はげまるのぶら~り日記

横浜の渋い空間散策日記

異国情緒あふれる港町  B級横浜散策(266)  ころりん亭  南太田駅横

2017-01-18 18:55:31 | 日記
何年かぶりに風邪で熱を出してしまい
えらく辛かった
いつもは熱がちょぼちょぼ出て
鼻水と喉の痛みぐらいで大した事なかったのになぁ
はげまるも人並みに熱に弱い事を思い知らされた次第であります



京急「南太田」駅横の景色がかなり昭和していて好きである







立ち飲み処「ころりん亭」

飲み仲間の大図さんが
「はげまるさん、ツマミが沢山あってね、
とくに刺身関係はいいですよ」
なんて聞いていたので行ってみる事にした



真ん中の大きめのテーブルには
はげまるより大先輩風常連さん達が陣取っている
新参者のはげまるが座れる感じではない



テナ事で壁側の席に座る事にした

最近よく通っている埼玉屋さんだって
常連さんたちが座る席が決まっているもんである
ここ「ころりん亭」さんだって
きっと決まっているんだろうなぁ



隣に座っていたはげまるよりかなり若いオジサンが
美味そうに本マグロの刺身を食べていたので
同じものを注文した



すごく美味くてびっくり



またまた隣のオジサンが
美味そうに食べていた鯨ベーコンを注文した



トロリとした甘味が絶品であった

今度来たときには、
ナスの一本漬けでも食べてみる事にするか



ころりん亭さんを後にして外に出た

昭和の時代に何度か入った事がある
喫茶店がまだやっているのがうれしいなぁ〜

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異国情緒あふれる港町  横浜(455) 江の島初詣(2)  

2017-01-15 15:33:05 | 日記




お待たせしました
江ノ島初詣(2)




風も無風状態
雲なんてほとんど無い初詣日和




あっぱれあっぱれ
日本晴れ~




江ノ島に架かる橋を岡山の☆☆☆さんと
地元出身の吉〇さんと歩いていく

はげまるが小学生の頃来た時は
まだ木の橋が架かっていた記憶がある
(60年ぐらい前の記憶であるがね)

左手の橋は車専用である



☆☆☆さんと吉〇さん




橋を渡りきってどんどん歩いて行く



何て書いてあるのかさっぱりわからない



参道の両側には土産屋さんが
両側にずらりんこと並んでいる



参拝を済ませた人達と
これから参拝する人達とで
大混雑である



久しぶりでこの坂を上がるなぁ



デジタルカメラのデジなんて名前も無かった
フイルムカメラ時代以来だから
たぶん30年以上前だろうな

なんて思いながらどんどん歩いて行く



吉〇さんが
「はげまるさん、
ここの旅館は凄く有名ですよ」



「風呂が凄んですよ~
ローマ風呂があり、
上のステンドグラスから
差し込む淡い光の中で
風呂に浸かったりしたら最高ですよ〜
今度ヘ小◯さんと二人で
ここに泊まったらいいですよ〜」

なぁんて笑いながら言う



う〜〜ん
そうだなぁ
ここに小◯さんと二人で泊まって、
夕方あたり橋を渡って
江ノ島に一軒しかない
スマートボールと射的を満喫して
仲良く手をつなぎながら
また旅館に戻って
ヘロヘレ大宴会なぁんて
冥土の土産にやりたいものだなー

あはははは



目指す江島神社の入り口



流石正月の初詣であり
階段がゴキブリホイホイ満タン状態である

吉田さんが
「はげまるさん、
この感じだと参拝場所に着くのに
1時間は軽くかかりますよ」

ひゃーーー

はげまるはせっかちであり
並ぶのが大嫌いである、
特にここんとこ、ジジィ化が進んできたせいか
余計にその度合いが強くなってきている

吉◯さんが助け船を出してくれた
「はげまるさん、
江ノ島には神社が四つあるんですよ、
ここと同じ感じの弁天様を祭ってある
神社がありますから、そちらに行ってみますか?」

わーい
そちらで充分充分
そちらに行きましょうー

なんて事になった



江島神社の右の坂を上がる☆☆☆さんと
吉◯さん



人並みも少なくて、いいぞいいぞー

この赤い橋いいなぁ



坂道をそれて横手に廻り、
進入禁止を無視して
赤い橋を渡って上がって行く☆☆☆さん

結局上に行けなくてふたりで直ぐ戻ってきた



うわー
素晴らしい景色だ



この景色を見られただけで
江ノ島に来た甲斐があったもんだ



登ってきた坂の上方面から撮る

かなり急こう配である



このあたりの景色は懐かしい
昔とほとんど変わってないのが
凄くうれしいなぁ

初詣気分と言うか
旅気分がさらに盛り上がる





お目当ての神社の手前のトイレで
手を洗う☆☆☆さん

龍の口から水が出ている



神社の手前の
亀さん

亀さんの口から水が勢いよく
ぶぁ~~と出ている



う〜〜ん
はげまるのオシッコも
これくらい勢いよく出ないもんかな
ショボン



吉◯さんの話によると
こちらの神社にも江島神社さん同様
弁天様が祭られていて
音楽の神様として有名であるそうである











50円玉をちゃりーと賽銭箱に投げいれて
とりあえず拝んでみる




50円なんだから短く端的にやらないと
弁天様に怒られてしまうもんな、



まず、どーか本家、江島神社の弁天様に
よろしくお伝えください、
それと今年も家族一同元気にいられますよーに
ついでにオシッコが元気に出ますよーに

なんてお願いした




さてと
それでは江ノ島の反対側の海でも
見てみる事にするか




この感じの下り坂が
旅気分を盛り上げてくれる






わーい
海が見えてきたぞ




この右側のトタン木造が朽ちた建物が
またらなくいい味出しとるぞ〜




つげ義春さんの浜辺の景色に
出てくるような感じ出てある

☆☆☆さんは、はげまる同様 カメラに
納めている










この記事を書き始めていたら
風邪をひいてしまいました
とりあえずここからはコメントは書かず
載せる事にしました




まだ熱があります

ほなさいなら〜。





















































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異国情緒あふれる港町  B級横浜散策(265) 年始の独り言

2017-01-11 13:26:43 | 日記
新年を無事に迎えて、
ひとつ考えてみた事がある

ここんとこ、はげまるの散策日記も
かなりマンネリ化してきている
友達に
最近、ブログに勢いが無くなってきたね〜
なんて言われる事が多い、
野毛なんか月に一度行けばいいほうである
とにかくめんどくさくなってきている

まあ、そりゃ〜そうである
歳とってくれば考え方はもちろん
体の上から下まで
隅々に勢いが無くなってくるのは
致し方無い事なのである


昔馴染みの仲間6人と新年会をやつた
昔だったら音楽の話とか
おね〜さんの話とかで
盛り上がったものであるか
出てくる話は

血圧どお〜?
血糖値どお〜?
オシッコの出どお〜?
なんて話はばかりだ

どうあがいてみても人は必ず老いる
暗く生きても明るく生きても
1日は1日である
明るくテキトーにやっていくつもりである


テナ事で今年からはげまるのブログは
書きたくなってきた時に書く事にした

はげまるブログの題名である
「異国情緒溢れる港町横浜」は、
さて置き
異国も情緒もへったくれも無い事を
勝手気ままに書いて行く事にする

前回書いた江ノ島初詣の続編を書こうと思ったが、
その前に書かずにいられない事を書くことにした
(ほらね 勝手気ままに進行している)



正月気分が抜けない4日の日の事である
4日と言えば埼玉屋さんが今年の営業を始める日、
またまた夢遊病者みたいにハゲチャリに乗っかって
埼玉屋さんに行ってしまった

友達に言わせると、
笑いながら
はははは〜 病気みたいですね
なぁんて言われてしまう

なにも考えずに行ってしまうのであるから
病気なのかもしれないが
はげまるの周りには
そんな病気みたいな人ばかりだしなぁ

なぁんて思ったりする

埼玉屋さんの右手の食べもん棚には
正月の縁起物なんかがならんでいる



新年初のタコ刺し

タコ好きはげまるに一番ふさわしい酒のつまみである




昨年暮れに食べたカツ丼が凄く美味かったので
カツ丼の上だけ、カツ煮を頼んだ
これが絶品であり
毎度お馴染みの
あ〜〜〜 生きててよかった

ここでブログは終わるはずであった、

埼玉屋さんの正月の縁起物を食べたくなり




9日の祭日に行って縁起物を食べる事にした




大好きな牛鍋は定食で頼んでも750円である




自家製の昆布巻きに
でけ~~ニシンが入っていて
すごくうれしくなった

じじぃは単純である。



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異国情緒あふれる港町  横浜(454) 江の島初詣(1) モノレールとスマートボール

2017-01-07 09:49:49 | 日記

久しぶりにモノレールに乗った
何年前に乗ったかの記憶も定かでない
その頃の彼女が厨子に住んでいたから
たぶん40年以上前の事だと思う

どうせ江の島に行くのである
冥土の土産だ、
思考を変えてぶぁ~~と
モノレールでも乗ってみるか~
なぁんて相成った

今回の江の島の初詣は
岡山から出てきた☆☆☆さんと
小〇さん仲間の食い専
(くいせん=食べるだけで酒は飲めない)
の吉〇さん



大船から出ているモノレール改札口でお昼に待ち合わせ



うわ~  ひさしぶりだなぁ



先頭車両の前に陣取って写真を撮ろうとも思ったが
子供たちが鈴なりである




テナ事で後ろから撮った
下あたりは何度も車で走っているのであるが
上から見てみると
新鮮な景色に見えるなぁ




車窓のガラスが青く遮光されているの青く写り込んでいるが
本日は晴天なり

う^ん
旅気分が盛り上がってきたぞ




爽快な景色に見とれていたら
下りに差しかかってきた
山の中のトンネルに入りこみ
どんどん下ってくる



ご~~ガタガタ ご~ ガタガタ
かなり急な勾配で下がっいく、
ジェットコースター気分
大船モノレールのクライマックスである

いいぞいいぞ~




あっ と言う間に
モノレールの終点駅に到着してしまった




モノレールの最後尾から
トンネル方面の写真でも撮ってみるかいな





高所恐怖症のはげまるは
その高さに足元が震えるくらいである
ひゃー
オシッコちびりそうだぞ



富士山がはっきりと見える
流石晴れ男 ハゲ男
初詣日よりである



モノレールから降りて右に歩くと
すぐ江の電の踏み切りがあった
あんれまぁー
こんな近くに江の電の踏み切りがあったなんて
記憶にまったく残ってない

脳の記憶ホルダーが
錆び付いていると言うか
死んでいるみたいである

あ〜〜いやんだいやんだ
じじぃになってくると
上から下までヤバくなってくる

くっそ〜〜

新年そうそう怒っているはげまるである



江の電の「江の島駅」である



スマホに最近流行りの自我撮り棒みたいのを
付けて地面に置いて三脚替わりにして
仲良く写真を撮っている若い女の子達

会話から考察してみると
中国から来ているみたいである(たぶん)




江ノ島方面に向かって歩いて行く



食い専の吉◯さんが
鎌倉大船あたり育ちなもんで

ここの羊羹、美味しいですよ〜
昔からあって今でも江ノ島土産で
買っていく人が沢山いますよ〜



なぁんてガイドさんみたいに話してくれる



昔ながらの古い昭和の建物なんかもあるぞ



ほ〜



ほ〜〜



ほ〜〜ホケキョ
渋さ満点であるな

少し先に
スマートボールと射的の店を見つけた、
吉◯ガイドさんによると、
江ノ島で唯一残っているスマートボールと
射的の店だそうだ



わーー

外から撮った写真



懐かしいなぁ
子供の頃、盛り場に行けば必ずあった
スマートボールである



わいわいわい
射的もあるぞ
その昔、温泉地に行けば必ず
スマートボールと射的がセットになっている
店が沢山あった想いでがある、

そんな感じで三人は
わいわいガヤガヤと
江ノ島に向かって
元気に歩き始めた

続く

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異国情緒あふれる港町  横浜(453)  新年のはげまる御挨拶

2017-01-03 13:37:35 | 日記


またまた手抜きの7年前のマンガ

今年のはげまるぶろぐは
アホなことは一切書かず残りの人生を
真剣に生きて行く固い決意である

なぁんて
うそぴよ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ん

よろしこ~



快晴の青空に浮かぶ富士山


岡山の☆☆☆さん  埼玉屋大好きな吉〇さん
初詣で江の島に行って来ました




年末は岡山の☆☆☆さんと御近所のリオさんと
いろいろ散策したり
エディ藩さんとラッキーズプレイスライブ
大晦日はエディ藩さんとYCCで
カゥントダゥンライブ
なんかで大忙しでした



そのあたりはのんびりと書いていきますね















今年もよろしくお願いいたします。


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