徒然なるままに…なんてね。

思いつくまま、気の向くままの備忘録。
ほとんど…小説…だったりも…します。

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更新状況2

2016-04-10 17:33:22 | ひとりごと
 御無沙汰致しておりますが、皆さま御変わりございませんでしょうか?
9月から仕事モードに入ったおいら、たった一月の予定が延びに延びて七カ月、ようよう、この3月末で仕事明けのはずだったのですが…。
なんとも有り難いことに、即また別の依頼が入りまして、仕事モード再突入に至っております。

 せっかく訪問して頂いておりますのに、ほとんど留守ばかりで申し訳ない限り…。
今しばらくこんな状況が続くと思われます。
久しく離れているとおいらも寂しいので、時々はまた、こうして近況御知らせ致したいと思っております。


            
                       今年咲いた川の桜
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更新状況

2015-09-05 11:53:11 | ひとりごと
 御来訪の皆さまへ。

大変申し訳ありませんが、ただ今、仕事モードに入っております。
今回の勤務予定は一か月。

明けたらまた、遊んでやってくださいね。





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今日の一品…青パパイヤのソムタム…dove風

2015-07-28 11:24:16 | 簡単手抜き料理
 連日…連日…茹だるような暑さ…。
代謝の悪い鈍感な皮膚でも、こう毎日暑けりゃ、ちゃんと脳にまで暑さが伝わってくる…。
冬生まれのおいら…もう…あかんわ…心臓来るわっ!


 …というわけで…おいらの胃袋が何が辛いもの酸っぱいものを要求し始めました…。
本日のひと品は…青パパイヤのソムタム…dove風…です。
ソムタムはタイ料理で、千切りにした青パパイヤを使ったサラダです。

 青パパイヤには、強いタンパク質分解酵素パパインが含まれています。
脂肪や糖質も分解するので、肉料理などを食べる時には、最強の食べ合わせとなります。
但し、この酵素は熟すほど減少するので、青いうちに頂くのがベスト。
ポリフェノールを多く含み、抗酸化作用もあり、理想的なダイエット食品だということです。

 何年か前に、沖縄のmekomekoさんから、沖縄で食べられている青パパイヤのイリチーの作り方を
教えてもらったことがありましたが、こちらでは青パパイヤが手に入りにくく、その当時は、
黄色くなりかかったものを選んで作った覚えがあります。
熟しかけたパパイヤは柔らか過ぎ、甘過ぎたので料理の味はイマイチでした。

 ラッキーなことに今回は、新しくできたスーパーで、ようやく青パパイヤを手に入れることが
できました。
これなら野菜として使えます。

 本日の具材は、千切りにしたパパイヤ、彩には7種のミニトマト、サヤインゲン、ピーナッツ、干しエビです。
調味料には、ナムプラー、蜂蜜(ココナッツシュガーやタマリンドが、なかなか手に入らないため)、
レモン(ライム売り切れ)、干しエビの戻し汁、風味の良い雲南の唐辛子(生の青唐辛子がなかったため)、
国産ニンニク、パクチー(粉末)を使いました。

 とてもあっさりしていて、食感もよく、暑い時期にはぴったりの涼しげな美味しいサラダ…。
酸味、辛味、甘味の調和が食欲をそそります。
dove家では甘味はかなり控えめですが、配合はそれぞれの御家庭での好みで決めて頂ければ大丈夫かと思います。
そこがdove風…食材も味付けもいい加減なんだなっ。

 キュウリともセロリとも大根とも異なる独特の風味・食感…とは言っても、青パパイヤにはそんなに癖はありません。
いつもと一味違う献立を…という時に使いやすく御勧め食材です。

 因みに、別の日にもうひと品、豚肉炒めも作ってみました。
これもとても美味しかったです。

                  


 青パパイヤは、サラダの他にも、炒め物や和え物などに使えます。
もっと手軽に手に入ればいいのになぁ…。
この辺りでは、このスーパーにしか置いてありませんでした。

残念っ!

夏場に嬉しい健康サラダ…青パパイヤのソムタム…dove風…御試しあれっ!











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「御誕生会」 御詫びと御知らせ

2015-07-13 10:00:04 | ひとりごと
 2014年1月にUPする予定だったオレンジチーズケーキです。
ケーキ作りも御誕生会も、仕事の関係で、ずっと中断したままだったので、もう少し落ち着いたら再開する予定でした。
生クリームも2本購入し、バターも購入し、さて何を作ろうかと考えていました。

 しかし、予想外に急な出来事によって、御誕生会の継続が困難になってしまいました。
これまで、おいらは、その月の御誕生日の皆さまの、御健やかなることを祈りつつ、たくさんの祝御菓子を作ってきましたが、UPした後の御菓子はdoveちゃんず姉妹が、その都度、御相伴に与っていました。

 そのdoveちゃんずの妹の方が、突然、県外に転勤となりました。
姉も県外に行ったり来たりの生活をしているため、祝御菓子の御相伴に与る者が居らなくなり、
毎月の御誕生会用の御菓子を作ることができなくなってしまったのです。

 単においらの自己満足の行為とはいえ、再開を御約束していたものを、皆さまに黙って止めるのは心苦しく、 
ここで御詫びと御知らせを申し上げる次第です。 

 何かの折に単発的に簡単な菓子などを作ることはあるかもしれませんが、これから先、定期的な製菓は無理と思いますので、誠に残念ではありますが、一応、ここで御誕生会に終止符をうたせて頂くことと致します。

 何年もの間、御誕生会に御付き合いくださいました皆さま、本当に有難うございました。
そして、再開できなくてごめんなさい。

その他の記事はこのまま継続していきますので、また引き続き、御来訪頂けたら幸いです。







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梅雨の合間に…。

2015-07-03 17:50:24 | ひとりごと
 雨…曇り…雨…曇り…たまに晴れても湿気が多いせいか洗濯物が乾かん…。
除菌を謳う洗剤を使ってはいるが、湿ったままの狭い部屋に大量の洗濯物を干せば自ずと効果は薄れ、
どんなにしたって臭うものは臭うのだ…。

 この冬、風呂場が壊れた際に、業者の勧めに従って暖房・乾燥の機能を取り入れた。
せっかく風呂場を乾燥室にしたのだから、便利に使えばいいのだが、冬場に暖房を使ってみたら、
ガス代がとんでもなく跳ねあがった…。
超ボンビーなおいらの家では、そうそう頻繁には使えないと分かった次第。
宝の持ち腐れとはこのことだな…。

 やっぱり…お陽さまに敵うものはない。
乾かして殺菌するだけじゃなくて、洗剤や柔軟剤では作り出せない、心地好い匂いまでプレゼントしてくれるんだから…。


 などという…貧乏臭い話は置いておいて…リッチな本題…。
いや…おいらがリッチなんじゃなくて訪ねた先がリッチだったって話だけど…ね。

 6月30日火曜日…第8回UMA観光イベントを覚王山の「揚輝荘」にて開催しました。
今回の参加者も、毎度御馴染みの支那門天さまと妖美女さま、梅雨の重苦しい空気を吹っ飛ばし、
いざ出陣っ!


        

 此処は松坂屋の初代社長、伊藤次郎左衛門祐民氏の別邸(昭和14年頃完成)だったところです。
戦時中に空襲で焼失したり、戦後米軍に接収されたりして、現在残っているのは北庭園、南庭園など完成当時の三分の一ほどですが、
当時は約一万坪もの敷地の中に三十棟の建築物や池泉回遊式庭園があり、テニスコート、弓道場など、さまざまな施設を備えていて、
各界の要人や文化人の迎賓館や華やかな社交場だったそうです。

        

 北庭園の池でUMA族を迎えてくれた涼やかなハンゲショウ…。
この庭園の目立った植物には名前や説明の書かれた立札などが設置されていました。


        

 まぁ…でも…こいつには付けてもらえなかったみたい…。
何処に出るかわからないし…珍しくもないし…消えちゃうかもしれないし…ね。
ホコリタケだと思う…な。


        

 三賞亭…茶室です。
伊藤家本宅から最初に移築された建物だそうです。



        

        

 白雲橋…北庭園の池に渡された廊橋。
天井に龍の絵が描いてあるらしいのですが、近づけないので見られませんでした。



              


 北庭園には、この他にも伴華楼という屋敷や、稲荷社(豊彦稲荷)がありました。
山桜、新緑、紅葉、落葉と四季折々楽しめるそうです。


 さて…南庭園…庭園とは謳ってありますが、庭園には入れません。
此処では聴松閣という美しいベンガラ屋敷の中を見学することができます。



        

 外観は山荘風…内観は多国籍風…。
モダンな建築物です。


        

 窓が三方にある明るい書斎…。
ガラス張りの棚が部屋の四隅に設置されています。


        

 モダンな暖炉の壁…無粋なことに正面に説明の立札がいくつもあるので邪魔で全体が撮影できない…。
この部屋は中国風…だそうです。
そういえば…天井の模様がそんな感じだったかな…画像ないけど…。



        

 別の部屋の暖炉…。



        

 舞踏場(ダンスホール)の舞台…聴松閣は当時迎賓館だったそうです。



        

 舞踏場の長椅子…。



               

 インド風のレリーフ…。
地下のホールには留学生が描いた仏教壁画もいくつか残されています。
迎賓館、社交場というだけでなく、揚輝荘はアジアの留学生の寄宿舎でもあったそうです。


 聴松閣の地下には謎の地下トンネルがあるというので行ってみたのですが、今はトンネルの入り口しか見ることができませんでした。
戦時中は防空壕として使われ、多くの命を救ったということですが、もともと何のために作られたのかは不明だそうです。
 南庭園の聴松閣から北庭園の有芳軒までと、東側の愛知舎辺りまでつながっているらしい170mほどのトンネル…。
有事の際に皇族など重要な人を匿うためとも、外に出ることなく邸内の各施設や建物に移動するためとも言われているようです。



 う~ん…今回は…何処を見ても、何を聞いても、雲の上の話でいまいちピンとこない…。
以前のUMA観光で、貞奴さんの洋館を訪問したけれど、この時の方がまだ現実味があったなぁ…。

一万坪だの…三十棟の建築物だの…雲の上の話…。


で…驚いたり感心したりというよりは…明治村にでも行ってきたような感覚を覚えたのでした…。


でも…それはそれで面白かったし楽しかったな…。
気の合う仲間との旅はいいね…。


 地元に住んでいても知らない場所がいっぱいある…。
トンネルの話は新聞で読んでいたけれど…実は…それが此処だとは全く気付いていませんでした…。

また…何処か…面白いところを探してみることにします。

















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トンビと海老せん

2015-06-17 11:20:55 | ひとりごと
 今日の散歩道…昨日に続き晴れ…。
明日からはまた天気が崩れる…と言っていた…。

 このところ、しばらく散歩道には御無沙汰している。
そろそろ大型のクチナシが香っている頃だろうとか、木槿が咲き始めているだろうとか思いながらも、
なんだか足が遠のいている…。

 筋トレには行っているが…以前ほど毎日でもない…。
なんだか知らんが、気力・体力ともに低下気味…。
好きなはずの菓子作りもイマイチ気がのらずにいる…。
生クリーム二本…用意したのに…さ。
 
そういうわけで…(どういうわけで…?)昨年の職場旅行でゲットした画像を使うことにしちゃったのだ…。

 昨年、とある温泉に出かけたのだが、途中で有名な観光名所に立ち寄った。
観光フェリーに乗ると、カモメにエサをやれるというので、同僚が代表していくつか買ってくれた。

 その餌というのが…鳥のエサじゃなくて我々のおやつ…誰でも一度は口にしただろう有名なやつ…。
止められない止まらないやつだった…。(因みにおいらは梅味が好きだ…。)

 そんなもん…野生のカモメに食わせていいのか…? 
…という不安が脳裏を一瞬過ぎりつつも…(ここでそんなことを口にしたら興ざめも良いところだし…。)
野暮を言っても始まらないので黙って郷に従う…。

 止められない止まらない…のは人間だけじゃないようで…カモメもやっぱり止められない止まらない…。
次々と飛んできては投げたエサを空中キャッチ…全く失敗なし…うまいもんだなぁ…。

 横目でちゃんとこちらの動きを観察していて、エサを投げる動作に即応する。 
自由自在に飛び回る…。


        


        


        


        


 が…カモメだけじゃなくてトンビが飛んできた…。
トンビも止められない止まらない…。


        


        


        


        


        


        


        


 カモメとトンビ…旋回を繰り返し行ったり来たり…。
エサがなくなるまで、ずっとフェリーを追ってきた。

 労せずしてエサにありつける方法を学習した彼等はフェリーが動くたびにフェリーを追うのだろう…。
人間用の菓子を与えたり餌付けしたりする行為の…その是非はともかく…鳥はそれだけの知恵を持つってことがよく分かる…。

 人間に利用されることで人間を利用し、向こうからやってくるエサに据え膳を決め込んだ鳥…。
自分たちが利用されている…なんて小難しいことは全く考えていないだろうけれど、
鳥にも味覚はあるので、ひょっとしたら…「こいつは美味いっ!やめられねぇ!」…とか思って食べているかもしれない…ね。

だって…袋開けちゃうと…おいらも止められない止まらない…から。 

 











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今日の一品…ゴルゴンゾーラのポテトグラタン(ryujiさんのイタリア料理から)…dove風

2015-06-01 10:45:54 | 簡単手抜き料理
 う~ん…この調理部門も1年半余…御無沙汰していたのだな~。
そろそろ再開せねば…と…思っていた矢先…おいらが勝手に師匠と崇めるryujiさんから嬉しいコメ…。
舞い上がって早速御伺いしたところ、あらあら素敵、おいらでもなんとか挑戦できそうな御料理が…。

…というわけで…本日のひと品は…ゴルゴンゾーラのポテトグラタン(ryujiさんのイタリア料理から)…dove風です。

 使用する食材は…ゴルゴンゾーラ(青カビ系チーズ)、リコッタチーズ、生クリーム、牛乳、塩、ジャガイモ…だけ…。
ゴルゴンゾーラにはピカンテとドルチェがあり、ピカンテはシャープ、ドルチェはマイルドな味わいということです。
ryujiさんが選ばれたのはピカンテ…。

 で…美味しそうな新じゃがとゴルゴンゾーラ・ピカンテを購入…。
勿論、ボンビーdoveのこと、厳選素材とはいきませんので、大型スーパーで手に入るレベルの食材で何とかしちゃいました。
師匠…いつもいい加減調理でごめんなさい。

リコッタチーズはなかなか手に入らないので、カッテージチーズを手作り。

    おいらの手作りリコッタチーズもどき…本当はカッテージ&生クリームだけど新鮮ですよ~。
    

 何種類かのチーズを組み合わせて料理を作ることはよくあるけれど、ピカンテとリコッタの組み合わせは絶妙。
食してみて…なるほど…と素人ながら思わず頷きました。
セミハードとフレッシュチーズの組み合わせはピッツァの具では体験済みだけれど、グラタンも最高っ!
これならパスタでもイケるよねっ!

ryujiさんってやっぱりすごいっ!
今回も美味しいレシピを御指南頂き有難うございます…。

 薄切りにしたジャガイモを生クリームと牛乳で煮て、塩で味を調え、ゴルゴンゾーラ・ピカンテとリコッタチーズを散らしてオーブンで焼く…。
簡単に概略だけ言うとそんな調理方法…無論…ryujiさん御本人はもっと時間と手間をかけて作られていますので誤解なきよう…。

 このポテトグラタン、食材も調理もとてもシンプルなのに、味わいリッチでおいし~のっ! 
おいらは夕食メニューとして、魚介のピラフを付け合わせ、ミネストローネと組み合わせましたが、
ホームパーティなどの御持て成し料理としても立派なひと品になると思います。
レンジの利用など、工夫すれば短時間で近いものができるので、忙しい方でも大丈夫…。

 メインメニューとしても貫録十分…ゴルゴンゾーラのポテトグラタン(ryujiさんのイタリア料理から)…dove風
お試しあれっ…!  








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薔薇の園で再会

2015-05-29 11:48:05 | ひとりごと
           

 暑いですね~。
少し降ってくれるといいんですがね~。

…って会話は…夏にするもんじゃないのか…?

初夏の爽やかさは何処へ行ったのだろう…?
暑い…。(どや…画像も暑苦しかろ…?)

それでも蔭になっているところだけは…ちょっとだけ涼やかだな…。
うん…好い感じ…。


 さて…そんな話は置いておいて…本題。
5月26日…発祥の地鶴舞公園にて第7回UMA観光イベントを開催しました。
2013年10月の東山動植物園紅葉探勝以来1年半余の時を経て、ようようUMA族復活です。

 参加者は御馴染み支那門天さまと妖美女さま…。
方々…相変わらず花のように美しい…。(よいしょっ!)


 このところの暑さもあってか、目的の薔薇は終わりがけ、枯れている花も多かったのですが、
辺りには芳香漂い、まずまずの景観でした。


        

 
             


             


        


        


             


        


             


        


             


        


             


        



 天候には恵まれた日でしたが、逆に暑過ぎて長時間カメラを向けてはいられず、早々に移動、花菖蒲の池に向かいました。
まだまだ沢山咲いてはいたのですが、残念なるかな、これもちょっと遅かったような、あまり元気のない花々…。
実は編集が遅れていまして…ごめんなさい…画像はまたの機会にUPします。

 
 撮影会の後は楽しく食事会。
予約がとってなかったので、第一候補の店は満席、ちょっと残念でしたが、別候補の店で中華ランチとなりました。
おいらのリサーチ不足…平日なのにこんなに混むとは…次回は予約入れますね。

 食後は公園の涼やかな木陰のベンチで、コーヒー片手に延々おしゃべり…。
何をそんなに…って…特に何と言うこともないのですが…1年半分のおしゃべりを…。
うん…それだけでも…楽しかったな…。

 支那門天さま…妖美女さま…長時間に亘り御付き合い頂きましてありがとうございました。
おふたりのUPの速さに脱帽…って…おいらが遅いだけかぁ…。

また是非…楽しい旅を致しましょう…!












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散歩道で拾った話…第五百三十七「セグロセキレイのヒナ・ツバメのヒナ」

2015-05-20 10:24:21 | 生き物
 今日の散歩道…晴れ…風爽やか…というよりは強くて寒い…。
昨日の朝は…もう少し風も穏やかで絶好の散歩日和だったのに…。

う~ん…ひと月も放置してしまった…。
時間がなかったわけではないのだが…しばらく留守をしていたうちにUPしない癖がついてしまったようだ…。

いかんいかん…。

家に籠るようになったら、せっかく減った体重もあっという間にもとどおりだしな~。

いかんいかん…。

 さて…本日の画像は…散歩道のヒナ鳥…幼鳥…です。
今は巣立ちの季節…。


まずは…餌をねだるセグロセキレイ…。


        


        


        


        


        


        
       


 別の日に撮影した曇天の薄暗い橋の下のカワセミのヒナ…野良猫が狙っていることに気付かない…。
幸いなことに川の真上の枝に居るので、ここに居る限りは猫も手が出せない…。
予備のカメラでの遠距離撮影…暗くて遠くて修正しても画像ブレブレ…。


        


        


        



そして…親を待つツバメ…。


        


        
        


 先日、空中でツバメがパクッと虫を銜えるところを、正面から目撃しました。
おいらのちょこっと先に虫が飛んでいて、たまたま、おいらがそちらの方に目を向けた時でした。
瞬時のことで、さすがに撮影どころじゃなかったけど、貴重な体験でした。

 画像は溜まってるのに…編集が億劫で記事の更新が滞っていますが…ゆるゆるUPしていきますのでご容赦ください…。
なんだか…毎日ボ~ッと過ごしているうちに終わってしまって…。

おいらも…齢なんですかね~?  












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散歩道で拾った話…第五百三十六「ナマズ・カムルチー」

2015-04-21 10:43:43 | 生き物
 今日の散歩道…晴れ…やっとこさ晴れ…。
春を通り越して初夏のお日さま…です。

 去年もそうだったけど…無情の雨も度が過ぎる…。
昨今の春は冬の如く寒いか梅雨に紛うような連日の雨か…で…全然春らしくない…。

 こんな気候でも季節違わず…咲いて散る桜はなんて健気なんだろう…。
今はもう…八重桜も終わっちゃってますけどね…。

さて…本日の画像は…相変わらずの川覗き…この春のナマズとカムルチー…です。

 4月に入って何回か川へ行っているけれど、どうも魚たちの数が減っているような気がします。
秋冬のカルガモの数が毎年減少していることは以前にも書いたのですが、ナマズやカムルチーとの遭遇数も年毎に少なくなってきています。
今季はまだおいら自身の散歩回数が少ないせいもあるのかもしれませんが…。
個体のサイズも小さくなってきているように思います。


            
            かつて大物カムルチーの溜まり場だった場所に居た35cmくらいのナマズ…。
            この子の他に25cmくらいのが居た…。

            
            ナマズの溜まり場Bの45~50cmくらいのナマズ…。
            この場所にはもう2匹ぐらい大物が居たはずなんだけれど…見かけない…。

            
            ナマズの溜まり場Aに居た文句なしの大物50~60cm…周りのデカゴイよりデカかった…。
            今回この場所のデカナマズは2匹…でも7年ほど前にはデカいのだけでも5~6匹は居た…。

            
            カムルチーの溜まり場の30cmくらいのカムルチー…。
            此処には数年前まで40~50cm級が何匹も居たし…60cm級だって居たのに…。

            
            40cmくらいだろうか…。
            デカカムルチーが消えた今…このサイズでも大きい方になっているかも…。


 洲を破壊して、川の中を浚い、整地してしまったためなのか、この川で釣りや漁をする人が増えたためなのか、生き物が少なくなったように感じられて、ちょっと寂しいです…。
あのコイたちでさえ以前のようにはうじゃうじゃ居ないし…スッポンも見てないし…。

 少しずつ、洲は戻りつつあるけれど、生き物はそう簡単には戻ってこないかもなぁ…。
いつか…バランス修正が利かなくなって川自体が死んでしまわないか心配です…。














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