労組書記長(←元)社労士 ビール片手にうろうろと~

労組の仕事している勤務社労士がもしや誰かの役に立ってるんかな~と思いつつ飲んだくれて書いてるっす~(* ̄∀ ̄)ノ■☆

東京に来てお茶の水という地名を見たり聞いたりするたんびに「鉄腕アトム」を連想している大阪人

2013-02-14 | いい本読んでます?
    
    

 朝日新聞の2月9日のBeで好きな手塚治虫マンガ人気ランキングが特集されていて、1位は「鉄腕アトム」、2位は「ブラック・ジャック」、3位は「ジャングル大帝」、4位は「火の鳥」、5位が「リボンの騎士」、6位「マグマ大使」、7位「三つ目がとおる」、8位「どろろ」、9位「アドルフに告ぐ」、10位「ふしぎなメルモ」となっていた。

 手塚治虫の漫画って全部で604作あるそうで、そのうちアニメーション作品は70作品が制作されたそうだ。
子供の頃はマンガでと言うより、アニメ作品にいろいろな影響を受けたように思う。
仮面ライダーやウルトラマンなどと違って、手塚治虫の作品というのは、なんだか、相容れない異民族間、異文化間、異生物間での対立が多く描かれていたせいか善悪が非常に曖昧であること、人も敵もなぜかそう簡単に死なないという感じで今思えば「生命の尊厳」ということにこだわっていたように感じていた。(ブラックジャックを除く)
仮面ライダーやウルトラマンなんかは、あくまでも敵は敵で悪だし、殺してなんぼの世界やったから。(ウルトラセブンを除く)
その辺が子供心に複雑だったからか、「ごっこ遊び」で手塚治虫の作品をすることは少なかったような気がする。(マグマ大使を除く)

 中学生から高校生に掛けて、当時発売された手塚治虫大全集というコミックを全巻購入した、全部で何冊あったのだろう、200や300冊はあったと思う、いやもっとかも。(結婚する頃に、金に困って古本屋に売り飛ばしたが、今考えるとむちゃくちゃもったいない)
だから手塚治虫のかなりの作品は読んでいると思う。
で、じゃあ自分はどの手塚作品が好きかと問われたらむちゃくちゃ困る。

   

 このベスト10に入っている作品はもちろん全部好きだし(強いて言えば「どろろ」かな)、ベスト10外になった「海のトリトン」(11位)、「ブッダ」(12位)、「W3」(13位)、「MW」(20位)もかなり好きだった、う~ん、でどれを一番にする?


 と言うわけで選んだのは「きりひと讃歌」だ。
 同じ医療漫画であるブラックジャックの3年前に描かれたこの作品、舞台のモデルは、手塚の母校であり山崎豊子著『白い巨塔』でもモデルとなった大阪大学医学部。
「奇病「モンモウ病」の原因究明のため、小山内桐人は犬神沢へわけ入った。そこで彼が見たものは!?そして、彼をまきこんだ陰謀とは!?手塚先生が、現代社会の病巣をするどくえぐる、衝撃のヒューマン・ドラマ!!」という作品で、さっき書いたように「手塚治虫の作品というのは、なんだか、相容れない異民族間、異文化間、異生物間での対立が多く描かれていたせいか善悪が非常に曖昧であること、人も敵もなぜかそう簡単に死なないという感じで今思えば「生命の尊厳」ということにこだわっていた」ということの究極の手塚作品で無いかと思っている。

 と言う、東京に来てお茶の水という地名を見たり聞いたりするたんびに「鉄腕アトム」を連想している大阪人のつぶやきでした・・・あっちょんぶりけ。


 ところで昨日は久し振りに新しいメガネを作った。
車の運転用に、通常より度を上げて、精密に乱視矯正もしてもらった、だから普段使いにするとクラクラするのだ~、でも安全運転のためやしね。
ついでに(?)今日は生まれて初めて自分のためだけのカレーを作った(ルー全部使ったので10人前)、なんの張り合いもなく、なんの喜びもなく、いくら美味しくてもね~なんかね~。

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