ねこと一緒に☆星に願いを   

千葉 増え続ける不幸な命をたすけて(旧タイトル)

給餌です 

2017年05月21日 | 公園とその周辺、不幸な猫達を助けて

しばらくぶりのブログになってしまいました。

ご寄付のメールをくださったTさま、ありがとうございました

コメントくださったかた、ありがとうございます

 

 

 

さて、 給餌の様子です

この日はなんと大黒君が現れませんでした・・・(こんなことはじめてかな・・・)

 

松林のサビちゃんも現れませんでしたが

そのほかはほとんど顔を見せてくれました

 

 

  中央~茂みエリア

        

       ケンちゃん                     ややつり目のうすサビちゃん           左目がポイントのうすサビちゃん

 

 

         

                                                                               左胸にポイントのうすサビちゃん

 

 

           

                                                                                      お口が痛い黒・・・・・

 

 

 

  秘密基地

        

 

 

        

         白ひげちゃんに似た子                風太くん

 

 

 

   

          この日初めて出てきた子  耳カットあり

 

 

 

   中央~松林エリア

       

         傘の柄のように しっぽの先が曲がっている黒ちゃん    なれなれ茶トラくん   

             

 

 

         

       こわがりでなかなか来られない黒           ここちゃん    

 

 

           

               このあたりの黒軍団は 松林の六人衆です      みんなオス

 

        

            きれいな瞳の子                    この子は  しっぽがタワシみたいで「たわしっぽ」と密かに呼んでます   

 

 

       

 

 

          

              やせてるさびちゃんには カロリーエース

 

 

 

 

 

    階段エリア

    

               ボケちゃったけどサビちゃん

 

    

         この子の特徴は                   

 

 

   

          「く」 の字にまがったしっぽ   「くの字」くん

    カロリーエースで充電中・・・

 

 

 

 

        いつもフードのご支援をありがとうございます

        少しずつ 体調の悪い子、口の痛い子、が出ています。

        もしもご家庭で不要になりました 高齢猫用のフードや カロリーエースのような高栄養のフードがありましたら

        痛みの出てきた海の子たちに分けていただけると助かります

 

 

 

 

 

 

                        

 

 

 

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TNRの陰で・・・

2017年05月01日 | 日記

 

 

 

薬局の裏のTNRで

  

   

 

              この子と  

 

 

 

   

 

            この子の手術を済ませました・・・

 

 

 

  この2匹を病院に連れて行く朝にTさんから連絡があり 

  捕まえたかった妊婦の白黒猫が 捕獲器に入ったから 一緒にお願いします、 とのことで

  病院に行く前に Tさん宅に引き取りに行きました

 

 

   

 

           この猫です

 

 

 

 

 

            ・

            ・

            ・

 

 

 

     

 

 

          これは  大急ぎでTさん宅から引き取り(11時までに病院に着かなくてはなりませんでした)

    病院の駐車場に着いたときに私が撮った写真です・・・・・

 

 

 

 

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             ・

             ・

    

 

 

   この時点で  この子はすでに息絶えていました・・・・・

   私は 気がつきませんでした・・・・・

 

 

 

             ・

             ・

             ・

 

 

   病院からの電話でわかりました

   すでに息絶えている・・・・と

 

 

 

 

 

   Tさんのうちでほかくきに入ったのは朝でした。

   室内に ほかくきを入れて しばらくして鳴き声がした・・・とTさんは そのときのことを振り返るのですが

    Tさんも 受け取った私も  死んでいたことに全く気がつきませんでした

 

   この猫は 体格もよく、妊娠していました。

 

   性格はおとなしく怖がりだった・・・とTさんは言います

 

 

   なんで死んでしまったのか 先生にもわからない・・・

 

   ただ、 捕獲によって 死ななくても良い命が失われた・・・ということは確かだと思います

 

 

   私は 堕胎は残酷なことだと思っています。

   でも、 反面  (ああ・・・間に合って良かった・・・)  と思っています。

   そして  もし生まれてきても 決して幸せではない、と決めつけて、自分を納得させています

   猫が増えれば 猫たちの立場はますます悪くなり、 今以上のさまざまな困難に向き合うことになる とおもっています

 

   理屈ではそうだし  それは現実でもあるから

   みんな頑張って手術を進めているわけです

 

   でも・・・

 

 

   こういう犠牲を覚悟でやらなくてはならないことなんだ

 

   そうなの・・・?

 

   理屈ではわかっています

 

  

 

 

 

   

 

            この子が  いったいなにをしたというのでしょうか・・・

 

    この子に なんと言ってあやまればよいのでしょうか・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

   

        ※  公園ではぶっちゃんのほかにも白血病の子たちが頑張って生きています

            ご自宅で 普通の子として看てくださるかたはいらっしゃいませんか?

 

         (白血病の猫さんを飼っていらっしゃる方、 もしくは 猫のいないご家庭・・・)

                   

 

  

 

                               

 

 

 

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育児放棄??

2017年04月26日 | 日記

薬局の裏のTNR

 

       

 

         この2匹を戻しました。どっちもメスで3週間目の妊婦さんでした・・・

 

 

 

   

       頑張ったね。  元気でいて下さい。

 

  キジちゃんは逃げ足が早くて 撮れませんでした・・・

 

  でも、ミケちゃんは この後

  

 

          チロ・・・・・

 

 

 

 

   

 

       チロチロリ・・・と こちらを伺っていて かわいかったです♬

 

 

 

            ・

            ・

            ・

 

 

 

   近くをグルリと歩いてみましたが

   

        猫もいれば、

 

   お決まりの・・・・・

 

 

   

            も、  あったり・・・

     (こんなに既製品っぽい看板・・・)

 

 

 

 

   ミケたちを放したそのすぐ同じ日に 捕獲を続けました。

 

 

   

      このミケは たぶん産後なんです

 

   

    

       うまく撮れませんが おっぱいが飛び出て膨らんでます

   だから、 しばらくは様子見で・・・

 

 

 

 

    

           ほかのミケちゃんと、

 

 

    

             この子です

    近所の方が 「おなかが大きい」と 一番気をもんでいた子です

 

 

 

    後は産後のミケでおわりかなぁ~~

 

    

    この2匹を車に乗せて そのまま依頼者のTさん宅へ向かいます

   

            ・

            ・

            ・

            ・

            ・

 

 

 

    Tさんの庭では後2匹のメスが残っていました。

    1匹は、間に合わなくて縁の下の箱の中で3匹の子供を産んでしまった・・・

 

    ところが、 

    数日前、まだ生まれて間もない1匹を

    母猫が くわえて、 まるでネズミでもくわえているかのように

    ポトっと地面に落とし、またくわえては落とし・・・をくりかえしたそうで、

    Tさんがあわててその子を箱に戻したところ、

    1匹いなくなり、 また1匹いなくなり

    とうとう3匹の子猫はどこかに運び去られてしまったんだそうで

    それっきり・・・

 

    母猫は何事もなかったかのように

    毎日普通に箱でご飯を食べているそうです。

    「育児放棄だと思う」  と、Tさん・・・

 

    もともとTさんの庭にいた猫だし、

    Tさんに警戒心をもっていたともおもわれないのですが・・・

    でも、もしかしたら、Tさんが子猫を気にしたりして、それがストレスになっていたかもしれません・・・

 

 

    とにかく、 その猫がほかくきに入ってしまったそうで

    その子も手術することにしました

 

    

 

    もしどこかに子猫が万一いたとしても 自然分娩なら避妊の傷は小さいので

    すぐに戻してあげることが出来ます

 

 

    

    本当は  もう1匹のおなかの大きい白黒ちゃんを捕まえたかったのですが・・・

              ↓

 

      

         もうあきらめて、Tさんは ご飯を置いちゃってます 

 

 

 

 

 

 

 

 

       ※  公園ではぶっちゃんのほかにも白血病の子たちが頑張って生きています

 

           ご自宅で 普通の子として看てくださるかたはいらっしゃいませんか?

 

         (白血病の猫さんを飼っていらっしゃる方、 もしくは 猫のいないご家庭・・・)

                   

 

  

 

                               

 

 

 

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猫が飛んできた?

2017年04月24日 | 日記

繁華街の白ちゃんは、やっぱり妊娠していました。

少し我が家で休んだ後 Oさんに届けました。(後日Oさんが様子を見て放して下さるそうです)

 

Oさんからの情報で バス通りをわたった薬局の裏に  またまた いろいろ  あれこれ・・・と猫たちがいるそうで

 

・・・・・・行ってみました。

 

 

        

 

 

      

 

    

 

         なるほど・・・

 

 

 

 

  ご近所の方からの情報 (おなかの大きい猫、どの子が兄弟、おかあさんはどれ、どの子が何でも食べちゃう・・・( ̄。 ̄;))

  などなど  

  それから 必ずと言っていいほど 「あそこの家が猫嫌い」

  という情報まで 

 

 

 

   とにかく メスは早くしないと 今シーズンですから。

 

 

   

         たのむよ~

 

 

   

 

   

 

            ありがと!

 

 

 

   そしてこの子もおなか大きそうです

 

       

 

 

 

 

      この2匹をつれて翌朝病院に行きました。

  結果は2匹ともメスで、 妊娠3週目くらい  ということでした

 

 

          ・

          ・

          ・

          ・

          ・

 

 

  病院で  ビックリなことがありました

 

  先生と話している時ドンッ!!  とすごい音と振動がしました

  受付の女性が外を見て、「・・・・猫が・・とんできた」 

 

 

 

   ???????  

 

  ねこが?  飛んできた??

 

 

 

  と思っているまもなく、 白黒の大きな猫が ものすごい血相で病院のガラスに突っ込んできて

      ドーンッ!!



 

   はね飛ばされた猫は走り去り  再び ユーターンしてまたガラスに体当たり

 

      ドーンッ!!

 

 

   はね飛ばされた猫はまた走り去り・・・

 

 

 

 

   私がガラスの自動ドアを開けると

   今度はそこから すごい勢いで飛び込んできました!

 

 

 

   全員で 5秒くらい絶句状態でおりましたが、

   先生が「アミもってきて」

   とスタッフに頼み、 渡されたアミで あっという間にかぶせて、すくい取って、ぶら下げて、ねじって、ケージにポイ と入れました。(早)

 

 

   そこへ 半泣き状態の女性二人が飛び込んできて

 

   「あ~~~~~○○ちゃ~ん!!」

   「よかったぁ~~~」

 

 

   病院の上の4階のベランダから落っこちたんだそうです  ( ̄。 ̄;)

 

 

   こんなことってあるんですね。

   運が良かったです。

 

 

   っていうか、  あぶないだろっ!!






 

 

 

        ※  公園ではぶっちゃんのほかにも白血病の子たちが頑張って生きています

 

           ご自宅で 普通の子として看てくださるかたはいらっしゃいませんか?

 

         (白血病の猫さんを飼っていらっしゃる方、 もしくは 猫のいないご家庭・・・)

 

 

 

                   

 

  

 

                               

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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給餌・・・豪雨の忘れられない出来事

2017年04月22日 | 公園とその周辺、不幸な猫達を助けて

先日の給餌は 午後から雨と風で大荒れの天気予報でしたので

早めに行ったのですが・・・・・

 

 

      

 

 

 

       

 

 

 

     

 

 

 

         

 

 

 

  

 

 

 

       ・

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       ・

 

  最後に回った 秘密基地・・・

 

  そこにいたのは

  

  ・・・・・?

  

  猫・・・?

 

  ハクビシンじゃないよね・・・・・

 

 

 

  顔の半分がのっぺらぼう。

  片方の目らしきものがわずかにあって、

  でもしっぽも足もやっぱり猫。

  毛が抜け、血が出て、 ガリガリの 猫・・・

 

  私が近づくと あわててコンテナの中に入っていきました。

  

  保護すら困難ではないか・・・と思えるくらいの ひどい姿でした

 

 

 

  立ちすくんだ私は 写真もとれず・・・

  コンテナの中にカメラをさしこんで やっと撮れた写真です

 

 

 

  

 

     猫にみえますか?

 

  疥癬が悪化したのでは・・・と思いました。

 

  入院は無理でも 出来る治療はやってもらわないと 死ぬ  とおもい、

  大急ぎで車までほかくきを取りにもどりました。

  秘密基地から パネルをすり抜けて歩いて歩いて中央まで

  こんなに道のりが遠く感じたことはありません

 

 

 

  その後はほかくきを下げて、またひたすら 急ぎ足で秘密基地まで戻り

 

  

 

     頼むから入ってくれ・・・

 

 

  空がどんどん曇って 予報通りに雨がポツポツと落ちてきました。

  離れたところから見ていたのですが 出てくる気配もなく

  長期戦を覚悟で いったん車まで戻ります

 

 

        ・

        ・

        ・

 

 

  あたりがすっかり暗くなって 雨が強い風と一緒に たたきつけるように降る中を

  軽装にスニーカーで来た私は

  コンビニで買った(なぜか、くるぶしまである)レインコートを着て

  足にはスーパーの袋とゴミ袋をそれぞれ巻き付け 

  傘もささずに(風でさせない)秘密基地に戻りました

 

 

 

  あまりのすごい格好なんで ちょっと写真撮りました

   

  

         (恥とか見栄とかない人には おすすめの防水です)

 

 

          ・

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          ・

 

 

 

    

          ほかくきのふたは開いたまま・・・

    出てくる気配はありませんでした・・・・・

 

 

 

    コンテナの中にカメラを入れて撮った写真には

 

 

    

 

        横たわる姿がありました

  

  そしてショックだったのは この猫には耳カットがありました。

  私たちが手術した子??

 

  もう 食べる気力もないことがわかりました

  ゆっくり眠りにつける場所を探していたのかもしれない、と感じました・・・

 

  やっと見つけた安住の場所から追い出すことがないように

  音を立てないように そっとほかくきを撤収して 秘密基地を後にしました。

 

 

 

  なんであんなになるまで出てこなかったのか?

  疥癬ならば、  

  疥癬なら簡単に治してあげられた・・・

  あんなになってからじゃ、遅いよ・・・

  疥癬なんかで死ぬなよ・・・

 

 

  空のほかくきを下げて、暗い松林の道を雨に打たれて帰りながら涙がとまりませんでした・・・

 

  もし人とすれ違っていたら

  きっと狂人だとおもうね・・・

 

 

 

 

  また見てしまった

  野良猫の末路・・・

 

 

 

 

 

 

    ※ この二日後に すーちん2号さんが行って下さった時

      この猫の姿はなかったそうです

      

 

 

 

          💚 あんこちゃん(シーちゃん)の里親様からドライフードをいただきました

          💚 坦々の里親様から ドライフードをいただきました

   

                       ありがとうございます

 

 

 

 

 

 

        ※  公園ではぶっちゃんのほかにも白血病の子たちが頑張って生きています

           ご自宅で 普通の子として看てくださるかたはいらっしゃいませんか?

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TNRはつづくよ~♬ どぉ~こま~で~もぉ~~♫

2017年04月19日 | 日記

Oさん依頼の2匹、

 

   

 

        は、 Oさんの駐車場に帰りました。

 

 

 

 

    

    「ボクはなにしてたんだろ・・・?

     お耳がちょっち、切れてるんだけど・・・?」

 

    肝心のメス(白黒)は 弟が入っていたケージをチェックしています

    フン、フン・・・・ 

    (あやちい匂いだわ・・・)

 

 

 

 

   Oさんには ほかにもご飯をあげている猫たちがいます

   とても気になっていたので 聞いてみました・・・。

   おなかの大きい猫、ほかにもいますか? ・・・・・・( ̄。 ̄;)

 

 

   答えは 予想通りであります。 ( ̄。 ̄;)

 

 

 

 

   で、 とにかく おなかが大きいという白猫を その日のうちに捕獲することにしました。

 

 

 

 

           ・

           ・

           ・

 

 

 

 

      白猫は繁華街の猫です。

 

    

 

   

         

    去年、ここに子猫が7匹ほどいたそうですが、ある日 貼り紙とともにみんないなくなったそうです。

 

   子猫たちを連れ去ったのは 悪い人ではなく、

   保護しましたのでご心配なく、といった内容の貼り紙だったそうです・・・

   う・・・・・・ん

     

        疑り深い私ですが、 でも猫嫌いな人ならわざわざそんな貼り紙しないですよね・・・

 

 

 

   

   

      おなか減ってた・・・?

 

 

   すぐに入ってくれたね

 

  

    

 

 

 

   

 

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もしも猫が「絶滅危惧種」だったらなぁ・・・

2017年04月16日 | 日記

「キジしろチーム」のTNRで 妊婦さんだったキジしろ・・・

 

   

 

 

 

 

  雨や寒い日が続き、なかなか戻せませんでしたが  

  暖かい夜を選んで 泣く泣く 戻しました

 

 

 

    

          ↑

    家に帰るまで ちゃんと(帰って行く猫が)写ってる、と思っていましたが

    明るいところでよく見たら、 猫だと思ったのは、ただのシミ?でした(柱の根元)

 

    脱兎のごとく 帰ってくれたので

    なんだか つらい気持ちが少し慰められました

 

 

 

   そして、次のTNRはOさん宅の2匹でした

   実は先日 全くご飯に見向きもしなくて失敗に終わったTさんちの白黒猫

   車の音で逃げちゃったOさんちの恐がりミケも、そのわずか2,3日後に連絡したら

   「生んじゃったみたいです」

   といわれて、

   アッパーとクロスカウンターを食らったような最悪の気分でした・・・

 

   だから  まだおなかは大きくなくても、体つきが完全な大人じゃなくても、

   メスとわかっている子は早めにどんどん手術を進めていかないと・・・、

   ということで  Oさんのお家でご飯をもらっているメスの捕獲にかかったのでした。

 

   目標は

    

           この子でしたが、

 

 

 

   

          ちょっと違うけど、まあいいや・・・

    オスとメス です

 

   実は 目標だった白黒の女の子は

   まだ体つきは子供です

   

 

 

       なのに、何匹ものオスに襲われるところを見たそうです。

  この日病院につれていったメスは 体格も良いのに 妊娠はしていませんでした

  めすの発情の時に出すフェロモンみたいなのの差?かもしれないけど、

  こんなにまだ幼さのあるメスが対象にされるって やはり 猫の発情って かなり残酷で

  それはメスだけじゃなくて 命がけでメスを取り合うオスにとっても 同じなのではないか、と思います。

  そんなにまでして子孫をたくさん残さなくてはならない理由はなに??

  猫にとっての天敵がいるの??

  それって、人間じゃないの??   なんて考えてしまいます・・・

 

  もう そんなに 生まないで。

 

  人間って、数が減ると手のひらを返す生き物だから

  オオカミだって トキだって・・・・・

  

 

 

 

  

          

        ※  公園ではぶっちゃんのほかにも白血病の子たちが頑張って生きています

           ご自宅で 普通の子として看てくださるかたはいらっしゃいませんか?

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小花ちゃんを迎えてくださるおうちを探しています

2017年04月12日 | 日記

 

 

 小花ちゃんを迎えてくださるおうちを探しています

 

 

 

 

  小花ちゃん・・・

 

       

 

 

 

 

 

 

 

 

      我が家に来た当時は 怖くてまん丸だった目も だんだん慣れて、

      おもちゃで夢中になって遊ぶようになりました。

 

         

 

       下にいるのは べこちゃん     

 

             

 

 

 

 

        

           サスケ君も ・・・ 

 

 

 

    

       でもね・・・・

 

 

 

   べこと サスケの迫力に負けて

   なかなかケージから出られないでいます

 

  

           

         上の段には

 

   

    

 

       おかあさんのくるる

 

 

 

 

 

  年が違う兄妹には

      

     モカちゃん     (ミーシャさん宅)にて里親様を探しています

 

 

 

  同じ生まれの姉妹には

  

     はなはなちゃん   がいます  (ミーシャさん宅)にて里親様を探しています

 

 

 

 

   おかあさんは   くるる

     

                (里親様募集中です)

   

 

 

 

        

 

 

 

             

 

 

 

               

 

      クリッと上がった目が 本当にかわいい小花です

 

   外で産まれて、外で育った子ですが、おかあさんのくるる共々

   穏やかないい子です。

 

 

 

       小花ちゃん  推定1歳~1歳未満   (女の子)

   

       避妊済み、3種ワクチン、駆虫

       エイズ・白血病 マイナス

 

 

   恐がりですので 小さなお子様のいないご家庭を希望しています

 

         小花ちゃんは

         船橋市で保護しています。   

 

         ご質問やお問い合わせは

 

         mikafutte〇〇〇〇★yahoo.co.jp   「小花への質問」  まで

 

              お気軽にお問い合わせください

                       

     

 

                       〇には1182 ☆には@ をいれてくださいね

 

              どうぞよろしくお願い致します

 

 

 

  ※   ペット不可のお住まい、一人暮らしの学生さん、無職、外国籍、の方 はお断りしています

 

     完全室内飼いを徹底していただける方を希望しています

     恐がりなので小さなお子様のいないご家庭を希望します。

    できましたら船橋市からあまり遠くないところの方

 

        

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ココちゃんの話・・・ と TNRって悲しい

2017年04月09日 | 公園とその周辺、不幸な猫達を助けて

 

  給餌です

 

     

 

 

 

   

     この子は食べ物が引っかかって ものすごく痛そうに手で口をひっかいています。

  先週もそうでした

  口内炎で痛むのか、抜けそうな歯があるのか・・・・

 

 

 

     

                              風太君

 

 

       

                                手袋ちゃん・・・?

 

 

      

 

 

 

    ココちゃん

 

 

 

 

  ココちゃんに関しては 悲しい話を えさやりさんから聞いています

  ココちゃんは かつて一度出産したことがあるそうです。

  その子供のうち、えさやりさんがももちゃん となづけてかわいがっていた子は 広い敷地の中央のあたりに。

  そして なぜか ココちゃんは 子供から離れて公園の端の方に移動していたんだそうです

  いつも ももちゃんは えさやりさんが来ると 一緒に ずっと 端っこのおかあさんのエリアまでついて行き、

  おかあさんに甘えていたそうです。

 

  あるとき、えさやりさんが来てみると ももちゃんを始め 中央部にいた猫たちが1匹も出てこなかったんです。

 

  公園に 何かされた、  とすぐに悟ったえさやりさんは

  事務所に飛び込んで泣いて訴えたそうです

  最初は 知らない、としらを切っていた事務所も最後は処分を認めたそうです・・・

 

  おかあさんのココちゃんは 離れた場所に移動していたから 難を逃れた・・・ということでした

  ほんの少し前までは こういうことがおこなわれていたんですね・・・。

 

  悔しいです。

 

  えさやりさんの気持ちを考えたら たまりません。

  今はボランティアが手術を済ませ、 その報告、全国からのご支援がここの猫たちのためにどれだけ集まっているか、も含めて

  市役所や、管轄の担当部署の方には伝えてきました。

  市が猫たちを管理する、といったことには全く至らないのが現実ではありますが

  それでも いくらかは猫たちの存在とそれを見ているボランティアたちがいる、という状況を認識はしてもらえたと思います

  それは 今後猫たちが 不法に処分されるのはもちろんのこと、 迫害されたり えさやり自体を禁止されたり、

  といった不当な扱いから 守られることになる・・・と信じています。

 

  動物愛護法がぽっちり変わったって、 相変わらず 商店街や民家の猫たちは 処分され、毒をまかれ、

  それは「駆除」 という言葉で表現されています

  生まれた子猫は川に流す・・・なんてことも 決して昔の話ではありません。

 

  

     

 

 

 

 

      

 

 

           ・

           ・

           ・

           ・

           ・

 

   

 

   さて、 「キジ白チーム」 のTNRの続きです・・・

 

 

   給餌の翌々日はTNRのはしごでした。

   まずはこの前 依頼のあったTさん宅に あと2匹メスが来る、ということでいきましたが、

  

      右の子なんですが・・・・・

  Tさんが 朝からご飯を出しっ放しにしていたので

  お皿には全く見向きもされませんでしたので  大失敗。

  さすがに少し腹が立ちました。

  (空腹だけが頼りなんです)

 

 

 

  で、次はOさん宅

  ここでは目当てのミケが出てきませんでした。

  というか ものすごく臆病だそうで 私はミケがいるのに車で乗り込む、という失態をやらかしました・・・

  車の音と同時に ミケの姿は消えました・・・

 

 

  ごめんなさい・・・

  出直します・・・

 

 

 

  そしてもう一つの場所が 先日の「キジ白チーム」のポイントです

 

   

          ほとんどキジ白どぅぇ~~~っす!!

 

 

 

 

   この夜は2回目とあってか やはりすんなりと入ってはくれず(前回は10分かからないうちに3匹はいりました)

   Tさんち、Oさんち、と続いて  だめな時はダメ!

 

   と あきらめていたとたんに  やっと1匹。

   大きいし・・・・オスだろうけど  

   オスだって 入ってくれて ありがと~!!    (と 明るく思うようにしようっ!)

 

 

 

 

   病院でも「オスだから右耳カットでお願いします」

   と伝えて

   お迎えに行ったら

 

 

   「メスでしたよ。 妊娠してました・・・」

 

   よ、よかった! 間に合って!  

   

 

   あの場所でこれ以上猫が増えるのは 大変危険です

   それこそ (某 団体の広大な施設内なので) なにかされかねませんから・・・。

 

 

   

   

 

 

          かわいいです・・・

 

 

 

   

            ちょっと 男顔・・・?

    

    普通のおうちに飼われてたら かわいい、かわいいって大事にされたろうに・・・

    

   

 

    TNRは 本当に つらくて悲しい活動です・・・

 

   

  

 

 

 

  

        ※  公園ではぶっちゃんのほかにも白血病の子たちが頑張って生きています

           ご自宅で 普通の子として看てくださるかたはいらっしゃいませんか?

         (白血病の猫さんを飼っていらっしゃる方、 もしくは 猫のいないご家庭・・・)

 

                   

  

                               

 

 

 

 

                   クリックで大きな後押し
                どうか よろしくお願いいたします

 

 

       

   

  

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TNRと ぶっちゃんの幸せへの扉

2017年04月05日 | 公園とその周辺、不幸な猫達を助けて

えさやりのMさんからご飯をもらっている猫たちのTNRに行きました

夜中の給餌なので、 正確な頭数も、オスメスも まったく把握できていないようでした。

車の通りが少なくないところなのでちょっと心配ですが、幸い猫たちが出てくるポイントには信号があるので

飛ばす車はいないとは思います

 

 

 

   

           暗い上に、み~んな キジ白ちゃん・・・( ̄。 ̄;)

    確かに わかりにくい・・・

 

 

 

    

         3匹トラップ・・・

 

  

 

          

       メスと                         オスと                      オス

 

 

 

  

 

            放すところを撮れたのはこの子だけ

    暗くて フラッシュが追いつきません

 

 

  

 

             

   さて、 公園で保護した白黒のぶっちゃん・・・

 

   

   白血病。  口内炎。  慢性の鼻水・・・。

 

   海に戻すしかないか・・・と考えながらも1ヶ月

   我が家のケージで我慢してくれました。

   甘えた声で ご飯をねだるようにもなってくれました。

 

 

   そして・・・

   そして・・・、

 

 

 

 

            ・

            ・

            ・

 

 

   ぶっちゃんは  里子になりました。

 

   ぶっちゃんは  おうち猫として迎えてもらうことが出来ました。

 

      涙 涙 涙 涙 涙  

 

 

 

        

              ここは公園のムール(ムーちゃん)が 暮らしたおうちなの・・・

 

    

   

              さあおいで、って 優しくKさんが扉を開けてくださいました・・・

 

 

 

    

          ぶっちゃん、  扉が開いたよ

 

 

              BREEZE~海からのそよ風   すてきな名前をいただいて

     愛情に包まれたおうちで みんなと仲良く 幸せになって・・・

 

 

    うにゃ家のうにゃにゃんな日々

    

 

 

 

 

 

 

      ※  公園ではぶっちゃんのほかにも白血病の子たちが頑張って生きています

           ご自宅で 普通の子として看てくださるかたはいらっしゃいませんか?

         (白血病の猫さんを飼っていらっしゃる方、 もしくは 猫のいないご家庭・・・)

 

                   

  

                               

 

 

 

 

                   クリックで大きな後押し
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