日常のメモ。

くだらない独り言。
ストレス解消の場(笑)。

独り言いろいろ

2018-03-28 21:40:08 | 雑記
こっちのブログのログイン、またまた久し振り。

新しいパソコンにしてから初かも。


久し振りにこっち独自の独り言いろいろを、適当にだらだらと。(笑)



・上野

今日、上野公園に桜を観に行って来た。

ものすごい混雑だったけど、広い敷地内に咲く満開の桜を堪能できた。

すでに桜吹雪が舞っていたから、ピークを過ぎている感じかも。

しょっぱな、どこかの局の男子アナが花見客のおじさん達にインタビューしてるのを発見。

カメラさんとかがついてるから、取材ってすぐわかるよね。

日曜日に娘夫婦が上野の桜を観に行った時は、「スッキリ!」の阿部レポーターがいたって。

ソメイヨシノだけでなく、「舞姫」とか「白妙」などの桜も綺麗だったよ~。

ソメイヨシノに比べるとひっそりと咲いてます。



・六義園(りくぎえん)

上野公園に行く前に「しだれ桜」で有名な、六義園にも寄った。

ここも混んでました。

東京都立文化財庭園なので入場料がかかるんだけど、
入場券の列に並んでいたら、私が持ってる手帳に気付いた女性スタッフさんが誘導してくれて、
並ばず無料で(ちょっと特別扱い・笑)入場できました。

スタッフさん有能。

「しだれ桜」はソメイヨシノより早く咲くので、すでにちょっと葉桜になっていた感じ。

ライトアップされたら、幻想的なんだろうな。


花見プチ観光は、あっちのブログでまたいずれ。(予定は未定)

明日は地元の桜を堪能する予定だし、日曜日は某所の桜を楽しむ予定。

電車から見えた地元の桜もほぼ満開だった。(3日前に行った時はまだまだだったのに)

今年も桜をめいっぱい楽しんでます。

大好きだから。



・迷惑メール

今日は何だか迷惑メールが多いな。

融資しますとか、還元金(還付金)がどーだとか、元気~?とか、
競馬がどーだとか、星占いがどーのとか。

うざいわ。

全スルーしておけば、そのうち諦めてくれるだろう。(笑)



・マタニティーバッチ

今日、桜を観に行くローカル線で。

最寄駅から座れたんだけど、80代と思われる女性が立っているのを見つけ、席を譲る。

気を遣わせたくなかったので、別の車両へ。

ローカル線から在来線になった時、(うちの最寄り駅から上野へ直通の電車に乗ってた)
また座れたんだけど、そこにマタニティーバッチをバッグにつけている女性が乗って来た。

そしてその妊婦さんに席を譲る。

すごく恐縮していたので、また気を遣わせないように、次の駅で降りて別の車両へ。

その時もお礼を言ってくれた。

親切の押し売りかもしれないけど、1日2善、気分イイ。


私がマタニティーの頃はマタニティーバッチなんてものはなかったけど、
今はそういうマークがあってイイね。

妊婦さんって7ヶ月あたりくらいまでは、案外、お腹も目立たないものなんだよ。

お腹が目立たない時こそ大切にしなきゃならないから。

他人からしたら、お腹が目立たない時期は、その人が妊娠しているかどうかはわからないから。

でも私は何となくわかったりするな。

だからバッグを見ると、たいていマタニティーバッチしてたりする。



・松葉杖

1ヶ月前の話しになるけど、懐メロ系コンサートで。

私の斜め前の席の人が、松葉杖をついていて、コンサートが始まってから遅れて入って来た。

入って来たのは、1曲目か2曲目を歌い終わった頃だったかな。

私と同世代だと思うけど、出演歌手の常連さんぽい感じだった。

まぁ、遅れて来るのは、何かの事情があったのだろうからいいとして、
その人はコンサートの中盤で、トイレかなんかに行くため、会場を出たの。

その時、なんと、松葉杖なしでさっさと歩いていた。

あれ、さっき、遅れて入場して来た時は、
いかにも足を怪我して松葉杖なしでは歩けませんって感じたったような。

松葉杖はカムフラージュ?

お目当て歌手にいじってもらうため?

そういうあざといファンって苦手だわ。

前、じたんの前でわざとこけたりしたヲタクもいたな。

じたんの反応待ちみたいな。

それを手柄のように語るから、ますます苦手。


昔、滝翼コンで、MCの時、トイレに立つファンを滝翼がいじったことがあって、
それから、わざとトイレに立つファンが増えたんだよね。

その中に、本当にトイレの人もいるとは思うから、迷惑な話しだ。

映像化した時、セットリストのMCの部分に「音入れ」(おトイレ)って記載されてた。



・ヲタク文化

(ツイから抜粋・後略)
オタク文化というのは本来「どれくらい好きか」という熱量で語るものだったのに、
いつしか「どれくらい知っているか」という知識量のカードバトルみたいになってしまい、
昨今では「どれくらい金を使ったか」という物量でマウントを取る世界になってしまった。


確かに。

ジャニヲタ界も、お金を遣ってるヲタクが偉いみたいな風潮ある。

それに、新規が知らなくて当たり前のようなことを、
古株が「そんなことも知らないなんて信じられない」的なことを偉そうに言って、
マウント取ってるようなことがよくあるんだよね。

そんなことでマウント取っても、本当にしょうもない。

そう言えば、私が今のじたんのファンになった頃、
じたんグループの曲をちゃんとは知らなくて、あやふやな感じでいたら、
デビュー前からのファンに「シングルの順番くらい、ちゃんと覚えてよね」的なこと言われたな。

シングルの順番をちゃんと覚えて、カップリング曲も全部覚えないと、
じゃんぷファンだと認めない的な。

なんで同じヲタクに認めてもらわなきゃならないんだろうね。(笑)

あなたに認めてもらわなくても、こっちはこっちで楽しくやるわ。


正直、もうシングル買ってないんだ。

最新2シングルを買わなかった。

毎回、3形態買うことになっちゃってるし、付属のDVDも1回観たらおしまいだし、
曲は車のカーナビやパソコンに取り込んでるけど、そこまで思い入れがなくて。

カップリング曲なんて、曲とタイトルが一致していなかったりするのもある。

シングルの順番も、今だにあやふや。

本当に欲しい時だけ買うことにした。

アルバムとライブDVDは買うとは思うけど。

CDやグッズを買うこと、お金を落とすことが「応援」というなら、
私は応援していないことになるけど、別にいいかなと。

雑誌も買わない。

立ち読みもそんなにしてない。

あくまでも「娯楽」。

自分の好きなやり方でいいと思ってる。

別にヲタクにじゃんぷファンと認めてもらわなくていい。



・チンドン屋

私が子供時代、よく見掛けたチンドン屋を、この前、地元の中心駅前で見掛けた。

車を運転中だったから写真撮れなかったけど、車の中から見てたら、
チンドン屋さんと目が合ってしまった。(笑)

男2人、女1人で構成されたチンドン屋さんで、居酒屋の宣伝をしてました。

今の若い人はチンドン屋なんて知らないよね。

と思ったら、田舎者のうちの夫もチンドン屋を見たことないんだって。

私は子供時代、東京に住んでいたから、よく見掛けてたってことか。

田舎にはチンドン屋さんはいなかったとか、考えたことなかったわ。(笑)

東京の都会と田舎では、昔も今も、かなり色々違うよね。

東京の都会と地方の都会でも、結構いろいろ違ったりするし。



・ネイル

今月の私のネイルは、赤とピンクの中間くらいの色にしたんだけど、
これは今までの中でも評判が良くて、私のネイルを見た人に「綺麗」とか「可愛い」とか、
何度も言われてる。

私の肌の色に合ってるのかも。

ネイルは、昨夏から月1で通ってるんだけど、爪が綺麗だと気持ちが上がるし、
ファッションの一部になるよね。

夏は綺麗な青とかにも挑戦したい。

で。

じたんのお姉さんはネイリストらしい。

最近のアイドル誌で言ってたらしい。

知らなかった。

じたんのお姉さんはじたんと10歳違いだから、37歳くらいか。

中学生~高校生の子供がいるから、若いお母さんなわけだけど、
お母さんをしつつ、ネイリストの資格取った感じかな。

じたんと同じで器用なんだろうな。

だからか、じたんは女性のネイルを見るのが好きらしい。

ごてごてしてないシンプルなのが好きと。

おー、正に、私の好みと一緒。

これからもネイル続けるつもり。

娘が置いて行ったネイルの道具一式がうちにあるけど、
自分ではやらない。(うまく出来ないと思うから)



・パソコン

パソコンを新しくした。

4台目。

21年間で3台だから、1台7年使ってる計算かな。

私はパソコンが届いてから、全部、自分で設定してる。

子供達のパソコンも、子供達それぞれが自分で設定してた。

1台目も2台目も設定が大変だった記憶。

何だかよくわからないけど、丸1日かかった気が。

1台目の時は、インターネットそのものがよくわかってなかったし、
今と違って、ダイヤルアップ接続だったから、これもよくわからなくて、
ネットに繋ぐまで1週間もかかった記憶。(汗)

それに比べると3台目は簡単だったし、この4台目も設定開始1時間ほどで普通に使えるようにできた。

昔のダイヤルアップ接続から考えると、無線でネットで繋がるって、凄いことだと思うよ。



・カーリング女子

マリリンと言われている人は、4年前にオリンピックに出場したあと、
結婚し出産も済ませ、今回のオリンピックに備えたみたいだね。

さすがすぎる。

31歳という年齢上、今回のオリンピック後に結婚出産となると、色々大変になるだろうし。

アスリートの出産って、わりとすんなりなイメージ。

日々鍛えているしメンタルも強いからだろうか。



・努力した分、うるさい。

(ツイから抜粋)
努力して金持ちになった人、努力して美人になった人、努力して学歴を得た人、
どれも努力した分だいたいうるさい。
生まれつき金持ち、生まれつき美人、生まれつき天才のほうが付き合うのが楽。
金持ちでもないし美人でもないし学歴もないけど、無理して努力しないと決めた人も付き合うのが楽。


確かに。

私もダイエットに成功したから、そのへんうるさいよ。(笑)

直接言ったりはしないけど、心の中で毒吐いてる。(性格悪)

「少食だし、運動してるのに全然痩せない」とか言い訳しているデブちゃん。

絶対、1日トータルしての食べる量が多いんだろうし、もしくは高カロリーのものを食べてると思うんだよ。

まずは食べる量を今より減らさなきゃ。

栄養は、あなたの今ついてる皮下脂肪で十分、大丈夫。

それと1ヶ月位で痩せようと思うからうまくいかないだけで、1年くらいかけなきゃ。

食べる量をちょっと減らせば、じわじわ減っていくものだよ。

1ヶ月位で全然痩せないから、もう私には無理とか思ってそうなイメージ。

そして、言い訳ばかりしてるイメージ。

1ヶ月1キロ減らせば、1年で12キロだよ。

1ヶ月500グラム減でも、1年で6キロなんだから。


それと、80~90キロくらいありそうなデブなのに、美容のアドバイスしてくる人。

昔の知り合いでいたのよ。

かなり太ってるのに、美容に関して、こーした方がいいとか、あーした方がいいとか、
いちいちアドバイスしてきたり、いちいち美容にうるさくて。

それよりもまず、痩せてから美容を語ってくださいって感じでした。


でも、私、今思うと、そんなに努力してないような気がする。

適当ダイエットだったから。(笑)

努力を努力とは思ってなかったというか。

今は現状維持を頑張ってる。

でも、毎日ビールは飲んでるし、食べたい時はめいっぱい食べてるよ。



・「アンナチュラル」最終回のあるシーンの台詞 → 最終回じゃなかったよね…どこかの回。

死ぬのに良い人も悪い人もない、たまたま命を落とすんです。
そして、私たちは、たまたま生きている。
たまたま生きている私たちは、死を忌まわしいものにしてはいけないんです。


いいドラマだったな。

後追い

2018-03-08 16:07:10 | 雑記
小中学生の時に好きだった曲や歌手って一生ものなんだな~と、今更ながら思う。

先日、私が懐メロ系コンサートへ行ったことを知った3才年上のどうたんさんは、
中学生の時、野口五郎さんが好きだったらしく、
つい最近、機会があってコンサートに行ったと教えてくれた。

何十年と間が空いていても、会える機会がある幸せを、お互い分かち合ったよ。

五郎さんと晃さんなんて、歌手としてのジャンルも、外見やもろもろのタイプも違うのに、
40年ほどの時をえて、お互いひかるくんに辿りつくというのも、何だか神秘的。(笑)

私なんて、別の晃さんもデビューから15年位もの間、好きだったわけだし。(笑)

それも神秘的。(笑)

年上のどうたんさんは、
大昔に好きだった曲をコンサートで観て聴いて感動して、
多感な時期の色んなことが蘇って来たと。

そして五郎さんのベストアルバムを買ってしまったと。

私もどうたんさんも、当時は子供だったから、
テレビで観て、友達とそのことで盛り上がったりはたまにしたけど、
会いに行ったりもしないし、レコードもそんなに買わなかった。

そもそも会いに行くなんて考えもなかった。

私の子供時代って、外で友達と遊ぶのが主流の時代だったから、
テレビの中の人が好きでも、今で言う「ヲタク」的な感じの夢中度は薄かった気がする。

だから歌手について詳しく知ろうなんて考えもなかったし、
すぐに飽きてしまった感じだったのかなぁ、自分。

私が子供の頃は、家庭にビデオが普及していなかったから、
「テレビで観る」のはリアルタイムのみだった。

今でいうアイドル誌も買わなかったな。


45年も経って、Wikiやネットで晃さんのことを調べてみたら、
初耳というか知らないことがほとんどだった。

ミリオンセラーのヒット曲が何曲もあることや、
シングルも20枚以上、アルバムも10枚くらい出していたこと。

晃さんが中1くらいの時、働き過ぎて過労で倒れて入院した時、
事務所に対して医者は「この子を殺す気か」と言ったとか、
精神的にもやばい状態で、変声期を迎えて突然1人でアメリカに留学してしまったこととか。
 (忙しさから逃げた)

私が1年間だけ好きだった理由がなんかわかった。

きっとテレビに出なくなったんだと思う。

その後もメンバーが交代したり、晃さんも留学からも帰国して音楽活動はしてたみたいだけども。

メンバー交代と言えども、全員がきょうだいで、
長男がマネージャーとなり抜けて、甥っ子(長女の息子)や従兄弟が加わったりだったみたい。

甥っ子や従兄弟が加わった時の記憶は全くない。

ようつべで観た、
声変わりしてカラダが少し大きくなった中3くらいの晃さんがとても好きなんだけど、
当時の記憶が全くない。

たぶんテレビでも観てなかったんだとは思う。

記憶のない時代の歌など、ようつべで観たり聴いたりできてる。

ようつべ万歳だ。

動画や音源をアップして下さる方々に感謝。

今だからこそ、
晃さんが色んなことを乗り越えて来た強さも、消えてしまいそうな儚さもわかる。

そして、何十年経ってもトキメクことに気付く。

俗に言う、「後追い」してる。

「後追い」ファンってことになるね、自分。


晃さんはハタチくらいの時に音楽活動を離れて、
サラリーマンになったのは、妻子を養うためでもあったのかなと。

20年位はサラリーマンしてた感じかな。

そして再び、15年位前から音楽活動を始めたんだとか。

子供も大きくなった頃かな。

今は孫が中学生だ。

ちゃんと家庭を築いて責任を果たす。

そういうのホントカッコいい。

大きな孫がいることがわかって、さらにカッコ良く見えて来てるよ。


昔、何とも思っていなくて、今の姿を知ったら、
ただの56歳のおじさんにしか思えなかっただろうけど、
子供時代にちょっとでも好きだっただけに、特別なおじさん(お兄さん)に思える。

私にとってはずっとあこがれのお兄さんだなと。


今、リピって聴いてるのは、これ。(小坂明子さんのヒット曲のカバー・音源のみ)


儚い声で、女性の結婚生活への憧れを歌いきる、当時、中1の晃さん。

本当の意味での感情はまだわからないだろうに。

こんな風にアレンジした歌い方ができる子供なんて、当時、いなかっただろうな。

時々、ちょっと下手かなと思う部分もあるけど、
それはそれで彼の才能を感じる。


シングルの中で一番好きなのは、実はこれ。(音源のみ)


爽快感、抜群です。


関係ないけど、彼らは沖縄出身で、
東京に出て来る時はパスポートが必要だったと。

当時、沖縄がアメリカ領土だったからだね。

いつだかに沖縄が日本に帰還されたんだったかな。

新しいジャンル@新しい楽しみ

2018-03-03 17:46:23 | あっちの話題
先日、私にとって新しいジャンルのコンサートへ行って来た。

来週にでも、あっちのブログにて観光記のような感じでエントリーする予定で、
すでに下書きを済ませた。

かなーりだらだら書いたので、長文になってしまった。

最近は素人の長い文章(ブログ)なんて、
ちゃんと読む人もそんなにいなくなってる思うから、
まぁ、単なるいつもの自己満足。(笑)


今日はその時のことをまずこっちに記しておこうと思う。

あっちのブログにエントリーする内容をコピぺして、
文章を色々とじゃりじゃ削ったり、ちょっと付けくわえただけの、ほぼ同じ内容です。(笑)


まず、45年前に1年間だけ好きだった歌手(晃さん)に初めて会えて、ホント良かった。

何年経っても、お互い元気でいれば、こういう機会が訪れるんだな~と。

「生きているだけで丸儲け」なんだよね。

晃さん、中学生の孫がいるんですって。(結構、早く結婚したらしい・離婚してる?)

43~4歳で孫ができた計算。(今の某氏くらいの時か)

こんな若いおじいちゃんだなんて、お孫さんも鼻高々だろう。

でも全然、生活感がないんだよ。

そこがイイ。


このコンサートはジャニコンとは、
規模も客席の年齢層(50代~70代)も、雰囲気も何もかもが全く違ったけれど、
それはそれで、とても新鮮で楽しかった。

私が小学生の頃にテレビで聴いていた懐かしい歌謡曲が盛り沢山。

さすがの私でもうろ覚え的な曲もあったし、
初めて聴くオリジナル曲も何曲かあった。

例え知らない曲でも、私みたいに初めて来ているような人達でも、
十分に楽しめるように工夫されてるな~と思ったよ。

トークを交えたり、客席降りしたり、ダンスがあったり、じっくり聴かせたり、
私の年齢なら誰でも知ってる曲で盛り上げたり、うまく構成できている約2時間でした。

結構ダンスする曲があったんだど、サビとかの振り付けも簡単なので、
ジャニヲタなら即効でマネできます。(笑)


やっぱり私は「歌」と「ダンス」が好きで、これが基本。

正直、バラエティは少し飽きてる。


スタッフさんが客席にて、ペンライトを売りに来てくれるのにはワロタ。

野球場のビール売りみたいなイメージね。

こんな感じで光ります。
 
ボタンを押していくと点滅あり。(ちょっとうざい感じの点滅) 

ペンラを買うと、なんと「プロポリスのど飴」を貰えました。(笑)
  
1袋に10個のど飴が入っていたので、ペンラ2本買って20個の飴を貰ったということね。

右の写真のチラシは、チケットが送られて来た時に入ってたもの。

チケットもチラシも、ペンラも飴ちゃんも、レトロ。(ノスタルジック)

そういうのもなんかイイ。


コンサートは全ての時間、着席での観賞。

客電落ちて一斉に立ち上がってキャーってのがないのは、ある意味新鮮。

前列は各歌手の担歴45年とかの古株常連さん達が陣取っているな~と、
なんとなくわかったよ。


私が小学生の時に好きだった晃さんは、出演者の中で一番年下の56歳。

他の出演者の年齢は知らなかったんだけど、トークの中で判明した。

江木さんが65歳、あいざきさんが61歳、高道さんが58歳、三善さんが63歳だった。

江木さんとあいざきさんは、年齢よりずっと若い感じ。

江木さんは元フォーリーブスだから、たぶんジャニーズ事務所出身。

トークや仕切るのが上手で、話し方とかはジャニで言うと国分くんみたいなイメージ。

三善さんが意外に毒舌で面白くて、(美川憲一さんみたいなイメージ)
いつもはもっと上の世代の懐メロのコンサートに出演しているから、
このコンサートは客席がぐっと若返ってる的なことを言っててワロタ。

ジャニでもキンキとかが、後輩のファンの人達を見て、
そういうようなことよく言ったりしてるよね。

あと、何十年ぶりに自分を見た人に「老けた」とか言われるみたいなんだけど、
「あなた達もちゃんとババアになってるわよ」と。(笑)

勿論、いい意味での「ちゃんとババア」ね。(ちゃんと人生を歩んでるっていうニュアンス)

晃さんはあまり話さないけど、先輩達のトークを聴いてる時の感じを見てると、
いい人なんだろうな~っていうのは伝わって来た。

いつもニコニコしていて、時々ずっこけたり、大笑いしたり、感心したり。

三善さんに「晃くんは歌が凄くうまいわよ」とか言われてたな。

晃さんは歌手活動から(10年くらい?)離れてた時、
不動産のお仕事していたみたい。(宅建持ってる?)


しかし、全員、オーラが凄くて歌がうまい。

1曲1曲、ほんと感動する。

高道さんの「あずさ2号」は、特に感動した。

晃さんの持ち歌で歌ってくれたのは「学園天国」と「恋のダイヤル6700」。

小学生の時にテレビで観て好きだった曲のうちの2曲だ。(当時、確かレコードも買った)

今もジャニが歌うこともあるフォーリーブスの「ブルドック」も、
あのキラキラのゴムみたいなのを使ってのダンスで披露してくれたよ。

盛り上がったっ。


コンサートが終わると、みんなさっさとホールを出て行く。

ジャニだと団扇とかの荷物の関係と、規制退場があるから、
わりとゆっくり退場するので、あまりにみんなさっさといなくなるから戸惑った。(笑)

お目当ての歌手がロビーでCDやグッズを販売するからなんだね。

ホールから出たら、すぐのところでこんな感じで各歌手が販売してました。

マネージャーさんが写り込んでたので、ひよこで隠した。

ホール内やステージは撮影禁止とのことだったけど、
販売中の各歌手の写真撮影はOKっぽかったので、晃さんだけ撮ってみた。

他の歌手は悪いと思って撮らなかった。

ついジャニヲタの習性が出ちゃう。(笑)

オリジナルCDを買うとサインを書いてもらえ、
さらにツーショット写真を撮ってもらえるシステムでした。

CD買うのも特にちゃんと並んでなくて、
「あ~なんか恥ずかしいな~」と思ってたら、そういう人達ばかりで、(笑)
「恥ずかしい」「恥ずかしい」と言い合って、なんかゆるい感じ。

でもせっかくだし、CD買っちゃいました。(笑)

全曲、晃さんの作詞作曲した作品のもよう。

2種類あるジャケットから好きな方を選べます。

名前を聞いてくれ、サインをしてくれました。 日付けも入れてくれた。

隠してあるところに私の名前が書いてある。

丁寧に書いてくれて、晃さんから手を出してくれて握手してくれました。

お互い両手で。

握手しながら「今日は本当に楽しかったです」とか話したと思うんだけど、
ずっと笑顔で「ほんとありがとう」「僕も楽しかった」
「また来てくださいね」的なことを言ってくれた記憶。


握手できて満足だったし、ツーショット写真は撮らなくてもOKなので、
別にいいかな~と思ってた。

でも、さっきCD買う時に「恥ずかしい」と言い合ってた人達が、
遠慮がちながらもツーショットを撮ってもらってたので、私も挑戦してみた。

マネージャーさんに自分のスマホ渡してシャッターを押してもらえます。

携帯やスマホにカメラ機能が付いてるのが普通になった時代ならではだよね。

ツーショットは撮りやすいように、晃さんがガッと肩を組んで来ます。

さすがおじさん、いや、大人の男です。(笑)

8センチヒール履いてる私と背が同じくらいだから、
私の左の頭のところに、晃さんの右の頭がかすっている感じ。

ちゃんと画面にツーショットとしておさまっているのを見て、
コート着てバッグ持ったまま撮ったのが、ちょいと失敗したな~と。

屋内なんだからコートを脱いで、バッグもすぐそばにあるソファーに置けばよかったと。


そういうことに頭回らなかったよ。(笑)

でも凄く良い記念。
 
ツーショット写真を撮ってもらえたあとも、また握手。

この時も晃さんから両手を出してくれる。

気遣いが男っぽい。

お互い「ありがとう」「ありがとう」「またね」「またね」言い合った。(笑)

「来てくれてほんとありがとう」って、ずっと笑顔で。

営業とは言え、優しくしてくれるのは嬉しいよ。


よくよく思い出してみたんだけど、
これCD買ってなくてもツーショット撮らせてもらえちゃう気がして。

マネージャーさんが買った人をちゃんとチェックしてるのかな~とも思ったけど、
撮らせてもらうかどうかは自己申告で、すごくゆるい感じだったから。

ジャニだと、握手会は流れ作業だし、
CD買ったという証明の整理券がいるからずるみたいなことはできないけど。

だから、ずるしてないよ~っていう意味で、CD持ってツーショットに挑んだ。(笑)


江木さんが言ってるそうなんだけど、晃さんのファンは性格がいいと。

それ、なんかわかる。

めちゃくちゃ古株と思われる人達が、とても控えめ。

晃さんとはもう長年顔見知りだろうに、ずうずうしいことを全くしない。

馴れ馴れしいこともしない。

私みたいな初めて来たような人にも優しい。

晃さんも長年の大切なファンにも、私みたいな「にわか」の新規にも、
全く区別なく、同じように接してくれてるような感じだった。

そういうところが、長年のファンも似て来ているんだろうな~と。

常連さん達と馴れ合ってない感じが凄く良かったな。


またこういう機会があったら、参戦したいと思いました。

日程が合わなかったり、気がすすまなかったりしたら、
これが最初で最後なのかもしれないけど。

なんだかんだで、
ソロライブ、バンドライブ、コラボライブ、合同コンサートやディナーショー、
同窓会コンサートやショーなどで、年間100公演は出演しているみたいだから、
いくらでも機会はあるのかも。

チケットもほぼ取れるだろうし。

担歴45年の晃さんファン(たぶん同年代)のブログをざっと読むと、
晃さんのステージを観るために精力的に全国を回ってる。

今年に入って、すでに15回も晃さんに会いに行ってる。

たぶん、年間100公演近くのほぼ全部に参戦しているんじゃないかな。

凄すぎる。

ブログでツーショット写真をアップしてたので、
ブログ主さんの顔隠してもわかっちゃったんだけど、(会場で見掛けた)
大人しそうな控え目な感じの女性だったよ。

どこにそんなパワーがあるのか、って印象でした。

私はそんな欲のまま行動はしないけどね。

だって、自分の家族が一番大事なので、のちのちの蓄え(貯金)とかの影響を考えるから。

だから、年間100公演参戦とかをやろうと思えばできるけど、セーブするよ。(笑)


とりあえず、新しい楽しみができた気がして、始終わくわく。

トキメキは生きてる証。


とは言え、5月からは気持ちが今のじたんの舞台がメインになる。

チケット取れるのだろうか…。