テクノロイド

コンピュータやゲーム他、色々日々思ったことをつづっていきます。

続)ラズパイ3&raspbianで色々動作確認

2016-07-27 17:32:43 | パソコン/マイコン全般
ラズパイraspbianにAndroidをUSB接続するのはできたが、スマホとタブレットを同時接続してそれぞれmarida2が動かせるか確認。
結果としてはadb devicesで出てくるデバイス名をadbの-sオプションで指定すればいいようだ。とりあえずラズパイの電源も問題ないみたい。ホッ。

ruby/gtk2の自作GUIプログラムを自動起動したいんだど、どう設定すればいいんだろうと調べていたが、結局MATEデスクトップの設定の「自動起動するプログラム」に設定すると、標準のデスクトップにしても何故か有効だったので良しとする。

ようやく意図するシステムが完成だとHDMIモニタからVGA変換アダプタ経由のVGAモニタに接続したんだが映ってくれない。以前は映ったのに変換アダプタが壊れた?と、確認のためにタブレットの画面出力に使ってみたが問題ない。
どうもモニタがうまく認識できないとHDMI出力が停止する感じなので、hdmi_force_hotplug=1のコメントを外したらうまく行った。ふぅ。
それにしても前は必要なかった気がするのだが・・・

ftpコマンドがなかったんでlftpをインストールして使おうとしたら、"Certificate verification: Not trusted"なんて出てdirさえできない。
set ssl:verify-certificate no
でチェックしなくなってできるようになったけど。
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ruby-gtk2でマウスカーソルを非表示にする方法

2016-07-26 12:07:03 | Ruby, Rails
ruby-gtk2でフル画面時にマウスカーソルを非表示にしたいのと、フル画面解除の方法がすぐにはわからなかったけどなんとかわかったんでメモ。

w.signal_connect("key_press_event") { |w, e| # キーを押された際
    case e.keyval
    when Gdk::Keyval::GDK_q
      # qで終了
      Gtk.main_quit()
    when Gdk::Keyval::GDK_u
      # uでunfullscreen
      w.unfullscreen
      w.window.set_cursor(Gdk::Cursor.new("ARROW"))
    when Gdk::Keyval::GDK_f
      # fでfullscreen
      w.fullscreen
      w.window.set_cursor(Gdk::Cursor.new("BLANK_CURSOR"))
    end
}
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NUCベアボーンBeebox J3160/B/BBいいかも

2016-07-16 13:36:12 | パソコン/マイコン全般
先日、安いPC/ベアボーンがなくなったと書いたところだが、BeeboxというNUCベアボーンの新型が発表された。

BraswellのCeleron J3160なBeebox J3160/B/BBは17,000円前後の見込みだとか。
CPUベンチ見ると2千近いのでChromeboxとかで使われてたAtomじゃないHaswellなCeleronより速い。
価格コム見るとN3000とかの遅いBeeBoxとかがまだ1万6千円とかで売ってるんだが、もうちょっと安くなんないと売れないのでは?
1万2千円程度なら買うんだけど(^^;
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WSL(Windows Subsystem for Linux=bash on ubuntu on windows)に期待

2016-07-15 16:56:57 | Ubuntu Linux
Windowsタブレットのメモリ容量が少なくてVirtualBox動かすのキツいんでWindowsでUbuntuのbashが動くというWSLには期待している。早くアップデートこないかな。

それで今日のUWTにUnityが動いたという記事があって、その写真を見てみるとVcXsrvというXサーバで表示させてるみたい。ググってみるとXmingよりいいっぽいな。使ってみるかな。
とか思ってたら、mobaXtermというのがあるのを忘れてた。こっちならsftpとか色々ツールも使えるんだった。プラグインでlftpもあるようだな。WSLでlftp使えないかなと思ってたところだったので思い出せて良かった。
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デスクトップ環境MATEのインストール(Ubuntu16.04 and Raspbian)

2016-07-15 15:48:07 | Ubuntu Linux
あまりLinuxに馴染みのない人にLinuxMintかUbuntuのインストールを頼まれたんだけど、丁度Ubuntu16.04が出たばかりで、それをベースにしたLinuxMintがなかったし、とっつきにくいUbuntuのUnityの操作も大変だろうと思ってたところに、丁度KonaLinuxのUbuntuEditionのバージョン2(KLUE2)が出たので、それのMATE版をインストールした。
ついでにそれにVirtualBoxもインストールしたからかわからないのだが、なんだかマウス操作がおかしくなる。アップデートで直ったと思ったので引き渡したんだけど、同じ現象かわからないけど「操作ができなくなる」との連絡が。
遠方の人なのでKLUE2じゃなくて安心のUbuntu16.04をインストールするように薦めてみるかと思うんだが、やはりデスクトップ環境はUnityじゃなくてMATEがいいんじゃないかなと思う。

というわけで、普通のUbuntuや日本語リミックスで入れたUbuntuにMATEデスクトップを入れてみた。
VirtualboxにUbuntu16.04日本語Remixをインストール。
$ apt search mate-desktop
とするとubuntu-mate-desktopというのが見つかった。多分これだろうということでインストール。
$ sudo apt install ubuntu-mate-desktop
無事MATEが使えるようになった。14.04にはないようだが16.04だと可能だった。

ついでにラズパイ3に入れたRaspbianにも入れられるか試してみた。4GB程度なのに8GBのmicroSD使って空きがもったいないんで(笑)
$ apt-cache search mate-desktop
とするとmate-desktop-environmentというのが見つかった。多分これだろうということでインストール。
$ sudo apt-get install mate-desktop-environment
無事MATEが使えるようになった。ちょっとビックリ(笑)
※一旦ログアウトして、画面右上にあるアイコンクリックしてMATEを選択、そしてログインすればOK。

KLUE2(やLinuxMint)みたいなメニューじゃないのは何でだろう?どうやったらああなるか調べなければ。個人的には昔のGNOMEデスクトップそのものなんでこのままでいいんだけど。
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ラズパイraspbianにAndroidスマホをUSB接続

2016-07-15 14:08:06 | パソコン/マイコン全般
apt-getでサクッとインストールしたadbが使えるか、AndroidスマホのUSBデバッグをチェックしてUSBでつないでみた。
つないだままWebで調べ物していたら、raspbianの画面右上に虹色の四角が表示され、ラズパイ本体の電源LEDが消えたりついたり。Webの読み込みもできなくなった。
スマホの充電に電気をとられて電気容量が足らなくなったようだ。WebがおかしくなったのはWiFiに使う電気がなくなったからか?
う〜む、どうしよう。
まあとりあえず動くのでちょっと試すと、adb devicesで接続が確認できた。adb shell lsもOK。

※マウスのスティックPC付属の電源からドスパラのスティックPCの電源に変えたら問題なくなった。そしてマウスのスティックPC付属の電源に戻して、ドスパラのスティックPC付属の短いUSBケーブルを使っても問題なかった。チラッと見かけたことのあるUSBケーブルが問題になるのは本当だったか。

Android2.3スマホの102Pにmarida2というアプリを入れようとしたが、アカウント認証に失敗すると出てストアからインストールできない。gmailとかは問題ないし、キャッシュクリアしたりもしたのだができない。何故?
にっちもさっちもいかないので、スマホを初期化したらGoogle playストアのアプリまで古い仕様のアプリになったため結局アプリが落ちて何もできない。ググったら「Webのplayストアにアクセスすれしかない」と書かれてあったのでアクセスしたらブラウザが古くてアクセス禁止になっている。おいおいって感じだが、そうこうしているうちにplayストアアプリが更新されたらしく使えるようになった。ふぅ〜。

adbコマンドの仕様が昔と若干違ったりしてるようで困惑したりしたが、無事ラズパイ3にAndroidを接続してmarida2で連携できることを確認。良かった。
Ubuntu12.04の時は/etc/udev/rules.d/をいじらなきゃいけなかったと思うんだが、それが必要なくなってるのは楽チンだったけど。

ついでにラズパイ3にUSB接続型のディスプレイアダプタを接続してデュアルディスプレイできないか?とググったら、カーネルを構築しなおしたらできるようだ。速くなったんだから最初から使えるようになってないかなと期待したが無理っぽい。
まあHDMI接続じゃないらしい純正タッチパネルモニタを繋いでデュアルディスプレイにするのがいいのかも。

ググっている時に、USBの付いた無線ルータにPCディスプレイを接続したというブログを発見!笑った(^_^)

追記)
USBケーブルを変えてからAndroidが充電されながら、小さなUSB扇風機を回しててもちょっと使う分には全然問題なかった。MATEデスクトップにしてMATEモニター動かしたまま端末からomxplayerを起動して短いHD動画見ても問題なかったのだが、フォルダーから起動コマンドを指定して動画ファイルをダブルクリックしたらキー操作ができなくなって少ししたら突然OSごと落ちた。電源のせいじゃないかもしれないが、メモ。
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RaspberryPi3の設定

2016-07-14 20:04:08 | パソコン/マイコン全般
ラズパイ3用の電源を買ってないので調べてみたら、5V2.5A推奨らしいが5V2Aのでも動作はするらしいので手持ちのタブレット用電源を使用する。

OSはmicroSD(以下SD)に入れるのだが、ちょっとしたプログラムを動かすだけなのでできるだけ小さいSDにしたい。2GBなら携帯買ったらついてきたのがいくつか余ってるんだが。
UbuntuMATEも動くようだが、まあrubyプログラムとAndroid接続用のadbが動けばいいし、最初はDebian系な標準のRaspbianでもいれてみる。Noobsというのでインストールができるようだが、イメージファイルをダウンロード(DL)してDDする方が手っ取り早いようだ。
DL後展開してみたら4GB程度だったので4GBのSDを用意してDDしたら容量足りなくてSDをおかしくしてしまった。

Windowsでパナ純正のSDフォーマッターで初期化しようとしたがだめだったのでいろいろ試したが、結局Ubuntuのディスク(というツール)で「既存のデータをゼロで上書きする」で初期化したら直った。
4GBじゃダメだったので8GBが必要。手持ちの8GBのSDは、MS-NH1用の回復ドライブ用に使ってあったが容量を見てみると3GBしか使ってない。中身を4GBにコピーして問題ないかググったら問題ないようなので、復旧した4GBにコピーして8GBをフォーマットして空けた。
sudo dd bs=4M if=2016-05-27-raspbian-jessie.img of=/dev/sdb
したあと、gpartedで4GBから8GBフルに使うように拡張して準備OK。

HDMIのあるHDモニタへ接続。無事起動。Ubuntu機で日本語化を調べて、Raspbianにまずfonts-takaoだけをインストールしてブラウザで漢字が表示できるようにして、「raspbian jessie japanese」で見つかったこちらのページからコピペで設定。日本語化完了。感謝!

本来は800x600の小さいVGAモニタで使う予定なので、VGA出力解像度対応に800x600がしっかりと記載されてたUgreen HDMI to VGA変換アダプターを購入済み。
まずはHDMI付きのHDモニタで、HDMIケーブルから変換ケーブルでVGA端子に繋いでみたら解像度は下がったがちゃんと映った。が、電源オンや再起動すると映らない。とほほ。
何故か付属している電源供給用のmicroUSB-USBを繋いでみたがダメ。
ググったら同じケーブル使用しているこちらを発見。
ただ解像度を低くしたいので、こちらのサイトからのリンク先を参考に/boot/config.txtで
hdmi_group=2
hdmi_mode=16
を指定したら無事1024x768(60Hz?)で映ったので、VGA端子しかない17インチモニタでも試したらOKだった。
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RaspberryPi3購入

2016-07-11 20:42:42 | パソコン/マイコン全般
安上がりのLinuxマシンとしてラズパイ(RaspberryPi)は以前から興味あったのだが、BayTrailなWindowsタブレットが1万円程で買える時代に基板だけで5千円程度出すのはちょっとためらっていた。電源とかケースとか入れると何だかんだで1万円程度になってしまうし、海外では35ドルなので。

まあ今回安いLinuxマシンが必要になって有線LANが必要なこともあって、タブレットでは有線LANは付属してないし、USBと電源の端子が共用だと電源供給に難がある。というわけで有線LANが標準なラズパイを使うことにした。
それ程速度は必要ないんでラズパイ3じゃなくてもいいんだが、Amazonでケース、送料、税込みで6千円であったのでわざわざラズパイ2を買うのと値段の差がないんで最新版だし、まあいいかと。初代ラズパイでもいいんだけど、それにするくらいならラズパイZERO+有線LANアダプタの方が安上がりなんだけど売ってないし、意外と選択の余地が無かった。
でもラズパイ3は高性能化やWiFi/Bluetooth付になったせいで電源が2.5A推奨になったので、USB電源アダプタの選択の余地が狭まったのが難ありか。今回WiFi要らんしアホらしい・・・。
まあ有線LANのないスティックPCより安上がりだからしょうがないかということで。

それで5,980円と安いPhysical Computing LabのElement14版とやらを買ってみたら、ヒートシンクが付属しててちょっとラッキーな感じ。熱を持つと見かけたような気がしていたので常用するのに大丈夫か気になっていたところだった。今見たら写真には載ってたか。

追記)今見たら同じ値段で超小型ファン&ケース付きで売ってるんだなあヒートシンクはないけど。まあうるさいらしいからあまり良くないかもしれん。
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安いArduino互換機

2016-07-08 13:02:52 | パソコン/マイコン全般
格安なスティックやベアボーンなAtom機が無くなってきたんで、そろそろラズパイ(Raspberry Pi)に手を出すかとAmazon見てたら、偶然安いArduino互換機発見。
Nano互換機が360円
Uno互換機が445円
WiFi付きD1互換機が900円
(全てこの記事書いた現在の価格)
とかビックリだ。ちなみにArduino用SW付きLCDが446円ってのも。
こないだ2千円強でも安いと思ってたのに、その半額以下なWiFi付きを買っときたいが、素人なんでレビューが全然ないの不安だからやめとく。
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UbuntuからDCP-J4220で封筒への印刷

2016-07-07 14:56:19 | Ubuntu Linux
1年前にかなり安く買えたブラザーのA3対応インクジェット複合機DCP-J4220を買ったまま放置していたのをようやくセッティングした。
WiFiはWPSでサクッと接続。Ubuntu上でブラザーのサイトから簡単インストーラをダウンロードしてサクッと設定完了。
下段カセット(Tray1)と多目的トレイ(MP Tray)と手差しがあるんだけど、Ubuntuの設定>プリンター>DCPJ4220Nのプロパティで手差しの選択肢がないのは何故?AutoSelectで使えるんだろうか?でもカセットに用紙が入ってたらそっちに印刷されちゃうだろうし。A3は手差しから印刷するらしいんだけども。今の所必要ないけど。

そして、LibreOffice Drawから長形4号の封筒に宛名を印刷するのがわかりにくいのでメモ。(郵便番号は位置合わせが面倒くさいので手描きで。)
・Ubuntuの設定>プリンター>DCPJ4220Nを右クリック「複製」で封筒印刷用設定を作成。プロパティのプリンタオプションのMediaSizeを(長形4号がないのでとりあえず)JIS B5、PaperSourceをMP Tray、ジョブオプションの印刷方向を(横向き回転180°)
・LibreOffice Drawのページ設定で用紙サイズをユーザー,9cm,22.10cm,縦,余白は全部0.5cm
・封筒は口が空いてる方を上にして多目的トレイに突っ込むとプリンタが用紙サイズを聞いてくる(設定な)ので長形4号を指定
とりあえず以上で天地逆のドキュメントを作らなくてもうまくいった。ただし底の方の1.5cm程度は印刷されないようだ。
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