新魔女エヴァトリーチェの家具ことシエスタ達の登場回でした。
ウサギの耳は伊達じゃない!
σ(^-^;)
煉獄の7姉妹が敗退するという状況自体もレアだった訳ですが、やっと魔女サイドに一矢報いたと思ったのも束の間、さらなる能力を持った敵が現れてギャフンでござるの巻。
Y(>_<、)Y
煉獄の7姉妹が武器レベルの強さだとすると、シエスタ達の強さは兵器レベル。
なんだかあっさり撃ち抜いて終了という感じでしたが、ホーミング性能やら諸々の能力があるので必ず当たるレベルのチート兵器だった記憶が。
原作では、やたらと凝った狙撃&発射プロセスがニヤニヤでしたが、アニメではむしろシエスタ2人のらぶりぃ合体攻撃な趣でまとめられていた感じですね。
ぶつぶつ言っていたのは多分詠唱の細々としたセリフだと思うのですが、個人的にはそのあたりの描写をノリノリでやってほしかった気もします。
結局、留弗夫と霧江はシエスタ2人に負けてしまいましたが、7姉妹達との戦いでの舌戦は見物でしたね。
いつもあっさり死んでいるので分かりにくいwwですが、彼らの熱いキャラクターが伝わってきて良かったです。
(*^-^)b
そもそも、子ども達の為に食料を、という親心が今回の移動の理由だった訳で、普段はお金の問題などでいがみ合いながらも、非常事態には手を取り合って危機を乗り越えようとするあたりも親らしくて良いかと。
霧江の嫉妬云々セリフのシーンでは、戦人の母親である明日夢への複雑な胸中が明らかになった訳ですが、この辺りは色々と重要な意味を持ってきそうな感じですね。
当の戦人はベアトリーチェの残酷な仕打ちを糾弾、対戦者として認めない発言に至りましたが、辛うじて戦いの席には残った形に。
ベアトがますますしおらしくなっていく様子は十分に描かれていたと思いますが、そのデレて来た表情を可愛いと思えるか、ベアトらしくないと感じるかで評価は別れてきそうかと。
どう考えてもヒドい奴であるエヴァトリーチェがやりたい放題な分、ベアトに同情したくなる方が増えやすい土壌は作られていると思うので、ここは初心に返ったベアトの改心を応援したくなるところですが…。
師匠のワルギリアの優しさも、これ見よがしという感じでアピールされていて、かなり好印象風味ですね。
さて、途中経過はともかく、事件の結末としては留弗夫、霧江、秀吉が退場し、エヴァトリーチェの1人勝ちという感じですね。
絵羽の夫である秀吉をエヴァトリーチェが殺害した事にどの様な意味があったのかは気になるところです。
使用人達には辛辣でも、譲治や秀吉に対しての愛の深さは筋金入りの絵羽。
絵羽なら秀吉は殺さない気がする訳ですが、そのあたりの解釈はどうなるのでしょうか?
次回、第17話、『EpisodeIII-VI promotion』
上位世界のベアトと六軒島のエヴァトリーチェ。
2人がどの様な行動に出るのか楽しみです。

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ウサギの耳は伊達じゃない!
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煉獄の7姉妹が敗退するという状況自体もレアだった訳ですが、やっと魔女サイドに一矢報いたと思ったのも束の間、さらなる能力を持った敵が現れてギャフンでござるの巻。
Y(>_<、)Y
煉獄の7姉妹が武器レベルの強さだとすると、シエスタ達の強さは兵器レベル。
なんだかあっさり撃ち抜いて終了という感じでしたが、ホーミング性能やら諸々の能力があるので必ず当たるレベルのチート兵器だった記憶が。
原作では、やたらと凝った狙撃&発射プロセスがニヤニヤでしたが、アニメではむしろシエスタ2人のらぶりぃ合体攻撃な趣でまとめられていた感じですね。
ぶつぶつ言っていたのは多分詠唱の細々としたセリフだと思うのですが、個人的にはそのあたりの描写をノリノリでやってほしかった気もします。
結局、留弗夫と霧江はシエスタ2人に負けてしまいましたが、7姉妹達との戦いでの舌戦は見物でしたね。
いつもあっさり死んでいるので分かりにくいwwですが、彼らの熱いキャラクターが伝わってきて良かったです。
(*^-^)b
そもそも、子ども達の為に食料を、という親心が今回の移動の理由だった訳で、普段はお金の問題などでいがみ合いながらも、非常事態には手を取り合って危機を乗り越えようとするあたりも親らしくて良いかと。
霧江の嫉妬云々セリフのシーンでは、戦人の母親である明日夢への複雑な胸中が明らかになった訳ですが、この辺りは色々と重要な意味を持ってきそうな感じですね。
当の戦人はベアトリーチェの残酷な仕打ちを糾弾、対戦者として認めない発言に至りましたが、辛うじて戦いの席には残った形に。
ベアトがますますしおらしくなっていく様子は十分に描かれていたと思いますが、そのデレて来た表情を可愛いと思えるか、ベアトらしくないと感じるかで評価は別れてきそうかと。
どう考えてもヒドい奴であるエヴァトリーチェがやりたい放題な分、ベアトに同情したくなる方が増えやすい土壌は作られていると思うので、ここは初心に返ったベアトの改心を応援したくなるところですが…。
師匠のワルギリアの優しさも、これ見よがしという感じでアピールされていて、かなり好印象風味ですね。
さて、途中経過はともかく、事件の結末としては留弗夫、霧江、秀吉が退場し、エヴァトリーチェの1人勝ちという感じですね。
絵羽の夫である秀吉をエヴァトリーチェが殺害した事にどの様な意味があったのかは気になるところです。
使用人達には辛辣でも、譲治や秀吉に対しての愛の深さは筋金入りの絵羽。
絵羽なら秀吉は殺さない気がする訳ですが、そのあたりの解釈はどうなるのでしょうか?
次回、第17話、『EpisodeIII-VI promotion』
上位世界のベアトと六軒島のエヴァトリーチェ。
2人がどの様な行動に出るのか楽しみです。

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