地底人100物語

相手にとって不足なし

クアハウス津南温泉「クアハウス津南」

2016年10月17日 | 新潟の地底人
クアハウス津南温泉「クアハウス津南」

国道117号を新潟/長野県境に向け走行。
秋山郷への入口、国道405号への分岐を過ぎ、トンネルを抜けた先にある、津南観光物産館の裏手とでもいうのでしょうか。
奥の一段下がった場所にあるのが、クアハウス津南。
物産館とは渡り廊下でつながっています。

館内は「内湯」「バーデ」「プール」「ジム」からなり、この組み合わせで料金が変わってきます。
「バーデ」と「プール」は水着着用。
温泉だけを楽しむならば、マッパで入る「内湯」で十分かと。

入口の受付で料金を払い館内へ。
内湯へ向かう途中に開けた空間があり、1面にはボルダリングの壁が。

ボルダリングの実物を見るのは久しぶりです。
以前見たのは、南町田のショッピングモール内のスポーツショップだったかな。
そんなことを思い出しながら男女別の内湯へ。


白いタイル張りで、浴室には湯船がひとつ。
露天はありません。

洗い場カランは多数あり、機能に徹した浴室はクールな感じですね。
換気がよければなおのことよいです。


湯船を満たすのは薄い麦茶色の湯。
アワ付きがあったのは意外でしたが、このアワ付きのおかげで、肌触りにプルプル感がありました。
アワ付きを除いても肌触りがいいのは、メタケイ酸が114.9mg/Kgもあるからかも。

湯口からザコザコの投入された湯は、対角線上の湯船の縁の排湯口への溢れ出し。

湯に汚れがなく気持よかったなぁ。

湯使いの掲示によれば、
・加水なし
・加温あり
・源泉かけ流し
とのこと。納得です。

女湯ではドーム型のアワが漂っていたとのこと。
やませみ参謀の解説によると
・モール
・重曹
・アルカリ
の3つの要素が重なると発生するそうです。
お湯張り直後のみ見ることができるようで、超新鮮な証なんでしょうね。
ワタシも体験したかった。

クアハウス津南温泉
弱アルカリ性単純温泉
36.6℃ 521L/分(動力揚湯) pH 8.2
成分総計855.6mg/Kg
調査年月日 平成22年1月8日

新潟県中魚沼郡津南町大字芦ヶ崎乙203
TEL 025-765-3711

2015年5月のメモより。
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