No Room For Squares !

レンズ越しに見えるもの

こうじ屋

2012-05-19 | 
文字通り、こうじ屋さん。
昔の商店街の特徴として、極端に特化した商品を扱うお店が多いということがある。
単一商品として、味噌/麹とか、醤油に豆腐。
食べ物以外でも、包丁とか畳とか、はたまた鍋ふたなんてものも。
現代社会では、単一の商品だけを買い求めに行くことは少ない。
食品はスーパーマーケットに行くし、包丁はホームセンターで買う。
お店サイドとしても、一緒に他の商品も買って貰わないと商売が成り立たない。

そんな中で、この「こうじ屋」さん。この潔さがモノの品質を裏打ちしているように思える。
絶対、「いいモノ」を扱っていると思う。


EOS5D Mark2 / EF24-105 F4L
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街角の花

2012-05-18 | 
とあるお店の店先に飾られた花。
やっと街角にも花が溢れるようになった。
特に花が大好きなわけでもないが、こういう街角の光景は大好きだ。


EOS5D Mark2 / EF24-105 F4L
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通りを行く人

2012-05-17 | 
町は、まるで人の細胞が少しづづ入れ替わるように、その姿形を変えていく。
それが町の本質であり、否定することはできない。
それでも、元の姿をとどめながら徐々に変わって欲しい、そう思う。
秋田県の場合、進歩の名のもとに、地域風土に根ざしたものが簡単に切り捨てられているような気がする。
日本有数の田舎のはずである、秋田県。
その秋田県から他所に行くと、むしろ「古い町だなあ」と思う。異常なことである。

写真のような通り。いらないといえばそれまでだが、こういう風景こそ大事にしたいものだ。

EOS5D Mark2 / EF24-105 F4L
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汗の季節は未だ

2012-05-14 | 
日曜日の秋田は、昼までも12〜13℃。何か羽織るものがないと寒い気温だ。
でも、春らしい陽射しが体感上の寒さを和らげる。
海に行くと、部活動の学生がランニングをしていた。
飛び散る汗を感じるには、まだ少し早いようだ。

EOS5D Mark2 / EF24-105 F4L
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晴天の市場

2012-05-13 | 二眼レフ
仙台駅近くの市場。
必ずしも客とは限らないが、通りは多くの人で埋め尽くされている。
陽射しが濃い影を織りなしていた。僕の中では適正露出の一枚だ。
写真は別に?だが、狙い通りの露出がフィルムで決まると嬉しい。

Rolleiflex 2.8D / Ilford XP2
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