失敗が3回続いていました・・・。
お腹の大きい猫がまだいる、というH駅空家はいよいよ5回目の挑戦になります。
捕獲器を見慣れてしまった猫。
捕獲器に入るのは危険だと知っている猫。
待っていればえさやりさんが来る、と知っている猫。
さて、どうしたものでしょう・・・。 こうなったら知恵くらべ。
頼りはただ一つ。 お母さん猫はお腹が減っている・・・ということだけです。
私が猫なら、どうするかなぁ〜。
やれることは ただ簡単なことしかありませんでした。
つまり、いつもの捕獲器と雰囲気を変える、 安心な雰囲気にする、
ついつい 入ってしまうようにする。
で、 ありきたりではありましたが、 まず、いつもの「むきだしな捕獲器」に、くらい色のタオルをかぶせました。
あえて、奥の鶏肉は見えないように、タオルで暗くして、 捕獲器の入り口におとりの肉を置きました。
奥の肉には またたびをいっぱ〜いかけておきました。
猫が安心するように 置き場所もすみっこ・・・。

こんな感じ・・・。
(なんだ、あたりまえじゃん・・・との声が聞こえそうですが・・・^^;)
フラッシュで明るいですが、実際は 真っ暗です。
もう、やけっぱちになってますから(私が)、 入らなくてもともと、 1時間でかからなかったら
サッサとあきらめようとおもって捕獲器を置いたら、
・
・
・
なんと、2分で入りました。

( お疲れ様・・・。 間に合ってなによりです。 )
結局お腹が減ってガマンできなかった、 といったところでしょうが、
私の苦労に、猫の神様が折れてくれた・・・・・のかもしれません。
そういえば、 昔は 捕獲器にはいつもタオルをかけてセットしてたような・・・。 いつから、むき出しにしちゃったのかな・・・。
むき出しの方が えさを見つけやすくて、猫が警戒しない場合もあるかもしれないです。
やっぱり その時その時で 考えていくしかないですね。
のら猫TNR活動費用にカンパのご協力をお願いいたします
京葉銀行 中山支店
普通預金 3943182
ヤマグチフサエ

ふたつのクリックで大きな後押し
どうか よろしくお願いいたします