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2017年3月改正の時刻表買ってきた

こんばんは

Kボーイです

さて今日は神田神保町の書泉グランデに行って

早売りの時刻表を買ってきました

一応情報解禁前ですが、まあいいか

普通列車に関しては
異常なのがJR西日本の広島地区ぐらいで
後はそんなに変わってない模様

ていうか広島支社は異常

JR時刻表でも構いませんが、芸備線の広島―三次間を見ると
日中も含め平日と土曜・休日で時刻がかなり異なります
首都圏の通勤線区かな?

他にも可部線延伸という大きなニュースがある一方で
去年突如復活した長距離普通列車の岡山発下関行369Mは、
1年足らずであっけなく糸崎駅始発に短縮
それでも約300kmの距離を6時間ぐらいかけて走る長距離列車です

ところで、糸崎ー下関間は営業キロで見ると275.5キロですが
これは岩国―櫛ヶ浜間を最短経路となる岩徳線経由での営業キロであり
実際の走行経路(柳井経由)は約20km上乗せされます


その一方で呉線にも変態な列車が登場
土曜・休日のみ糸崎発呉線経由徳山行が設定されました
(135M・広―徳山間2935M)
糸崎―徳山間は山陽本線経由で約180kmで
(営業キロで22キロ)遠回りとなる呉線を経由すると
約200kmの走行距離となります

大したことないじゃん

いやいや、距離ではない所要時間が問題だ!

呉線は単線で行き違いも多く
ましてや三原ー広間は制限25km/h以下の徐行区間が多数存在し
速度が殆ど上がりません
そのため、糸崎を16時58分発に出発して徳山到着は22時33分!
200kmの距離をを5時間半かけて走るのんびり列車です

なお、後続の糸崎17時08分発の山陽本線普通大野浦行に乗車し
山陽本線を乗り継いで行けば20時46分に徳山についてしまう

では、135M~2935Mはどこを走っているか
それは広島近郊の宮内串戸駅
広島駅に着くのが20時20分ですから

20キロ程度の寄り道で2時間も差をついてしまう
非常に恐ろしい列車である



うん、なんか忘れてるって?

京浜東北・根岸線?

特に大きな変更もなく
相変わらずの下劣ダイヤですよ

横浜駅基準で見ると根岸線は昼よりも
夕ラッシュの方が本数が少ない、特に17時台


何故なのか?



JTB時刻表のクイズ
今月は駅名クイズらしい

要は、駅名の読み方は同じだけど、字が異なる駅を探せ
ということですね

正解は分かったけど
解くのは力業でしたね
どこから解いていいのか明確な方法はないと思う

四国内だから都道府県代表駅は4つしかないし
地方交通線の接続している駅だって、四国内に7つで
常識的に考えて該当しない駅が2つある

あとは同じ読みの駅をヒントを元に探せば見つかるはず
『JR東日本の臨時のSL列車』
『「85系」を使用する特急列車』というヒントは
停車じゃなくて通過なのがミソ

まあこれといって特徴のある駅ではないからね

以上です

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京都鉄道博物館に行ったよ

こんばんは

昨日は暴発したKボーイです

暴発した記事→コチラ

さて

横浜から在来線を乗り継いで京都に着きました


この辺りでは珍しいPFさんを見送ってから

京都鉄道博物館に向かいます

中央口から外に出て案内通りに進みます


線路沿いを歩き、梅小路公園を抜けて


やってまいりました京都鉄道博物館

この日は土曜日なので入場者多く、大盛況でした

まずは本館に続くプロムナードから見学
C62・80系・0系がお出迎え


反対側にはDD54と103系のクハ103-1

クハ103-1は車内に入ることが可能で
基本的に末期の阪和線時代のままです


本館沿いにあるトワイライトプラザ


EF65の一般型の保存は極めて珍しいと思う

ふと、現役の線路の方に目を向けると

SLやまぐち号のシーズンに向けて準備中のC57 1がいました

しばらくすると

構内試運転を始めました
フル加速した際には、辺りに大きなドラフト音を轟かせました

その後は、本館2階の連絡デッキを通って扇形車庫の方へ

連絡デッキからはSL第2検修庫を見物できます

庫内には本線復帰向けて復元工事を行い
一旦は本線上での試運転までこぎつけたD51 200がいました


蒸気機関車がずらり


構内を走るSLスチーム号
レール運搬車を改造した怪しさ満点のトロッコですが
それが魚腹型台枠を持つ古い客車みたいで
落ち着いたデザインと相まって意外とカッコいい


C56 160号機もいました

小型入換機から大型旅客機まで色んな機関車たちを一通り眺めて
メインとなる本館に戻ります

京都鉄道博物館のイメージリーダーと言えばこの3両
500系新幹線・583系・489系ボンネット


この3両の中で唯一実際に乗ったことのある489系のクハ489-1




中には入れませんが、車内は現役時代末期のまま


EF66 高い位置に展示することで床下ウォッチが可能です


EF66のモーター


2階から

その後は3階のスカイテラスへ

試運転中のC57と京都タワー

初めて訪れた京都鉄道博物館でしたが
非常に楽しい時間を過ごせました

大宮の鉄道博物館はやや窮屈で館内照明が暗めですが
こちらはスペースにもゆとりがあり、館内も明るめです

また行きたいね

以上です

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すげえことが起きました。

どーも皆様。

知っているでしょうKボーイでございます。

おい、大阪まで行かねぇか。

選べよ、新幹線か?それとも在来線か?

では在来線で

大阪まで根岸線と東海道線の2路線しか乗らないから大したことないよー

もちろん嘘です

18きっぷシーズンでもないのに
普通乗車券で在来線を乗り継いで大阪まで行こうなんて狂気の沙汰である

しかし新幹線の誘惑に負けず
熱海駅から豊橋手前の新所原駅まで約3時間かけて普通列車で静岡県を横断すれば
新幹線の偉大さを改めて実感できるだろう




富士山がきれいです

静岡県を通り過ぎ愛知県内で快速で前面展望をしていると

なんか来たぞ


東京メトロ東西線用15000系の甲種輸送ですな

なお三島辺りで同じく
EF65 2139牽引の東京メトロ16000系甲種輸送とすれ違ったのは
忘れたい…


どこぞの雪国?
関ケ原です

途中、京都で京都鉄道博物館に寄り道して大阪へ
寄り道話はコチラ


JR京都線の島本―高槻間で223系快速を抜かす新快速223系

なお、この直前
京都で先発したはずの特急サンダーバードを
山崎駅で抜かす快挙を成し遂げた。

特別料金不要の新快速が特急を抜かす珍事


北陸地区での大雪で車両に雪が付着

京都線内で高速走行すると、付着した雪が落ちる

落ちた雪でバラストが飛散する危険性あり

そこでJR京都線内を徐行運転

後ろから新快速が迫る

山崎駅の側線へ退避

実のところ、北陸地区で大雪になれば
結構起きる現象らしい

それだけ新快速が俊足なのだ


初めて出会った大阪環状線の新車323系

ああ103系が消えてしまう…




ただの207系…
いや、君はF1編成ではないか!
207系で唯一の7両貫通編成
先頭車に電気連結器がないのが特徴

京阪神地区に行くたびに撮りたいと思ってるけど
運用範囲が広いので中々お目にかかれない

ホームの柵が邪魔臭いのと、
後ろから上り普通電車が入線してきたのでこんな画像に

以上です

(PCで大幅修正しました)

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出来はピカ一でも付属シールが~KATO・165系「急行アルプス」セット

こんにちは

父親が処方された漢方薬(ツムラ製)がおいしくないと
しきりに言うもんだから
そりゃ漢方薬がおいしいはずがないでしょ、と思いながら
少しペロっと舐めてみたら…

!? 
こ、これは…ショウガ!!!
しかも舌が痺れる!?
だったKボーイです

少し調べてみたら
乾燥したショウガ、山椒、人参、麦芽糖が入っているようで
舌が痺れるのは山椒のお陰ですね
苦くはないのだが、辛いのか甘いのかよくわからないものだった

さて発売から少し日にちが経ってしまいましたが

KATOの165系「急行アルプス」セットを買いました

飯田線急行「こまがね」・「伊那」セットに続き
KATOの165系フルリニューアル品の第2弾となります

「こまがね」セットは購入済みで
その時の記事→コチラ

165系800番台がトンネルの高さが低い中央東線に対応するために
製造された車両ですから、その中央東線を代表する急行「アルプス」は
まさに、大本命と言えるのではないでしょうか

製品構成は、基本編成8両で
クモハ165とモハ164-800のユニットが2つに
サロ165が2両、そして、サハシ165とクハ165が1両ずつになります




やはり、今回の目玉はサロ165とサハシ165
まずサロ165から

昭和50年(1975年)前後の姿を再現しているので
グリーン車を示す薄緑の帯もあります



一段下降窓とそのバイザーが特徴的です

分解してみないとわかり辛いですが緑色のバイザーは
別パーツで再現しています

そしてサロ特有の回送運転台は

ライトにレンズこそ入っていませんが
きちんと再現してあります

レンズがないのは嫌だ、という意見もありますが
別に点灯させるものではないので私は気にしません

レンズ部分に色差しをすればもっと良くなるでしょう

次にサハシ165です




半室ビュフェ車で、
153系から165系に編入された50番台がプロトタイプ
台車が他の車両とは異なります

サハシ153時代は寿司コーナーがあり
職人さんが目の前で寿司を握っていましたが
転用時にそばコーナーと業務控室にしたようです

寿司職人の要員確保の問題もありますが
中央東線に寿司は合わないよね


内装は全て青色モールドですが
調理台や流し台の再現もなかなかです

このように製品の出来は素晴らしいですが

問題はこのシール

このセット単独なら良いのですが
「こまがね」セットと整合性が取れていないのです

というのも
併結相手の「こまがね」セットのシールに収録している列車番号に
「アルプス」セットのシールが一部対応していない

問題となるのは
「こまがね」セットの「4403M」(急行「こまがね3号」飯田行)と
「4416M」(急行「こまがね3号」新宿行)の二つ

これに対応する急行アルプスの列車番号が
「1403M」(急行「アルプス2号」松本行)および
「1416M」(急行「アルプス7号」新宿行)になりますが
その2つがありません

関連製品なのに何故なのか?

製品の出来は良いですが、それ以外のツメの甘さ
それがKATO品質

ええ、その問題の「4403M」を
「こまがね」セットに貼ってしまったのですがね…


とりあえず、以上です

後で加筆・修正するかも

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人生いろいろですなあ

こんばんは

Kボーイです

たまには愚痴や弱音を吐かせてもらいますか
(いつも吐いてるだろ)

先日、お師匠様(ゼミの教授)の家でパーティーがあったのですよ
まあ私は体調悪いからご遠慮申し上げたのですが
同期3人が15時過ぎになって
しきりに「来い」とか言うもんだから
仕方なしに行ったわけです

体調が悪いこともあるが
私は皆に顔向けできる人間ではないし
行きたくないという思いがありましたが
そこまで言われると無下にはできず…

電車で最低1時間半掛かる場所だから、なおしんどい

着いた時には辺りは真っ暗
インターホンを押したらお師匠様
自らドアを開けてくださいました

同期以外にもゼミのOBの方がいらして
世捨て人の私と異なり皆様立派な社会人
(比喩ではない)

だから話を聞いてると
なんか別世界な訳ですよ

私を召集した同期3人も立派な社会人であるが
話を聞くと彼らなりの苦労があるようで
人生上手くいかないなあと感じる

一人は会社が洒落にならないぐらいピンチだから
転職しようか迷っているそうだ
今年の所得が大幅ダウンするというから
なんとも…

もう一人は、普通なら転勤族なのに未だに東京勤務
幸運なのか、優秀だからなのか

学生時代から付き合ってる彼女
(実際にあったことがあるが、かなりのべっぴんさん)
がいるのだが

そろそろ年貢の納め時が近いらしい
身を固めることはいい事だと思うが

「自分はマスオさん状態」と発言した彼に
ある種の切なさを感じた

つまり、向こうのご両親と一緒に住むフラグ

もう一人は、よくわからないコンサルにいるけど
口達者だから上手くやってるのかな

彼もも学生時代から付き合っている彼女がいて
同棲を迫られてるらしい
我々に対して、彼女の悪口を言いつつも、関係が続いているので
彼はツンデレであると、私は思う

彼らの話のタネは尽きないが
私は語ることがない
だって、何もしてないからね

何もしていない、つまりお前はニートか?
いや、ニートではない

ニートではないけど、今やっている仕事は
とても仕事とは思えないのよね

法に触れることは一切ないが
アダム・スミスの言う『不生産的労働』というやつですかね
富を増やさない、もとい効用を上げない因業な仕事ですね

主観で見れば「仕事」をしているとは思えないけど
客観で見れば「仕事」になることをしていると
当然、時間は勝手に過ぎている
無為に時間を過ごしているので
体感的にはニートと変わらないかな

この今の自分の置かれている状況を
機知に富み、面白おかしく話せる才能があるならともかく
私の場合、自分の卑しさを皆に広めるだけ
それなら、口にしない方が良いではないか

彼らに対して妬みとか、そういった感情はないけど
むしろ、気を遣わせてことになっては申し訳ない

自分の酒は常に不味いが
周囲の酒も不味くなるのは御免だ

結局1時間半ぐらいいて
同期3人と後輩君が帰るというから
一緒に引き上げました

なんか体調不良もあったけど
すごい疲れたね

ふふ、たまにはこういう刺激も大事だけどね

以上です

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