ねこと一緒に☆星に願いを   

千葉 増え続ける不幸な命をたすけて(旧タイトル)

給餌・・・豪雨の忘れられない出来事

2017年04月22日 | 公園とその周辺、不幸な猫達を助けて

先日の給餌は 午後から雨と風で大荒れの天気予報でしたので

早めに行ったのですが・・・・・

 

 

      

 

 

 

       

 

 

 

     

 

 

 

         

 

 

 

  

 

 

 

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  最後に回った 秘密基地・・・

 

  そこにいたのは

  

  ・・・・・?

  

  猫・・・?

 

  ハクビシンじゃないよね・・・・・

 

 

 

  顔の半分がのっぺらぼう。

  片方の目らしきものがわずかにあって、

  でもしっぽも足もやっぱり猫。

  毛が抜け、血が出て、 ガリガリの 猫・・・

 

  私が近づくと あわててコンテナの中に入っていきました。

  

  保護すら困難ではないか・・・と思えるくらいの ひどい姿でした

 

 

 

  立ちすくんだ私は 写真もとれず・・・

  コンテナの中にカメラをさしこんで やっと撮れた写真です

 

 

 

  

 

     猫にみえますか?

 

  疥癬が悪化したのでは・・・と思いました。

 

  入院は無理でも 出来る治療はやってもらわないと 死ぬ  とおもい、

  大急ぎで車までほかくきを取りにもどりました。

  秘密基地から パネルをすり抜けて歩いて歩いて中央まで

  こんなに道のりが遠く感じたことはありません

 

 

 

  その後はほかくきを下げて、またひたすら 急ぎ足で秘密基地まで戻り

 

  

 

     頼むから入ってくれ・・・

 

 

  空がどんどん曇って 予報通りに雨がポツポツと落ちてきました。

  離れたところから見ていたのですが 出てくる気配もなく

  長期戦を覚悟で いったん車まで戻ります

 

 

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  あたりがすっかり暗くなって 雨が強い風と一緒に たたきつけるように降る中を

  軽装にスニーカーで来た私は

  コンビニで買った(なぜか、くるぶしまである)レインコートを着て

  足にはスーパーの袋とゴミ袋をそれぞれ巻き付け 

  傘もささずに(風でさせない)秘密基地に戻りました

 

 

 

  あまりのすごい格好なんで ちょっと写真撮りました

   

  

         (恥とか見栄とかない人には おすすめの防水です)

 

 

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          ほかくきのふたは開いたまま・・・

    出てくる気配はありませんでした・・・・・

 

 

 

    コンテナの中にカメラを入れて撮った写真には

 

 

    

 

        横たわる姿がありました

  

  そしてショックだったのは この猫には耳カットがありました。

  私たちが手術した子??

 

  もう 食べる気力もないことがわかりました

  ゆっくり眠りにつける場所を探していたのかもしれない、と感じました・・・

 

  やっと見つけた安住の場所から追い出すことがないように

  音を立てないように そっとほかくきを撤収して 秘密基地を後にしました。

 

 

 

  なんであんなになるまで出てこなかったのか?

  疥癬ならば、  

  疥癬なら簡単に治してあげられた・・・

  あんなになってからじゃ、遅いよ・・・

  疥癬なんかで死ぬなよ・・・

 

 

  空のほかくきを下げて、暗い松林の道を雨に打たれて帰りながら涙がとまりませんでした・・・

 

  もし人とすれ違っていたら

  きっと狂人だとおもうね・・・

 

 

 

 

  また見てしまった

  野良猫の末路・・・

 

 

 

 

 

 

    ※ この二日後に すーちん2号さんが行って下さった時

      この猫の姿はなかったそうです

      

 

 

 

          💚 あんこちゃん(シーちゃん)の里親様からドライフードをいただきました

          💚 坦々の里親様から ドライフードをいただきました

   

                       ありがとうございます

 

 

 

 

 

 

        ※  公園ではぶっちゃんのほかにも白血病の子たちが頑張って生きています

           ご自宅で 普通の子として看てくださるかたはいらっしゃいませんか?

         (白血病の猫さんを飼っていらっしゃる方、 もしくは 猫のいないご家庭・・・)

 

                   

  

                               

 

 

 

 

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ココちゃんの話・・・ と TNRって悲しい

2017年04月09日 | 公園とその周辺、不幸な猫達を助けて

 

  給餌です

 

     

 

 

 

   

     この子は食べ物が引っかかって ものすごく痛そうに手で口をひっかいています。

  先週もそうでした

  口内炎で痛むのか、抜けそうな歯があるのか・・・・

 

 

 

     

                              風太君

 

 

       

                                手袋ちゃん・・・?

 

 

      

 

 

 

    ココちゃん

 

 

 

 

  ココちゃんに関しては 悲しい話を えさやりさんから聞いています

  ココちゃんは かつて一度出産したことがあるそうです。

  その子供のうち、えさやりさんがももちゃん となづけてかわいがっていた子は 広い敷地の中央のあたりに。

  そして なぜか ココちゃんは 子供から離れて公園の端の方に移動していたんだそうです

  いつも ももちゃんは えさやりさんが来ると 一緒に ずっと 端っこのおかあさんのエリアまでついて行き、

  おかあさんに甘えていたそうです。

 

  あるとき、えさやりさんが来てみると ももちゃんを始め 中央部にいた猫たちが1匹も出てこなかったんです。

 

  公園に 何かされた、  とすぐに悟ったえさやりさんは

  事務所に飛び込んで泣いて訴えたそうです

  最初は 知らない、としらを切っていた事務所も最後は処分を認めたそうです・・・

 

  おかあさんのココちゃんは 離れた場所に移動していたから 難を逃れた・・・ということでした

  ほんの少し前までは こういうことがおこなわれていたんですね・・・。

 

  悔しいです。

 

  えさやりさんの気持ちを考えたら たまりません。

  今はボランティアが手術を済ませ、 その報告、全国からのご支援がここの猫たちのためにどれだけ集まっているか、も含めて

  市役所や、管轄の担当部署の方には伝えてきました。

  市が猫たちを管理する、といったことには全く至らないのが現実ではありますが

  それでも いくらかは猫たちの存在とそれを見ているボランティアたちがいる、という状況を認識はしてもらえたと思います

  それは 今後猫たちが 不法に処分されるのはもちろんのこと、 迫害されたり えさやり自体を禁止されたり、

  といった不当な扱いから 守られることになる・・・と信じています。

 

  動物愛護法がぽっちり変わったって、 相変わらず 商店街や民家の猫たちは 処分され、毒をまかれ、

  それは「駆除」 という言葉で表現されています

  生まれた子猫は川に流す・・・なんてことも 決して昔の話ではありません。

 

  

     

 

 

 

 

      

 

 

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   さて、 「キジ白チーム」 のTNRの続きです・・・

 

 

   給餌の翌々日はTNRのはしごでした。

   まずはこの前 依頼のあったTさん宅に あと2匹メスが来る、ということでいきましたが、

  

      右の子なんですが・・・・・

  Tさんが 朝からご飯を出しっ放しにしていたので

  お皿には全く見向きもされませんでしたので  大失敗。

  さすがに少し腹が立ちました。

  (空腹だけが頼りなんです)

 

 

 

  で、次はOさん宅

  ここでは目当てのミケが出てきませんでした。

  というか ものすごく臆病だそうで 私はミケがいるのに車で乗り込む、という失態をやらかしました・・・

  車の音と同時に ミケの姿は消えました・・・

 

 

  ごめんなさい・・・

  出直します・・・

 

 

 

  そしてもう一つの場所が 先日の「キジ白チーム」のポイントです

 

   

          ほとんどキジ白どぅぇ~~~っす!!

 

 

 

 

   この夜は2回目とあってか やはりすんなりと入ってはくれず(前回は10分かからないうちに3匹はいりました)

   Tさんち、Oさんち、と続いて  だめな時はダメ!

 

   と あきらめていたとたんに  やっと1匹。

   大きいし・・・・オスだろうけど  

   オスだって 入ってくれて ありがと~!!    (と 明るく思うようにしようっ!)

 

 

 

 

   病院でも「オスだから右耳カットでお願いします」

   と伝えて

   お迎えに行ったら

 

 

   「メスでしたよ。 妊娠してました・・・」

 

   よ、よかった! 間に合って!  

   

 

   あの場所でこれ以上猫が増えるのは 大変危険です

   それこそ (某 団体の広大な施設内なので) なにかされかねませんから・・・。

 

 

   

   

 

 

          かわいいです・・・

 

 

 

   

            ちょっと 男顔・・・?

    

    普通のおうちに飼われてたら かわいい、かわいいって大事にされたろうに・・・

    

   

 

    TNRは 本当に つらくて悲しい活動です・・・

 

   

  

 

 

 

  

        ※  公園ではぶっちゃんのほかにも白血病の子たちが頑張って生きています

           ご自宅で 普通の子として看てくださるかたはいらっしゃいませんか?

         (白血病の猫さんを飼っていらっしゃる方、 もしくは 猫のいないご家庭・・・)

 

                   

  

                               

 

 

 

 

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TNRと ぶっちゃんの幸せへの扉

2017年04月05日 | 公園とその周辺、不幸な猫達を助けて

えさやりのMさんからご飯をもらっている猫たちのTNRに行きました

夜中の給餌なので、 正確な頭数も、オスメスも まったく把握できていないようでした。

車の通りが少なくないところなのでちょっと心配ですが、幸い猫たちが出てくるポイントには信号があるので

飛ばす車はいないとは思います

 

 

 

   

           暗い上に、み~んな キジ白ちゃん・・・( ̄。 ̄;)

    確かに わかりにくい・・・

 

 

 

    

         3匹トラップ・・・

 

  

 

          

       メスと                         オスと                      オス

 

 

 

  

 

            放すところを撮れたのはこの子だけ

    暗くて フラッシュが追いつきません

 

 

  

 

             

   さて、 公園で保護した白黒のぶっちゃん・・・

 

   

   白血病。  口内炎。  慢性の鼻水・・・。

 

   海に戻すしかないか・・・と考えながらも1ヶ月

   我が家のケージで我慢してくれました。

   甘えた声で ご飯をねだるようにもなってくれました。

 

 

   そして・・・

   そして・・・、

 

 

 

 

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   ぶっちゃんは  里子になりました。

 

   ぶっちゃんは  おうち猫として迎えてもらうことが出来ました。

 

      涙 涙 涙 涙 涙  

 

 

 

        

              ここは公園のムール(ムーちゃん)が 暮らしたおうちなの・・・

 

    

   

              さあおいで、って 優しくKさんが扉を開けてくださいました・・・

 

 

 

    

          ぶっちゃん、  扉が開いたよ

 

 

              BREEZE~海からのそよ風   すてきな名前をいただいて

     愛情に包まれたおうちで みんなと仲良く 幸せになって・・・

 

 

    うにゃ家のうにゃにゃんな日々

    

 

 

 

 

 

 

      ※  公園ではぶっちゃんのほかにも白血病の子たちが頑張って生きています

           ご自宅で 普通の子として看てくださるかたはいらっしゃいませんか?

         (白血病の猫さんを飼っていらっしゃる方、 もしくは 猫のいないご家庭・・・)

 

                   

  

                               

 

 

 

 

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給餌と 待ってる君💚

2017年03月31日 | 公園とその周辺、不幸な猫達を助けて

あっ!  という間に またまた給餌の日はやってきます

週に一日ずつ 有志のボラで給餌していますが 日がたつのが早いこと 早いこと・・・

 

 どんどこ 載せます

 

 見てあげてください

 潮風の中、暖かいベットも 風をよけるハウスも ましてや人の温もりも持てない猫たちですが

 元気で頑張っています

 皆様のご支援のおかげで 手術も済ませて ご飯も食べていけるから・・・

 

 

      

    「しおさい食堂」                        美しすぎる瞳・・・ 

 

        

   「板の下」君が出てきました

 

 

       

 

 

 

      

 

 

 

 

     

   この2匹はオス同士ですがいつも一緒

 

 

      

 

 

 

     

 

 

 

 

    えさやりのMさんが「若いメス」なんて言うから  気になって確認

   

 

     どう見たって  ショボンとした  オジサンだが・・・

 

 

   

            ね?

 

 

      

 

 

 

           

                            まぶしそうに 走ってくるミケちゃん

 

          

 

 

          

   

                              やくざな 大黒・・・

 

 

 

 

 

   帰り道、 「肉球家族さんの元で手術後の養生をしているクリちゃん」のいた場所で・・・

   

        ポツンと 彼氏が クリちゃんの帰りを待っていました。

   (高い、トラックのコンテナの上からクリちゃんを探しています)

   こんなところに乗っていたことは いままでなかった・・・

 

   

   この2匹は深い愛情で結ばれている、と思います

   もうすぐ帰るから 待っててね~~~

 

 

 

 

    反対側の煙突には ミケちゃん

    里子に行った  みんみん ことさくらちゃんのおねえちゃんか、おかあさんだと思います

 

    

 

           相変わらず顔が怒ってます    (^_^;

 

    この日のえさやりオジサンのメニューは 魚肉ソーセージとドライと うどんでした( ̄。 ̄;)

 

 

 

 

 

      ※  公園では白血病の子たちが頑張って生きています

           ご自宅で 普通の子として看てくださるかたはいらっしゃいませんか?

         (白血病の猫さんを飼っていらっしゃる方、 もしくは 猫のいないご家庭・・・)

 

                   

  

                               

 

 

 

 

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給餌~もうすぐ春だよ と、お庭でTNR

2017年03月27日 | 公園とその周辺、不幸な猫達を助けて

どんどこ と載せます

給餌の様子です

 

    

 

 

 

 

    新顔の オスです・・・

 

 

         

 

 

 

          

 

 

     

 

                     

                        春を告げる  新芽・・・

 

 

  

        この子はちょっとやせてきました

 

 

        

 

 

 

         

 

 

 

           

 

 

   

            やっぱり やせてます

 

 

 

     

 

 

   

     

   

 

     

 

 

         

            「 もうすぐ春だよ・・・ 」  

 

                  ・

                  ・

                  ・

 

          海辺に猫なんて、いままでは想像したことない構図です

 

 

 

 

 

 

 

                   

 

    長年たくさんTNRしたけど 意外とおうち周辺には猫がきませんでした。

    でも 少し前に 足の悪い「しょぼ君」の去勢をした後、

    チラチラとしょぼ君と一緒に顔を見せる女の子・・・。

 

 

 

    

 

          

    

      はい。  手術が終わりましたよ

  

 

 

    

      また遊びに来てね

  

 

 

 

 

 

 

      ※  公園では白血病の子たちが頑張って生きています

           ご自宅で 普通の子として看てくださるかたはいらっしゃいませんか?

 

                   

  

                               

 

 

 

 

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