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受験時の食事

受験の時は、食事のパターンがいろいろあります。

例えば午後に面接があるので、お弁当を持参する場合もあるでしょうし、あるいは午後入試で移動中に食事をとる場合もあるでしょう。

全般的にいえることは、まず「軽くする」ということです。

特に試験前はそう。思い切り食べる、ということはあまり良いことではない。

軽く食べる、というのが良いでしょう。食べ過ぎると万が一、お腹を壊すことがあるのです。

しかし、抜くのも良くない。当然のことですが、エネルギーの補給はしっかりしたいし、食事は気分転換にもつながります。

お母さんのバッグの中におにぎり、お茶、あるいはパンに紅茶といったものが入っていても良いかもしれません。

無駄になってもいいから、バッグの中に用意しておくと、子どもが

「お腹すいたな」

というときに便利でしょう。

たくさん、ある必要はありません。ちょっと食べられるだけで、気分も変わるし、安心します。

ゆっくり食べるのは帰宅してから、で良いです。

基本的に試験前は軽く、そして気分転換をしてつなぐ、という感覚が一番良いでしょう。

もちろん暖かい場所で食べることを考えてあげてください。

寒波が続くようですから、暖かい格好をしていくことも忘れずに。

気温が低い日が続きますが、一方で試験会場は暖かいので、結構寒暖の差が激しいでしょう。

着脱の可能なものを着て、本人が調整できるようにするのが良いでしょう。

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5年生から受験を始める方が無理がない

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早くから塾に行くと

早くから塾に行き始め、組み分けテストを受けてきた子は、割と現実的になるというか、悲観的になる傾向があります。

例えば志望校について「え、それは無理じゃない?」とか。

勉強の計画についても「え、そんなにできるわけない」とか。

どうも、そういうことを言う子が増えているように思えるのです。本当のことをいえば、子どもは高望み、親は現実的、というのが普通なのですが、子どもが悲観的なので、親も希望を持てずにいる、みたいなところがある。

まだ幼くていろいろな準備が十分でない子どもたちに成績を突きつけていくと、努力をする前にすでにあきらめてしまう、という傾向が出てくる。これが本当に良くない。

まだ、先先に未来が一杯あるわけだから、「自分はやがてできるようになる」と思ってくれた方が本当は良いのに、やる前からあきらめてしまっている。

これではいくらやっても、子どもができるようにはなりません。だって意欲が出てこないのだから。

こういう場合は早く環境を変えた方が良い。いったん組み分けに追われる環境から抜け出して、精神的に落ち着かせる。

その上で、やればできるんだ、ということをしっかり認識させる必要があるのです。このリハビリ、結構時間がかかります。

本人がどうも意欲的でないな、と思われたなら、早めに手を打った方が良いので、ぜひご相談ください。

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学習のイノベーション

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映像授業って、集中できるんですね

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力が出せていない、と感じたら

埼玉、千葉の受験が続いています。関西の受験もスタートしますが、受験期間はあまり長くはなく、途中で力が出せていない、と感じることがあるかもしれません。

そうなると親も子も気持ちがネガティブになる可能性がある。

このまま、うまくいかないで終わってしまうのではないか、という気になるものです。

元々小学生がやることですから、大人が考えるほどうまく立ち回れるわけではありません。が、調子に乗ればこれまた難関を突破する子がいるのも事実。だから、少なくとも気持ちをネガティブにしないように考えなければなりません。

そのためには、今うまくいかないことを少しでも修正することが大事です。多分、試験を受けているときにいろいろと迷いが出て、しっかり問題を読み取れていなかったり、ちゃんと計算できていなかったりしている。

そこを直しましょう。やさしい問題でいいから、満点を取る。やったことのある過去問を前半だけやって満点を取る、という練習でもいい。

良い点数をとる、という感覚を呼び覚ますことです。

自分はできるんだ、という感覚があれば、ネガティブな感覚が薄れていく。自信を取り戻すのです。流れを変えるには、自分はできる、という気持ちを強くすることが大事。

弱気を追い払い、入試に向かってください。

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70キロ先の生徒


教室から70キロ先で、WEB学習システムで勉強していた子が、合格の報を寄せてくれました。

最初、だいぶ上がって力を出せていなかったようですが、ここに来て落ち着きを取り戻し、流れを変えることができたようです。

これからまだ受験が、続きますが、今回の出来は本人もよほど納得がいったのか、あとは第一志望のみと張り切っています。

しかし、よくよく考えてみれば、システムやテレビ電話がなければ、まず教えることがなかったはずの生徒でした。

ところがWEB学習で履歴もしっかり残っているので、どのような経緯でここまで来たのか、よく分かっていたし、最後、少し上がっていた局面では、もう一度取り組むべき課題を指示できて、自分をとりもどすことができたようです。

本当に時空を越えらたような気がして、実に感慨深い。

これからさらに、多くの子どもたちの力になれるようがんばっていきたいと思います。

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僅差の勝負を制すための練習は


入試は、事前にその学校の合格偏差値を各塾が発表することから、やはりその偏差値近くの生徒が集まることになります。

だから普通に考えると、突出して合格ラインを突破できている子はそう多くはない。むしろ合否ライン近くの受験生が多いと考えられます。その分、ほんの数点が問題になる。僅差の勝負で合格ラインの上下5点はやはりそれなりに受験生が並んでいます。

したがって、これから試験前の間、やはりその5点をとる、あるいは失わない工夫をする必要があるのです。

特に練習すべきは算数でしょう。

算数はその科目の性質から、1問の配点が大きい。算数でミスをした分を理科社会で取り返すのはなかなか大変です。

だから算数でいかにミスを犯さずに、確実に得点するかをまず練習しましょう。

難しい問題はできなくても仕方がないが、計算問題や一行問題など、これはとれなければいけないという問題を間違えてはいけない。

確実に得点を積み重ねる工夫を練習しましょう。これが最優先の課題。

あとは、知識をしっかり覚える。知っている、知らないだけで点数の差がつくものをしっかり覚える。漢字で書けることも確認しましょう。

残りの時間で力を入れるのはこの2点。算数については、これまで練習していない他の学校で、それほど難しくない学校を選ぶと良い練習になります。


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受験準備は5年生からで十分間に合う

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知っていることだけで解けるはず

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