銀幕大帝α

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お!バカんす家族

2016年12月13日 15時15分06秒 | 洋画コメディ
VACATION
2015年
アメリカ
99分
コメディ
PG12
劇場公開(2015/09/26)




監督:
ジョナサン・ゴールドスタイン
ジョン・フランシス・デイリー

脚本:
ジョナサン・ゴールドスタイン
ジョン・フランシス・デイリー

出演:
エド・ヘルムズラスティ・グリズワルド
クリスティナ・アップルゲイトデビー・グリズワルド
レスリー・マンオードリー
スカイラー・ギソンドジェームズ・グリズワルド
スティール・ステビンズケヴィン・グリズワルド
クリス・ヘムズワースストーン
ビヴァリー・ダンジェロエレン・グリズワルド
チェヴィー・チェイスクラーク・グリズワルド



<ストーリー>
パイロットのラスティは、家族生活のマンネリを解消すべく妻とふたりの息子を連れてバカンスへ。アメリカ大陸横断の車の旅を決行するが、故障やガス欠などストレスは募るばかりで…。

-感想-

汚物系や品の無い下ネタで笑いを取ろうとするのは個人的な趣味に合わないので却下。
それ以外のコメディは大歓迎。
結構、声に出して笑ってしまった。

この親にしてこの子だから仕方ないかもだが、長男だけは遺伝子レベルが違い過ぎじゃないか。
「お前は拾って来た子だ」と嘘で言われても本人は疑わないかもしれない。
それ位、クソガキの次男と比べても家族の中では性格が浮きまくっている。
「僕と菊ナメしないか?」
真面目な顔して言うものだから腹抱えたw
意味を知っている相手からすれば「はぁ?」でしょ、そりゃあ。

今作の美女図鑑

良い雰囲気になったのに、「菊ナメしよう」と言われ唖然とする、道中で出会った長男が一目惚れした少女。
けど彼女の御蔭で、兄と弟の立場が逆転したのだから、感謝しなければならない人物ではある。
可愛いなこの子。

家族旅行する中でお笑いの一部と化しているのが、父親が借りてきたレンタカー。

自慢げに妻子に見せるが、「変な車」とバカにされる。

確かにこの車、どっちが前なのか分からないデザインで、しかも聞いた事もないメーカー車。
無駄に車内やキーに意味不明なボタンが付きまくっている。
どのボタンが何に対応しているのか押してみないと判明しないある意味恐ろしい車w
ガソリンタンクが2個も搭載されているのに直ぐにガス欠を起こす酷さもあり。

今更『激突!』なシーンが出てくる。
家族の車の後方から猛烈スピードで大型トラックが追い掛けて来るのだ。

パニックを起こした父親は堪らず付いているボタンを片っ端から押し始める。
すると運転席が走行中なのに360度横回転し始めたり、部品が意味なく落下したり。

映画で良く見るカーチェイスの真似をした結果、ハイウェイのど真ん中でど派手に横転。

車体はボロボロになるが、何とかトラックの追跡からは逃れられる。
気を取り直して、ナビを作動させ目的地を設定。
しかし、ナビの表示と音声は韓国語。

しかも何故か怒鳴り散らしている。
思わず息子が「何で怒ってるの?」と父親に聞いていたが、それはね俗に言う韓国人特有の「火病」てやつですよ(笑)、と私が代わりに教えたくなった。

途中、怪しい地元民に聞いた隠れた温泉に立ち寄るが、そこは下水塗れの汚染温泉。
それに気付いてキャーーと悲鳴上げて車に戻ると、その怪しい地元民が車に置いてあった荷物を根こそぎ盗んでいきよった。

車体には卑猥な絵を描き残して。
そういえば道を聞いた際、地元民が肩に動物を乗せていて、父親が「それは何て名前の動物だい?」と尋ねたら「うわっ!なんじゃこいつ!!」と地元民が驚き回っていたのは爆笑。

案の定、最終目的であるテーマパークに到着する前で車はエンスト。
父親はどうにか動かないかと、キーに付いているボタンをポチ。

車窓一斉に破裂。
「これじゃないな・・・じゃあこれだ!」
ブルルン。
「やった!!動いたぞどうだ!」
喜びも束の間、無人の車が勝手に走行開始。
止まれ、止まれ~~~!!と別のボタンをポチ。

ドッカーーン。

使えないボタンしかないやないかww

荒野に取り残された家族は途方に暮れるが、そこに今まで追い掛け回してきた例のトラックが登場。
うわっ、殺される!!と走って逃げてたら、そのトラックから降りてきたのは、なんと!

ノーマン・リーダス!!
「あんたの奥さんが落とした結婚指輪を届けに来てやったぜ」
メッチャエエ奴やん。
更に街まで乗せてくれる優しさもあり、今までの疑心と恐怖は何だったんだて話だわな。

ハチャメチャ道中でしたが、バラバラだった家族の絆は念願叶ったテーマパーク到着後の一悶着にて取り戻しハッピーエンド。
クソガキ次男が兄にもやっていたが頭から袋を被せて窒息死させようとしているのを母親が見て「それは、流石にアカン!」と止めるシーンも無茶苦茶で好きだな。

まあ先に書きましたが汚物ネタとかに目を瞑れば、意外と笑って楽しく観れるコメディ映画でした。

クリス・ヘムズワースのアレはデカいというより長すぎだろw

評価:★★★
16/12/13DVD鑑賞(旧作)
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レンタル開始日:2015-12-02
メーカー:ワーナー・ブラザース ホームエンターテイメント

オフィシャル・サイト(日本語)

関連作:
『ホリデーロード4000キロ(1983)』(第1作)(旧シリーズ)
『ナショナル・ランプーンズ・ヨーロピアン・ヴァケーション(1985)』(第2作)(旧シリーズ)
『ナショナル・ランプーン/クリスマス・バケーション(1989)』(第3作)(旧シリーズ)
『ベガス・バケーション(1997)』(第4作)(旧シリーズ)
『お!バカんす家族(2015)』(リブート)
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『なんちゃって家族』ほど笑えなかったなぁ。