真夜中のひとりごと・・・・・☆

ちょっと元気なリラックスタイムに心動いた事など・・気まぐれに色々と できれば画像も加えて書きたいと思いま~す。

女性だけの水泳大会

2017-09-23 | 水泳

 

全国からこの2日間にわたって女性スイマーが集まり レースを繰り広げる

  ウーマンズ・アクア・フェスティバル2017に 参加してきました

    以前から 参加しようという声が上がっていたのですが

       満員締め切りになり申し込みができないという状況だったようで

   今回が初めての参加   チームの4人で メドレーリレーに挑戦しようと 

     健闘してきました

       顔を合わせる機会が少なく久々に逢い

    変わらぬ健康にお互いをたたえて 長水路に挑んでみましたが

        やはり・・・・・50m きつい

 

  第一泳者 背泳ぎはスタートに不安を持ち 当日練習をできるだけトライするも

    人数が多くて ・・・・何千人集まっているの!?という位の 人 人 人・・・・

       列が長くて 公式練習は1回 自由練習で3回 どうもうまくないのが

           自覚できましたが 当日 突如として上手くいく訳はなく

              次の大会までに もう少し改善しておきたい課題

   ラスト5mで失速 リレーとなるとついつい頑張り過ぎ 余力は残せず

     ラップタイムは 思ったほど悪くはなかったので ペース配分気を付けたい

 午前中の 25m バタフライしかエントリーしていなくて 

       5歳刻みの年齢区分は33人中11位  もう少し早く腕を動かして

           進むキックを打てば 早くなるはず!!

     10月の大会までには もう少し腕の動きを早くして

   タイムを上げて行きたいと思うのです

 

大会マークが入ったキャップが参加賞

 

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タオ島 最終日もゴキゲンの海で♪

2017-09-18 | ダイビング

前日の素晴らしい夕暮れ・・・・ダイビング4日目も海況も気分も上々で始まりました

チュンポン ピナクルへ  ダイナミックなポイントでしたが まずは マクロで

 エントリーすると 青い海で出迎えてくれたのは 

       小さめなのが浮遊。。。。。

 触手の長~いクラゲ 

   出ているのは顔の一部分だけなので カメラでガードしながら 楽しく撮影~

 皆さんの移動が速いので おちおち撮っていられなかったのですが・・・・・・

ビッグポイントなのに マクロを勧められた訳は すぐに納得 

    スズメダイの群れの中に アカオビハナダイの♂が

       華やかな婚姻色を 見せてくれました   そこかしこで!!

             めったに見られない 光景に はじめっから舞い上がりました

       

           

 センジュイソギンチャクも 岩の表面を覆っていて 色のバリエーションも

    とてもキレイ!

      持ち上がったイソギンチャクの下に卵がうみ付けられて ペアが

         時折 世話をしている様子

 1日目の最初から 紹介してもらいながら なかなか撮れなかった

     オレンジ リーフ ゴビー 何とかここで撮れた感じ 

    ピンとした背びれ かろうじて捉えられて 好かった~~~~

       肉眼では分かりにくい ちびちゃん 

2本目は ワイドで再び~~~と思っていたら クラゲの大発生が危険なので

   変更になりグリーンロックへ

 様々な シチュエーションで逢って来たタテジマヘビギンポですが

    岩壁に ステキなソフトコーラルらしき演出が広がっていて

       メルヘンチックななシーンになっています 

  イバラカンザシもステキですが・・・・・・大あくびの子

 初対面だったのですが イバラカンザシとのコラボで 撮ってみたいと

    思っていた オボロゲ タテガミ カエルウオ 最後にようやく

      こんなシーンに出逢う事が出来 感激です 

ハナビラクマノミの 異端児を紹介してもらい プッ!!と吹き出しそうでした

     困り眉毛で 涙をぽろぽろ。。。。。

 楽しいマクロネタ いっぱい待っていました 

 

 3本目は 記念ダイブ シャークアイランド

     サメがウヨウヨいるのかと思ったら 島が サメのカタチだとか 

 透明度が好くて 行く手に ツバメウオの群れ

    

  記念ダイブの前に 生身でボートからダイブして

    テルさんに 撮ってもらいました 

  イメージ通り!! こんな写真に憧れていて 以前 ニューカレドニアで

 皆で順番に 前宙したりしながら 海面から撮ってもらった写真を

    Facebookの アルバムに残していて 普通の飛び込みで

       空を飛んでいる様なのが いいなぁ~~~と話したのを

           叶えてもらいました 

 大きなのぼりを準備してもらっていて 記念撮影

    手前の大きなサンゴとイバラカンザシが ステキです

  自分は・・・と言えば・・・・・ウエイトを軽くしていて 浮きそうになって

 焦っている真っ最中 

 前日の後半から ウエイトを重くしていて この日は 戻して

軽めに して でも 大丈夫って 足していなかったら

   今回は 1000本記念ができればいいけれど

 海況が好くなければ 到達できなくなるし 体調も? だし

できなくても好いですから~~~~~なんて言っていたのに

Nana では 事前にメッセージを書いてもらって しっかり準備までしてもらっていたこと

       感謝 感謝  でした

    このツアーで 皆さんに祝って頂き 本当に Lucky でした

   

そして ツアーでラストになってしまった4本目は 浅くて楽しいポイントへ

 

ルリホシスズメの ちびちゃん 

     ここの子も なかなかシャイで 大変でした

ケーブの暗闇で セラトブレグマ属 未同定種

     ん!! これって ハゼかギンポ!?

 

  そして アツクチスズメダイのちびちゃん 

    

  ラストは 大きなサンゴに カラフルなイバラカンザシが 光に輝いていて

       まるで パラダイスっていう感じのスポットで

          名前が分からない 小さなカエルウオを 探し出しては

     カンザシと絡めて撮るのが 最高に楽しかった!!

   画像が アップされていなくて・・・・・・・・残念ながら 

 

 

  代わりに 初体験で とても美味だった ムーカタ鍋 載せておきます

 

   タイならではの スパイシーなソースを ちょっとつけて食べる味が

        忘れられません

    もうひとつ アロエベラの タイマッサージ 気持ちが好く

      かつ 肌が もっちりとすべすべになったあの後・・・・

         あのお値段で週1回 できたら好いのに~~~~~~~

 

       長くなりましたが タオ島編は 以上です

         最後まで見て頂き ありがとうございました  

 

      

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タオ島 ドラマティックな出逢いがあった3日目

2017-09-14 | ダイビング

長いと思っていた4日間も3日目を迎えると 時間よ…止まれ!!

    と 何度も思いました

     憧れの この小さなハゼに逢えて 飛び上がった瞬間の

       ステキな姿を カメラでとらえられたのは とっても Lucky 

    オイランハゼ    もちろん初めての出逢い

          ヌクヌクで shallow な海を ほふく前進をするかのように泳いで

        たどりつき 構えているのがだるくなるほどの 緊張感。。。。。。

 

 あまり飛ばないのかと思っていたら ナント 5~6回も 穴から出て

     ヒレ全開のdisplay のサービスをしてくれました 

   こちらに 笑顔も くれたり 

       この日の4本目のポイントでした

  

3日目は 1本目に サウス ウエスト  ピナクルで ここもまた スケールの大きい

    感動的なポイントで 群れ 群れ 群れ・・・・・・・・

 マブタシマアジが 湧き上がってくるようで 

            クロリボンスズメダイの大群で覆われていたり

 

向こうが見えないほどの 密集した群れに驚き!!!

 ダイナミックにそびえ立つ岩 緑色に見えるセンジュイソギンチャク

     ここにも 沢山のハナビラクマノミが 

 

 

キンセンフエダイの群れが 大迫力の流れの様に見え 黄色くて

    とてもキレイ   周囲のブラックコーラルも カラーバリエーションがあり

       もっと長くいて 撮りたかった場所です

そして2本目は ホワイトロック 

砂地に 沢山のハゼ   フタホシタカノハハゼ

     引っ込まない 肝の据わった好い子でした

イバラカンザシが カラフルで タテジマヘビギンポが ウロウロ・・・

    カンザシに乗ってくれるのを期待しながら  にらめっこ

         想いは 伝わらず・・・・

 ヤノリボンスズメダイの♂の婚姻色が出ている個体を ガイドの大村さんに

    教えてもらうのですが・・・・・・・素早くて 苦戦 

         サンゴの上を浮遊して撮るのも大変で

3本目のポイントは ハープ コーラルや ピンク クリーム色のソフトコーラルが

   魅惑的なポイントだったのですが 流れなのか うねりなのか ちょっと大変でした

ハープコーラルに ガラスハゼ  ポリプがキュート 

 

 ゴルゴニアンシュリンプはブルー  キレイなのですが くるりと向きを変えて

     なかなか撮らせてくれません

  スダレヤライイシモチのちびちゃんが 赤いコーラルに映えていて 

 

最後に ナイトダイビングで サイリービーチのトウアカクマノミが抱卵している卵が

   この満月の夜に ハッチアウトするのが見られる可能性が高いというので

      見に行く事に!!

    

漆黒の海中で トウアカクマノミのいるイソギンチャクと ペアが貝殻に産み付けた卵を

   お世話している姿が ライトに照らされ  写真撮影の許可がおり

       目がくっきりと見える卵が ハッチアウトして 小さな子が フワフワと 浮き上がるのも

           少しずつ見えてきましたが

     それを撮るのは 無理。。。。

   でも たまたま写っているっていうのは ありました~~~

 まるで オタマジャクシのような babyちゃんが 。。。。。。。。。

   こんなに沢山の目が見えている卵も 20分もしない内に

      すべて 広い海原に 散って行ってしまったのには 驚きでした

 

 

 2匹の親が すべてがハッチするまで ヒレや体で必死の行動を続けている姿は

     とても けなげ! 小さな生命の誕生のドラマに胸を打たれました

         同行した 生態に詳しいタクロウ先生の お話しでは

      ハッチしても 育って この子たちが住むイソギンチャクにたどりついて

     成魚になれる子は 確率的には とても低いそう。。。。。。

  暗闇の海で 必死に生き残ろうと 旅をして行く試練が待っているのですね

 

      こんな3日目  

          感動のダイビング 5本を終えたのでした  

    

    

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タオ島 2日目のDay tripは圧巻の群れ

2017-09-12 | ダイビング

セイル ロックはタオ島の南西側 パンガン島との間に位置しているポイント

    前回は 海況が悪くて 行けなくて・・・・ 見事にリベンジ

        今回は 絶好の穏やかな海

  ツバメウオの 巨大な壁が ずっと向こうに見え  

    驚きと 興奮を 押さえきれずに 少しでも近付こうと 泳いでしまいました

 

15mm 超広角レンズで 群れの全体が画角におさまった状況

     ツバメウオだと 認識できないほど 小さくなってしまいます

 

 1日目の群れ群れを見て これは 15mmでは 収まりきれないので

      8mmの ま~るい画面に入れてみたい衝動にかられ

       寝る前に ドームポートを護ってくれているフードを

          思い切って外してしまいました

       シェベロンバラクーダの 大群と遭遇 

 

 オオクチイケカツオ かなり大きくて 素早く通過~~ 

      なかなか イケてるサカナです

 

 大好きな ワヌケヤッコとも 時折 出逢えてラッキー

     Hさんの ワイド画像に 私が登場しているのかしら。。。

 

 岩はセンジュイソギンチャクに覆われていて キュートなハナビラクマノミが

     お花の様に 顔を出しては 隠れ 楽しませてくれます

 

 浅い所に群れているのは マブタシマアジ だそう・・・

 

 セイルロックを後に 出発地点のサイリービーチに戻る途中

     レック ポイントへ

  船首の砲台の周りで 皆さん集まり記念撮影をしてもらいました

 

 周囲には やはり群れ・・・・・

 

   はぐれ ツバメウオのちびちゃん with  テルさん トオルさん

       テルさんのストロボは こちらのストロボ光に同調してピカッ

           面白いポイントになってくれます

ダイビングの大型ボートはサイリービーチの沖合に停泊しているので

    そこまでは ロングテールボートにじゃぶじゃぶとビーチを歩いて

        乗り込み   帰りも 戻ってきます

  我々の 行き帰りを ほとんどいつも 見送り 出迎えてくれた

     とってもお利口な子がいました 

 

 見るからに クールな感じ   目が会うと しっぽフリフリ 水しぶきも凄い

 

泳いでいるのか・・・・前足で 歩いているのか・・・・・分からなかったのですが

    ボートが帰るのがわかるのでしょうね 待ち伏せしていて

 

なでなでして欲しくて 船べりに前足かけて しっぽフリフリ~~~

 

     海でも   陸でも   癒されました 

 

 

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タイ・タオ島 1日目

2017-09-10 | ダイビング

 

遅い夏休みで 9年ぶりにタオ島へ

 羽田を夜中に出発しバンコク経由で国内線に乗り換え サムイ島へ

     そこからフェリーボートでタオ島にたどり着く なかなかの遠い島・・・

機内で寝るので 昼前には現地に到着し 午後からダイビングができるという

   効率の好さ!!

       着いた日から ワイドにマクロ しかも タオ島の海ならではの

           魅惑のサカナたちとの遭遇に 胸が躍りました 

圧巻の群れ群れは テルメアジ 何千匹? 何万匹?の フォーメーション 

   

 群れの中に入り込み アジまみれになって わくわく感を味わったり・・・

  アジが川の様に 流れていたり・・・

 ケーブがあるポイント 

     高く上った太陽の光が ベールのように差し込んでいました

岩が ポッカリとあいて青い空が手に届きそうな所にありました

   よく晴れて 海も空も碧さが際立っています

 

  ギンガハゼ 9年ぶり

 

 メタリックシュリンプゴビーも9年ぶりの出逢いでした

 ギンガハゼの黄色と黒っぽい子が 同じ穴にいるのが 面白い・・・

  9年前にも見ていました

 キミシグレカクレエビ 初の出逢い!

 

岩に居たソリハシコモンエビ  アオスジハタが近づくと ピョ~ンと飛び移り

   クリーニングをはじめます

       ステキな縞模様に惹かれます

 サメ目線で・・・・ 

      ダイビングボートに向けて 水面移動してエキジット

    初日は2本だけでしたが とっても充実の海でした

 

 

 

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