今日の108円

1日1冊108円。

HUNTER×HUNTER 16対決 冨樫義博 2003年2月9日 集英社(2回目)

2016-10-12 06:39:39 | 390円
バトル!バトル!




No.158◆似た者同士

ゴレイヌ「勧誘するプレイヤーに心当たりはあるか?」
とりあえず会った事のあるプレイヤーを呪文カードで確認。


ネトゲのフレンドリスト的に他プレイヤー名が表示されます。
ゴレイヌ「プレイヤーの横にあるライトが暗いのはプレイヤーがG・Iにいないかまたは 死んだかだ」
(´・∀・`)ヘー
・・・・・・ゴンのリスト、2つも伏線があると気付いた人はどれくらい居たんだろう。


リストから記憶を辿ってみるも、なかなか候補は決まらない。
ビスケ「むしろ まだ遭ってない人でなら心当たりありますけど」
ゴレイヌ「誰だ?」
ビスケ「ツェズゲラさん」
有力プレイヤーかつ交渉の余地はありそうだけど、
ここで協力したらツェズゲラが先にゲームクリアする可能性高し。
ムズカシイところだね。


そしてリストで唯一気になるのは、やっぱりクロロ=ルシルフル。
クラピカに確認したところ、鎖の効果が継続中なのでクロロ本人ではない。
じゃ誰なのさ?
気になるなら直接会ってみようず( ^w^)
ゴン「「同行」使用!!」
 「クロロ=ルシルフル!!」
呪文で飛んだ先にはー


ゴン「ヒソカ!?
ヒソカ「久しぶり♥」
自称クロロの正体はヒソカだったのかーびっくりだー


ヒソカ「ボクの見込んだ通り・・・・・・」
 「キミ達はどんどん美味しく実る・・・・・・♥」
ゴン、キルア、ゴレイヌ「~~~~~~~~」
ゴレイヌ「何なんだこの変態ヤローは」
最初からフルスロットルだぜ!!


自称クロロの目的を聞くゴン。
クロロの除念のために動いているヒソカとしては、
本当のことを話してジャマされるのは流石に勘弁という訳で―
ヒソカ「・・・・・・・・・」
 「クロロを探してるんだ♦」
クロロの居所不明
→団員でG・Iに興味持ってた奴(=フィンクスとフェイタン)がいた
→まずは団員に接触してみよう
・・・・・・という、それらしい話で誤魔化してみる試み。


疑問がスッキリしたから本題です。
ビスケ「あの・・・」
 「実は私達できるだけ強い人を探してるんです」
 「仲間になっていただけませんか?」
変態だって強ければノープロブレムさ♣


キルアやゴレイヌは反対するも―
ビスケ「あの方には何か近しいモノを感じますもの」
(念文字)奴はウソをついている
高度な心理戦が展開されています(てきとう)





No.159◆恋愛都市アイアイ

ビスケ 50年以上ウソつきやってるとわかるもんなのさ
 人は本当のこと言ってるかどうかなんてね
年の功ですなぁさすがばb


キルア 本当のことを言っていない・・・・・・・・・
 つまり そこに何か つじつまの合わない矛盾がある・・・?
考えてる間に、最寄りの街に到着しました。


ヒソカ「恋愛都市アイアイ♥」
 「ここは色んな出会いが楽しめる街なんだ♥」
モテモテになることが条件の指定ポケットカードイベントですねわかります


ビスケ「ねェ この街目の毒だわさ移動しましょうよ」
キルア「たしかにそうだな」
 「ちょっと場所変えようぜ」
ヒソカ「そおかい?」
 「ここなら退屈せずに済むのに♠」

キルア 退屈・・・・・・・・・?
圧倒的閃き・・・・・・っ!


キルア 退屈している・・・やることがない・・・つまり探していない・・・いや!
 もう探し終えている・・・・・・・・・!?
つまり、どういうことだってばよ!?


キルア 除念師!!
 除念師はG・Iにいる!!
 それをヒソカと旅団は知っている!!
なんですとー?


ヒソカの言葉の裏に気付いたことで動揺するキルア。
気付いたことに気付かれたら、ゲーム的にも対旅団的にもまずい。

一方、なーんにも気付いてないゴンは、ツェズゲラとの交渉を提案。
そうだね、結局他に手は無さそうだもんね・・・・・・
でも、ゴレイヌ含めゴンたちはゲーム内でツェズゲラと会った事が無い。
つまり呪文カードで連絡が取れません。
ゴン「ヒソカ本のリスト見せてよ」
キルア っ!!
ヒソカ「・・・・・・・・・」
 「リスト?」
なるほどーヒソカがツェズゲラと会った(すれ違った)ことあるかもねー。
同時に、キルアの推測――ヒソカが既に旅団と接触しているかも確認できるぞ!


ヒソカの本のリストにはツェズゲラの名前が!
わーい呪文を使えるよ!
しかし!
キルア 旅団の名前が
 ない・・・!!
 オレの考え過ぎだったか・・・
そっかーはずれかー・・・・・・あれ?


ヒソカ やっぱり便利・・・♥
 ボクの〝薄っぺらな嘘〟♥♥
ヒソカ、完勝・・・・・・!!





No.160◆対決③

ゴレイヌ「とにかく条件は成功報酬500億の10% 50億!!」
ツェズゲラと交渉。
なかなかに強気である。


ツェズゲラ たしかに似たようなSSランクカード「一坪の密林」を入手できたのは偶然と幸運
 「宝籤」でたまたま当てたプレイヤーから奪い取った奴が複製したカードを買い取ったもの・・・
宝籤→ランダムでアイテムカードが1枚手に入る呪文。
「リスキーダイス」(当たりでうんのよさ∞、外れ=死)とのコンボは、Aランクが限界。
つまり『当てた』奴はガチの運。奪われてんだから使い切ってるけどカワイソス(´・ω・)

「一坪の海岸線」のイベントにGMであるレイザーが関わっていることから考えるに、
「一坪の密林」のイベントにも別のGMが関わっていた可能性。
とすると、20年も待機してたのに・・・・・・カワイソス(´・ω・)


ツェズゲラとの交渉は成立。
自分の『〝練〟』をチラ見せして、どやぁするつもりのツェズゲラでしたが――
ツェズゲラ こ・・・こいつらこの短期間に
 どれだけ成長したんだ!?
一ツ星・・・・・・
け、経験と頭の良さやから(震え声)


それから1週間――
ツェズゲラ「この1週間あらゆるシミュレーションをし練習を重ねた」
 「ゲンスルー組のことも考えると絶対 負けるわけにはいかないな」
※ゲンスルー組の所有指定ポケットカードは現在97種。


よーし、今度こそ海賊退治だ!
まず初戦は前回と同じくボクシング対決!
ツェズゲラ「リング上に描いてある模様は念を補助する「神字」とよばれるもの・・・」
 「長時間かけて奴自身が念を込めながら描いたものだろう」
 「つまり」
 「奴の瞬間移動能力はリング上限定・・・・・・・・・!!」
(´・∀・`)ヘー
汚いなさすが海賊きたない


そんな卑怯者をツェズゲラ組の帽子が粉砕。
続いてツェズゲラ組のロドリオット(黒人)、ケスー(もみあげ)も連勝。
3連勝だぜフーフー!!
レイザー 適当に負けていいぞ
 後はオレがやる
『後は』・・・・・・?
1人1勝しかできないはずだけど。


しかし、そんなレイザーの指示をデブ海賊ボポボが無視。
それどころか、ボスであるレイザーに反逆宣言。
ボポボ「オレに乗る奴はいねーのか!?」
 「全員でかかればあんな野郎ひとひねりだぜ」
 「あとは船でも何でも使って島を脱出すりゃいいんだ!!」
君が何を言っているのかわからな







レイザー「タブーを破ったら厳罰・・・」
 「こいつに言ってなかったか?」
うわあああ((;゚д゚))ああああ


レイザー「よし」
 「次はオレがやろう」
ここからが本当の『対決』です。




No.161◆対決④

レイザー「さて・・・オレのテーマは」
 「8人ずつで戦う・・・」
 ドッジボールだ!!
『8人ずつ』←重要


レイザー側の「8人」は、レイザー本人と・・・・・・
ツェズゲラ こちらが雑魚相手に何勝しようと
 最終的にはレイザーが1人で帳尻を合わせるシステム!!
 レイザーと14人の悪魔
 〝14人の悪魔〟とはレイザーの念能力のこと・・・・・・・・・!!
愉快な仲間たち(事実上レイザー1人)。
やってることはトチーノと同じなのに、威圧感が違いますなぁ。


ここでツェズゲラが(ヒソカの解説を奪いつつ)G・Iの真実を説明。
・・・・・・どうやって知ったんだろう?

話の流れで、レイザーはゴンが「ジンの息子」だと知りました。
レイザー「お前が来たら手加減するな・・・と言われてるぜ」
 「お前の親父にな」
気迫+熱血付与


さて、ここで困ったことが。
ゴンチームはゴン組+ゴレイヌ+ヒソカ+ツェズゲラ組の計9人と、
数合わせ(自力脱出ができない雑魚プレイヤー)の6人で参加しました。
ツェズゲラ組のうち3人がすでに試合をしてしまったため、
戦力になるメンバーは6人しかいないのです。
これじゃ試合を始める事すらできないぞー?
ゴレイヌ「オレが3人分になる・・・」
フー!
数カ月ぼっちプレイヤーを続けた結果創り出した能力なら全俺が泣く


レイザーによる2ページに及ぶルール説明!
ゴン「・・・・・・・・・・・・えーと」
キルア「とにかく球はよけるか捕るかしろってこと」
キルアは頭良いなー


No.0「それでは試合を開始します」
 「審判を務めますNo.0ですよろしく」
No.0、喋ってんだけど、これもレイザーの念獣なのか、
単にその場に合わせただけの海賊なのかでレイザーの評価は大きく変わる。
とにかくドッジボール対決、ファイ!!





No.162◆対決⑤

ゴレイヌ「挨拶代わりにかましてやるぜ!!」
1人!2人!
レイザーの念獣、2連続でアウトー。


なんだ、よえーじゃん
レイザー「よーし」
 「準備OK」
横投げの人員も配置完了ってか?


ばかめ!このままずっとゴレイヌのターンで終了だz
ゴレイヌ か・・・・・・
 片手で止めやがった・・・・・・・・・!!
えっ


そしてレイザーのターン!!
ゴレイヌ 強・・・・・・!速・・・
 避・・・・・・
 無理!!
 受け止める無事で!?出来る!?
 
 
ああっ


ゴレイヌ 〝白の賢人〟!!

ゴン、キルア「!?」
『白の賢人』(ホワイトゴレイヌ)。
ひょー、ゴレイヌ、危なかったなー。


でも・・・・・・
ビスケ 一瞬で自分との力の差を感じ取ってしまった!!
ツェズゲラ このイメージは一朝一夕で拭いきれるものではない・・・
 ましてやこの試合中に克服することは不可能・・・・・・!!
 奴はもうダメだな
そこまでの力の差が・・・・・・!


レイザーのターンは終わらない。
今度は外野と連携しての『高速パス』でゴンチームを翻弄!
ツェズゲラ「くっ」
 ボールの軌道を
 追い切れないっ・・・!!

キルアツェズゲラ!!
ゴン「後ろ!!!
ツェズゲラ、アウトー。
立っていられないほどの怪我のおまけつき。


さーて、どう反撃するか・・・・・・
ゴン「ヒソカ!」
ヒソカ「・・・・・・・・」
 「オーケーボールを♣」
キルア あ  そうか!!
 〝伸縮自在の愛〟!!なら!!
敵機撃墜!
ここからヒソカのターン・・・・・・?





No.163◆対決⑥

ビスケ 申し分ない威力!!
キルア 上手くいけば6・7 2匹をクッションで同時に倒せる!!
ヒソカの攻撃が決まっ


キルア「あれアリかよ!!」
No.0「アリです」
ねーよwwwwww
汚いなさすが海賊きたない


再びレイザーの攻撃・・・・・・!
レイザー「行くぞ」
 「ゴン!!」

ゴン来い!!!
ゴンくんふっとばされた!


レイザー「計算してかなり丈夫に作ってもらったんだがな」
 「ま・・・突き抜けなかっただけでもよしとするか」
20年で初めてのイベントじゃないのこれ。
絶対建物は劣化してるって。


ゴン、アウトー。
ゴン「手も・・・動く!!」
 「次は捕る!!」
安定のmjktである。


ボールはゴンチーム。
ゴレイヌ「やられっ放しってのは性に合わねーんだ」
 「借りを返すぜレイザー」
外野のゴレイヌ、リベンジ宣言。
まだゴレイヌの闘志は折れていなかったのだ!


ゴレイヌ 〝黒い賢人〟!!
『黒い賢人』(ブラックゴレイヌ)。
射程が不明だけど、ゴレイヌの能力はもっと評価されていい。


レイザー「一本とられたね」
決まったー!!
へっ、余裕こいてるからだざまぁ!ざまぁ!


ドッジボール対決の決着は次巻を待て!



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