極和ファシリテーションで活き・粋・自分らしく輝いて生きよう♪

活き・粋・自分らしく生きるためのマインドアップ!!
相手と自分と組織の満足アップ!!

ネガティブ(マイナス)思考を止めるコツ!

2017年04月29日 22時18分10秒 | 脳に関する話

あなたはプラス(ポジティブ)思考ですか?

それともマイナス(ネガティブ)思考ですか?


TPO・・・時と場合に応じてプラスが出たり、

マイナスが出ることがあるかも知れませんね♪

 

全体的にマイナス思考だと自覚している方で

それを辞めたい・・・あるいは気付いていない方にご提案です!


脱!!マイナス思考のための方法をお伝えします。

 

例えば、コップに水がわずかしか残っていないときに

(A)もうこれしか残っていない・・・と思うのか?

(B)まだこれだけある!・・と思うのか?

これはわかりやすい例えですよね。


何かできごとがあって、ついついマイナスに考えてしまう方、

あるいは常に同じ考えをしてしまう方は、

先のコップのお水のように(A)と(B)の両方の捉え方を

常に考えて頂きたいのです。


どちらの考えであっても「水の量」に変化はありません。

事実は一つ!!なのに捉え方はいろいろ!!

捉え方ひとつで気持ちは変わってきますよね?


これを応用してみてください♪

 

例えば会社で失敗して上司に怒られたとします。

(A) あ~!失敗しちゃった!なんて私ってダメなんだろう?もうガッカリ!!

と思ってしまうかも知れません。

これをプラス思考の(B)で捉えるとしたらどうなるか? を考えるのです。

(B)あ~!失敗しちゃったけど、今失敗に気付けて良かった!次から気をつけよう!!

こんな感じでしょうか?

 

失敗した事実は変わらなくてもいつまでもそのことを引きずると

次の失敗を引き出しかねません。

一時は(A)のネガティブな感情になってしまうのも良いですが、

次に向けて、(B)のようなプラスの捉え方をしてみましょう♪


そして、常にプラスとマイナスの捉え方の二つの選択肢があることを

まずは実感してみてくださいね♪

そして、最初は(A)のネガティブになっていたとしても、

(B)のプラスの捉え方をすることを必ずやってみてください。

そして徐々に(B)のプラスの考えにシフトできるようにすると

徐々にプラス思考が根付いていくと思います。


人は誰も落ち込むことやネガティブ思考をしてしまうこともあるので、

無理にプラスに考えようとしないで、

まずはありのままの自分を受け入れて、

その後どうなりたいか?を考えていきます。


いつまでもネガティブな状態では居たくないですよね♪


変わりたい方!!ぜひやってみてくださいね♪ \(^。^)/ 

 


この記事をはてなブックマークに追加

ミス・コミュニケーション防止セミナー

2017年04月28日 17時33分48秒 | 極和ファシリテーション

先日ある企業様の技術センターで

コミュニケーションによるミスを防ぐことを目的としたセミナーを行って参りました。


優秀な人材が揃っているし、技術研修やコミュニケーション研修なども実施しているそうですが、

何か問題が起きてその原因を探ると、

そのほとんどが「コミュニケーション」が原因に拠るものだそうです。


70名という大勢を対象とするセミナーはあまり得意ではないのですが、

かつて私の講座を受講してくださった方からのご依頼でしたので

喜んでお引き受けさせて頂きました。


とはいうものの、私の得意な体を動かして行うゲームや

会場の都合でグループワークも難しいし、

何より時間が2時間半と超短時間です。


短時間で、受講された方々が

「なるほど!」「そっか~!」「そこに気を付ければいいのか!!」「それならできそう!!」

そう思って頂けるようなカリキュラムを組み立てて実施させて頂きました。


参加してくださった皆さんが意欲的に参加してくださったおかげで、

70名という人数の割には一人ひとりの満足度の高い研修ができたのではないかしら?

と自負しておりましたところ、

担当者の方からも過分なお褒めの言葉を頂戴しました。

 

更に、系列の別の技術センターの方からも

同様の研修のご依頼を頂きました。

あいにくスケジュールの関係でお引き受けできなかったのですが、

研修の内容を評価頂いてご依頼頂けることほど嬉しいことはありません。


今後も少人数の研修だけでなく、

大人数の研修もお引き受けしよう!!と思えました。 \(^。^)/


研修の機会をくださった皆さまと受講してくださった皆様に感謝です。


今後ともどうぞよろしくお願いいたします。m(__)m 

 


この記事をはてなブックマークに追加

一方通行のコミュニケーションは止めよう!

2017年04月27日 23時44分12秒 | 極和ファシリテーション

あなたはコミュニケーションをとるときに、

ちゃんとキャッチボールをしていますか?


言葉のキャッチボールとは、

誰かが言葉を投げたら別の人がそれを受け取り、

今度はその人が投げ返したら自分が受け取る・・というように

まさに言葉がボールであるかのようにやりとりすることを言います。


ときとして言いっぱなしで

相手が自分の発した言葉を受け取っているかどうか確認せず、

ただただ投げ続けたりしていないでしょうか?


野球で言ったら、言葉を発する人は ピッチャー!

受け取る人はキャッチャー!!


ピッチャーが得意の人もいるし、キャッチャーが得意な人もいます。

ピッチャーが苦手の人も、キャッチャーが苦手な人もいます。

 

たまたま、ピッチャーが得意の人ばかりが集まることもあるかも知れません。

だとしたら、キャッチャーは苦手な人ばかりになってしまうかも知れません。

 

だとしたら、得意なピッチャーばかりでなく、

みんなで苦手なキャッチャーを順番でやることも大切ですね♪


もしもあなたが一方的に話すだけ、投げるばかりだとしたら、

それはコミュニケーションとは言いいません。

一方通行ですものね。


コミュニケーションはあくまで双方向!! \(^。^)/

話したり、聞いたり、聞いたり、話したり♪

 

そしてそのときのコツですが、

耳は2つ、口は1つ・・・なので、

1つ話して2つ聞く・・というペースが良いらしいですよ♪


1:1だと成り立たないですけどね♪ \(^。^)/

あくまでそのぐらいの気持ちで♪ということでぜひ心がけてみてくださいね♪ 

 


この記事をはてなブックマークに追加

コミュニケーションで防げるミス!

2017年04月24日 16時49分57秒 | 極和ファシリテーション

あなたは日々の仕事の中でミスをしてしまうことはありませんか?

ミスの原因を探っていくと、

「ミスコミュニケーション」によるものが非常に多いそうです。


 ということが分かっているのであれば、

ミスを防ぐコミュニケーションを取りたいですよね♪


コミュニケーションはキャッチボールと言われるように、

話す側(投げる人)と聞く側(受ける人)が存在しますが、

コミュニケーションのミスはこのキャッチボールが上手くいってないときに起きるようです。


「伝えた!」「聞いてない!」という会話をすることはありませんか?

「私はちゃんと伝えたのに・・・」と思うことがあるのではないでしょうか?


この場合の責任はどちらにあるか?

残念ながら、このような場合の責任は「伝えた側」にあります。

もしもあなたがちゃんと伝えたのに

相手が「聞いてない」と言うならば、

その言葉を引き出したのは自分だということを自覚し、

次からその言葉を引き出さないような言い方、伝え方を心がけるのが良いのです。


伝えたつもり・・・・これでは伝えたかどうか本当はわからないのです。

 

相手が受け取ったのを確認して、そこで初めて「伝えた」と言えるのです。

 

「伝える」という言葉の奥には「誰に?」という目的が含まれています。

なので伝えるときには誰に伝えたのか明確にすること、

また相手から受け取ったという確認を取るまでを「伝える」という言葉には

含まれていることを見直してみましょう♪

 

あなたが日々伝えているつもりだったことは、

もしかしたらただ話していただけ・・にすぎないかも知れません。


伝えたい相手とアイコンタクトを取ったり、しっかり返事を聞いたり確認したり、

メモにして渡すとか、一緒に何かに記載するなど

伝える方法はいろいろあります。


伝えたつもり・・・によるミスは防ぎたいですね♪ 

 


この記事をはてなブックマークに追加

セラピストの方にお薦めのアイスブレイク♪

2017年04月20日 11時20分29秒 | アイスブレイク

「セラピスト」という肩書でお仕事をされている方が増えています。

心理的カウンセリングを中心にしたセラピーや、

エネルギーワークのセラピー、

マッサージや整体など体に直接触れるものなど、いろいろありますが、

そのセラピストの方々は施術は素晴らしくても、

話術(コミュニケーション力)はどうでしょうか?


クライアントさんが初対面の場合はご自身も緊張するかも知れませんが、

クライアントさん(患者さん)はもっと緊張しているかも知れません。

 

私も昔カイロプラクティックにかかった際に、

どんなことをされるのかわからず緊張していたのですが、

緊張しすぎて体がこわばってしまって施術ができず、

「そんなに緊張していたらできないよ!!」と怒られたことがあります。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


緊張しているのを怒られても、ますます緊張が増すばかりです。


セラピストさんや施術する人は、

患者さんの 緊張を溶きほぐすのも重要な仕事の一つです。


初対面の方にリラックスしていただくためには

アイスブレイク(相手や場の緊張を溶きほぐし和やかにするための手法)を行います。


セラピストさんご自身がパッ!と明るく和やかな『場』を作れるならOKですが、

なかなかそんなふうにできない場合は、

最初からアイスブレイクネタをいくつか用意しておくと良いと思います。


相手に不快な印象を与えないだけでなく、できるだけ心地良いと思っていただけるような

そんなトークができるようになるとイイですね♪


そのためには

・お天気の話題 (どんな人にも共通しているので、プラスもないけど、マイナスはない。)

・共通の話題 (共通の知り合い、共通の趣味や体験、 映画、ドラマ、音楽、スポーツなど・・・)

・最近良かったこと or マイブーム 

この3つが一般的にお薦めテーマですが、

相手の趣味などわからなかったり、なかなか質問できない・・と仰る場合には

最初にお客様に書いて頂く「お客様カード」を用意して書いて頂くのも良いと思います。


例えば

・今日一番解決したいのは?  (痛いところ、リラックスしたいところなど情報収集ができます)

・好きな○○ (映画、ドラマ、音楽、スポーツ、タレントさん、スポーツ選手などいくつか書いてもらう)


そうすると共通の話題、もしくは相手に教えて頂く・・という話題を選ぶと良いと思います。


また、もうひとつ意識すると良いのは

何か一つ! 相手の良いところを見つけて褒める!ということを習慣化して行うと良いです♪

褒めるのは

・着ているもの、身に着けているもの

・体調管理に努力していること

・遠くから通ってくださっていること

・お会いした時の表情、様子

などなんでもOKです♪

人は褒められると嬉しいので、緊張がほぐれやすくなります。


セラピストさんのセラピーが120%の結果を引き出すために

アイスブレイクをぜひ活用なさってみてはいかがでしょうか? 


この記事をはてなブックマークに追加