かふぇ めらんじぇ

und SchwarzwaelderKirschtorte mit Sahne

時々

2017-05-26 03:59:50 | 日記
入院中お世話になった方に、他の方が私に世話になった方に差し上げてくれ、と言われていたので、ビーズのアクセサリーを差し上げたところ、会ったこともない同室だった人が訪ねて来た時に、殆ど皆さんあげてしまった。たしかに、あげても良いですよ、とはいったが、解らないのはもらった方の心理で、そのような意図で存在する他人の物を平気で貰えるものだろうか?御礼の品も言葉もなく。欲しいのでは無い、感覚が信じられない。今回、またその人から、大人の塗り絵がしたくて、買ってみたが、予備的にパソコンでダウンロードしたが別の画があり、塗りたいが色鉛筆が無い、というので、入院中にただの一枚ならと思い、色鉛筆をかしたら、周りの患者にダウンロードした画を配り、その鉛筆を使わせている。せこい事を言うようだが、鉛筆はそう安いもので無い。彼女のみが使うのは良いが、確かに使って良いとはいったが、それを果たして実際差し出されるか疑問だ。本を一冊買った時点で、当然用意するものだし、何処でもすぐ入手できる物で、私は情報を提供し促したが、退院後に買うという。家は病院から近く毎日、入れ替わり家族が来ていて購入が困難なわけでない。どんなに人柄がよくても、感覚の違いを認めることがある。私の感覚が細すぎるのかもしれないが、自分はとてもそんなことはできず、また間違っているとも思えない。色鉛筆位気兼ねなく使いたいでは無いか。しかしどんな状態で戻されるか、戦々恐々、怖ろしく思っている。
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