はげまるのぶら~り日記

横浜の渋い空間散策日記

はげまる 3月のライブのお知らせ   3月19日 日曜 「FIRST」

2017-02-19 11:41:56 | 日記
はげまるが学生時代から通っていた
ジャズ喫茶の老舗「FIRST」で
久しぶりのライブやります




久しぶりのピアノでのライブです

みなさん宜しくお願いします^^

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異国情緒あふれる港町  B級横浜散策(270)  中華屋さんのオムライス 石〇特派員さん

2017-02-14 09:47:14 | 日記
あー
寒さがハゲ頭に染み入るこの時期
みなさん元気にやってますか

じじぃ世代は寒さがつらい
寒いと体全体が縮こまってくる、
当然、
オシッコの排泄管なんぞを
ズボンから出す作業も
紆余曲折を経ながら
よっこらしょ
と申し訳なさそうに出てきたりする
体は丸まってくるから
肩はコチコチにこってくる
風邪をひいたらなかなか治らない

あー
いやんだいやんだ

早く暖かくならないかなぁ

今回は東京地区特派員の
石◯さんから送られてきた写真で
お茶を濁すことにする



東京は広い
少し中心から離れてみると
はげまる好みの景色がまだまだ残っている



たまらないな




廃業してしまった感じの下町のタバコ屋さん

紅い看板に優しく描かれた
「たばこ」の文字が
極上の昭和感をかもしだしている



高円寺にある昭和の中華屋さん



名前がすっげーぞ

まあ、店の名前なんかどーでもいいんだ、
みたいな感じが出ていて

とにかく
すっげーなぁ



ビールをたのんだら
お通しが二品でてきたそうである



これと



これ

たまらなく渋いお通し二品が
下町の中華屋さんの雰囲気を
かもしだしている



中華屋さんでオムライスを注文する石◯さん

流石です



あ〜
食べたくなってきてしまった。

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異国情緒あふれる港町  B級横浜散策(269)  さよなら ジローさん

2017-02-09 17:21:00 | 日記
野毛にあるバー「無頼船」に
先月の土曜日あたりに行ったら
店が閉まっていた

もしかして店主のジローさんが
また入院したのかなぁ
何度か入退院を繰り返していたから
心配だなぁ

なんて思ったりした

そんな時突然
ジローさんの訃報が届いた
一瞬、優しい笑顔のジローさんの顔が
ぶぁ〜〜〜と頭に浮かんできた

はげまるは人の訃報は
ほとんどブログには書かない、
辛くて書けないのが本音である
書いたのは野毛のおでん屋
ケンゾーぐらいなもんである

それくらい大酒飲みの
素晴らしく楽しいひとであった


前にブログで書いた
ヒロポンの話なんぞは
最高であったなぁ





開店時間の5時頃に店に入った

仕込み中のジローさん




今日、友達が釣ってくれたんだよ~





なぁんて 新鮮な刺身がツマミで出て来る




このジローさんが煙草を吸っている写真
通夜で飾られていて
なんか凄くじ~~~んと
きてしまった










ここでジローさんが作る
酒のツマミ写真を少し載せてみる事にした

















ジローさん
美味しい酒とツマミと楽しい時間

ありがとうございました。



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異国情緒あふれる港町  B級横浜散策(268) 気になる建物

2017-02-09 10:48:11 | 日記
いゃ〜 さっぱりしてしまったもんだ
はげまるのご近所さんにある
ビルの話しである




このビルの二階にある「クロスロード」は
はげまるのブログでも書いたが
少し前、左手にはドンキホーテがあり
その少し前に右手には
港湾関係の公務員住宅があった

そう、
両隣の建物が無くなってしまったのである



ドンキホーテのあった場所には
その昔、横浜の老舗ホテル
「バンドホテル」があって
最上階の「シェルルーム」は
横浜で最初のナイトクラブであったそうだ



きれいさっぱり両隣の建物が無くなってしまい



ビルさんは
あーー 両隣が無くなって
なんか両手両足を楽に伸ばせて
いいなぁ〜

なんて感じかもしれないが



なんか
さっぱりし過ぎて
寂しそうにも見える。

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異国情緒あふれる港町  B級横浜散策(267)  野毛をふらふら

2017-02-06 11:00:36 | 日記
長かった風邪引き状態がやっと収まり
酒が美味く感じてくるようになってきた

ひどい時なんぞは
メシはまずいは
喉に入らないは
とにかく酒飲むなんてまったく出来なかった
人間、元気が一番であるな

金なんか無くても元気がありゃ
なんとかなるもんである
金があっても
病気になって床に伏し
メシ食えない酒飲めない
おね〜さんなんかまったく興味がねぇ
なぁんてなるより

金なんか無くてもいいんだ
誰かにおごってもらえばいいんだ

テナ事で毎度のヘロヘレ小◯さんに
おごってもらう事にした

久しぶりに野毛あたりで飲む事になった



例によって3軒目あたりになってくると
小◯さんの呑みのピッチが上がってくる



小◯さんは分かりやすい人で
飲んでいて酔いが回ってくると
必ず無意識に鼻歌が出てくる



もうこの世にいないジョー山中さんの

ままぁ〜 どぅゆぅりめんば〜ぁ

のフレーズが出だしたらかなりヘロヘレである



ジョー山中さんのフレーズが出てきた

あははは いいぞいいぞ〜




野毛のこの店は2回目で
小◯さんの昔馴染みであるそうだ
翌日小◯さんに店の名前を聞いても
小◯さんは
う〜ん
オレ名前知らないんだよ
なんて言葉が返ってくる

まあ
名前なんかどーでもいい
美味い酒のめりゃ〜いいんだ



びっくりするぐらいウマイ酒をのんだ
日本製のウイスキーであり
一杯1000円である
巷の店ではあまり置いてないそうで
とにかく
びっくりしたなぁ〜もぅ



4軒目は前にもブログで書いた
5ペニーズ





小◯さんは完璧にヘロヘレである
このあたりに来ると翌日は記憶が残ってない、

はげまるは酒が入らなくなり
ジンジャーエールなんぞ飲んでいる

はげまるさん
次行こう 行こう
ラッキーのところ

うぃ〜っ

ふたりはタクシーを乗るために外に出た

小◯さんがヘロヘレで歩いている時に
出る鼻歌がある

1958年に大ヒットした小坂一也さんの
「青春サイクリング」

緑〜りぃ〜の風が〜
さぁわぁやぁかぁにぃ〜
にいぎぃる〜はんどおる〜
心〜もかぁるぅくぅ〜


ソープランド ソープランド
やっほーやっほー。

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