極和ファシリテーションで活き・粋・自分らしく輝いて生きよう♪

活き・粋・自分らしく生きるためのマインドアップ!!
相手と自分と組織の満足アップ!!

充実の人財育成研修!

2017年05月26日 18時08分34秒 | 極和ファシリテーション

昨日は企業様で極和ファシリテーション研修2日間コースの2日目でした。

会場に入った時に前回とはあまりに雰囲気が違うのでビックリ!!

前回は皆さんが緊張の面持ちで、

意識ここに非ず・・・という方もいらっしゃいました。

これではいかん!!ということで、

事務局の方と再度この研修の意味を理解して頂こうと

対策を練っておりました。

しかし、その対策など必要なかったかのような

皆さんの前向きで意欲的な姿勢!!!


この1週間で何があったのかしら?


早速一人ひとりに宿題の発表をして頂くと、

その内容が凄すぎるぐらいのものでした!!


一人ひとりの雰囲気が違ったのも、

その成果を実感されたからなのだとわかりました。


「自分が変われば周りはこんなにも変わるのだ!ということを

 実感しました。なのでこれからも継続していきます!!」


という強いメッセージを頂くこともできました♪


この宿題・・・ぜんぜん難しくないのです。

ほとんどの方が

「今までもやっていましたが・・・」とか

「今までもやっていたつもりですが・・」

と、前置きがあっての実践報告!!


では何が違っていたのか?

それは「意識(意志気)」したのか「無意識(無意志気)」

だったのか?!なのです。


ちょっとしたことを「意志気」してやるだけで、

人はこんなにも意欲的になれたり、前向きになるものか?

想像以上の結果が出ました。


そしてこの「想像以上の結果」は間違いなく

社員の方が一人ひとり実践して得た結果なのです。


ご本人たちもこれほどの結果が出るとは思っていなかったようで、

前回宿題に出したときはまだまだ仕方なくやります・・といった

雰囲気だったのです。

でも皆さんがまじめに取り組んでくださったおかげで

素晴らしい体験を皆さん自身が得ることができました。


これからもファシリスイッチをONにして

行動して頂ければと思います♪ \(^。^)/


宿題を実施してくださった皆さんと

企画&運営してくださった事務局の方に感謝です!! \(^。^)/


おかげで昨日も充実した研修ができました♪

ありがとうございました!! \(^。^)/

 

 

 


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「感謝」をするときは?

2017年05月22日 00時38分07秒 | 極和ファシリテーション

あなたは「感謝」と「謝罪」の区別はついていますか?

ついつい何かをして頂いたときに「ありがとう」ではなく、

「すみません」を仰る方がいますが、

「すみません」は謝罪の言葉であって感謝の言葉ではないので間違いです。


「感謝」すべき時と、「謝罪」すべき時の区別は

しっかりつけましょうね♪

 

また感謝をする際には

ただ「ありがとうございました」ではなく、

「この度は(先日は)〇〇して頂いてありがとうございました。」と、

感謝の理由も添えるのが本来の感謝の仕方です。


更にう~んと感謝したい場合には、

そのことによって自分がどれだけ良かったか?を

言葉にすると言われた方も喜んでくださいます。


これが極和ファシリテーションの

「相手のプラスを引き出すコミュニケーション」ですね♪


単なる「ありがとう」よりも

「〇〇して頂いてありがとう」

更にう~んと感謝を伝えたい場合には

「〇〇して頂いてありがとうございました。

おかげさまで本当に〇〇でした。ありがとうございました。」

こんなふうに感謝すると

あなたに何かしてくれた人も喜んでくださると思います。

そして次にまたあなたに対して好意的に接してくれると思います。


相手の「好意」を引き出す「行為」

ダジャレではありませんが、

しっかり「感謝」を伝えることで

相手のプラスを引き出せたらイイですよね♪

 

プラスを引き出すコミュニケーション♪

是非意志気してみてくださいね♪

 


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「できない」のは「やらない」から♪

2017年05月20日 17時26分50秒 | 極和ファシリテーション

あなたは何か「これはできない」と思うことはありますか?

それは本当にできないことですか?

やったことがないだけ、

もしくはちょっとしかやったことがないだけではありませんか?


う~んと練習したり、得意な人に教えて頂いたり、

頑張ってみたけどできなかったことなら「できない」という

言葉を使うのはOKだと思いますが、

実際は「やっていない」だけなのに「できない」という

言葉を使っている人がとても多いです。

「やらない」ことを「できない」という言葉に

置き換えて言うのは止めましょうね♪


極和ファシリテーションの研修では宿題を出すことがあります。

その宿題は「行動すること」だけなのですが、

多くの方はその結果が良くないといけない・・・という

勝手な思い込みで行動するのを躊躇するようです。


どんなに結果は求めていない・・・と言っても、

何か行動をしたら良い結果が得られないと

まるで行動しなかったと否定的にとらえてしまう習慣があるようです。


極和ファシリテーションの宿題は

結果を求めてはいませんよ♪

あなたの行動だけを求めています!!


何故なら行動を続ければ

いずれ良い結果が得られるのはわかっているからです。

今いますぐに良い結果が出なくても

全く問題ありません!!


それより結果を気にして行動をしないことが問題です。


宿題を出されている皆さん

どうか結果を気にせず宿題をやってみてくださいね♪ \(^。^)/

 


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「場」の作り方

2017年05月19日 12時32分42秒 | 極和講師養成講座

研修の「場づくり」は講師の重要な役割の一つです。

その研修の「場」は1回だけの単発研修なのか、連続のものか?

また自費で参加しているのか職場主催の研修かによっても変わってきます。


単発講座と2回目があるかどうかでは、そこでできることと

どこまで突っ込んで話せるかが異なります。


また自費で参加される方は、

ほとんどの方は「元を取ろう!」と思ってくださるので

熱心に参加してくださるのですが、

職場が主催する研修の場合は

参加者のモチベーションは様々です。


せっかくの研修の機会だから学びたい!!という熱心な方から

言われて参加したのでその場に居ればいいや・・ぐらいの方まで。

この場合の場づくりは結構大変です。


意識の高い人だけを対象とするのか?

意識の低い人のモチベーションを上げながらやるのか?


先日の企業研修では、

非常に意欲の高い方がいらして、

こういう方ばかりだったらどんなに良い研修ができるか?!

と思ってワクワクしてしまいました。

一方、研修の目的や意図も理解せず

ただ指名されたから参加した・・とか、

他の参加者との交流が目的だったりと

こちらのモチベーションが下がるような方が居たり・・。


企業研修の場合はまあこれが当たり前と言えば当たり前なのですが・・・。


そんな中で主催者の目的を達成させるためには

ビシッ!と緊張の走る場を作ったり、

楽しく学んで頂くために和やかな場を作ったり・・・と

硬軟場をコントロールしながら研修を進めていきます。


緊張感だけ感じさせても学びを吸収して頂けないし、

楽しいだけでも学びが少なくなってしまうので

このような場合は場のコントロールのさじ加減が難しいです。


そのさじ加減が良かったかどうかは

研修生がどれだけ成長できたか?にすべてはかかっています。

良い結果が引き出せるように次回もガンバリマス!!


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ワクワク!!

2017年05月16日 13時13分22秒 | 極和ファシリテーション

明日から名古屋の企業様の長期人財育成研修をやらせて頂きます。

半年前から打ち合わせや準備をしてきて、ようやくスタートします。

どんな受講生の方々にお逢いできるのかとっても楽しみ!!

そして、その方々が半年後にどれほど成長することができるか?!

お一人おひとりがどんな種(素質)をお持ちで、

どんな花を咲かせたいと思っていらっしゃるのか?

素敵な花を咲かせて頂くためには

どんな肥料が適しているのか? 肥料を与えるタイミングは何時か?

お水はどのぐらいの頻度で与えたらいいかしら? 量はどのぐらい?

もっとも種類によっては、肥料も水も要らない可能性があり、

ヘタにやり過ぎれば根腐れのもとになってしまいます。



またお一人おひとりが持っている可能性や脳力を

どれだけ引き出すことができるのか?


私は自分の力を最大限に活かせるように

しっかりと睡眠時間の確保と体調管理を行い、

ベストコンディションで臨みたいと思います。

 


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