花暦 [ hanagoyomi ]

週末しかまともな料理をしない
ノンベイで食いしん坊なオンナの
「週末ごはん」とお気楽日記

冬のイタリア旅行・ローマの休日気分・・・となかなかそんな話はない(2)

2012-02-14 | 花・風景・旅・他

前記事のタイトル「ローマの平日」は、言わずもがなかの有名な映画「ローマの休日」をひねったものです。

だって、私たちが滞在したのは休日じゃなくて平日だったから。



でも、ローマの休日って別にローマが日曜日だったわけじゃないのよね。
ということで素直にタイトルをいただこうかとも思ったんですが、そんなロマンスあるわけもなくなんちゃってな
気分に近づくことすら出来ませんでした。

イタリア男は女性と見ればすぐナンパすると聞いていたのにちっとも声かからず。
やっぱり年齢制限ありですか?


それというのも、何せ旅行開始時からずっと添乗員さんに耳にタコができるほど
「スリ・置き引き・押し売りに気をつけてください!」
「リュックは危ない、バッグは前、手をかけて」と
言われていましたからそりゃもう人の多いところに行くときはしっかりとバッグをコートの影に入れ込んで
ファスナー口とベルトに手をかけて、スキを見せないようしっかりと。

用心深すぎてかえって挙動不審だったかも?


まあ、後々それが無駄ではなくなるのですが。



とはいえ、その体勢ではカメラも構えられないのでけっこう無防備な瞬間もありましたけど。


ですが、日本人以外の観光客はリュック姿やバッグも肩にかけてと普通なスタイルが多い。
日本人ってよっぽどマヌケに見られてるのね、理不尽だわー。





さて、ローマの話は長いですよ。

何せ「ローマは一日にしてならず」ですからね。
歴史の分見どころも多いのです。



話は前後しますが、前記事のフォロ・ロマーノ一帯を観光の前に、プラートから移動してローマ初日のランチはピッツァでした。
ローマピッツァはナポリのもっちりと異なり薄皮です。
これなら1人でも1枚食べられちゃう・・・食べられ・・・
うーん、生地が粉っぽいし途中で飽きてしまって辛味オイルをもらいました。

「タバスコないの?」の声がテーブルであがりましたけど普通はイタリアのピッツェリアにはタバスコはありません。
最近はわかりませんけど。





ローマ、とは言いながら次の行き先はヴァチカン市国(ヴァティカン)です。
ヴァチカン市国はローマ市内にあり、世界最小の国です。

wikiによると、東京ディズニーランドより小さいと。



いざそのヴァチカンへ。
サンピエトロ広場から手荷物・服装検査を経てサンピエトロ大聖堂に入ります。

ノースリーブ・半ズボン・胸元の大きく開いた服は禁止です。






左の丸いクーポラのある建物がサン・ピエトロ寺院

オンシーズンにはやはり入場に行列をなすらしい
入り口もほとんど並ばずに楽々

しばらく後には中国人らしい団体さんが
バス2台分くらい並んでいました


















ヴァチカン市国の警備に立つスイス衛兵
スイスの制服そのままですがお洒落ですねー
日本人が着たら・・似合いそうには思えません

スイスからの傭兵は16世紀からですが
現在実際の警備はイタリア警察に頼るところだそうです

















ちなみに、ヴァチカン市国に入るのにパスポートやビザは必要ありません。



では「ローマの休日」のシーンを思い描いてスペイン広場やトレヴィノ泉に行きますよ。


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冬のイタリア旅行/ローマの平日(1)

2012-02-10 | 花・風景・旅・他
先日どういうわけか、シリアだかリビアだか行きの飛行機に乗りました。

そろそろ着陸かと言うときに機内アナウンスが

「間もなく着陸態勢に入りますが、当機はただいま45%の安全性で運行しておりますのでどうぞ安心してお待ち下さい。」
平然とした様子で。

ええーーーーーーっ!?
45%の安全性って半分以下じゃないですか。
それで安心しろと?
普段はもっと危険なんですか?

しかも乗客はシートベルトを締めるどころか立って荷物の整理など当然のようにしている。

そうしているうちにあっという間に高度を下げ、あろうことか大きな橋の下をくぐって空港に向かうのでした。


ええ、もちろん夢の話です。






まだまだイタリア旅行の話続きます。

ヨーロッパの寒波はイタリアも震えさせているようですね。

私たちの行った時期のヴェネツィアが寒かった!なんて笑われちゃいそうです。
交通機関への影響や施設も閉鎖しているところがあるようですが・・・今時期だったら大変だったかもしれません。


白いローマもいいね、なんて言ってられるくらいならいいんですが。
日本も大変なことになってますから人ごとじゃない。




さて、旅のお話の続きです。
フィレンツェからホテルのあるプラートに戻り翌朝約300km離れたローマに発ちます。

日本で言うと・・・米沢(山形県南部)から上野(東京)くらいでしょうか?
よけいわかりませんか? 


スミマセン。






フォロ・ロマーノだったか・・・?
(古代ローマの遺跡)



現地のガイドさんがいろいろ説明してくれていたけれどなんだか皮肉めいた
ジョークが耳についてあまり聞く気分にならなかったので(といいわけ)







左にコンスタンティヌス帝の凱旋門と右にコロッセオ






どーんと存在感たっぷりです






凱旋門の上部







コロッセオは有料で中に入れます

赤っぽく見えますが白の大理石です
老朽化が激しく崩落があったりと危険な部分も
あるようで修復計画もあるそうですが・・・
今のイタリアはそれどころじゃないかも?






イタリアには白の大理石でできた建築物が多数ありますが排ガスなどで黒ずんでいるものが多いですが
汚れを落とし色を取り戻しているところもあります。





オマケにかわいい女子たちを



同じツアーの若者たち
コロッセオの前でROMAの文字を表現
(ちょうど望遠レンズだったので近すぎてコロッセオがわからないけど)

ピンボケなのではなくブログに載せる許可を取ってないのでぼかしています





何せツアーで時間がないのでさらりと外を見てまわるだけでしたけど、フォロ・ロマーノはゆっくりお散歩してみたい。




さて、イタリアと松ってイメージわかないかもしれませんが・・・ああでもバジルソース(ジェノヴェーゼ)に松の実を
使うんだからそう考えるとつながりますね。


凱旋門とコロッセオの写った画像の右端に上部に緑がぼこっと膨らんだようについている木が松です。
種類も違うのでしょうが日本のように枝ぶりを美しく整える作りではありません。
遠くから見るととても松とは思えません。
この松ぼっくりは巨大だそうです。 

松ぼっくりは繁栄の象徴として建物や階段の手すりの装飾などいろいろな場所に見られます。

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あらくれてみた

2012-02-09 | 携帯投稿
これだけでわかる方はかなりのマンマ通〜♪


青山おばんざい食堂(渋谷)<< addu mamma(マンマ)>>
渋谷区渋谷2-8-3
TEL 03-3406-2830

カウンターを含め18席の小さなお店なのでご予約くださいね〜。




さて、答えは・・・コチラ


しまなみのおいしいミカンやドングリを食べて育った野生のイノシシ
商品名は「あらくれポーク」

ポークってつけないほうがいいんではないかしら?とも思うのだけど。
味はポークと全然違うんだし。

とにかく、ものすごっっっっっっっっっっっっっっく美味しいです!

今日はこれが煮込みになっているはず。
煮込みも美味しいだろうなぁ。
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冬のイタリア旅行・フィレンツェのドゥオモで「冷静と情熱のあいだ」ぶってみる

2012-02-03 | 花・風景・旅・他
フィレンツェは街中が美術館です。



あっちにもこっちにもそこにも彫刻や銅像や中世の芸術的建築が見られます。

歩けば感嘆の連続
(というほど芸術がわかるわけではないけれど)






川越しに街を一望するミケランジェロ広場にあった街灯の脚

はて・・これが何だか説明された気もするのだけど記憶がない



余談ですが・・・
ミケランジェロ広場でバスを降りフィレンツェの中心部へと歩いて移動したのですが、
そこで携帯電話で何やらお話中のドライバーさんを発見。

「仕事でフィレンツェに来てるんだけど夕方まで時間があるからちょっと来ない?」なんて彼女を誘ってるのかしらーーー

すいません、妄想です。




街に降りるとまずはツアーには当然つきものである「お買いものタイム」
サンタ・クローチェ教会のある広場に面した皮革製品のお店です。

そのお店を特定するわけではなく、ツアー会社で案内されるお店は当然どこもかなり割高です。
高い理由はまあ、わかりますけどね。
どうしても気に入ったものかそこでしか扱っていないものでなければ他所で買った方がいいです。

こんなこと書いたら怒られますね。
なので、どこの主催か書くのはやめておこう。。。


でも、トイレを使える大事な時間を取れるのは大きな利点。
自分でお土産を探すのが面倒だったり、時間がなかったり、もっと高いところでぼったくられるのが心配な方は
やはりツアーのお買いものタイムに購入するのが安全でしょう。
いえ、十分ぼったくられてるとも言えるかもしれない。


ただ、今回私が感じたところでは一般のお店より2〜3割高、物によっては(とくに食料品)安く買い物ができる
メルカート(市場)やスーパーの倍近い値段のように思えました。



旅はお土産選びも賢くならなくてはね。




では、観光の写真にまいりましょう。




Scusi, signore
ちょっとすみません





Si, signorina
なにかな?お嬢さん


<いやん、お嬢さんだなんてもう。
イタリア男ってホントに女性をすぐ口説くのね>

全然口説いてないが



すいませんまた妄想してました
イタリア語の使い方間違っていても見逃してください


ここは「Signorina」ではなくシニョーリア広場(Piazza della Signoria)

Signorina(お嬢さん=未婚の女性)とSignoria(支配権)では一文字でも大違い







ヴェッキオ宮殿
1299〜1314建設・フィレンツェ共和国の政庁舎/メディチ家の住居/現在のフィレンツェ市庁舎
として使用されてきました
アルノルフォの塔と呼ばれる鐘楼は高さ94m





塔といえば世界遺産に登録されているサンジミニャーノが有名(フィレンツェから50kmくらい?)ですね。
もとは防衛のために建てられたのが権力と繁栄の象徴としてたくさんの塔を貴族が競って建てたそうです。






シニョーリア広場に面する建物の一角ロッジア・ディ・ランツィの回廊にある彫像の一つ






フィレンツェのドゥオモ

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂
左サンジョヴァンニ洗礼堂
中央ドゥオモ(大聖堂)
右ジョットの鐘楼









大聖堂は簡単な手荷物・服装検査がありますが無料で入れます






中はミラノに比べてかなりシンプルです













「冷静と情熱のあいだ」はご存知ですか?
実は私、映画の話題になっていたこと以外よく知らなかったんですけど。

このドゥオモのクーポラが待ち合わせ場所という舞台になったのですってね。

というわけでこの丸い屋根は上がれるのですがそれはまた後で。




次はこれもまた名所、ポンテヴェッキオ(ヴェッキオ橋)に向かいます。




お巡りさん、楽しそうに歓談中?
この体で犯人を追いかけることはできるのでしょうか?






ポンテヴェッキオ
名前そのまんまですがフィレンツェで一番古い橋(Vecchio=古い/Ponte=橋)






橋なのに家が!?






橋を歩くと店が両側に建ち並びとても橋とは思えない





この日のランチはチキン料理。
先日のホテル夕食で出たチキンレッグよりずっとおいしかった♪
でも相変わらず野菜不足。




これからはフリータイムで体力勝負な場所に行くこともありアルコールは抜きでランチとトイレを早々に
済ませある場所へ急ぎます


急いだ先は・・・メルカートチェントラーレ (Mercato Centrale)
といいつつメルカートの写真がない!

生鮮品・加工品・乾物などがあり14時までの営業です。

生肉・生ハム・チーズ・ワインetc...(生肉買ってどーする!?)
魅力的です。

芸術もいいけどやっぱり食文化にものすごく惹かれます。
できることならここで食材買ってキッチン借りて作りたい!!


もちろんお土産もここで買えばお得!
ただし、肉・ハム類は検疫済みでないと日本に持ち込めないので在伊中にお腹にいれてしまわなくちゃいけません。




さあ、そして本日のメインイベントたる
「大聖堂のクーポラに上る!」
(階段しかないですが有料です)

これが体力勝負






あの天辺に上るのよ



この白い所
↓↓




狭く暗い階段463段!!

数えようと思ったけど脚を動かす以外に脳が働きたくないらしくカウントできず。
山形の立石寺の半分以下ですがこっちの方が螺旋状で狭く疲れる。


恋愛小説/映画「冷静と情熱のあいだ」で
主人公と昔の恋人が女性(恋人)の30歳の
誕生日に会おうと10年前約束した場所


そんなヒロインの気分で階段を上がってみる

なんて気分になれるわけがない
冗談じゃない
冗談じゃない
冗談じゃない


閑散期で空いているのはまだ幸いだけど

誰がこんなところで待ち合わせしたって?
冗談じゃない、そんな約束却下!
絶対に却下!却下!

こっちはデジタル一眼レフに交換レンズ2本の重さだってあるんだから




ムキになってほぼ一気に上がった先は










あっちを見てもこっちを見てもティラミスな絶景
ランチのドルチェのティラミスアイス、急いでいて食べ損ねたなぁ






街に大きな影を作るクーポラ




小説も映画もどうでもいい
冬なのに汗だくの達成感と感動♪





足腰丈夫なうちに是非挑戦してみてください





その後オンシーズンには予約がないとものすごい行列を作って待つことになるという「ウフィッツィ美術館」が
とっても空いていそうなので急遽行ってみることにしました。



メディチ家のコレクションを収蔵する美術館で現存するミケランジェロの完成した唯一の絵画
(=パネル画であってフレスコ画は別です)や
ボッティチェッリのヴィーナスの誕生や春(プリマヴェーラ)など必見だそうです



ミケランジェロは男色家で女性を描くにも男性をモデルにしていたので女性もたくましく描かれている、と
どこかのガイドさんが説明していました。



1月のイタリアは美術館や教会・史跡巡りをするには人が少なくてゆっくりできます。

ですが、半日のフリータイムはとてもとても時間が足りません。






サンタ・クローチェ教会








そして日暮れに集合して食事をとりホテルに戻りました。
夜はお魚料理
まあまあでしたが・・・日本に帰っておいしいイタリア料理を食べたい!
そんな風に切実に思い出したころでした。




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冬のイタリア格安旅行・長靴をはいたおじいさん/フィレンツェがどうしてもティラミスに見えてしょうがない

2012-02-02 | 携帯投稿
そういえば、このツアーに参加していたお年を召した男性二人組の足元がゴム長なのがずっと気になっていました。

防寒のブーツではなく、あの黒い重たそうな(でも丈夫よね)歩きにくそうなゴム長靴です。



冬のイタリアとはいえゴム長履くほど雪の積もる場所じゃないし。
それとも豪雪地帯からいらしたのかしら?




気になって気になってしょうがないので、旅行中ちょっと仲良しになった何事も物怖じしなそうなかわいい若い女性をけしかけてそこのとこ、聞き取り調査をさせました。

だって、年配の男性は若い子になら何を聞かれたって悪気には取らないはずですもの。と、ずるいおばさんです、私。



その理由は、以前にも冬のヨーロッパを訪れてゴム長なら雨でも雪でも大丈夫と思ったからだそう。

なるほど、道路が凍結していてもヴェネツィアで高水があっても万全というわけですね。
ウォーキングシューズだった私たちはそのゴム長が活躍しなくて助かりましたけど。


ツアー最高年齢の今年80になるというおじいちゃんのニット帽にゴム長姿(しかもズボン=あえてズボンと=はゴム長にイン!)、
最初は奇妙に見えたけど、わかってみればかわいかったです。





ヴェネツィアからまたボートでバスの待機する場所に戻りプラートのホテルに着きました。

プラートは古くから繊維産業の町ですが今では中国移民が多く住み、産業にも治安にも問題が発生しているようです。

そういうわけで中華料理店がけっこうあると聞きましたが、ここはビスコッティのお店が並ぶ通りがあるほど
ビスコッティで有名な所でもあります。
ブルーの袋が印象的なアントニオ・マッティのがオススメでカフェやワインに浸して食べるとおいしい♪のだそうです。




が、ホテルから街の中心部にはちょっと距離があり時間もなく残念ながらプラートを楽しむことはできませんでした。





さて・・・転んだり落ちたり何かやらかしたというドジ話を期待されているようですが。
海外まで行ってそうそうやりませんわよ。



強いて言えば、持っていったガイドブックを二日目のホテルに置き忘れてきたことくらい。
旅はまだ半分も行ってないしこれから必要だっていうのにね。

たいしたことなくてすみません。




前置きが長くなりましたが、3日目の観光はフィレンツェです。




視界すっきりではないものの青い空!





そう、イタリア紀行第一回目の最初に出てきた像のあるここ

街を一望できるミケランジェロ広場です






朝の光を浴びて少しオレンジがかって見える街
左端に見える丸い屋根がフィレンツェのドゥオモ


正式にはサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(Cattedrale di Santa Maria del Fiore)

ドゥオモ(大聖堂)/サン・ジョヴァンニ洗礼堂/ジョットの鐘楼という構成です




どうしてもこの街の色がココアパウダーを想像させて
ティラミスが食べたくなってしまう




手前の橋が有名なポンテ・ヴェッキオ(ヴェッキオ橋)





続きはまたあとで



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冬のイタリア【ミラノ〜ヴェネツィア〜フィレンツェ〜ローマ】水の都ヴェネツィアで迷子

2012-02-01 | 花・風景・旅・他
2泊目のノヴェンタ・ディ・ピアーヴェのホテルの夕食がなんだったか・・・
たしか鶏モモ肉一本だったか?ビーフシチューだったか?
証拠写真がないので翌日の夕食とどちらだったかわからなくなっています。


朝はコンチネンタルブレックファストと聞いていましたが、ビュッフェスタイルで北イタリア独特のパンと
ハムが何種類か、スライスチーズに、バター、ヨーグルト、缶詰フルーツといったところです。






野菜がない

朝も昼も夜もとにかく野菜がほとんど出ません。
イタリア人は野菜を食べないのか?と誤解をまねくくらい本当にメニューに野菜がないです。

一度だけほうれん草がいかにもあちら風にくったくたに炒められた状態のものがたっぷりありました。
私たちポパイになれますか?って気分でしたけどそれでもうれしかった。




さて、前記事のアレーナ/コロッセオですが、恐らく誰もが知っている有名なのはローマの方で
ヴェローナはご存知ない方もいるんじゃないかと思います。
私も知らなかったし。


規模はローマの方が大きいです。
WIKIによると歴史としてはヴェローナの方が古く紀元前の末か遅くとも期限後30年頃に完成、
ローマは75年に着工して80年から使用されたとあります。

旅行案内などを見てみるとローマの方はコロッセオ、ヴェローナの方はアレーナと言われているようですね。

コロッセオ=円形闘技場
アレーナ=闘技場にまかれる砂に由来
どちらも人対人、人対猛獣の命を懸けた戦いが見世物にされていたのは同じ。

だそうです。




では、ヴェネチアへ。
空港からの送迎以外、観光中のバス運転手はたしか・・・チチアーノさん。
若いイケメンイタリアーノでした。
シャイなイタリア男もいるのね。(イタ語が通じる相手がいないからだけかも?)



ヴェネチア本島内は自動車の乗り入れはできません
自転車も使用できないそうで必然的に遠距離の移動は水上となるのでしょう。
 
一般にはヴァポレットという水上バスで島に渡りますが、団体さんである私たちは貸切ボートでした。

楽しみにしていた情緒がない、と嘆いたところでこの日の天候はものすごい霧で何に乗ろうが視界はほとんどなく
ただただ寒いだけです。






薄暗い夜明けでも曇った日の夕刻でもありません
とにかく霧・霧・霧
まっしろ
写真でも霧にかすんだ様子がわかるでしょう?


この季節のヴェネツィアはこういった日が多いようです

大潮や気圧南からの風シロッコが重なるとアックア・アルタと言われる高潮(高水)で水浸しになることも
そんな体験も貴重かもしれないけどやっぱり浸水状態じゃなくてよかった






ドゥカーレ宮殿








サンマルコ広場







カモメを乗せたライオン像・・・ではなく
ヴェネツィアのシンボル有翼のライオン












サンマルコ大聖堂

ミラノのドゥオモとは全く違う印象
こちらはビザンチン様式の建築だそうです








ムーア人の時計塔
一番上に二人のムーア人の像があり鐘をつきます

なぜムーア人なのかはわかりません
すみません



下方のブルーの部分はラピスラズリ
美しいブルーです







建物の上にはずらりと像が






こちらには鳥がまるで当然そこにあるべきかのように





サンマルコ広場を出て路地に入りヴェネツィアグラスの工房を見学した後は昼食後自由散策をしばし



ランチ、お知りになりたいですか?

イカスミパスタでっす〜。
日本人向けにちょっとやわらかめの消化によさそうな。

しょうがないです、39人分一度に出すのですから。

魚介のフリットが出たのはこの時だったかしら?
これについてはもう記憶から消したい出来栄え。
猫もそっぽ向くと思います。




気を取り直しまして。

さあ、某TV局の「世界ふれあい街歩き」か、はたまた「トラべリックスIII」か?という気分で街歩きをしましょう。










ため息橋
牢獄と尋問室に渡る橋
囚人はここを通るときこの美しいヴェネチアを見るのはこれで最後かとため息をついたとか








リアルト橋
ヴェネチアの象徴的橋です

実はこの写真は修整しています
TV放送だときれいな街並みしか映りませんが実際は落書きの多いこと!




では修正前↓↓↓



まだこれはましな方ですが、がっかりしちゃいますね







リアルト橋の上から(たぶん)







路地を歩くと水路が見えます









そしてまた角を折れて歩くと水路














ヴェネツィアのカーニバルのマスケーラ
中世の衣装にマスクをつけて

そういえばカーニバルはもうそろそろですね
























どこにいってもまた水路





そしてどこにいるのかわからなくなった!!

集合時間まであと何分?
ここはどこ?




寝酒を求めつつ入ったお店で場所を聞くと思っていた方向から外れずいぶん離れたところにきてしまったよう。
(それでもやっぱりお酒とつまみを確保する私たち)


道を聞いて再び歩くもどうにも、どこに行っても同じような景色。

いっそタクシー代わりにゴンドラつかまえるか?

子犬をかかえたやさしそうな男性に地図を見せながら「ここはどこ?サンマルコ広場はどっち?ここから何分くらい?」
と単語の羅列で必死に尋ねると、近くまで行くからとかなりの距離を急ぎ足の私たちにつきあって
時折腕から抜け出そうとする子犬を抱きかかえながら一生懸命一緒に歩いてくれました。

ちょうどそっちに用事があるから、という感じだったけど本当に親切な人でした。
途中、街のいろんな人に声をかけられていたからきっとみんなに好かれている方なのでしょう。



Grazie mille!!!

Grazie molto gentile!




かくして無事に集合時間に間に合った私たち。








さようならヴェネチア



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冬のイタリア【ミラノ〜ヴェネツィア〜フィレンツェ〜ローマ】ミラノ・ヴェローナ

2012-01-30 | 花・風景・旅・他
このタイトルのせいでしょうか?
アクセスが普段より多くなっているようで驚いています。

イタリアツアーをお探しでたどり着いた方にはちょっと申しわけないような。。。




さて、屋上に上がる前にドゥオモの中に入ってみます。
入り口で簡単な手荷物や服装のチェックがあり大きな荷物や露出度の高い服はいけないそうです。







神聖な場所ですから大きな声でおしゃべりは禁止

冬で観光客が少ない上まだ割合朝早い時間のせいか人はまばら
静かです。




熱心に祈りを捧げる人たちもみられました








さあ、上がるために一度外に出ましょう



鳩が寒さで彫刻の一部のようにじっとしています
日本だったらきっと鳥避けの金網が張られているところでしょう







屋上への階段とエレベーターの入り口は正面からではなく、脇の方にあり双方とも有料ですが
エレベーターの方がちょっとだけ料金が高い。

このドゥオモ(ミラノ大聖堂)は世界最大のゴシック建築で着工が(最初の石が置かれた)1386年、
宗教改革で中断もあり5世紀かけて完成したそうです。

























135本の尖塔には聖人像が



いつぞやTVで見たジャニーズのグループのコンサートシーンを思い出した私は不謹慎ですか?








一番高くあるのは金のマリア像
この最上部で高さ108.5m

修復中のようです

どうも(ダジャレじゃありません)どこかしら修復をしていて
完全な姿を見られる期間は少ないのじゃないかと想像しますが
どうなんでしょう?









ガッレリアを戻り少し散策すると



レオナルド・ダ・ビンチ像
取り囲むのは弟子たち
ダ・ビンチは女性には興味がなかったそうで
そのせいか弟子たちは美形ばかり







振り返るとスカラ座







カフェの店員さんも寒さにダウンを着て
こんな寒い外席にお客さん来るのかしら?







といった街並みを見つつ本日のランチはミラノ名物のミラノ風カツレツです

これはお肉をうすーくうすーくうすーく叩きのばして細かいイタリアパン粉で揚げたお料理。



ふっくらジューシーとろけるようなお肉が大半の好みである日本人にはウケはどうでしょう?

いえ、きっとおいしいお店で食べればおいしいのです。
というよりは、こんな団体じゃなかったらこのお店もおいしいのだと思います。

何せ39人、もしくは他のツアーも混じればそれ以上の人数分を一度に出すのですから・・・

それにしても、前菜・メイン・デザートの小さなコースというにはあまりにも付け合わせの寂しいこと

全食事付き格安ツアーですからね、これで文句を言ったらバチがあたります。
とは言いつつ、十分心の中は不満いっぱいですが。


イタリアは入り口が狭くても奥行きがあったり、案外広かったりするお店が多いです。
そして、席数のわりにトイレが少ないというのが常識のよう。


日本と違い公共場所のトイレも少なく、始終トイレ時間を意識しなくてはならずトイレのある場所に着いては、
また出発時刻近くなってはその度行列を作るのでした。






お昼と長い行列のトイレを済ませ、次の場所はヴェローナです。





何か願いをかけてか?
川に渡された金属ロープにたくさんの鍵






シェークスピアの名作「ロミオとジュリエット」のモデルとなった
ジュリエットの家(ジュリエッタ)

しかしシェークスピアがイタリア訪れたとの記録はないそうです






ジュリエットの像
右胸に触れると幸せになれるといわれるため
ジュリエットの右胸は金ぴかになっています

あまりにも触られまくりでみているこっちがつい恥ずかしくなるのは
かえって私が下品でしょうか?



近くにロミオの家もあるそうですがそこは民家となっているそうです






エルベ広場
エルベは野菜の意味で古代野菜の市があったとか
今ではおみやげ物売りが並んでいます







ガイドさんの説明はすっかり忘れたのですがエルベ広場の建物の壁画
いつのものだったか?





ランベルティ家が1172年に建てた「ランベルティの塔」
上ると街が一望できるそうです






広場にあったユニークな水道蛇口

その向こうに「BUON NATARE」(=メリークリスマス)の垂れ幕
気になって表に回ってみると





クリスマスのお祭りの飾りでしょう







ダーリンにはウケが悪かった張りぼて
私はけっこう気に入っているんだけど







そこかしこにオープンカフェ
みんな寒さなんて気にしないの?







これも古代の城壁でしょうか?
アーチ状の通路が時折あり、その奥にはまた街が広がっています







コロッセオ(アレーナ)
ローマだけではなくヴェローナにもあるのです
現在でもオペラなど上演されるそう






今年の上演予定






バス路線案内?





長い1日の観光も終わり薄暗くなりはじめたころバスでホテルに向かいました。

宿泊地はノヴェンタ・ディ・ピアーヴェ
(旅行社の予定表にはヌエンタディビアヴェとわけのわからぬ地名になってた)




翌日は水の都ヴェネツィアです。
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オフシーズンのイタリア【ミラノ〜ヴェネツィア〜フィレンツェ〜ローマ】ミラノ編

2012-01-26 | 花・風景・旅・他
「全食事付き8日間イタリア旅行(実質現地6日間)」という、ある旅行社の格安パッケージツアーに参加してきました。
いつもの3人で♪


冬の北イタリアはオフシーズンなのでとっても安い。



安いので飛行機はアリタリア直行便ではなくフルトハンザでフランクフルト経由です。
トランジットはまるで電車の乗り継ぎのごとく余裕のない1時間。
税関だってあるしセキュリティーチェックだってあるしおまけに国際線と国内線(イタリア-ドイツはEU加盟なので)は
遠いし、ということでせっかくのドイツなのにソーセージとビールを味わうこともなく小走りに

「Guten tag! Auf Wiedersehen!」(こんにちは、さようなら)

と空港内を移動してミラノ行き飛行機に乗り込んだのでした。






アルプスでしょうか?
どこまでも続くように見える雪山
かなり感動的風景でした




ツアー本体も預けた荷物も共に無事ミラノに到着し、ホテルに着いたのは夜になったころです。
ミラノはロンバルディア州。
緯度は日本の稚内と同じだそうで・・・すが、比較すると日本よりは温暖らしいです。




でも、やっぱり寒い。







斑入りの葉かと思ったら
霧氷がびっしりでした




ホテルはミラノフィオーリ、街中からはちょっと外れているけれどすぐそこにカルフールがあるのが魅力的。

早速アンチョビやら乾燥ポルチーニやらお土産食材と夜食を買いに走りました。

あたりまえですが日本の販売価格と比べてものすごく安いので危うく初日から食材の買い付け業者のようになるところでした。
(ちょっと大げさ)



翌朝、イタリア観光のスタートです。
夜のホテルはまた別の場所のため荷物をバスに積み込んでミラノ中心街へ向かいます。









トラムと呼ばれる路面電車(TRANVIA)によく出会います







イタリア王国初代国王にちなんで名付けられた
「ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世ガッレリア」
というブランドショップやカフェが並ぶアーケード





マックもおしゃれに見えます
イタリアのマックはやはりイタリアっぽい味なのかしら?





2つの通りが十字に交差する中心近く、地面に敷き詰められたタイルにモザイクで描かれた牡牛があって
その股間に踵を合わせてくるりと回ると幸運が訪れると言われているそうです。


しまった。。。忘れちゃったわ。
幸薄いなぁ

でも、どちらにしろ股間に踵をなんてワタクシ恥ずかしくってできませーーーん。



そしてガレリアを抜けると











迫力のドゥオモ(ミラノ大聖堂)





ガレリアにもこの広場にも警察官が目立ち、パトカーもあって安全そうに見えますがさにあらず、
パトカー・警察のいるところはつまり要注意な場所。

スリ・置き引き・物売りetc...


そしてこの警察官には添乗員さんも要注意なのです。

イタリアでは資格を持ったガイドしか大勢の人をひきつれてのガイドはしてはいけないそうで
資格のない添乗員さんが案内のそぶりを見せただけで即逮捕ということもあるとか。


そういうわけでイタリア観光では添乗員さんの他に各地で現地ガイドがかならず合流します。



ドゥオモは無料で中に入ることもできますし、写真もオッケー


ただ、せっかく初めてのドゥオモでしたら上がってみましょう

現在
10ユーロでエレベーターを使って上部に行かれます。
さて、そこで見られる風景は?


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イタリアから帰国・ただいま日本♪

2012-01-24 | 花・風景・旅・他

あたりまえだけど、日本語が通じるって楽だわー。



つづきは明日、と前記事をしめくくりながら伊太利亜旅行に行ってしまいました。


あら?

なんで私のPCは漢字変換されちゃうの?
私ってそんなに古い人間?



そんなわけで、ただいま日本。
目を瞑っても会社にたどり着ける(←さすがにそれはムリだ)慣れた日本は楽でいいです。
安心します。
楽しかったけど、イタリア。
ワイン安いし、生ハム安いし、チーズ安いし・・・ 

だけじゃなく、もちろん長く長くそこにあり続ける歴史が街々のいたるところにある。

普通はこっちがメインでしたっけ。








いきなり後ろ姿でごめんあそばせ。




のんびりたらたらとイタリア旅行記をアップしてまいりますのでお時間を割いていただける
奇特な方々どうぞおつき合いくださいませ。




さて、私らしくお酒からいっちゃいましょうか?




まずは機内で一本
そして白ワインやら赤ワインやら
フランクフルト経由のミラノ入りなので
航空会社はフルトハンザ
なのでビールはドイツ



 



イタリア到着日は機内食が夕食扱いのため
夜食買い出し&ワインで宴会

今日の分1本、明日の分1本のはずが・・・
そんなんで足りるわけなくぐっとこらえても当然2本が空きました


そして、そりゃあもうワインも生ハムもチーズも安いので
毎晩どこかでいろいろ調達してホテルの部屋で宴会なのです



 





おっと、これは水
なんとブルガリの水ー!
このラベルだけで水すら高級に思えます



 


 


 


 






他にももちろんツアーのランチ・夕食でビール飲んだり1リットルのワインを飲んだり

でもこうして思い返すとさほど飲んでませんね?

大切な旅行が二日酔いで台無しじゃもったいないのでそれはもうぐっと控え目。





では、今日も元気に飲みますっ!

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お正月は肉食

2012-01-10 | 週末ごはん・お酒
もうすっかり、お正月なんていつのことだっけ?なんて思うくらい新年は忙しくバタバタしております。


というのも・・・イタリア行きが近づいてるので〜♪
初のヨーロッパ旅行です。
冬場の格安、観光から食事まで何から何までお世話付というお得ツアーでミラノ・フィレンツェ・
ローマと寒いとこ中心に慌ただしく巡ってきます。

お買いもの情報などありましたら、お待ちしております。




さて、お正月といえばお節。
ですが・・・お節料理はどうもあまり好きでもないということで。
好き嫌いじゃなくいろんな意味合い・願い・縁起物ものでもあるのだよ、ってことは
よくわかってはいるのですが

大家族でもなし少量作るのは面倒だし、かといって買ってくるのも気がすすまないので
毎年栗きんとんと黒豆、お煮染めプラス何か程度しか作りません。



栗きんとんはうちではあまり食べる人がいないのですが(二人とも好きでもないし)、姪夫婦とその子供たちのために作っています。



では、我が家のお正月は何を食べていたのかといいますと、

お雑煮はもちろんいただきます。
それになぜか毎年恒例「おめでたいからってお赤飯」。


他は・・・イタリア風中心。
あ、ローストビーフも作りました。(←ビーストローフではない。って去年の使い回し)




そんななかでお気に入りが



茄子のパルミジャーナ




実はお気に入りはお料理じゃなくて、器の方。








器はフランス製アポーリアというオーブンディッシュ
一目惚れして買っちゃったこれは赤
黄緑や黄色、オレンジ、紫、グレー、ローズなど
ミニディッシュやハート形もあるようです




冷凍庫、オーブン、電子レンジもオッケーで色がきれいだし形もいいのでテーブルにそのまま
出せるのがうれしいです。
(急熱・急冷は厳禁です)



関係者でもないので宣伝するつもりはまったくないですが、これがあるとオーブン料理が
楽しみになります。




茄子のパルミジャーナはスライスして塩をふり少し水気を切った茄子を揚げ器に茄子-
トマトソース-モッツァレラチーズ-を繰り返しトップにパルミジャーノレジャーノをかけて
バジルをちらしオーブンで焼いたもの。

バジルがなかったのでオレガノを使いました。
トマトソースは去年残ったのを冷凍しておいたもの。






ポルペッティーニのトマト煮





大きい肉団子がポルペットーネ、小さいのがポルペッティーニなようですが、この大きさは
どちらでしょう?
うちとしては大きめなのでポルペットーネなつもりでしたがこの程度(直径5cmくらい)じゃ
まだまだポルペッティーニなようです。

中にチーズが入っているものがいくつかあるというアタリハズレ付き。

楽しいでしょ?(はずれたら楽しくない?)




残った肉団子とソースは翌日に




パッケリのミートソース





なんで肉食ばかり?

というのも年末年始はお魚がいつものことものすごく高い!
おまけに天然ものなんてなかなかお目にかかれない。

野菜も高いけどね。


その点お肉は優秀。
普段通り、ともすると安売りがけっこうあったりします。


そんなわけで我が家は今年から「お正月は肉だね!」となったわけです。

半魚人としては、高くておいしくない魚を食べるよりはお正月はお魚ガマンを選び肉食獣になるのです。



そして休み明け、仕事が始まり市場も再開された日。

もちろん飛んでいきました。


市場へ、ではなくいつものあのお店にね。


では、続きは明日。


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