混声合唱団 空(くう)

混声合唱団 空(くう)の活動報告ブログ

6月17日、18日の練習報告

2016-06-25 10:46:04 | 練習報告
こんにちは。原田です。

ここ最近、湿度の高さと暑さにより、
社内の冷房の温度が25度になっており、
夏だというのにカーディガンと膝掛けが
マストアイテムとなっております。
隙を見ては27度に上げるものの、
目を離すと25度に戻っているので、
また27度にあげるという小さな戦いが
日々繰り広げられております。

さて、この日の練習でも
湯浅先生の個展に向けてsongを練習しました。
歌っているすべての瞬間が異なる色になるように、
変化をつけているつもりでも、
見逃している瞬間がたくさんあったりします。
つねに聞いている人が心を奪われるような
魅力的な歌をいつも届けられる、
魅力的な自分でありたいです。

そのために今自分が持っているもので、
使えていない余白をどうすれば埋められるのか、
その余白をより拡大するにはどうすればいいのか、
を考えながら、行動しながら、
一瞬一瞬ベストを尽くせるよう過ごしております!

さあ個展まで2ヶ月を切りました!
是非是非お越しください!!
お待ちしております!

原田 萌子




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空間づくり

2016-06-11 23:51:40 | 練習報告
ふと思い出したのですが、私が小学生の頃(約20年前)は畑の隅で野菜が無人で売られていました(あ、東京の話です)。
買ったら貯金箱みたいな木の箱に代金を入れていました。

流石にもうありませんが、平和な時代だったなぁ、と思います。
無くなってしまったということは、まぁそういう不届き者がいたということでしょう。

その代わり出てきたのが、
「野菜自販機」
でした。。



どうも、よんじゅんです。



最近、よく西川先生が口に出される言葉で、

「出した音でその場の空気を変える」

という事があります。
自分達の音で作りだした世界で、観客を巻き込まなくてはならないと。



とあるバンドのインタビューを見たのですが、そこで、

「ライブをやっていて幸せなのは、自分達と観客が同じ熱量になる時なんです。でも、狙って同じような状況をつくろうとしても、できるものではないんですよね」

きっと、そういう時はライブ会場全てが一体になるということなのでしょう。


音楽の形は我々とは全然違いますし、演奏する空間も観客のあり方も全然違います。
ライブ音楽は、観客が一緒になって騒げる場です。その分、観客の反応もわかりやすいという事もあります。

合唱の演奏会は、観客にそういう気質はありません。そういった意味では、我々がやっていることの方が遥かに難しいと思います。

でも、空間を観客ごと飲み込む演奏を、我々も目指さなくてはいけないな、と思います。

非常に大変なエネルギーが必要です。


湯浅個展まで後2ヶ月!!
頑張ります!!



よんじゅん
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6月4日の練習報告

2016-06-11 00:00:44 | 練習報告
田村です。

東京もいよいよ梅雨入りし、
異常なまでに暑がりな私としては、周囲に湿気をまき散らしていないか
気になる今日この頃ですが、皆様方におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
それでは練習報告をいたします。


6月4日は、湯浅譲二先生作曲「歌 A Song」を練習しました。
この曲は以前演奏したことがあり、8月の演奏会に向けて
より良い演奏をするために練習をしているところですが、
過去に練習し演奏した経験が悪い意味で慣れにつながっているように
思えることがあります。音楽が体に入ってくるまで練習していく中で、
無意識に自分の記憶をあてに演奏しているような状態に気づかずに
自分の演奏を決めつけにかかっているところがあるのでは、と思います。
再演ということにとらわれず、どのように演奏したいのか、どうすれば
それが実現できるのか、改めて考えていきたいと思います。


さて、8月15日の演奏会まであと2か月ほどになりました。
良い演奏にするためにあらゆる手を尽くし本番に臨みたいと思います。
お盆休みで帰省される方もいらっしゃるかもしれませんが、
8月15日は是非豊洲まで聴きにいらしてくだされば幸いです。

それでは。
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新たにスタート!

2016-05-28 17:55:21 | 練習報告
こんにちは、小林です。

なかなか暑さを感じる日も多くなりましたね。
ようやく完全なる衣替えが終わって夏仕様のクローゼットに。
着倒した服とはお別れをして、冬から夏に物理的に質量が少なくなって空きが出来ると…新しい服をお迎えしたくなります♪
薄着になると気分も軽くなりますよね?
この勢いで服を不必要に買ってしまいそうなので、気を引き締めたいです(^^)

定期演奏会が終わった翌週ですが、また8月15日の湯浅譲二作品演奏会に向けての練習がスタートしました!

今回は「歌 A Song」を歌いました。
詩から音楽からイメージを自分の中で具体化することが足りていない。
湯浅先生の豊かで奥深い音楽にまだまだ追い付いていないなぁと痛感する日々です。

最近は、自分に足りないものを探しながら日常を過ごしています。
それは感覚であったり考え方であったり…
当たり前のことを1つ1つ拾い上げて、視点を変えて受け取ってみる。
今までは見過ごしていた感覚が自分の中にまだまだ存在しているのだなと思います。

空では、お互いに服装についてとやかく言ったりするのですが笑。
私は、ファッション雑誌をたくさん読んでいた時期があったせいか、感覚的にコーディネートが合う合わないが分かる。と思っておりまして。
それは何でなんだろう、と改めて考えてみたり。
体型、色のバランス、ライン、質感…
言葉に言い表せない内容も含まれますが、多角的に考えて生きようと思います。
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第8回演奏会、終了いたしました。

2016-05-22 10:09:05 | 練習報告
5/15は混声合唱団 空(くう)第8回演奏会にお越しいただき、ありがとうございました。

この度の演奏会はいかがでしたでしょうか。
休憩終了直前に、舞台裏にて、「今回は渋い曲で、ヘビー級のプログラムだね。」という話が出ていました。

5/15までの最後の2週間、相当濃厚な練習期間を経て、この度の演奏会をむかえておりました。


作品に多くのことを教わり、私たちの未熟さとも改めて向き合い、また次へと進んでまいりたいと思います。

定期演奏会は終わりましたが、気を緩めることなく、8月15日(月)開催「湯浅譲二作品演奏会」の練習をスタートします。第8回演奏会時、一曲目に演奏しました、混声合唱曲「海」も演奏致します。

今回も死ぬ気でやってきましたが、8月に向けて、今まで以上に何が何でも良い演奏会にしてやる!!という心意気の元、精進してまいりますので、
お盆ではありますが、湯浅譲二先生の誕生日にも近いですし、ぜひ多くのお客様にお越しいただけたらと思います。


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湯浅譲二作品演奏会 ― 楽譜出版記念
2016年 8月15日(月) 19:00開演
豊洲文化センターホール

プログラムの全作品が音楽之友社より、「混声合唱作品集」「女声合唱作品集」として刊行され、演奏会場にて販売開始となります。

指揮:西川竜太
混声合唱団 空(くう)、女声合唱団 暁
ピアノ:篠田昌伸

湯浅譲二(b.1929)/ 混声合唱曲「風」(2006)、「息」(2004)、「秋」(2006) 詩:谷川俊太郎
混声合唱曲「歌 A Song」(2009) 詩:谷川俊太郎
混声合唱曲「雲」(2012) 詩:谷川俊太郎
混声合唱曲「海」(2015) 詩:谷川俊太郎
おやすみなさい(2013・混声合唱版) 詩:長田弘
女声合唱組曲「ふるさと詠唱」(1982・99) 詩:三谷晃一  
女声合唱曲「カヒガラ」(2011) 詩:瀧口修造
冬の思い出(2012・女声合唱版) 詩:谷川俊太郎
二冊の本(2016・女声合唱版・初演) 詩:谷川俊太郎
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