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このままだと可哀想なので買ってみた

こんばんは

所得税の還付のお知らせ(詐欺ではない)が来たけど
その還付されたお金は、そのまま今年の市民税への支払いに充当されるので
嫌だなと思うKボーイです


さて先日
辻堂の模型屋、「ホビーショップこばと」に行きました
その時の記事→コチラ
流石に訪問して何も買わないのもアレなので

ちょっと103系を7両ほど身請けしてきた

KATOの103系一般形エメラルドグリーンと
TOMIXの103系スカイブルーの旧製品クハ103が2両と、サハ103が1両


いやはや、店先で買ってくれと彼らに懇願された(気がする)から

TOMIXのスカイブルーは高運ATCなので使い道はいくらでも

とはいえ京浜東北線はハイグレード仕様があるので
京葉線あるいは、横浜線の混色編成でもやるかね?

古いけど「JR103系ヘッドサイン」があるから最近だな
(今年の4月でJRが30周年だけど)

一方で

スカイブルーはともかく、エメラルドグリーン常磐線
まして初期型非冷房なんて何に使うの

箱の裏を見ると1997年製らしいね
なんだ、案外新しいじゃん(20年前だぞー)

なお、両方とも車体の状態は良いが
新品の鉄道模型としては完全にアウトの状態

まあ、20年も放置していれば…
鉄道模型は半年放置でも危ないメーカーがあるのに

スカイブルーのクハ103は片方のライトが点かない(流石に大幅割引)
エメグリの動力は動くけどグリス切れに集電板酸化

もっとも動力本体は現行品なので部品確保に支障ないですが



以上です

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辻堂のホビーショップこばとを訪問

こんばんは

今日も人知れず記事を更新するKボーイです

知らない街にある、知らない模型屋さん

そこに一歩踏み入ると、何が待っているのか
時が止まったような店内で、いかにも頑固な店主が店番しているのか
あるいは
全国区でなくても、近所では評判の良いお店なのか

今日はそんなお話です

その店は東海道線辻堂駅から徒歩25分

神奈中バスの名前が適当すぎると思う
住宅前バス停の真ん前にありました


店名はホビーショップこばと(小鳩模型店)

古くからある模型屋さんといった風情

常連客の作品類が店先のショーケースに並んでいます


看板にはタミヤのマスコットキャラである
「プラモのモ子ちゃん」とウサギの「ラビ君」

最近は表立って登場していませんが
今でいう公式萌えキャラといったところでしょうか

見た目とは裏腹に
タミヤが出版していたプラモデル製作の指南本で
高度な技術を、さも当然の如く説明するベテランモデラ―です

さて、このようなお店ですが、
Kボーイが訪れるぐらいですから鉄道模型を扱うお店です。

入店すると、店先に比べて奥行きがかなり広い
プラモデルが棚に大量に並んでいます
個々の製品は全て透明の袋で包装

一方、鉄道模型はやはり高価なので入り口に近い
ガラスケースに並んでいます

肝心の鉄道模型の在庫を見ると…

うわ、これが新品であるなんて…

殆どがKATOとTOMIX製品で、最近の製品もありますが

一方でそれこそ20年ぐらい前の製品も並んでいたりと
新品在庫があるのが不思議なぐらい物がゴロゴロ

ありがちなのが、リニューアルする前の旧製品とかね 

見てて非常に面白い!

ただ模型が少し可哀想かも
特に古い製品だと、グリス切れや集電板や車輪の酸化等で
動きが悪くなっている可能性が高いです

ふふふ、こういった店で面白い物を
発見した時の喜びは極上である

帰るときには何かを持って店を出ました
知りたい?

こちらを見てね

以上です

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平屋サロが2両の211系もいいよね…~KATO211系0番台

こんばんは

昨日書いた記事ですが
あまりに雑だったので大幅修正したKボーイです

さて
鉄道模型を衝動買いしてしまう、ありがちな原因の一つ
鉄道雑誌に、たまたま出ていた実車写真を眺めていて
この編成を模型で再現したくなる、という欲求

性質が悪いですね、今日はそんな話

2時間ドラマで追い詰められた犯人風に語りますか



きっかけは『鉄道ピクトリアル』2012年12月号でした
特集が211系・213系電車だったので、ページをめくっていると

登場したばかりの初々しい211系の写真が目に留まりました

211系の登場時は2階建てグリーン車がなく、平屋のグリーン車のみでした

読み終わった後、私は心に邪な感情を抱き始めていることに気づきました

国鉄時代の平屋サロが2両の編成もいいよね…(妄想)

このままではいけないと思いつつ
ひとまず、手持ちの模型を整理しました

東海道線東京口の211系はKATO製を既に所有済み
ならば、平屋グリーン車のサロ210・211だけ、買ってくればよいはず

でも、そうは問屋が卸さなかったのです

そう
この模型はJR化後に製造された2000番台なので
2階建てグリーン車を当初から組み込んだ編成となります

必要なのは0番台、それも単品時代の製品
衝動を抑えきれず、血眼になって中古屋を巡りました

いざ欲しくなると中々見つからない
けれど、このまま見つからなければいいのに
そんな風に思っていましたが

ある日、不幸な出会いが…

某ポポンデッタで大量に中古品が放出されていた際に
棚に並んでいるのを見つけてしまいました

気が付けば

8両分買ってしまいました

その後はどうした?

何もしませんでした

そして1年ぐらい経って、買ったことをすら忘れていました
そして先日、部屋を掃除していたら偶然見つけてしまいました

私は慌てて整備を始めました
後はご想像にお任せします

あんた、これを買ってどうするつもりだった?

…わかりません

あんた、一つ大事なことを忘れている
こいつと並べられる国鉄仕様の車両がないじゃないか!
113系も無い、JNRマーク付きの185系もないのに
どうやって楽しみのか
くっ!!

三文芝居はここまでにして


随分前にポポンデッタで中古漁りをした際に買った
KATO211系0番台です

単品時代の物で、20年以上前の製品かと


平屋グリーン車であるサロ210・211を連結した
国鉄時代の211系を再現したく買いました

ところでKATOの211系は実車が登場して間もない昭和61年(1986年)に
発売されたそうですが、その初回品に採用されたのが


(KATO50周年記念誌より)
このドローバー式連結器
元々は伊豆急2100系「リゾート21」を発売する際に開発されたもの

発売当初は比較的好評だったので211系にも採用したところ
こちらは編成の長さも相まって
連結・解放の手間が掛かり、まったくの不評
その問題に対処するために開発されたのが「KATOカプラー N」です

その黒歴史とも言えるドローバーですが
叡山電鉄900形 「きらら」の中間連結器に採用され
今でもASSYパーツとして生き残っている模様



模型仕様としては、国鉄仕様でJRマークなし、ATS標記も「S」のみ
当然ながら所属標記は「東チタ」ではなく「南チタ」

先頭部のダミーカプラーですが電気連結器の表現が省略されています
また、先頭車同士を連結する際には、別売りの増結用台車が必要でした

比較用に現行仕様の2000番台


大きなの変更点は、前面の種別幕が点灯仕様になったこと
および、先頭部のKATOカプラー伸縮密連型の採用です



連結運転に対応するため、前面スカートの形状も変更になっています

また

パンタグラフも、右のPS16Aタイプから
やや細身で精密感がアップしたPS16Bタイプに変わっています

整備していきます

まず実車のスカートは、左右で分割されていますが
模型では左右一体に成形されているので、相模線の205系みたいです

そこで、真ん中部分とジャンパ栓受をつや消し黒で色差しすることで
目立たないように処理します

次に

鳳車両製造の湘南電車用の方向幕シールや
その他余りのシールで方向幕や号車札を再現します

行先は、長距離運用の静岡行をチョイス
号車札は、グリーンマックスの205系後期型キット用シールから流用
トイレ窓はKATO製シールの余白部分を貼っています

両先頭車には禁煙車マークを貼ります

禁煙車マークはサイズが丁度よかったので、グリーンマックスの
103系用シールにオマケで収録されているものを使用

今では信じられませんが都市部を除き
普通列車でも車内でタバコが吸えた時代でした

こんな感じで整備しています

そうそうモハ210 M付の中敷きを外したら
検査証が出てきました

昔のKATO製品には必ず含まれていたもの
販売店のスタンプが押されていました

「アポロ」とありますが調べてみると
これは、東京都足立区梅島にある「ホビーショップ アポロ」らしい

この店は20年経った現在でも営業しており
KATOの登録販売店としてカタログにも掲載されています
薄く見える「4133」は店の電話番号

なんか嬉しくなりますね
既に閉業or鐡道模型の取扱中止といった店も多いですから

少し遠いですが、行けない距離ではないので、
一度行ってみますか

以上です

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2017年改正初日~3月4日の根岸線貨物

こんばんは

人をイラつかせる話術には定評のあるKボーイです

さて今日は2017年3月4日
JRグループのダイヤ改正初日です

どうせなら広島に行って
可部線の延伸区間を乗車したかったなあ
あの辺には、ちょっとした因縁がありましてね…

でも
やはり根岸線貨物列車がどうなったか見届けなければ

とりあえず10時前に関内駅へ
北行ホーム事務室付近と、南行ホームの大船寄り階段付近に
貨物列車の通過時刻を含む業務用の時刻表があるので
ひとまず列車の確認

ふむふむ

9時から15時にかけて、大きな変更なしと…

関内駅は採時駅とは思えないので
業務用時刻表でも通過時刻は目安ですね
まずは、10時2分通過の3093列車から

EF210-132(新鶴見)でした
改正前は吹田機関区のEF210でしたが、
新鶴見機関区EF210の受け持ちに

次は10時33分に通過の1153列車

EF210-109(吹田)

列車自体は改正前と同じですが、牽引機が変更
岡山機関区のEF210から吹田機関区EF210の運用変更

ただし吹田機関区EF210は代走が多いので油断すると怖い

その後、根岸駅に向かいました
改正初日なので建築屋さんも待機していました

11時前到着の8760列車 EH200-16 牽引機も特に変更なし

なお、川崎貨物発5168列車→八王子行85列車もEH200のままで変更なし

次は11時半前に到着する八王子からの86列車

EF210-173(新鶴見)
こちらも変更なく、新鶴見のEF210の運用です
うーん、変化ないなあ

ここにいても変化がないので、桜木町駅まで移動しました


1153列車の後運用の宇都宮行4091列車
牽引機以外、変更なし


倉賀野からの3090列車 EF210-139(吹田)
これといって改正前から変化なし
追記:と思ったら所定では
新鶴見機関区EF210の運用になったらしい



86列車の後運用、八王子行87列車
特に変更なし

ここまで変更点が殆どない列車群

問題はこの後
変更されると、逆につまらない列車

大きな関心となるのが、13時52分関内駅通過の8584列車
日中の根岸線貨物では珍しいEF65が牽引する列車でしたが

改正後もEF65牽引のままでした、EF65 1081

これがEF210になったら、楽しみが一つ減ってしまうところでした

そして、もう一つの関心事
改正前はEF210とEH200の重連だった竜王からの80列車


こちらは残念なことに重連運用は解消され、EH200単独となりました
今日はEH200-14

その後、根岸

8584列車の後運用も、改正前と同じく川崎貨物行5692列車
今日は単機でした

ひとまず
2017年改正初日の昼間の根岸線貨物はこんな感じでした

EF65の運用が残ったのは喜ばしいですが、重連運用がなくなったのが残念

まあ、それでも根岸線に出没するのが
Kボーイが変態たる所以である

以上です

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ダイヤ改正初日だけど

こんにちは

今日は2017年3月改正の初日

でも

時刻も列車番号もそんなに変わっていない模様

画像の列車は4091列車

改正前は岡山の桃だったけど、今日は吹田の109号機

吹田機関区持ちになったのかしら

奥にいる桃は新鶴見の173号機で87列車を組成中

こちらは改正前と変化なし

もっと詳しい話はコチラ

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