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浮気して購入~KATOの211系2000番台長野色を買う

8月11日追記 画像を修正しました

こんばんは

ちょっとした天罰が下ったKボーイです

どんな天罰か、あとでわかります

さて、先週のことですが
とある模型屋さんに行きました

KATOの新製品である某私鉄ステンレスカーを買うためでした

でも、その店で展示品を見てて思いました

自分のイメージと違う


カッコいいのですよ
でも全体的にカッコよすぎるのです

ブレーキディスクが実車通り回転する
パイオニア台車に興味がありましたが正直8両もいらない

結局買うのを止めました

このまま素直に帰ればよかったのに
ついつい、浮気


そんな訳で
KATO 品番10-1425「211系2000番台 長野色6両セット」
を買ってきました



実車はE233系投入により東海道線東京口から撤退した後、
115系C編成の後継として長野地区へ転属したロングシート車です


転用に伴い設置された半自動扉用のスイッチ、
スノープロウを兼ねたスカート、シングルアームパンタグラフが特徴です
中央本線・篠ノ井線の立川―長野間で活躍しています

 模型の方は長野車両センター所属のN609編成がプロトタイプ


実車


2005年に発売された東海道線仕様をベースに
上記の特徴を再現した製品となっています

なお、今回の製品から

ライトユニットが従来の電球に代わり、電球色LEDとなりました

しかしながら、前面の種別表示幕も電球色になっています

理想としては

コイツ(KATOカスタムショップでの加工品)のように
白色LEDを採用して、ライトレンズの方に着色して欲しかった

付属品のシール


収録内容は
「424M 立川」・「538M 高尾」・「535M 甲府」・
「339M 小淵沢」・「437M 松本」・「441M 長野」
になります

なお、2017年3月のダイヤ改正後の時刻を見てみると

424M 松本6:32→立川10:26

538M 甲府10:08(土曜・休日10:19)→高尾11:41

535M 高尾11:01→甲府12:39(ただし3両+3両の運用)

339M 塩山15:00→甲府15:29(あれ~?)

437M 高尾9:54(土曜・休日9:47)→松本14:00

441M 高尾14:02→長野18:53

「339M 小淵沢」は2017年8月現在の時刻では存在しません
なお、3月改正前は確かに小淵沢行でした

仮に3月改正前の設定だと
「441M 長野行」がダウトになります

さて、説明書を見ると

なお前面運番表示のシールは
ガラスの上から貼るように説明されています

それだと実感的ではないのでガラスの下に貼りたいところですが
これは初心者にはお勧めできません

ガラスの下からシールを貼るには、
前面パーツを外す必要があります

ところが、この前面パーツを外すのが一苦労

先に屋根を外した状態で
前面パーツを外すのが安全です

屋根をボディにつけた状態でも不可能ではないのですが
前面パーツの破損リスクが高くなります

ところが、屋根を外すのもツメが固いので結構厄介なんです

無理に力を入れると固定用のツメが折れます

実際

屋根を外す過程でツメを破損してしまいました

これでは屋根板がボディから浮いてしまいます



屋根板のツメを破損してまで
窓ガラスの下にシールを貼った成果

左:説明書通りガラスの上から貼ったもの
右:ガラスの下に苦労して貼ったもの

画像ではあまり違いがわからないのが残念

正面からではなく、斜めから見ると良いかも

さらに、よくよく中間車を見たら

帯がかすれている箇所がありました
あちゃー

買った直後なら良かったのですが
気づいたのが購入後の整備を始めた後

もう初期不良での交換はできません

結局

破損した屋根の分を含めて2両分のASSYボディを購入

色々と高くついてしまいました

これはきっと、
東急7000系を買わずに211系長野色に浮気した天罰だね

ざっくりと車両をご紹介


上り・立川方先頭車 クハ211-2013

なお、今回の2000番台長野色から

従来のKATOの211系にはなかった
循環式汚物処理装置を再現した部品が先頭車の台車についています

(トイレ窓には付属シールを余白部分を貼っています)



中間電動車・モハ211-2013



パンタグラフはシングルアーム式のPS33Cです

なお、モハ211の主抵抗器は

模型ではこのようになっていますが
これは国鉄時代に製造された車両が搭載するタイプ(MR161)です

実車はJR化後に製造されたので

この抵抗器が2分割されたタイプを搭載しています(MR161A)

KATOは国鉄時代に製造された0番台を最初に出したので
床下は基本的に0番台のものになっています

黒い床下なので目立たないし
価格から考えれば、さほど気になりません



中間電動車・モハ210-2013

こちらが動力車
非フライホイール動力ですが走りは安定しています

※モハ211-2014 /モハ210-2014は省略




下り・松本方先頭車 クハ210‐2011

そういえば
従来の115系C編成では基本的にトイレが編成中1か所でしたが
211系では2か所になりましたね

こんな感じでざっくり説明しました

運用範囲の広い車ですから
いろんな車両との組み合わせが楽しめる車両です

古い模型なので、細かい粗はゴロゴロありますが
値段を思えば十分ではないでしょうか

関連記事→KATOの211系0番台に関する妄想記事

以上です

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