
【19 -9-】 主要8カ国(G8)財務相会合が今日から大阪で開催される。ここんとこ駅や街角に、物々しい装備を付けた強化仕様のお巡りさんがたくさん立っている姿が目立ったけど、今日はさらに数が増えていた。梅田駅のゴミ箱も封鎖されて使えなくなっていた。なんか突飛な行動して、お巡りさんの反応が見たい衝動に駆られるけど、撃たれたら嫌なんで我慢我慢

で、昨日は三谷幸喜監督4作目の「マジックアワー」を観てきた
お金を払うってなると行かない気がするから出来れば試写会で当たって欲しいなってことで応募しまくったが当たらない
映画の宣伝に露出が多すぎる三谷幸喜監督にかなりうんざりしてきていて、だから余計に「観てやんない
」ってなっていたけど、でも、やっぱり、無邪気におバカに笑いたいって衝動を抑えられずに、ほんとなら他の映画に使いたかった「頂き物の映画鑑賞券」を使って観てきてしまった。
港町・守加護でクラブ「赤い靴」の支配人を任されている備後は、ギャングのボス・手塩の情婦・マリに手を出したのがバレて大ピンチ。5日以内に幻の殺し屋・デラ冨樫を探し出して連れて来なければ命はないと脅される。が、デラの居場所に皆目見当もつかない備後は替え玉を仕立てる苦肉の策に出る。そこで白羽の矢が立ったのが売れない俳優・村田大樹。主演映画を撮りたいと村田を騙し守加護へ連れて来るのだった。

面白くてもあからさまに笑ってやるか
って肩肘張って鑑賞。無邪気にどこでも大爆笑するおばちゃん連中に釣られないように、必死に笑いをかみ殺すが・・・無理ですから〜
ぐふぇふぇふぇ〜♪小ネタを速射砲でずーっと撃ち込まれているような状態なんで、笑いどころが満載過ぎて。他の映画なら爆笑シーンになるところも、この映画では全部笑っていたら目を開けてる暇がないので、笑いどころの基準値は高めに設定しておく必要があるんかも。
個性豊かな役者さんばっかり。その個性豊かな役者さんの一番濃い部分、普通ならその濃い部分は時々チラッて出てくるんやけど、この映画の演出では、その濃い部分だけを使って演技させているようで、もうずっ〜とコテコテ。チラッと出てくる友情出演的な役者さんまでそんなんやからもうムチャクチャやって
(そんな中で綾瀬はるかの普通な演技が、普通に見えない違和感があったから不思議やし!爆)役者・スタッフ、ほんとうに映画が大好きな人たちが徹底的にこだわって作った映画なんやろうね。「なんかごめんね」「わりいね」って映画関係者以外の人を疎外している雰囲気がなんとなく感じられた映画。

映画館で特に観なくてもいいかなって思っていた俺、しかしそれを思い直したのは、この舞台となった「守加護」の街並みのセット。ほんとうに細かいところまで作り込んであるたいへん精巧なセット。車のナンバープレートや壁の貼り紙、港ホテルのフロントのカウンターの上のパンフレット、額縁の写真、などなど小道具も含めて細かいところまで見逃したらいかん
(いやいや、たぶんいっぱい見逃したけど)だから大きなスクリーンで観る必要あり
そして無駄に長い映画なんだけど、でもエンドロールも最後まで我慢してちゃんと観てね。


で、昨日は三谷幸喜監督4作目の「マジックアワー」を観てきた
お金を払うってなると行かない気がするから出来れば試写会で当たって欲しいなってことで応募しまくったが当たらない
映画の宣伝に露出が多すぎる三谷幸喜監督にかなりうんざりしてきていて、だから余計に「観てやんない
」ってなっていたけど、でも、やっぱり、無邪気におバカに笑いたいって衝動を抑えられずに、ほんとなら他の映画に使いたかった「頂き物の映画鑑賞券」を使って観てきてしまった。
港町・守加護でクラブ「赤い靴」の支配人を任されている備後は、ギャングのボス・手塩の情婦・マリに手を出したのがバレて大ピンチ。5日以内に幻の殺し屋・デラ冨樫を探し出して連れて来なければ命はないと脅される。が、デラの居場所に皆目見当もつかない備後は替え玉を仕立てる苦肉の策に出る。そこで白羽の矢が立ったのが売れない俳優・村田大樹。主演映画を撮りたいと村田を騙し守加護へ連れて来るのだった。

面白くてもあからさまに笑ってやるか
って肩肘張って鑑賞。無邪気にどこでも大爆笑するおばちゃん連中に釣られないように、必死に笑いをかみ殺すが・・・無理ですから〜
ぐふぇふぇふぇ〜♪小ネタを速射砲でずーっと撃ち込まれているような状態なんで、笑いどころが満載過ぎて。他の映画なら爆笑シーンになるところも、この映画では全部笑っていたら目を開けてる暇がないので、笑いどころの基準値は高めに設定しておく必要があるんかも。個性豊かな役者さんばっかり。その個性豊かな役者さんの一番濃い部分、普通ならその濃い部分は時々チラッて出てくるんやけど、この映画の演出では、その濃い部分だけを使って演技させているようで、もうずっ〜とコテコテ。チラッと出てくる友情出演的な役者さんまでそんなんやからもうムチャクチャやって
(そんな中で綾瀬はるかの普通な演技が、普通に見えない違和感があったから不思議やし!爆)役者・スタッフ、ほんとうに映画が大好きな人たちが徹底的にこだわって作った映画なんやろうね。「なんかごめんね」「わりいね」って映画関係者以外の人を疎外している雰囲気がなんとなく感じられた映画。 
映画館で特に観なくてもいいかなって思っていた俺、しかしそれを思い直したのは、この舞台となった「守加護」の街並みのセット。ほんとうに細かいところまで作り込んであるたいへん精巧なセット。車のナンバープレートや壁の貼り紙、港ホテルのフロントのカウンターの上のパンフレット、額縁の写真、などなど小道具も含めて細かいところまで見逃したらいかん
(いやいや、たぶんいっぱい見逃したけど)だから大きなスクリーンで観る必要あり
そして無駄に長い映画なんだけど、でもエンドロールも最後まで我慢してちゃんと観てね。










近く、ブログ記事にしようと思っています。
本当に映画らしい映画だな、って思いました。
三谷監督、やり過ぎかもしれないけど(笑)、
ただのおふざけじゃない映画でしたね。
美波さん、記事にしたらTB張って下さいねヘ(^o^)/