秋生のEtude

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『ルドルフ』 5/11(日) マチネ

2008年05月13日 01時54分39秒 | 舞台
『ルドルフ』 2008・5・11(日) 12:30開演  帝国劇場



オーストリア皇太子 ルドルフ    井上芳雄
男爵令嬢 マリー・ヴェッツェラ    笹本玲奈
ルドルフの妻・大公妃 ステファニー    知念里奈
マリーの友人 ラリッシュ    香寿たつき
オーストリア皇帝 フランツ・ヨーゼフ    壌晴彦
手品師 ヨハン・ファイファー    浦井健治
革命派記者 ツェップス    畠中洋
プロイセン皇太子 ウィルヘルム・革命家 カーロイ   岸祐二
英国皇太子 エドワード    新納慎也
オーストリア首相 ターフェ   岡幸二郎
従者 ブラッド・フィッシュ   三谷六九



えーーーーー、観てきました。


感想は・・・極めてビミョウ
ネタバレにもなるので、本当に印象に残った部分だけを素直に。


セットがとにかく豪華。
帝劇ってこんなに奥が深くて、こんなに天井が高かったのか、と認識を改めました。
ただ・・・壁の絵とかもろもろ見る限り、すべてセンスがいいとは思えなかった・・・
しかも、舞台がスルスル、クルクル・・・滑ったり、回転したりが多くて落ち着かない!!・・・目が回って、頭が回って・・・ううっ、めまいがしそう

えっ!?こんだけ?
・・・新納さん、1幕だけ。しかも5分。・・・岸さん、せっかく皇太子ということで期待していたのに。
闇の中でルドルフに革命?をそそのかす集団の中、長めの黒髪姿で「いまこそ!」とか、「さあ!」とかの短めのセリフの方がなぜかドキドキ

妻の立場
里奈ちゃんが登場するとなんだか怖いいつも怒っていて「私は妻よ」
そこだけが昼メロのドロ沼愛憎シーンのようで、正直、観ていてツラかった・・・

純愛?でも、不倫。
ひと目惚れなのはわかるけど・・・愛だったの?
あの♪あなた~あなた~愛してる~  が、どうもなぁ・・・
“皇太子”って、すっごいブランドだなぁ~と。
王子服の井上くんは、たしかにやっぱり素敵なのだけれど・・・
玲奈ちゃんのドレス姿も、本当にかわいいんだけど・・・
う~~~ん。死ぬしかなかったのか・・・?
冒頭&ラストの森の中のような絵?の中の二人は、きれいで素敵でした。

浦井ファイファー
ヴィジュアル系のバンドの人みたい。
あのメイクじゃ、健ちゃんだって、わかんないよ~(=それって、健ちゃんじゃなくてもいいってこと!?)
♪ここはウィーン~って?・・・『MA』のカリオストロ並みに???な役でした。


ああ、書こうとすればするほど、ツッコミになっていくぅ・・・
・・・しかも、すっごい眠かったし。
・・・ごめんなさい!ごめんなさい!!ごめんなさい!!!


何度か観たら、きっともっと理解できて、きっともっといい感想が書けると・・・思いたいです。

(その前に、あの舞台を何度も観る勇気があるかどうか・・・



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14 コメント

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えぇ~ (タミィ)
2008-05-13 08:18:04
そーなのぉショックだわん
そーよねぇ宮本さんの演出に怖さを感じてたのよあたし・・・。
トゥーランドットも「おいおい・・」って
感じだったしどうも宮本さんと相性の悪いあたし。
まぁ井上君の歌声の酔うことにします
またまたニアミス(@_@;) (おちみ)
2008-05-13 08:23:04
私も貸し切り公演に居ました。今回はサブセン。初日はサイドだったので(芳雄FC席はいつも最悪(;^_^A)
初日にかなり見切れたなぁーと、、
ただこの日は皆さん余裕が出て来て、歌は凄く良かったと思いますが、いかんせん、芳雄クンと玲奈の歌が多くて、ニイロも岸さんも浦井クンも、勿体無いとしか言い様が無いです。勿論、岡さんももう少し歌って欲しかったです。初日は双眼鏡で観たのでかなり見逃したシーンもあり、今回はあれこれ解ったのも良かったです(^O^)
暗転が多いのもですが、蒸気機関車の駅を作ってる時は、セットの音が煩すぎかなぁ~と、、
初日のようながっかり感は無くなりましたが私は亜門さんは苦手かも、、(:_;)
既に2公演を手放し、レベッカを買い足しました。
う~ん (ぽこ)
2008-05-13 08:40:45
微妙な感じでしたか…
新納さんの出番が少ないのは、ご自身のブログで知っていましたが、5分だなんて…。
私は恐らく1回しか観に行けないので、ちゃんと理解できるか心配です
亜門さんの演出は、確かに好き嫌い出ますから、期待と不安が入り混じり、という感じですね。
微妙でしたか~ (みさこ)
2008-05-13 14:13:57
秋生さんのツッコミ感想を読んで余計に観たくなりました(笑)。
あぁ、私もツッコミたい!!(おい)
浦井くんのメイク顔を見て
「この役、新納さんで観たい!」と思いました
出番5分なんて本当にもったいないですよね。

秋生さんだけでなく、結構微妙な感想を持った方が多いので心配してるんですけど(苦笑)、
回を重ねていい舞台になっていくと信じたいですよね~。
ネタバレごめん! (秋生)
2008-05-13 21:04:12
タミィさん

・・・いっそのこと、感想書くのはやめようかと思いました
でも、時間が経ったら、もう書く気もなくなりそうで

>宮本さんの演出に怖さを感じてたのよ
私は宮本さんの演出はじめてだったのですが、どうも感性がちがうかな・・・
まぁ、原作読んだ時から「これってどうやってミュージカルにするの?」とは思ったんだけど。

でも、井上くんの皇太子姿はカッコいいです。
お歌も素敵です。
↑気休めだと思わずに、楽しんでください
いちおう、進化? (秋生)
2008-05-13 21:24:19
おちみさん

私は下手サブセン前方席でした。
舞台が近かったせいで、余計にセットが目の中に入りきらず・・・
次回は出来れば2階席あたりから観たいです。(いちおう、もう一度は観るつもり

たしかに歌の配分はもう少し考えてくれてもよかったかも。
井上くんがカテコの挨拶で言ってた“いい頃合い”・・・いずれはそうなるのでしょうか?
う~~~ん。

むずかしい (秋生)
2008-05-13 21:34:45
ぽこさん

『エリザ』のたったあれだけのルドルフ像のほうが、皇太子としてのルドルフの苦悩が伝わってきた気がします。
なぜなんでしょう・・・
悲劇って、むずかしいですよね。
私も一回では理解できませんでした
それでも期待 (秋生)
2008-05-13 21:51:18
みさこさん

>あぁ、私もツッコミたい!!
そんなつもりじゃなかったのですが・・・
素直に美しい悲劇の世界に浸ろうと思っていたのですが・・・
・・・気がついたらツッコミポイントがあちこちに
それでもあれだけのすばらしい豪華キャストで作っているのですから・・・

舞台はナマものです。
きっと進化してくれると思います。(ってかしてほしいよ~
あちゃ・・ (ぎん)
2008-05-13 22:33:32
レベッカ捨てて、ルドルフを入れたんですけどね。ううむ。。。

でも、一度は観てみたいの狂言回しの浦井君。
井上君の歌もふんだんに聞いてみたいの。
チラ見でもいいのよ、新納さん&畠中さん。

なんだかんだ言いつつ、一度、拝見しますわ。。秋生さんと同じ日の予定だったんだけど・・ご一緒しましょうよぉ~~。
手放しちゃ、だめよ(笑)


迷いつつ (秋生)
2008-05-13 23:48:12
ぎんさん

ウィーンに行くか、それともマンダレイか・・・

とりあえず、もう一度は井上ルドルフに会いに行こうと思ってます。
・・・娘その2はルドルフとマリーのキスシーンが耐えられず?「私は、絶対マンダレイ!」だそうです
Unknown (あきこ)
2008-05-14 22:49:08
秋生さん、こんにちは♪
コメントとTB、ありがとうございました^^
ビミョーな初見感想がほぼ同じで、いやはや、ホントにビミョー(苦笑)。
 ルドルフの理想と政治的な孤立感が、上手く伝わって来ないのですよね。エリザでのルドルフ登場シーンが、短いけど(短いから!?)いかに上手く出来てるか、って事だと思うんです。比べちゃうのも気の毒なんですけど。
 逆に長い時間を使えるからこそ、英国やドイツの皇太子にはもっとルドルフと喋ったり、歌ったりして欲しかったんですけど~。
 浦井くんの道化師役は結構好きだったので、次回はもっとじっくり見て来ようと思います♪
理想と苦悩 (秋生)
2008-05-15 00:02:06
あきこさん

>ルドルフの理想と政治的な孤立感が、上手く伝わって来ないのですよね
舞台でどう見せるかは、本当にむずかしいですよね。

苦しみの多いルドルフゆえに、マリーとの恋にすべてを賭けた?
本当に、いっそのこと甘~い恋愛モノだったほうが感情移入できたかもしれません。
TBありがとうございました!!
Unknown (tiro)
2008-05-15 23:18:08
同日観劇だったのですね。
なんか「愛」があまり伝わってこないような感じでしたよね^^;
新納さんは本当にもったいない使われ方をしているな~と思います。
配役が豪華なのに、イマイチなところがあるのはM.Aと似ていますよね(コラコラ)
正直、私はレベッカも・・・・な人なのですが(スミマセン)、次回はルドルフとレベッカのマチソワだったりします。。。

私もTBさせてくださいね。
二人の愛 (秋生)
2008-05-16 22:18:06
tiroさん

>なんか「愛」があまり伝わってこないような感じでしたよね^^;
う~ん、たとえ不倫でも、愛の深いものもあるし・・・(『アンナ・カレーニナ』の時の井上ヴロンスキーは若さと情熱で、アンナを圧していくところが結構気に入ってたんですが
マリーも“皇太子”というブランドに惹かれたような感じもするし
(・・・ちょっと計算高い感じがする


>次回はルドルフとレベッカのマチソワだったりします
それはそれは・・・
どちらもツッコミつつ、楽しんできてくださいね~

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