かふぇ めらんじぇ

und SchwarzwaelderKirschtorte mit Sahne

暑くて

2017-06-01 02:06:45 | 日記
暑くて目が覚めて、身体中汗が出るので、アイスノンをもらい、エアコンの設定温度を見ると29度の強風設定、暑いはずである。確か就寝時は25度の強風で、私は快適だったが、同室の婆様達が騒がないかと思っていたら、案の定で、多分看護師に言って看護師が設定したのだろうが、通常頭を働かせ、設定温度は昼なら26度前後、夜なら27度前後にし、風の強さは温度に応じて、と考えるが、ほとんどの看護師にはそんな頭はないと考えて良い。27度の弱風でまだ暑いが妥協し、溜息。昼間、朦朧と暑いので、彷徨い歩いていた時、婆様はカーディガンがいるとか、布団をかけろとかとんでもないことを言っていた。テレビで36度の気温の中に、年寄りを入れたところ、寒い、と答える確率が高く、つまり神経が麻痺するので、熱中症になるのだ。これは犬なども同様、炎天下で平気で寝ている時がある。怖しい。看護師のことをまた問題にするのは嫌だが、とにかく状況の把握ができず、食事中だろうが、着替え中だろうが、平気でカーテンを開け、早口でバタバタと用件を言って、物は置きっ放し、カーテンはきっちり閉めずに出て行く。逆に食事を出して五分後に現れ、さげて良いかと言う。勿論まだ残った状態なのに、だ。手拭きやテーブルに置かれた物、私物には異常にうるさく、すぐに持って行こうと、くだらないことには頭がまわる。物事の廻す手順がわからず、非効率的で、所謂現場職、事務的手順は皆無、入れようものなら、命や病状とどちらが大切かと食ってかかられそうだ。ああ、また婆様が大声で寝言。あとの二人は高鼾、もう一人は、消灯直前まで、病室で禁止された携帯で平気でむろん歩けるのに。こんな中にいても、まだ良い病室状態で、通常はもっと環境が悪い。それが入院、日本での集団生活の現実。痰をはく、トイレは長くて汚す。テレビはうるさい。廊下や通路は占領、声が異常に大きい。まだあるが実状。
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職業

2017-05-30 01:57:43 | 日記
外国、ドイツに暮らし、日本にいると、まず怖いのは、人が物を見ないこと、行動が乱暴なこと、言葉に気を配らない、清潔でない、声が大きい、表情がない、自分本位、評価が甘いことだ。これは民度の低さと自己での勉強不足に比例する。巷の動向やテレビを見よ、酷く低レベル、これが実態、これでどうして欧米に太刀打ち出来ようか。関係ない話だが、私は日本で、がさつで注意力なく乱暴な人の従事する職種と聞かれると、まよわず、女性の看護師とゴミ収集車のドライバーを挙げる。経験者なら理由を言わずとも納得すると思う。
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効率

2017-05-28 03:53:21 | 日記
手術の時に使用する用品を買って来るように指示されるが、患者は歩けなかったり、金銭を用意していてかったり、また指示された商品がわからず、違う物を買って来たり、梱包数が多かったりする。誤って購入した物は返すことも出来ず、余ったものは使用することもないので、捨てるほかない。安いものでないし、必ず必要なのだから、病院側で、有無を言わせずにセットして購入させるのが、最も効率的だ、と思うが何故しないのだろう。患者同士が譲り合っているのが殆ど、それも商品が商品なので、互いに言いにくいし、交流がないと言えない。なにかと大きな無駄が多い。変だ。
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過ぎる

2017-05-27 02:54:51 | 日記
長くて良いのは「気」ばかりか、という感じで、何でも過ぎることはあまり良くないようだ。車椅子用のトイレがあり、使うべきでない人が使うのは論外だが、異常に長い男性がいて、最低でも10分は入っているので、他を使えない患者が、漏らしてしまう。注意もできず本当に困るが、本人はその自覚が全くないので、却って病気をひどくすることにもならず、良いのかもしれないが、たまったものではない。挙げ句の果て、何処かで会うと、ああ、あのトイレが長い人だ、という目で見てしまう。怖いものだ。
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時々

2017-05-26 03:59:50 | 日記
入院中お世話になった方に、他の方が私に世話になった方に差し上げてくれ、と言われていたので、ビーズのアクセサリーを差し上げたところ、会ったこともない同室だった人が訪ねて来た時に、殆ど皆さんあげてしまった。たしかに、あげても良いですよ、とはいったが、解らないのはもらった方の心理で、そのような意図で存在する他人の物を平気で貰えるものだろうか?御礼の品も言葉もなく。欲しいのでは無い、感覚が信じられない。今回、またその人から、大人の塗り絵がしたくて、買ってみたが、予備的にパソコンでダウンロードしたが別の画があり、塗りたいが色鉛筆が無い、というので、入院中にただの一枚ならと思い、色鉛筆をかしたら、周りの患者にダウンロードした画を配り、その鉛筆を使わせている。せこい事を言うようだが、鉛筆はそう安いもので無い。彼女のみが使うのは良いが、確かに使って良いとはいったが、それを果たして実際差し出されるか疑問だ。本を一冊買った時点で、当然用意するものだし、何処でもすぐ入手できる物で、私は情報を提供し促したが、退院後に買うという。家は病院から近く毎日、入れ替わり家族が来ていて購入が困難なわけでない。どんなに人柄がよくても、感覚の違いを認めることがある。私の感覚が細すぎるのかもしれないが、自分はとてもそんなことはできず、また間違っているとも思えない。色鉛筆位気兼ねなく使いたいでは無いか。しかしどんな状態で戻されるか、戦々恐々、怖ろしく思っている。
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義母

2017-05-25 04:03:53 | 日記
義母がLINEにデビューした。今まで、パソコンや携帯のメールを試みたが、覚えきれずに何度も挫折したが、LINEは大丈夫なようだ。まさに高齢者パワー炸裂だ。息子はいやがるが、納得させた。思いの外コミュニケーションに役だつようで、有用な手段になることがわかった。先進技術、やはり素晴らしい。
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日長

2017-05-24 04:54:11 | 日記
トイレに起きて、外を見ると、5時前なのにもう明るい。一番日長の時である事を思い出した。2年連続でこの時期は病院にいる。暑いのが苦手で、冷房をきかせた部屋にいたいのだが、大抵は年寄患者の壁に阻まれ、非常に辛い思いをする季節だ。働いている時も、女性で極端に冷房をいやがる中年女性は少なくなくて、エアコンをつけさせてもらえなかったり、気持ちはわかるが、一般的に考えて、我慢する範囲を超え、これはいわば自分勝手な我儘、ダウンをきるなり、行火を使うなり、自己対策して欲しい。この対策笑い事や冗談でないことが、リハビリ病院などの高齢者が多い所に行くとわかる。電気毛布やストーブ、三枚重ね靴下など、常時着用者が殆どだ。気候涼しく、湿気ないドイツにもどりたくなる季節だ。シュパーゲルやサクランボ、苺もフェダーバイザーもでる一年で一番良い季節、もちろん梅雨もない。日本に住んだドイツ人の理学療法士の御主人が、日本の気候が合わなくて困った話をよく聞いた。気候と食生活はこの要素が大きい。私も完全ドイツ派である。間違いなく。
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血糖値

2017-05-23 04:53:34 | 日記
血糖値上昇を抑えるための原則。食事時に食べる。満腹に食べない。消化の早いものを食べる。油物、繊維質、カロリーは母は控える。便秘をしない。ダラダラ食いをしない。これ結構いけます。
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2017-05-22 02:55:08 | 日記
学者もそうだが、社会に出るまで時間がかかる職業は結婚も遅くなりがちで、子供も恵まれないか、晩婚による高齢期出産で障害があったりするケースの割合が他より高い。また出来ても、それは当然、その上、常時高学歴な親や兄弟と常に比較される。本人も親もどうしようもない事で、互いに辛い。こんな親子を随分見てきた。内部は側から見るより深刻で、立場上逃れることも、心割って救いを求める人に打ち明ける事も出来ないことが多く、大きなストレスを抱える。道、方向が誤り、犯罪や事件となることも認められ、ひきこもりになったりと事態は深刻だ。難しいものだと思い、それを考えると、とても親にはなれないな、と思ってしまう。
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私設図書館

2017-05-21 04:01:49 | 日記
病院ボランティアが充実していて、全くの無報酬ながら、沢山のスタッフが働いている。事業の一環として、入院患者のための図書貸し出しがあり、私もありがたく利用させて貰っている。寄贈本で成り立っているので、公共図書館のそれとは比べ物にならないが、結構充実している。あまり自分では買わないような小説や、いまから読むにはなんとなく恥ずかしい純文学の古典などがある。今回はテレビで話題になった若年性アルツハイマーの男性の話、面白いが怖くなる。拙宅の本の寄贈も意向を伝えたが、専門書は借り手が少ないので、とことわられた。なんでも軽め、軽めで頭を疲れさせない本が主流らしい。おのずと漫画や時代小説や、推理小説のシリーズものが多くなる。早く次が読みたい。

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サロンコンサート

2017-05-20 01:11:21 | 日記
病院で定期的に行わらるサロンコンサートに参加した。プロオケと同じレベルは期待できないが、ほのぼのとした楽しいコンサートだった。今回は長く入退院を繰り返す患者さんがピアノを弾いた。昼、中庭で城山三郎の亡くなった妻への回顧録を読んでいたら涙が止まらなくなった。後書きに娘が書いた文章があり、それが本当に素晴らしい。作家だけが文才あるわけではない事がよくわかる。思わず古本を数冊購入してしまった。
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付録

2017-05-19 03:45:22 | 日記
付録付き雑誌が流行となって久しい。これもリバイバルで、昭和40年代に付録付きまんがの「リボン」や「なかよし」が少々高いが憧れ的にヒット、フォークソングの歌本などもあったが、次第にすたれ、それが化粧品のサンプルや雑貨や小物などになり、独自の雑誌レア物か、購入前のお試しで安価に入手出来、読者も、メーカーも、出版社もメリットが大きく、市場での評価も高い。困るのは売り切れで、限定以上追加は難しいので、判断が難しい。退院が予定にあると、入手に考慮がいる。すぐに使いたいが、病院は入る数が限られて、病院宛に送っても、土日挟むと事務が休みで遅くなる。売り切れで頼んでもいつ入るかわからない。自宅送付は物を確認出来ず、家人に持って来て貰うのに、気が引けたり、時間がかかる。簡単な事だが判断に迷う。欲しいし。
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2017-05-18 01:09:42 | 日記
骨の再生状態が思わしくなくて、照射治療を二倍にすることになった。先端治療専門の大学病院は、リバビリの為に入院を続けられないルールがあるので、転院は避けられないのだが、転院しても病院から外来受診に来い、という。腑に落ちない話ながらも従うほかないのだが、体重もまだ十分にかけられず、生活もままならないし、無理すると痛みが酷くなり取れなくなってしまう可能性があることをおそれているようだ。今迄のことを鑑みても、私は、想定外とか、最悪といわれる経過を辿るのが常なので、予断ゆるさじ、なのだが病院対応は逆で、簡便にすませ問題がでたらその都度する方式、確かに私のような患者は確率的に微少なため対応に困るのはわかるが、現に存在する事を考えておいてもらいたいと声を大にして言いたいのだが、解決にはならないだろう。さて、これから恙無く事が進めば良いのだが。
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只見線

2017-05-17 01:52:53 | 日記
奥会津を走る只見線は、深い山を縫い、高い橋桁の鉄橋を緑濃い河をSLで巡る秘境路線だ。この時期は特に深い緑が冴え、香りまで漂ってきそう。この景色を動画で観て、モルダウが頭を駆け巡った。ウィーンは、青きドナウ、リンツはモーツァルトの交響曲、プラハはモルダウそれ以外はないほど馴染み深いが、ここは日本、邦楽に造詣ない私はなぜかモルダウだった。秋篠宮の長女の婚約ニュースが流れた。ごく普通に出逢い、交際しての結果でなんとも暖かい気持ちになった。皇族の中で一番性格が良さそうで、穏やかな優しい性格が偲ばれる方だが、今回の件でなお気持ちがより強まった。お幸せになる事だろう。
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血糖値

2017-05-16 01:21:25 | 日記
血糖値が不安定で、薬剤を増やし、注射を増やすと頻尿になり、夜間トイレが多くなる。入院生活でトイレ問題は深刻で、行きたくないが為水分を減らしたりしてしまう。トイレの長い人がいると困るし、待たれるのも嫌なので、昼間はトイレ巡礼でロビーまで出かけるが、夜間はそうはいかない。便秘気味の私も、また他の人からもよく聞くが、書店で立ち読みしたり、さがしていると、便意を催すことが多い。手っ取り早い安心解決方法だが、それが結構急激に現れる為、友人は個室の前でがまんできず、中の使用者にお尻を抑えながら懇願する光景を見たそうだ。便秘は辛いがこれも辛い。書店に行く時、活字を読むときは用心しておくことを強く勧めます。
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