月15日 | 待合室の風景

~ さくら ~

受付後方のパーテーションの季節感あるディスプレイを、おのクリニックのスタッフが工夫して変えています。
雪の結晶から桜の花びらに変わりました。

2014年4月から始めたシリーズです。不定期ですが、今後も続けて行きます。
待合室や診察室でのこどもたちの様子や、壁に掛けてある絵などを紹介します。


ビロードのうさぎ (2017年3月)

2017年03月14日 | 今月の本

ビロードのうさぎ 今月の本 183

クリスマスの夜に ぼうやの所に来た ビロードのウサギは たいへんりっぱでした。
ぼうやは たくさんのおもちゃを 持っていたので、すぐに忘れられてしまいました。

・・・しかし、ある時から ビロードのうさぎは ぼうやの大切なお友だちになりました。
そして・・・
心から大切にされ 大事に思われた おもちゃは 本当のものになる・・・
という心温まるお話です。

マージェリ・W・ビアンコ/原作
酒井駒子絵/絵・抄訳
ブロンズ新社
ISBN
978-4-89309-408-7
 

「今月の本」No.1からNo.183を待合室の書棚に置いてあります。


3月13日(月曜日)を診療休診とします。(2017年)

2017年03月11日 | 診療案内

3月13日(月曜日)を診療休診とします。

ご不便をおかけしますがよろしくお願い致します。

おのクリニックの休診日・休診時間帯にお具合の悪くなった場合は、休日当番医や松戸市夜間小児急病センターを受診して診察を受けてください。
事前に電話連絡をしてから受診するようにしてください。

松戸市医師会の公式ホームページ「松戸のホームドクター」の「休日・夜間診療案内」をご覧になり参考にしてください。

⇒ 松戸のホームドクターのURLです


ちょっと目をはなしたときに(第19巻第3号通巻247号2017年3月)

2017年03月10日 | 院内報月刊「Kazuboh@mail」

ちょっと目をはなしたときに
いつもは気を付けていたのだけれど・・・

お子さんたちは日々成長をとげ、前日まではできなかったことが翌日には可能になります。
また好奇心が旺盛でどんなものにでも手を出しますので、子育て中のお母さんお父さんにとってはひと時も気を抜けない毎日です。
“ちょっと目を離した間”に思わぬことがおこりうることを頭の片すみに置いておきましょう。
おのクリニックを受診したお子さんたちの経験をご紹介します。

Q1:ねがえりのできない乳児でも高い所から落ちる(転落)ことがあるのでしょうか?
A1:赤ちゃんたちはいつも手足をばたばたさせて動いています。
      ベビーベッドの真ん中に寝かせていても、しばらくすると少し離れたところにずれていることがあります。
      生後2カ月のMちゃん;まだねがえりもできないし動くことはないので柵をしなくても良いと思っていた。
      お風呂と夕食の準備をしている間にベッドから転落していた。
      Uくん(5ヶ月);抱っこをしてあやしている時に、コンロにかけていた鍋が沸騰してあふれていた。
      子どもをソファに置いて火を消しに行き戻ってくるとフローリングの床に転落していた。
      寝返りはまだ上手にできないので落ちるとは思ってもいなかった。
Q2:自宅では手の届かない高さの棚に置いてあるのだが・・・
A2:Kくん(8か月);実家の台所の床の上に置いてある電気炊飯器を見つけ、ハイハイで近づいて蒸気を触りやけど(熱傷)をした。

「Q3」以下についてはおのクリニックの院内報「Kazuboh@mail」第19巻第3号通巻247号(2017年3月1日発行)をご覧ください。

待合室・第2待合室のラック内にある院内報をご自由にお持ち帰りください。
創刊号(1999年5月1日)から第247号(2017年3月1日)までのバックナンバーファイルを待合室の書棚においてあります。