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子供用のパソコン

子どもが中学に入った時に、パソコンがいるのではないか、とふと思ったことがあります。

これからはパソコンは文房具と同じだし、インターネットでいろいろなことを調べることもあるかもしれない。

しかし、明確に学校から指示が来ました。

「子ども用にパソコンを買うのはやめてください。子どもがパソコンを扱うのは親が目の届く範囲にしてください。」

というのです。

なるほど、そういうことかと思って、そのときはまあ、学校の指示にしたがったわけですが、同様のことが今、スマホに言えるかもしれません。

が、スマホは親が見ている前で使ったとしても画面が小さいから何をしているか、わかるわけがない。

で、最早きっちりとしてはいけないことを教えて、あとは本人に任せるしかない、と思っています。

パソコンを使うこともまた、同様ではないか、と思うのです。

ゲームとかSNSとか風俗とか、まあ、いろいろ問題は当然あるわけですが、それを防ごうとして取り上げてしまうと、本来必要なところまでなくなってしまう恐れがある。

もちろん中学生ではまだレポートは手書きで出せ、というところがほとんどだと思うのですが、やがてプリントアウトしたものも認められる段階になる場合も多いわけで、ならば最初からやらした方が良い。

プリントアウトのレポートはコピペに走るからだめだ、という先生ももちろんいます。だからコピペはいけないんだ、ということははっきり教えていった上で、パソコンを使えるようにしていかないといけないのではないだろうか。

もちろん、中学生になったら、すぐ与えるべきものではありませんが、だんだんに慣らしていくべきことではなかろうか、と思うのです。

英語と同様にプログラミング言語だって、早いうちに覚えた方がよほど本人に得るところが大きいのではないでしょうか。

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