はげまるのぶら~り日記

横浜の渋い空間散策日記

異国情緒あふれる港町  横浜(463)  1985年撮影  下北沢 岡山☆☆☆さん

2017-06-25 15:04:01 | 日記
岡山☆☆☆さんの銀塩写真
前回は日暮里駄菓子屋街あたりでしたが
今回は1985年撮影32年前の
下北沢あたりの写真、

32年前と言うと
はげまるがまだ40歳前の
すだれ満月頭だった頃であるなぁ

あはははは


前回同様コメントは書きません

























































































☆☆☆さん
昭和の香り満点の写真
ありがとうございました。



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異国情緒あふれる港町  B級横浜散策(347)   トタン散策と山上酒店

2017-06-21 12:07:26 | 日記
毎回書いている気がしないでもないが
ジジィになってくると行動範囲が狭くなってくる
オマケになにかと面倒くさくなってくる

10年ほど前に宮古島に旅した時なんぞは
コンデジはもちろん
一眼デジタルカメラに専用レンズ
おまけに銀塩カメラにレンズを何本も持って
行ったもんである

近頃では一眼デジタルカメラさえ
ほとんど持ち歩かなくなってきた

並みのじじぃの人生は
そんな感じで
ちんたらちんたらと先細りして
終わって行くんみたいであるな



土曜の夕方前の事である
今日もハゲチャリで埼玉屋さんに
ちんたらと、出向く事にするかーー
なんて思いハゲチャリにまたがった

そーだ
同じ行くなら道順を変えて
トタン散策でもしながら
行ってみるか〜

テナ事になり
いつものコースと異なる道から行く事にした、
見晴らしトンネルを越えて
本牧通り方面に向かった




本牧通りと並行している裏通りを走る

その昔川だった上に道路を造ったから
蛇行してるもんなぁ





後ろを振り返り写真を撮る





本牧通りが見える




左手のいなり寿司の老舗「月嶋」さんの
裏側のトタンは何度見ても
たまらなく昭和していて
おね~さんと違い飽きがこないもんなぁ

あはははは




本牧通りの反対側から撮る

う〜〜ん
月嶋のいなり寿司には
裏側のトタンの味が染み付いているのだな





何を食べても美味しい
中華料理の老舗「華香亭」さんを横目に
川だった道をハゲチャリは走る




この通りの真ん中に川が流れていた




そーだ
この上の道はまだ走った事がないぞ、

行ってみる事にするか~



はたして、
たまらないトタンに会えるかなぁ



南区あたりと違い
トタン建物があまり見当たらない
くっそ~~困ったもんであるなぁ

それでも渋い建物発見した



おー いいぞ いいぞ



はい、建物全体から昭和感が溢れ出ている


トタントタン〜
え〜トタンはないかいなぁ~
なんてハゲチャリを走らせる




遥か彼方の高台あたりにトタン建物発見




コンデジの望遠端で撮る

おーー
これはトタンのプロとして
近くに行かなければなるまい

余談であるが、数ヶ月前に
立ち飲み屋の聖地と言われている
丸花で飲んでいる時の事である
三人組のミュージシャンと
会話をしていた時である

はげまるの名前を言ったら
その中のひとりが
「あ〜〜 知ってる知ってる
あのトタンの人でしょ〜」

なんて言われた事を思い出した

そう、はげまるはミュージシャンとしては
並でほとんど知られてないが
トタンに関しては
名前が知られているみたいである
(うれしさ半分悲しさ半分)



テナ事で、ハゲチャリを降りて
目的のトタンを見る為に坂道を上がって行く

よっこらしょ よっこらしょ



よっこらしょ よっこらしょーいち




おー
早速トタン見つけたぞー






げまる好みのハゲかかって錆びが浮き出てる
トタンではないか、

バンザーイ





建物の全体像は完璧超A級トタン建物である

近いうちに区役所に出向いて
トタン甲A級並下保存忖度願いの
登録申請をするつもりである





少し上に上がって行くと
またまたトタン建物アパート風を
発見




いいぞ、いいぞ、



建物のトタンと同化した葉っぱが
いいぞ、いいぞ、

少し上に上がって行く、
最初見つけた崖上のトタン建物に行く道が
なかなか見つからない

はげまるは何事に関しても
あきらめが早い性格である

ま〜 こんなもんでいいか〜
次行ってみるか〜



テナ事で階段を下りて散策を続ける事にした



元の道に戻ってハゲチャリを走らせる、
たまに、ぽっりんとトタン建物を見かけるが
ほとんど見当たらない

どんどん走って行く




あれー こんな場所にデカイお寺さんがあるぞ



立派なお寺さんである



お墓も凄くあるぞ

はげまるがハゲチャリで走った感覚からすると
柏葉あたりの裏手あたりかなあ〜
なんて思っていた

少し急な坂道の手前に場所の地図があった




げほ!ぶは!

ぬぁんと、ぬぁんと、ぬぁんと、ぬぁんと、
現在地は緑ヶ丘であった

先週、緑ヶ丘にある友達の家に行ってきた
間門近くのアメリカ坂あたりである

なんでこの場所が緑ヶ丘なんでぃ
一瞬、スマホのマップでも見てみるかー
とも考えたが
これから酒飲むのにそんな事は
酒のツマミの足しにもならねぇしなぁ
 
得意の
まー いいか〜

なんて相成り、
また本牧通りに戻って
埼玉屋さんがある南区方面へと
ハゲチャリを走らせた



ハゲチャリを走らせたはげまるは
水上酒店の看板に魅せられ



吸い込まれるように立ち飲みコーナーに
入って行った

なんたってハゲチャリで
40分ぐらいは走ってきたので
喉が冷たい酒を求めて
疼いているのだ




はげまるブログでも書いている
水上酒店さんは確か今回で
三度目である



お母さんに久しぶりー
なんて話してみたら全然覚えてなかった
そりゃーそうである
2年ぶりだもんなぁ



前に来た時もえらく気に入った物がある



栓抜き
ビールの友さん

ビールの友さんは
近頃では缶ビール缶酎ハイばかりで
出番がめっきりと減ったそうで
はげまるが瓶の水を開けるのに使ったら
凄く喜んでる見たいであった



昭和の空気の中で



のんびりとウイスキーの水割りを頂き



お母さん、
ご馳走様でしたー
     と、外に出た。

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異国情緒あふれる港町  横浜(462)  1985年撮影 日暮里駄菓子屋街 岡山☆☆☆さん

2017-06-16 07:33:00 | 日記
岡山から横浜に出て来る時は
必ず、はげまると一緒に
散策している☆☆☆さんから
沢山の銀塩写真が
データ化して送られてきた

昨年の年末なんかは、
☆☆☆さん、
はげまるの友達のリオさんと三人で
ノースドックや山下埠頭、中華街なんぞを散策したし、
昨年の夏頃は吉原遊郭跡から浅草梅屋敷あたりだったし、
まとめてみたらきりがないくらいである

今回は
1985年撮影 日暮里駄菓子屋街』 
の銀塩写真である

コメントは写真は撮影した本人に書いてもらうのが一番である
テナ事ではげまるのコメントは
無しと致します

☆☆☆さんのコメントが少しあるので
それを載せますね



<コメントです>

今は亡き日暮里の駄菓子屋問屋
中にカメラを向けたら
オジサンが怒って出てきた瞬間をとらえたものもあります

このあたりも再開発で綺麗さっぱり消えてしまいました
僕が岡山に帰る20年前、
最後にもう一度この駄菓子屋街を訪れ
写真に写っている老夫婦に写真をあげに行ったんですが、
もうその店もなくなっていました

近所の人に聞くと、歳で店をたたんだそうです
これはもう時効ですからUPしてもらって構いません







































































































  時間を経た写真に言葉はいらないみたいである

  ☆☆☆さん  ありがとうございました。




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異国情緒あふれる港町  B級横浜散策(346)   猫ちゃん

2017-06-13 07:24:44 | 日記

はげまるは猫が大好きである
独りっ子だったせいか幼少期から
遊ぶのは猫ばかりであった
だから物心がついた頃から今現在まで
猫だけは切らした事はほとんど無い




家猫のメグちゃん

雌であり14年ぐらいは一緒に暮らしている
10年ぐらい前には雄猫二匹も飼っていたのであるが
今はメグちゃんだけである

猫好きは猫にも分かるみたいだ



今年の正月に友達の家で新年会をやってたら

そこの家猫ちゃんが

よー はじめまして~
元気してるかい〜にゃー

なんてはげまるに話しかけてくる



よー お前も元気してるのかいにゃー

と、はげまるが独り言をつぶやく




そしたらもう一匹の猫ちゃんが
どこからともなくすーっと出てきて

はいはい わたしもよろしくにゃ~ん





この写真は前にも載せたモノ

新山下の魚屋「千葉屋」さんの家猫が
勝手にはげまるの膝に乗ってきて
寝てしまった



初対面なのににゃ~




熟睡してしまったみたいだ

はげまるはトイレにも行かず
二時間ほど刺身をツマミで酒を飲んだ




はげまる
猫ちゃんの一番好きな場所は



肉球である

はげまる
とにもかくにも、
おね〜さんは多々切らす事があっても
猫だけは切らした事がないのが自慢である

  にゃ~ん。

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異国情緒あふれる港町  B級横浜散策(345)久しぶりの国道下

2017-06-07 18:59:00 | 日記
久しぶりに鶴見線の最初の駅である
国道駅にある
どぇりゃ〜〜昭和している
焼き鳥屋「国道下」に行ってきた

前回はひとりで行ったのであるが
先日、毎度お馴染みのヘロちゃん事
小◯さんに
「冥土の土産に鶴見線の国道駅の壁に残ってる
戦時中の機銃掃射跡見にいかない?
ついでに、これ以上昭和している焼き鳥屋は無いくらいの
「国道下」で焼き鳥喰わない〜」




ヘロちゃん、一つ返事で

ワンワンワンワンワンワンワンワン



ほらねー
すっげーーだろー

ヘロちゃん
「すっげーー」

はげまるは自分が機銃掃射の跡を
付けたみたいに
鼻の穴を余計広げながら自慢する



本日の最大イベントはこれにて終了

さて第二イベントの焼き鳥屋さん
「国道下」に行きますか〜

国道駅は昭和5年に出来て
その姿が未だに変わってないのが
凄い事である

それにしてもベニヤの外観がかなり
沢山目に付くようになってきた、
10年以上前はベニヤなんて全然
目につかなかったもんである

国道下に入ったら一番奥の席が
ふたり分空いていたので
「わーーラッキーラッキー」

なんて相成り
ジジィふたりは角の水割りを注文して
わいわいわいと乾杯する




角の水割りと言うより、
水の角割りて感じで
どぇりゃー濃いね〜
角のダブルより全然濃いねー

なんてヘロちゃんが呟く




まずは、定番のタコ

ひゃー 新鮮で歯応え満点だ

タコ頭のはげまるはわいわいわいと騒ぐ



店内の中を昭和30年〜40年代のBGMが
心地よい昔に引き戻してくれる



里芋とイカの煮付け



里芋もイカも乙な味でいいね〜
水割りお代わり〜

なんてヘロちゃんのテンションが上がってきた



店内はカウンターはもちろん
背後にある2人がけの小さいテーブルも
満席であり
お客さんの楽しい会話がたまらない



水の角割り二杯づつ頂いて

ご馳走様でした





大満足のヘロちゃん

次どこ行きますか〜

なんて相成りふたりは
京急花月園前駅に向かって
歩きだした

ジジィふたり呑みは気楽でいいなぁ。

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