今日の108円

1日1冊108円・・・・・・最近そうでもない。

HUNTER×HUNTER 14島の秘密 冨樫義博 2002年4月9日 集英社

2016-10-01 08:25:36 | HUNTER×HUNTER
ームを楽しめ! ジンのメッセージを受け取り、いよいよG・Iをスタートさせたゴン。なにもかもが未知数の中、とにかく前へ進むことにしたゴンらは他プレイヤーに遭遇。謎の呪文でキルアが攻撃され・・・!?
ヨークシン篇自体はもう終わってるから!



No.128◆9月10日⑤

ツェズゲラ「さて・・・ 私もそろそろゲームに戻ります」
 「10日以内にゲームに戻らないとカードデータが消えますからね・・・・・・・・・」
hmhm、飽きっぽいプレイヤーには優しくないゲームだな。
もっとも、間が空いたらどのみち最初っからやるけど。


その頃の旅団。
シャルナーク「シズク コルトピ」
 「ちょっといいか?」
3人でG・Iに参戦する模様。
『旅団の活動に関係あり』らしいよ。



街を探して平原を進むゴンとキルアのところに、突如他プレイヤーが飛んできました。
警戒する2人を前に、そいつはブックからカードを1枚取り出すと――
????「〝追跡〟使用!!
 「キルアを攻撃!!
ゴン、キルア「!!
なぬっ
なお、『追跡』の読みは「トレース」で、『使用』は「オン」ね。
基礎の基礎なので覚えておくように。


放たれた謎の攻撃(?)を回避しようとしたキルアですが、
キルア「くっ」

????「キャハハハハァーー!!」
 「バーカ ゲームの呪文からはどうやったって逃げらんねーーーよ」
『呪文』(スペル)がキルアに命中。
なお、読者はそのカードの説明文を読むことが可能。
呪文の発動者が、攻撃した相手の居場所をいつでも把握できる効果らしいよ。


そこまでは当然キルアにはわからないものの、「何かされた」のはわかる訳で。
キルア「オレに・・・」
 「何した?
処刑の時間よー

しかし、そいつは『再来』(リターン)の呪文を唱えて飛び去ってしまいました。
『ヤバイ』と感じて即離脱したのはなかなかお利口さん。
『追跡』の効果でキルアの居場所を把握できる以上、再登場の可能性は高い。
今後の活躍に期待したいですね!





No.129◆懸賞都市 アントキバ

懸賞の街 アントキバへようこそ
第一都市発見!
街中に様々な懸賞付きのポスターが貼ってある、まさに『懸賞の街』。

この街では『月例大会』というイベントもあるらしい。
ちなみに『9月はジャンケン大会』。
ゴン「スイマセン今日って何月何日でしたっけ」
通行人「9月11日だよ」
日付は現実と同じっと・・・・・・φ(..)
賞品はどうやらレアアイテムで、一緒に参加した他のハンターも注目している模様。


とりあえずメシだー
ついでに店の人からゲームについて情報収集だー・・・・・・?
ゴン「あのオジサン全然 言葉知らなかったね」
キルア「ちがうって」
 「これはゲームの中なんだからアイツはゲームのキャラクター」
 「要するに特定の質問にしか答えられないキャラなんだよ」
 「それ以外の質問や会話には「○△? 何だそりゃ」としか 返答しないんだ」
なるほどなー。

――こんにちは
「ここはアントキバの街です」
――呪文ってどうやって使うんですか?
「ここはアントキバの街です」
――この街で1番物知りな人を知っていますか?
「ここはアントキバの街です」
――・・・・・・ちっ、使えねーな邪魔だどけ
「あんだぁ?ぶっころすぞ」

そんな感じなんだと思う(てきとう)


早食いクエをクリアして賞品(アイテムのカード、ただし低ランクでした)ゲット。
別に注文したものの代金を払おうとするとー
店の人「この島ではお金 この状態でないと使えないアル」
 「それ この島では ただの紙クズ」
メ、メンドクセェーーー!!


ゴン「カードは本に入れておかないと1分で元の形に戻って2度とカード化できなくなるから」
 「そのお金は本に入れておかないと 次に使えないよね」
キルア「・・・・・・・・・そうかフリーポケットの数は45しかない・・・・・・!」
アイテム枠がなかなかシビアなゲーム。
フリーポケット拡張チケットは課金してねってことだよ言わせんな


皿洗いを終えて店を出ると、近くで人々のざわめきが。
ゴン、キルア「!!」

キルア いっしょにゲームに参加した人だ・・・・・・・・・
ゴン さっきまで何ともなかったのに・・・・・・
うわあああ((;゚д゚))ああああ
目撃者曰く『内からボーン』。


ゴン「ねェキルア」
 「まさか さっきキルアに かけられた魔法って・・・・・・」
キルア「・・・・・・・・・・・・わからない」
読者は違うって知ってるけど、これは怖すぎる。
まだ2人はゲームについて何もわかってない状態だからなぁ。


不安に襲われる2人に――
????「安心しな」
ゴン、キルア「!?」
????「このゲームにそんな呪文は存在しない」
謎のおっさんが声をかけてきたよ!


ゲームの「呪文」ではなく、『過激な連中』による『プレイヤー狩り』だってさ。
野蛮な人ってホントにやーねー(´・ω・)(・ω・`)ネー
????「オレ達は逆・・・数で勝負し決して血は流さない」
ゴン、キルア「?」
????「オレ達と組まないか?」
 「確実にゲームクリアできる方法がある・・・・・・!!」
『確実』とはまた大きく出たな。





No.130◆勧誘の理由

????「興味があるならついてきてくれ」
 「この先にオレの仲間もいる」
hmhm・・・・・・
ベテランプレイヤーの知恵的なものまで説明してくれるおっさん。
ゴンとキルアは、とりあえず詳しい話を聞くだけ聞いてみる事に。


広場にはおっさんの仲間の他、ゴン、キルアと一緒に参加したハンターも3人。
????(おっさん)「今あっちで一人 プレイヤーが殺られた」
 「君達と時を同じくして来た人物だ」
おっさんの仲間たち「!」
????(おっさん)「この2人も見ていた」
 「腹がふっとんでたよ「爆弾魔」だ」
『爆弾魔』(ボマー)ね。
重要ワードなので覚えておくように。


新規プレイヤー勧誘のための説明会が始まるよー
????(ゴリラ顔)「相手を殺してしまったらカードは奪えない」
 「当初このルールはプレイヤー同士の殺し合い防止が目的だったはず」
 しかし 状況が どんどん煮つまり相手を殺して カード化できるアイテムが1つでも増えれば よしと考えるヤバイ連中が台頭してきた
カード化限度枚数となっているアイテムは入手してもカードにできない
→カード持ってる奴殺せばそいつの分が消えて、新しくアイテムがカードになるよやったね


殺伐とした世界やで
????(おっさん)「オレ達がその状況にピリオドを打つ!!」
 「同志を募りゲームを攻略する!!」
・・・・・・という訳らしい。


そしてその攻略法とは!!
????(おっさん)「全40種類の呪文の中には攻撃と防御の呪文がある」
 「カードを奪う呪文 それを防ぐ呪文が あるんだ」
 「その呪文カードをオレ達が独占する・・・・・・!!」
呪文もカードだから限度枚数があるのね。
つまり一部プレイヤーによる独占も、必要な数だけフリーポケットを用意出来れば可能!

計画の進行状況は、70人くらいの仲間が欲しいところで現在53人、
呪文カードは目標1900枚のところ800枚、指定ポケットのカードは100枚中67枚。
????(おっさん)「どうする?」
 「イエスかノーか」
G・I篇、あっさりクリア?





No.131◆回答

????(おっさん)「ゆえにクリア報酬は500億!!」
 「それを仲間全員で山分けする」
実はこいつらもバッテラ雇われ組なんだってさ。
人数が人数だけに、今回仲間に入ると取り分は2億前後だそうで。


報酬は明らかに少なくなる、でもメリットは――
????(おっさん)「つまり」
 「あと3か月でクリア・・・!!」
「呪文カード独占に2か月」+「呪文カードでのカード奪取に1か月」という計算らしい。


まず3か月に食い付いたプーハットが参加表明。
続いて頭良さげな黒人キャラも参加決定。
そいじゃゴンとキルアは・・・・・・?
ゴン「キルアごめん」
キルア「ん?何が?」
 「!」

ゴン「オレはいい」
 「自力でプレイするから」
機嫌悪い・・・・・・(。´・ω・)?
ゴンがノーなら当然キルアもノー(´・ω・`)ノシ


????(ゴリラ顔)「キミはどうする?」
????(少女)「・・・・・・・・・」
どうするのかな?



さて、どうしてゴンはぷんぷん丸?
ゴン「あいつらジンの作ったゲーム殺戮だとか奪い合いが前提だとか」
 「悪い風にばっか 言うんだもん」
「そういうこともできなくもないゲーム」であって、
「そうすることが絶対」ってことじゃないしね。
他プレイヤーを殺すのが入手条件の指定ポケットカードが無いとも限らんけど(台無し)

『殺戮』やら『奪い合い』がゲーム攻略の上で「無意味ではない」ことが、
さっきの連中を全否定できなくてモヤるところなのかもしれない。


その辺の話をキルアは上手にフォロー。
キルア「ま とにかくあんな奴等ほっといて」
 「オレ達はもっとゲームを楽しもうぜ」
キルア、イケメン!


ゴン「キルア」
 「ありがと!」

 「キルアといっしょにここに来れて・・・・・・・・・」
 「ううん」
 「キルアと会えて オレ本当によかったよ!」
キルア「やめろよバカ恥ずいだろ」
ゴン「なんで?」
 「オレ ホントにそう思ってるんだよ!!」
ゴンのストレート攻撃!!!


キルア 逆だよ
 ゴン
 オレなんだ
 ゴン
 お前に あえて
 本当に よかった
長期的に見て死亡フラグに成りかねないレベルの友情(´;ω;`)ブワッ


・・・・・・を
????(少女)「それにしてもいいわねェ若い男のコの無垢な友情」
 「なーーーんかムチャクチャにしてやりたい気分・・・・・・」
ゴン、キルアと同年代に見えるのに、なんか思考が、その、おばs


ゴンとキルアは、ジャンケン大会に向けてジャンケンの特訓。
回想漁師のオジサン 目がいいヤツならこの方法で90%以上勝てるぜ
「最初はグー」って言うヤツを信用してはいけません。





No.132◆40種の呪文

????(イケメン)「君達10人には呪文カードの収集を担当してもらう」
 「つまりアジトへ着いて説明を聞いたらまた すぐ別の場所へ飛んでもらうわけだ」
呪文カードはマサドラってとこで売ってるんだってさ。


????(イケメン)「カードは一袋3枚入りで10000J」
 「買って 袋を開けるまで どのカードが入っているか わからない」
 「もちろんランクの高いカードほど出にくい」
????(黒人)「まさにトレーディングカードだな」
????(イケメン)「その通り」
オンゲのゲーム内通貨回収に良さそうだけど、
そういうランダム収集要素はリアルマネー回収に使うわな(´・ω・`)


呪文カードの基本的な性質の説明の後は――
????(アフロ)「オレ達の作戦の全てを握るといってもいい情報だ」
 「一時間で 全て頭に たたき込んでくれ」
4ページに渡る全呪文一覧表。ノリノリである。

大雑把に分けると、
攻撃系(カードの奪取・破壊)
防御系(攻撃呪文を防ぐ)
移動系(移動する)
調査系(対象のプレイヤーやアイテムカードに関する情報入手)
変身系(カードを別のカードに変身させる)
って感じかな。
よく40種類も思いつくよホント。
時間さえあれば自分でゲーム作っちゃうんじゃないのっていうレベル。


ジャンケン大会、始まったよー。
ゴン「カードナンバー83!」
キルア「指定ポケットのカードだ!」
ゴン「オッケーまず1枚
キルア「ゲット!!
わーい『真実の剣』もらったよー





No.133◆呪文以外の防御法

ゴン「問題は」
 「このカードをどうやって守るか だね」
ものすごく目立つ形で手に入れた訳でね?


『真実の剣』のカードは、狙われている!!
モタリケ くそ~~~~どうしようかなァ後ろめたいな・・・あんなに喜んでるしかも 子供からカードを奪うなんて・・・・・・
 いや でも オレだって生活かかってるし家に帰れば 女房がオレの稼ぎを待ってるんだ 切迫してるのはむしろ オレの方
 全く どうしてこんなことになったのか・・・ゲームの中で何年も過ごし 定職につき・・・結婚まで しちまった
『結婚』wwwwwwマジかwwwwww
島の住人との話なのか、他のプレイヤーとの話なのかが気になるところ。
しかし残念ながら詳細の説明はありません。


女房のため、覚悟を決めろ!モタリケ!
モタリケ「待て!!そこの子供2人!!」
モタリケには切り札の攻撃呪文『窃盗』(シーフ)があるのです!
対象の指定ポケットのカードをランダムで奪うこのレア呪文、
そしてキルアは『真実の剣』しか指定ポケットカードを持っていない!


『真実の剣』、いただきだーい
キルアの指定ポケットには1枚もカードが入っていません
「窃盗」は消滅します
モタリケ「なっ」
 「どういうことだ!?」
キルア「指定ポケットのカードだからって」
 「指定ポケットに入れてるとは限らないぜ」
モタリケ「!!」
あああぁぁっ!?!?
モタリケ・・・・・・命懸けで手に入れたレア呪文が・・・・・・m9(^Д^)プギャーwwwwww


他にも『素人』な連中が現れましたが一蹴。
一応あいつらだって念能力者なはずなんだけどねー。

しかし、その後プロな連中が現れて・・・・・・
????(アゴ)「わざわざ大会に出るなんてマヌケの やることさ」
ゴン「こいつらムカつく~~~~~!!
キルア「あきらめろ」
残念でした\(^o^)/

ゴンとキルアは呪文カードを求めて魔法都市マサドラに向かうことにしましたつづく



以下書こうと思ったけどやっぱり無理だった分。
コピペで使う用にそのまま残す。
No.134◆島の秘密

No.135◆いざマサドラへ!①

No.136◆いざマサドラへ!②

No.137◆いざマサドラへ!③

No.138◆いざマサドラへ・・・?

No.139◆ホントにマサドラ行くのか?
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