真夜中のひとりごと・・・・・☆

ちょっと元気なリラックスタイムに心動いた事など・・気まぐれに色々と できれば画像も加えて書きたいと思いま~す。

サメの海・・・・モルディブ3日目

2016-12-05 | ダイビング

ジンベエさまと海中で逢いたい。。。!! 強く願っていましたが

    前回同様 シュノーケルで 海面を泳いでのジンベエとの対面

      でも 逢えて良かった   ガイドさん クルーの方たちの

         必死の捜索で “ジンベエが いるよ~~~~!!”の掛け声

    一気にボルテージが上がり 大急ぎでカメラを持って エントリー

 

 ドボンと入ると ジンベエが 近い!!!

     最初のひと押しはピンボケ 

 落ち着いて・・・・と マスクとシュノーケルを 整えて さあ キック ガンバローと

    したとたんに M・Hさんの フィンに否応なしに 顔をキックされ

        前に行けない・・・・・

 進路を変えて ひたすら パワーアップしたキックで 追いかける 

   近づいた~~~~~~~ もはや ファインダーをのぞいての 撮影は不可能

       何でも好いから 押すだけ    でも 体力の限界が 早くきてしまいました~~~

  とりあえず 並んで泳いで 何カットか撮れたのは嬉しかった 

 

                     

前夜のナースシャークがウヨウヨいるポイントとほど近いヴァーブ環礁

   潮の通りが好い というより 激流のポイントから 3日目は始まりました

     ドリフトで泳いでいると 迫力のあるサメが 並んで過ぎていくのが見えました

 グレイリーフシャーク    大きいです

 

   サメウォッチング

   激流のなか カメラを右手で持っているので 左手だけで 岩をつかんで

     自分をキープする事ができなくて 流されそうになるのを シャーミーが

        カレントフックで つなぎ留めてくれました

   皆さん 必死の構え   つなぎとめてもらったので

      余裕で シャッター押していました 笑   ほとんど全員エンリッチエアー使っています

 

根の反対側は まったりと 穏やかな雰囲気で モルディブ アネモネフィッシュが

   たくさんいました

 

ジンベエの居るポイントはアリ環礁に移動してからで

    海中も ゆっくり泳ぎながらの 捜索でした

 

ここで印象的だった 可愛いカメ 

    ヒトの方に向かって まるでご挨拶している様な行動!!

近づいたと思ったら 腕を そっと噛んでいるではないですか!!!

可愛い子だなぁ。。。って感激していると 今度は 私の方に向かってきました

かまれるのは 避けたいので ちょっと避けると また他のヒトのもとへ

 

上手く撮ってね~~!  Tさん ステキなショットをゲットでしたね~~

 

 

ジンベエ探しの2本 泳いでも逢えなかったのですが こんなキレイなイエローバックの

     群れがいたり 結構楽しかった~~~

 ホワイトチップシャークが 沢山群れているのを目撃したり

     サメ サメ サメ・・・・・・・これほど多くのサメと出逢う日常は

        もう ないでしょうね 

 

    サメより カメの画像が多くなってしまいましたが・・・・

 

 

 

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パラダイスの海へ・・・モルディブ2日目

2016-12-01 | ダイビング

1日目と2日目の朝の1ダイブは北マーレ

前回潜っていて薄紫のソフトコーラルがキレイで印象的なポイントへ~~

   オーバーハング  岩が飛び出していて その岩陰になる岩の一面を覆っている

       ふさふさした感じのソフトコーラルが まるで夢の中のお花畑のよう・・・・

  超広角レンズを 普通の広角レンズに替え(16-35mm)

     薄紫色 クリーム色 オレンジ色が 岩のヘリを覆っているアングルで           

        前回 全く色が出ていなくて ディテールも分からなかったので リベンジ 

               

 海況が好くて ゆっくり泳ぎながら中層で遊びまわり お花畑をどうやって切り取ろうかと

     色々と遊んでみました

         大好きな 岩の 窓・・・・発見しました  八丈を思い出して (笑)

根の上は ハナダイで覆われていて 一面オレンジ色 

 

その後 南へクルーズ 南マーレのポイントで やはり前回潜って これぞパラダイス~~

    というポイントへ再び!!  ワクワクしていたのですが・・・・

 エントリーして パラダイスに感じたポイント・・・・キュートなコラーレバタフライフィッシュが

    以前と同じように サンゴと同じ色で群れていたのですが

        潮が速くて 思うように泳げません   

               パラダイスでは 無くなった・・・

 そこへ・・・・我らがアラベスクチームのリーダーが 助っ人で 

    流されないようにフォローしてくれたので 撮れました 

     インド洋固有種のチョウチョウウオ 尾の派手なオレンジがオシャレです

 

 ムスジコショウダイの一団が  

          この子たちが 居ると パラダイスに感じてしまう。。。

     大好き・・・・なぜか ひかれる この縞模様とドット柄のデザイン

          ムスジTシャツか ムスジセーター 着てみたい

       

2日目は この後再び移動でさらに南 ヴァーブ環礁へ

    セミナイトでエントリーし 海中でナイトダイブになる サメウォッチング 

 注意事項をブリーフィングで聞くと 緊張感 

     サメが 寝ていたり ヒトの近くを泳いでくるポイント

 前回は こんなポイントに入っていなくて ドキドキ!!

    ほとんどぶつかりそうな ナースシャーク (オオテンジクザメ)

       キレイなペールピンクに見えました

          近いです! ぶつかりそう!! チームの方は ぶつかられたし!!!

     アッ! ぶつかった~~と思ったら そのサメが わたしの方に向かってきました

 

 

近くに来ると ひるむ癖がある ・・・・すると ピンボケになるし・・・

   これは 超広角レンズなので 離れているようですが 至近距離です

       2m~3m ある大きなサメ  お口が小さくて

          尖がっている ちょびひげ 

     何だか 愛嬌があり 恐怖感は無くなりました  

  大きくて 迫力は ありました   サメって やっぱりカッコイイ~~

 

2日目だけ 酔い止めを飲みましたが 元気に3本興奮の内に終えて

      夜は 爆睡 

        さらに クライマックスの後半のクルーズへと 

                続きは また アップします

           

 

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楽園の海へ・・・モルディブ1日目

2016-11-29 | ダイビング

モルディブ共和国は インド洋にある島国  

    ずっと憧れのダイビングスポットで4年半前に 初めて訪れ 

       生物の多さと美しさに魅了されました

  今回は八丈島のショップツアー アラベスクの引率で楽々安心のクルーズ 

            とても好いタイミングで参加を決めて

             年度初めに 仕事の日程調整もでき ラッキーでした

トップの画像は 1日目にいきなり遭遇の 南洋マンタ 

  

        成田からコロンボ経由で10時間あまりの空の旅

     首都 マーレの空港に到着するのは 夜

  

   空港には 4年ぶりの minmin が 迎えに来てくれていて

  懐かしい ドーニ(ダイビング船)に乗船し 洋上の母船 プリンセスハシーナ号へ向かいます

 

 プリンセスハシーナ号が ひときわ輝く光で迎えてくれた感動的なシーン

   今年の9月から運航を始めた新艇  

       大きくて 船内は広々として スピードも速い 

 

   ぴかぴか   船室も広々して 快適

 

それだけでも ワクワク気分でしたが・・・・・・・・・

     翌日からの ダイビングも それ以上の興奮を抑えきれない感動が待っていました

 

 1本目は チェックダイブでしたが 最初に目の前に広がるヨスジフエダイの大群!!

    その近くには 見た事もないような巨大でメタボな バラクーダが!

 

       まっ白な砂地には 巨大な丸いエイ

 

   ヤマアラシエイという初めて聞く名前でした 砂に潜る習性があるそうで

       2~3mあったと思います

 

  サカナの密度が もの凄くて 1本目なのに 最初からテンションが上がり過ぎ

     超広角レンズで 欲張りに 美しいシーンを 切り取るのが嬉しくて 楽しくて

       ムスジコショウダイと久々に再会したのも この時で 

             ボルテージ上昇中のカットです

 

   マンタのクリーニングステーションでは 数枚のマンタが 大きく旋回して

       目の前を過ぎて行きます 

      待たなくても マンタと遭遇できるなんて・・・・・夢のよう

   しかも 身体が浮くような 流れもうねりもなく とても好い海況 

      チームのリーダーは 初マンタとの遭遇で 超興奮だと言っていましたが

          こんなに数枚が 目の前を舞う光景を見たのは初めて

    海中で冷却されていたので オーバーヒートしなくて良かった  っていう位の興奮でした

        

 

   3本目は 数々のサカナが乱舞のポイントで ここでも 大好きなムレハタタデダイの

      群れにときめき 

 

 色々な種類のエイが ぶつかりそうになりながら 行き交っていて

      楽し過ぎる時間を過ごしました

 

  怖くて苦手なウツボですが・・・・・・・ かなり大きめなのが ひとつの穴から

     ワンセットになって パクパクやっている 摩訶不思議なシーンが

         そこかしこに 

    ハニコンモレイ ドクウツボ クモウツボ  メタボ気味の 大きめが目立ちます

 襲われたくないので カメラは あまり向けていません。。。

 

 不思議な事に マンタやエイにぴったりくっつく コバンザメが 独立心が強くなったのか

     こんなに群れになっていました

        超大物が来たら この集団でくっ付くとしたら かなり迷惑でしょうね~~

 

 1Dive 毎に 感動と 興奮の振れ幅が高まる1日目でした

    

   素晴らしい海を守り続けている国の努力も感じながら

        ルールと安全に留意しつつ 5日間のダイビングを無事終えてきました

 

      少しずつ アップして行きたいと思います

 

 

オマケ画像: 唯一 1本目のマクロ・・・・・コガラシエビ

         透明な足やカラダの模様 ヘンなカタチのユニークなエビですね~~

   (今回マクロレンズの出番はなく たまたま持っていたOLYMPUS Tough で撮影しました)

 

 

 

               

     

 

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まったりと葉山のボートで

2016-11-16 | ダイビング

解放された気分で やっと海へ繰り出せる日が来ました。。。。

   南西の風が強い予報で ダメかもしれない覚悟で 久々の葉山へ

  またしても 予報が外れ 無風でべた凪 おまけに水もキレイな海が待っていました 

    セスジミノ ピンク系が可愛くて 今日の一番のお気に入り     

           

        シャキッとポーズをしてくれた タツノオトシゴ 

 

          

すぐ近くには 赤いハナタツ   海中でどちらが何なのか・・・分からなかったけれど

    撮ってみると 全然違うのがわかります  接写の横顔 

 

ふわふわ花盛りのようなトサカに テンロクケボリ  模様がステキ

 

 水温20℃になると ドライでも寒くて カイロが必須!!

    そんな中でも こんなちびちゃんが・・・・ カジメの下で 寒さしのぎ !?

 

アオサハギの極小幼魚 たましいちゃん ウルウルしてる   がんばれ

 

ミツボシクロスズメダイって クマノミと一緒にイソギンチャクに居るのを好く見かけますが

     ウミシダに居るのは とても珍しいと 輝さんから説明があり

         そう言えば 見た事がない!!

              好い背景で撮らせてもらっちゃいましたが

       撮っている間中 可愛い顔して脱糞中。。。。。 

 

   平日 のんびりと贅沢に楽しませて戴きました

 

 

 

 

    

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風響会日本画展終了

2016-11-06 | 制作

       F30号  糸引鯵幼魚

35回目となった日本画展が無事に終わりました

    大勢の方々に見て頂きとても嬉しかったし 作品に共鳴して頂ける事も

          思いが伝わった嬉しさを感じるもので 毎回 激励も

                たっぷり頂き ありがたいです

 

   ずっと描き続けている30号ですが 今回は同じサカナを群れにしたのは想像の世界で

       構図や描き始めで いつになく心が折れそうになり 辛い制作でした

            ヒレの動きに戸惑い それも想像で描きすすめてしまいました

         絡みそうで 絡まない ヒレの交わりがキレイに見えるように

              描きたかったのですが 難しかった。。。。

    宇宙を彷彿するような 夜の海の雰囲気を感じて下さった方が多くて

           ホッとしました

 

        

         P6号 サガリバナ

     憧れの花が描けたのは 大きな喜び・・・・再チャレンジをしてみたいモチーフ

        より繊細にリベンジしたい花です

 

            P10 アマリリスとリリー

   日本画教室の作品展にも直前に出品し 講評で意外にも先生から全体の描き方や

       色の出し方を褒めて頂き 嬉しくなった やや自信のない作品です

            リリーちゃんの表情は 本人そっくりな雰囲気になったと思いますが・・・

 

   F8号 絹本  軸装     収穫

 夏に掛け軸ができ上がってきた時に がっかりして既にブログにあげた作品です

   表装屋さんにお任せして布を選んでもらったら 背景の金と同じような色味で

        とても嫌だった軸で それ以来箱にしまい 見たくなかったのですが・・・

    ギャラリーの 広い壁面に展示して頂き 自然光が明るくて 

        見て頂いた方々や ギャラリーのオーナーに とても好い雰囲気だと言って頂き

             慰めて頂き 不本意な作品が 陽の目をあびた感じです

 

何年描いても 快心の作品を完成させるのは難しいものですが

      それを 追い求めて 再び筆を持つっていう事の繰り返し

            産みの苦しみと 構図が決まって描く時の楽しさ 完成の喜び

     そんな自分の色々な思いを くみ取って 温かい目で受け止めて下さる方々に

          感謝をして    また 描きます!!

 

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日本画作品展のお知らせ

2016-10-30 | 制作

毎年日本画の作品を持ち寄り グループ展を開催し続け 35回目を迎える事ができました

   大学4年時に 日本画教室が新しく設置され 忙しい中できる限り出席して

       一通りの基本技法を学び 数点作品も制作していました

 

 卒業後も 教員を務めつつ 制作を続けるようにと 卒業生のために

    風響会 と名付けて日本画展の場所まで準備して下さった恩師の気持ちを

 皆で 守り続け 毎年毎年 日本画を制作して展示をしています

 

   恩師が亡くなり 十数年が経ってしまいましたが 今年も皆 元気に集まりました

 20数年ぶりに 今回復帰された方も含めて9名の作品を展示しています

 

      私は 30号 『糸引アジ幼魚』  10号 『アマリリスとリリー』

     絹本8号 『収穫』  6号 『サガリバナ』   の4点を出品しています

 

    30号は 八丈島の夜 イトヒキアジが 長い糸のような鰭をたなびかせて泳ぐ姿に感動して

    幻想的な海風景にしてみたもの

    アマリリスは 20年以上 毎年咲かせている大好きな花で リリーちゃんを添えてみました

    ミカンを描いた絹本を軸にしたものと 石垣島で見た 憧れのサガリバナ 

      最近の心動かされたものを 心をこめて 絵にしてみました

  お近くにご用があれば 是非お立ち寄りください

 JR 関内駅北口 徒歩3分  伊勢佐木町入口を過ぎ吉田町名品街入口の角 

 

 10月1日(火) 14:30~18:00  2日(水) 11:00~15:00 は当番で必ず会場にいます

  31日(月)午後と 4日(金)全日 は行けませんが それ以外の日にはギャラリーに行けます    

   来られる日時をお知らせ頂ければ ギャラリーに出向きますのでよろしくお願い致します

 

        

 

 

 

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ビーチのワンダーランド@Anilao

2016-10-23 | ダイビング

 極小のウミコチョウ (肉眼ではごま粒より小さい)3個体が居るとガイドのロナちゃんが発見!

    小さくて・・・・・・その上 半透明な感じで シラタマウミコチョウのようにも見えるし

          今まで見たものとは違う気もする

     拡大すると 半透明だけれど シフォプテロンクアドリスピノーサムの図鑑写真と

          同じ模様になっている   シラタマ!?

     前後に揺れながら進む動きが速いので 見失ってしまいそう 

 とても 好いスタイリングになった瞬間  

       この子をモデルにして 作ってみたい

 

海藻に付いている 小さな点・・・・・クサイロモウミウシの色違いがいて

      らせん状の卵までも!!   さすがに 卵はピン甘 

 

   アデヤカミノウミウシも極小個体  拡大したらうっすら目が!!

 

アニラオ到着と 台風21号が接近するタイミングが ちょうど合ってしまい

    翌日のダイビングは ボートが全面的に禁止になる大時化 

タンクやすべての器材を積み込み 数人のダイバーも乗りこみ 

     大きなジプニーでビーチへ移動 

 

   激しく波が打ち寄せていた海から さほど遠くない海岸に到着し

       そこは 信じられないほど穏やか 

  途中大雨が降っても 海中は穏やかで 極小生物をたくさん見つけてもらい

       台風を すっかり忘れてしまうダイビング 

 

昨年能登島に見に行った ホソエガサとよくにているなぁ。。。。と撮影すると

   何やら甲殻類が!!

 あの絶滅危惧種に指定されている海藻~~~!? 

     群生している感じは 能登島のホソエガサとは 生え方が違っているようです

         水温も環境も まるでちがっているので 種類は違うものなのでしょうけれど

    カサは そっくり 

 

ウミシダヤドリエビ 擬態上手で 何度も中に入り込み 見分けがつかなくなったり!

 

   透明な海綿のような所で 目立たない 透明な水玉模様のエビ

        名前は 不明

 

 伊豆でも見た事があるアカスジカクレエビ

 

  半分透明な 極小エビ これも名前は不明

 

 この他にも 沢山のミステリアスな生物たちと台風接近中の静かな海で

     会わせてもらってきました

        不思議な海 でしたね~~~~~~~~~

 

 

 

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新作完成

2016-10-20 | 制作


箔押しで失敗を繰り返し ようやくたどり着いた
金潜紙で イメージしていた作品を
かたちにできた気がします

落款の印泥を 朱色ではなく
くすんだ彩度の低い赤か茶にすると良い と
先生からのアドバイスをもらい なるほど…と納得

駅前のハンコ屋さんで カタログから探してもらい
濃赤の印泥を 取り寄せてもらいました

向かって右 暗い赤!
アマリリスの花と 違う色 ‼️

この絵の中では 面積は 小さいモノでも
最後まで こだわりを大切に完成を目指したい❗️
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台風一過 華やぐ海@Anilao

2016-10-20 | ダイビング

ショップから見える 小さな無人島のポイント

    ソンブレロに行きたくて やっとその夢が叶いました

   台風後 次の台風が接近してくるちょうど合間のタイミングに 凪るそうで

 べた凪の海が広がっていたのは とってもラッキー!!

     

そのポイントで 最初に出迎えてくれたのが この子

     大好きな シテンヤッコ   ブルーのリップのおとぼけ顔が ウフフっって 

          微笑んでくれました

 

 ずっと逢いたかった オリビアシュリンプ

     思っていたより 大きくてビックリ!!

         岩の中で 顔だけ出していましたが 初対面 うわっ

     ドキドキでした 

  次は もう少し身体も見せて欲しいものです

 

 スミレナガハナダイやルソンハナダイの 華やかな♂たちが ビュンビュンと

     泳ぎまわる恋の季節の真っ最中 

 

 アカネハナゴイの♂も ひときわ目立つ色で 泳ぎまわり スピードに付いて行けず

     撮りたいシーンが 撮れず 

 

 久々に会うクダゴンベは それほど深くないところに 大きなサイズが3個体いて

    ついつい夢中に~~

 

 あちらこちらに出ているウミエラ 小さなウミタケハゼが付いている事が多く

      探すのも楽しくて    ステキな被写体です

 

 

  沢山のサカナの群れやカラフルな生物に囲まれて パラダイスのよう。。。

       素晴らしい海中を楽しむ事ができました

 

そして 900本の記念ダイブと 撮影をしてもらい 思い出に残る

      最高のダイビングとなりました

 

       

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体育の日

2016-10-11 | 水泳

体育の日のイベントとしては 毎年必ず参加している 市民マスターズ水泳大会に

     今年も なんとか・・・・    参加!!

  第30回というので ファイルを見返してみると

     18回大会が デビュー戦で 100m個人メドレー 1種目だけエントリー

  12年前で マスターズ大会デビュー戦でもあり この時のタイムは 多分 今泳いでも

      更新できないタイムかもしれません。。。。泳ぎのスキルより パワーだけで泳いでいました

 今回は 長引く風邪や右腕の痛みで 練習不足  大事をとって 1週間前から

      腕の治療を受けながらの練習再開

         この4年間は 同じ種目でエントリーしているので 泳ぎ直しの成果や

             自分の調子が ハッキリと分かるようにチョイスしていた種目は

   25m 背泳ぎ    50m バタフライ    100m 背泳ぎ

       練習不足には かなり厳しいチョイス 

もう開き直りしかない    3日前からハリ治療も加え 腕の回りが良好になったのはラッキー

    それでも 完泳だけを目指して  決して力を入れ過ぎずに 

        ゆったり大きく泳ぐ事を言い聞かせて!!

 

 UP も あまり距離を泳がないようにして スタートダッシュ練習は もの凄い長蛇の列で

     1回でも多く練習しようと 少ない列に並んでみたりの 努力はしてみました

 

泳ぎの内容は チームの諸先輩からのアドバイスや 激励で 納得済みですが

  今回 衝撃の事実が ひとつ判明 

        夏の 国際プールチーム貸し切り練習の時  背泳ぎのスタート練習で

     左手の薬指の 小指側を 斜めに ちょっと深く切る怪我がありました

    出血が多くて すぐにプールの監視員に報告し止血したのですが

  スタート台の下 背泳ぎのスタート用の金属ハンドルの角が鋭利になっていて

引っかけて切ってしまったと 思いこんでいました

 

     今回も UP時に 同じ怪我を 同じ場所にしてしまい  またと思い

    呆然と 長蛇の列で スタート練習する人々を見て 気付いた事がありました

  同じ背泳ぎの練習をしている人も 4分の1位はいるのに 誰一人として 金属に引っかけて

指を切っている人は居ない。。。。。    あれっ。。。。。。。。  おかしいぞ。。。。。。。

 

    この大きな QUESTION は 解明必須の懸案となりました

 過去3年のタイムより すべてが悪くても

       50mバタフライは1位   100m 背泳ぎは 3位 と

    イタイ泳ぎながら 力まずに完泳できた事が 嬉しい大会でした

   辛口 大先輩の諸兄には かなりの絶賛のお言葉を頂く事もでき

 嬉しいお疲れさま会で 表彰も!  

 久々の 乾杯の生ビールが 美味しかったこと 

    そして 以前のチームの方々と 楽しく1日過ごせた事は

        何より嬉しい事でした

 

この会の冒頭   大きなQUESTION  を 背負泳ぎ選手のコーチにぶつけてみたところ

 

    ・・・・・・・・・・・ 後ろに飛び込むのに手が バーの下にぶつかるわけはないので

             それは

  

     自分の小指の爪で 切っているんですよ~~~~~~ 

 

       驚くべき 事実の判明 

      土が入るのが嫌なので爪切りは していますが

     爪って 凶器なのですね 

       (平泳ぎの二人の方々は 自身の親指が鼻の穴に入り込み 

          内部を切ったという事実を明かしてくれました)

  水泳 アルアル。。。。の知識も増えて 健康水泳に徹して行かなければ と 再認識

     チームの皆さまから パワーをいっぱい分けて頂く事ができました

         感謝 感謝 

    

 

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