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我が子に合う学校とは?


学校説明会が始まっています。

最近の私学は校舎も立派になったし、情報機器や実験施設も充実しています。また、芝生のグラウンドという学校も増えてきました。

で、逆に言えばそういう学校ばかりになってみると、いったいどの学校が我が子に合うのだろうか、疑問に思えてくることもあるかもしれません。

私はよくスクールカラーのお話をするのですが、やはり中学生、高校生の間は子どもたちの個性というものが光ってくる時期なのでいろいろなことが挑戦できたり、そういう機会が多い学校が良いと思っています。

どちらかといえば放任型、といわれるような学校ですが、しかし、それだと本当に成績が悪くなるかもしれない、と心配されて「管理型」の学校を選ばれる方も少なくありません。

その不安はその通りだと思うものの、しかし、結局本人がやる気にならないと勉強しないわけで、その動機はやはり「こういう道に進みたい」ということが明確になることだから、私はどちらかといえば放任型が良いと思っているわけです。

で、そういう考えはご家庭それぞれで良いのだと思うのです。

私が放任型がいい、と言っても、「そんな学校に行ったらウチの子はどうなるかわからない」と思う心配は当然あるわけで、だったらこういう学校を選ぶ、ということでいいのです。

この感覚はお父さん、お母さんだけが持てるものです。

そしてその感覚を信じた方が良い。

が、一番は

「私、こんな学校だったら行ってみたかった」

でしょうか。

我が子のことは飛んでしまっているかもしれませんが、案外そうでもないのです。その感性で選んでみると、案外、お子さんに合う学校を選ばれているだろうと思います。

お父さん、お母さんが子どもたちのことを考えて選ぶのだから、どうぞその選択には自信を持ってください。

中学受験、合格して失敗する子、不合格でも成功する子
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