おのクリニックのブログ(アジサイヴァージョン)

今月の絵本、今月の音楽などの紹介のほかに、休診日・診療受付時間の変更、感染症情報など
お知らせを随時掲載します。

2017年6月の小児科プライマリ・ケア見学実習

2017年06月22日 | 小児科プライマリ・ケア実習

6月8日(木曜日)と27日(火曜日)の一般診療と乳児健康診査の時間に、虎の門病院の研修医がおのクリニックで小児科プライマリケア実習をします。

小児科医(副院長)が赤ちゃんや小さなお子さんとどのように接しているのか?
お母さん達の気持をどのように受け止めているのか?

乳児健康診査の際に、どんなことに着目して診察しているのか?
一人ひとりに応じた予防接種をどのように組み立てているのか?
どんな子育て支援をしているのか?
・・・などを見学します。

よろしくお願いします。

おのクリニックでは2001年8月より研修医と医学生・看護学生・薬学生の見学自習を受け入れています。


♪♪ いま待合室や診察室に流れている曲は・・・(2017年6月ー2)

2017年06月20日 | 今月の音楽

宗次郎のオカリナ-2 Best Selection sojiro

宗次郎のオカリナ曲集・その2です。

宗次郎作曲のオリジナルのほかに次の曲が収められています。
アヴェ・マリア(J.S.バッハ)
赤とんぼ(山田耕作)
埴生の宿
アニーローリー
コンドルは飛んで行く(S&G)
鳥の歌


オカリナの澄み切った音色が梅雨空のうっとしさを吹き飛ばしてくれそうです。

宗次朗のホームページ


トロッコ列車(2017年6月)

2017年06月16日 | 私たちの休日

トロッコ列車(黒部峡谷鉄道)

立山連峰と後立山連峰に挟まれたV字形の急峻な黒部峡谷を黒部川が流れています。
その斜面
(主に右岸)を縫うように走るトロッコ列車に乗りました。
切立つ岸壁や深い谷に大人たちが子どもさながらのはしゃぎようです。
宇奈月から欅平までのおよそ20kmを80分ほどかけて登ります。

院長は学生時代、富山側から入山し立山連峰を縦走(北上)した後いったん黒部川まで降り、
後立山連峰に登り再度縦走(南下)して長野県大町側におりたことがありました。全行程
2週間の山行でした


こぐまちゃんとふうせん(2017年6月)

2017年06月15日 | 今月の本

こぐまちゃんとふうせん 今月の本 186

ぼく ふうせん かって もらったんだ あっ とんじゃった
こぐまちゃん ふうせんで あそびましょう
ぷーう ぷーう すーう すーう ふくらまないね ・・・
わあー おおきい おかあさん じょうずね・・・

こぐまちゃんと しろくまちゃんは ふうせんで たのしく あそびます

わかやま けん 作・絵
こぐまちゃん えほん
こぐま社
ISBN
978-4-7721-0030-4
 

「今月の本」No.1からNo.186を待合室の書棚に置いてあります。


みずぼうそうワクチンは2回接種が必要です(第19巻第6号通巻251号2017年6月)

2017年06月14日 | 院内報月刊「Kazuboh@mail」

みずぼうそうワクチンは2回接種が必要です

5月の後半よりみずぼうそう(水痘)にかかって来院されるお子さんが出てきました。
小学生を中心とした比較的年齢の高いお子さんが多いようです。
その大半はみずぼうそうワクチンの接種は1回のみです。1回では効かないのでしょうか?

Q1:みずぼうそうワクチンの接種スケジュールを教えてください。
A1:みずぼうそうワクチンは平成26年10月1日より定期予防接種になりました。
      1歳以上3歳未満のお子さんを対象として2回接種します。
      1回目は1歳を過ぎたらなるべく早く接種しましょう。
      2回目は「1回目から3か月以上の間隔」をあけて行います。1回目から6~12か月後の接種が標準的だといわれています。
Q2:なぜ2回接種が必要なのでしょうか。
A2:以前は1回の接種で良いとされていました。
      時間の経過とともにワクチン接種で得られた抗体(病気から身を守る物質)が徐々に目減りしてきます。
      抗体がある程度のレベル以下になると、みずぼうそうウィルスの感染を防ぐ効果がなくなるのでうつってしまいます。
      抗体のレベルが低くならないうちに2回目のワクチン接種をすると、病気にかからないレベルの抗体を維持できると考えられています。
      今回みずぼうそうにかかってしまったお子さんの大半が、
      ワクチン接種1回だけですので必要なレベルの抗体が維持できずにかかってしまったと考えられます。

「Q3」以下についてはおのクリニックの院内報「Kazuboh@mail」第19巻第6号通巻251号(2017年6月1日発行)をご覧ください。

待合室・第2待合室のラック内にある院内報をご自由にお持ち帰りください。
創刊号(1999年5月1日)から第251号(2017年6月1日)までのバックナンバーファイルを待合室の書棚においてあります。


おのクリニックの自動電話予約システム~ 使い方のご案内 ~(2017年6月)

2017年06月13日 | 自動電話予約

おのクリニックの自動電話予約システム~ 使い方のご案内 ~

電話予約システム専用番号 047-341-2155 自動電話予約システムは、
受診予約したい診療日の前夜20時から、受診日当日の受付終了の17時45分まで応答します。

「こちらは、おのクリニックの《電話予約サービス》です。コメ印ボタンを2回押して下さい。」
というアナウンスに続く指示に従って操作して下さい。・・・・・・

「予約を承りました。予約の時間の5分前にご来院下さい。お電話をお切り下さい。失礼します。お大事にどうぞ。
とういうアナウンスが流れると予約完了です。

詳しい操作案内については、ピンクのリーフレット「お電話での予約方法」をご覧下さい。

電話予約システムの利点は?

システムの導入前と比べて次のような点が変わりました。
☆診察前の待ち時間を短くすることができました。
  導入前の混雑期には90~120分のお待たせすることがありました。

☆時間帯によるかたよりが少なくなり、待合室の混雑が少なくなりました。
☆お子さん(患者さん)同士が居合わせる時間が短くなり、お互いに風邪を うつすことが少なくなりました。

★なお、麻疹、風疹、水痘、流行性耳下腺炎(おたふく)、インフルエンザ、 溶連菌感染症
   などにかかっているお子さんは「第2待合室」で待機して頂いております。

申し訳ございませんが、おのクリニックに初めて来院される方はご利用になれません。
代表電話「047-341-2011」までお問い合わせください。


6月10日(土曜日)、12日(月曜日)を臨時休診と致します。(2017年)

2017年06月09日 | 診療案内

6月10日(土曜日)、12日(月曜日)を臨時休診と致します。

ご不便をおかけしますがよろしくお願い致します。

おのクリニックの休診日・休診時間帯にお具合の悪くなった場合は、休日当番医や松戸市夜間小児急病センターを受診して診察を受けてください。
事前に電話連絡をしてから受診するようにしてください。

松戸市医師会の公式ホームページ「松戸のホームドクター」の「休日・夜間診療案内」をご覧になり参考にしてください。

⇒ 松戸のホームドクターのURLです


♪♪ いま待合室や診察室に流れている曲は・・・(2017年6月)

2017年06月08日 | 今月の音楽

宗次郎のオカリナ 世界のうたこころのうた

宗次郎が自作の陶製オカリナ(笛の一種)で演奏しています。
オカリナは、紀元前3~4世紀にその起源があり現在の形になったのは19世紀半ばとのことです。
イタリア語で小さな(rina)ガチョウ(oca)という意味だそうです。

コンドルは飛んでいく(Simon & Garfunkle)
エーセルワイス(sound of music)
イエスタデイ(Beatles)
メモリー(cats)

そのほかに
恋のアランフェス、星に願いを、聖夜、虹の彼方に、メロディ・フェア、
若葉の頃、トライ・トゥ・リメンバー、落ち葉のコンチェルト、
グリーンスリーブ、ロック・ローモンド、ロンドンデリーの歌、夢路より

オカリナの澄み切った音色が梅雨空のうっとしさを吹き飛ばしてくれそうです

宗次朗のホームページ


2017年6月の公務

2017年06月07日 | 今月の公務

2日(金曜日) 馬橋北小学校 健康診断

6日(火曜日) 清風幼稚園 健康診断

8日(木曜日) ♯8000当番

13日(火曜日)、27日(火曜日) 松戸市育成医療審査 松戸市役所

25日(日曜日) 休日在宅当番医

松戸市夜間小児急病センターは、毎日18時から23時までの時間帯に診療しています。
休日・夜間診療については松戸市医師会の公式ホームページ「松戸のホームドクター」
の「休日・夜間診療案内」をご覧になり参考にしてください。

⇒ 松戸のホームドクターです!


第250号を迎えて・・・Kazuboh@mail のあゆみ(第19巻特別号通巻250号)

2017年06月06日 | 院内報月刊「Kazuboh@mail」

第250号を迎えて・・・Kazuboh@mail のあゆみ

1993年(平成5年)4月1日に開院したおのクリニックは、満25年目を目指し歩みを進めております。
1999年(平成11年)5月1日創刊の院内報「Kazuboh@mail」は本号で通巻250号となりました。
院内報のこれまでの道のりを振り返りながら、あらためてをご紹介したいと思います。

Q1:どのような目的で院内報をつくっているのでしょうか?
A1:院長・副院長が総合病院勤務の頃、外来診療の限られた時間の中で
     「お母さん達の質問にどうしたらじっくり答えることができるだろうか?」、
     「病気の症状や病状について、予防接種のスケジュール、子育てのなやみ、離乳食の進め方など、
       日頃不安に感じていることについて、分かりやすく説明する方法はないか?」と考えていました。

      ひとつの方法として院内報を作ることにしました。
Q2:いつ頃から院内報を発行しているのですか?どのようにテーマを選んでいるのですか?
A2:創刊号(第1巻第1号)の発行は1999年5月1日です。
      翌6月の第1巻第2号から各号のテーマをひとつにしぼり、診察室で良く質問されることを中心に解説するようにしました。
      溶連菌感染症、感染性胃腸炎などの感染症について、予防接種について、
      急に熱が出た時の対応について・・・、乳児健康診査、離乳食、睡眠・排便・食事などの生活のリズムについて・・・

      お母さんたちから要望の多いことをテーマに取り上げることもあります

「Q3」以下についてはおのクリニックの院内報「Kazuboh@mail」第19巻特別号通巻250号(2017年5月25日発行)をご覧ください。

待合室・第2待合室のラック内にある院内報をご自由にお持ち帰りください。
創刊号(1999年5月1日)から第250号(2017年5月25日)までのバックナンバーファイルを待合室の書棚においてあります。