真夜中のひとりごと・・・・・☆

ちょっと元気なリラックスタイムに心動いた事など・・気まぐれに色々と できれば画像も加えて書きたいと思いま~す。

興奮の出逢い@ニューカレドニア

2013-04-28 | ダイビング

3日間のダイビングは 天気と海況に恵まれていました 

季節風が吹くためPMのダイビングはしないのが普通なのだそうですが

幸運の女神がずっと見守ってくれたようです

マンタが見られるポイントで 最初に出会ったオオモノがこのヤイトハタ

恐るおそる近づいて パチリとやっても物怖じしない余裕のこの表情

    すいませ~~ん お邪魔しま~す!

と恐縮しつつ。。。 

 

そして泳いで行くと ゆっくりと進むホウセキキントキの大群の列

そこへ かなりカッコいい容姿のグレイリーフシャークが 猛烈に

アタック   ドキドキ ハラハラ でもシャッターは押すという

何という図太さ。。。

それでも ゆっくりと進む赤い魚たち 至近距離だとストロボの光が

当ってホウセキキントキの赤が輝いて見えて、ときめく  

そして 待望の ブラックマンタの登場 

この画像 右の方に仰向けに足を上げている人が 

実は これは3日目のラストチャンスの時 一番流れが強くて腕力を

フルに使ってしがみついていましたが 

この ぶれぶれぶり 緊張感と期待感の狭間で流されそうに

なりながらも 必死に耐えている心境が伝わりますか・・・

     きゃ~~~~っ 来る J J J 

ほとんど 覆い被さる位 近いって・・・・・夢のよう 

でも 必死に シャッターは押す はみ出してるぅ~~~ 

1枚くらいは まともに撮ろうョって 自分を励まして 

いや~~~ワクワク ドキドキ 興奮しました

立て続けに 反対側から ブラック2枚が 登場!!という

ご褒美が付きました 

 

興奮し過ぎのわたしを 撮ってくれる kagii さんを撮ってしまったのは

失敗だったかもしれませんが・・・・

 

   アカヒメジの大群

    

そしてお馴染のヘラヤガラが ニューカレのラストを飾ってくれました

 

ちなみに 598本目を この海のラストで迎えた事は残念でもあり

自分で承知の上で どうしようもなかった出来事なのでした  

 

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奇跡のウミウシが潜む沈船@ニューカレドニア

2013-04-26 | ダイビング

『天国に一番近い島』 むか~し昔に読んだ記憶があり 憧れていた島

ニューカレドニア やっと訪れる機会に恵まれました

今回は 6日間のツアーで 内3日間がダイビング

フランス領のちょっとオシャレな 南のリゾート 

こんなヨットハーバーから毎朝ダイビングボートで出発です

1日目 最初のポイントがディエポワーズ レックポイントで 魚が

とにかく多くてワクワク感は みるみるうちに高ぶります

レックポイントも久々 ワイド仕様のカメラで撮るのも久々

今年初めてだったし よく考えてみると昨年の11月以来

オニヒラアジの群れにコガネアジの群れが混ざり そこかしこに

スカテンの群れ

廃船を漁礁目的で沈めたと聞いていたので 恐怖感なく じっくりと

朽ちていく廃船とそこに生息する生物たちの融合の美しさを感じ

とる事ができました

     

      

 キンギョハナダイ ケラマハナダイ サンゴの色彩に

魅せられ

オーストラリア・ケアンズからボートで観光して体験ダイビングを

した事があるグレートバリアリーフ   その延長線上にあり

共通する生物も多いそうですが

固有種も生息し 特に 珍しくてキレイなウミウシ

ヌメア カタライを見てみたいなぁと秘かに思っていたのですが

なんでも 1年に1~2回しか見れない 超希種    

毎年通い もう10回は来ているというKagiiさんでも過去1回しか

撮影していないと聞くと 諦めかなぁ・・・

と 気持ちを抑えていたら 3日目に 幻のウミウシを探索して

くださると   他の方たちも見たいという願いが通じ

再び このポイントで 現地のガイドさんたちが捜索して下さり

ヌメア カタライとの感動の出逢いを果たして来る事ができました

     

透明感のある純白に スカーレットの線

ひらひらしたこの姿は とっても目立っていました 

でも・・・正面から見ると この子 

     ちょっと困った顔していませんか~~~っ 

  あれ~~~っわたしは感動しているのだけれど 

      なんだか 困らせちゃったのかしら  

 

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花に寄り添うウミウシ♪

2013-04-13 | ダイビング

    「興味津々」   2013年1月6日 f 8.0  1/125   八丈島

Marine Diving 5月号 上位入賞に選んで頂けました

かなり小さいマダライロウミウシ  お気に入りで facebookの

カバー写真に使っていました

茶色っぽい色がまだ薄く 紫が白地に際立っていてステキな子でした

このショットの直後 カンザシが引っ込みました  ウミウシが触れたせいか

ストロボの光の刺激か・・・・・もう少し絞りたかったのですが 

 

せっかく コメントや顔写真を掲載して頂けたのに 海中の

自分撮り写真をチョイスしてしまい大失敗  

ワイドで見ると気に入ったものでしたが 顔だけ小さく切り取ったものは

ちょっと胡散臭いヒトになっている~~

 

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1歳のバースデー

2013-04-11 | Weblog

 

       

リリーちゃんの誕生日 犬用のケーキと写真を頼まれていたので

リクエストに応えるために実家へ

私が子供の頃はいていたスカートをほどいて縫った洋服を着せて

いました 

        

加えて 高齢の母が超おてんばで我がままワンコをよくぞ ここまで

育てたと労うケーキも!!

天気が良ければ散歩をして 母の体重が5キロ減 

すると 膝の痛みが和らいだとか 

        

ぞうさんの玩具をプレゼントにあげたら ずっと遊んでいました

多分、次に行った時には 目茶目茶になっている事でしょう 

それにしても この体重がわずかに2.2キロのちびちゃんが

母の元気を支えてくれているのだから 感謝・・・・・・です 

 

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どっちが快適~!?

2013-04-11 | ダイビング

宿泊のホテルからすぐ近くのビーチで早朝ダイビング

肉眼で見ると際立つブルーのイソギンチャクに目を奪われ しばらく

マクロ撮影を楽しみました   浅場なので自然光で撮ったものです

海中でライトを当てないと クマノミのピンクやイソギンチャクの

薄赤紫など 赤い色が全く判別できない事が この画像で

よくわかりますね

 

   「快適エステ」     写真展出品

透明のエビ(アカホシカクレエビだと思っていましたが違うようです)

小さな画像ではわかり難いのですが

ほんの一瞬 ハナビラクマノミに飛び乗ってクリーニングしています

そして こちらも違う写真と2枚を応募して 写真展出品と同じ被写体

の違うバージョンのものが 選ばれていました

 「気持ちいい~!」   地球の海フォトコンテスト 自由部門入選

 

ハナビラクマノミは どちらのクリーニングが気持ちが良いのでしょう?

ひょっとすると ムズムズ感なのか・・・・

              くすぐったいのか・・・・・

  クマノミ のみぞ知ることですが 

 

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格上げで忍者のヘラヤガラ

2013-04-09 | ダイビング

            「忍法・隠れユウゼン」

今回の地球の海フォトコンの地球環境部門 入選

先日の「海で逢いたい写真展」のものとはユウゼンの向きが反対で

同じポイントでも 時間と場所が違っているので被写体が同じでも

雰囲気が違っていると思います

昨年の10月21日撮影で 場所は八丈島

ユウゼンの群れはユウゼン玉 と呼ばれていますが 少数なので

小玉!?  その群れの中に必死に隠れようとしている

ヘラヤガラの姿が滑稽です

このヘラヤガラ こんな顔つきで 可愛らしいユウゼンにストーカー

しています   タイトルは ストーカーにしようかと思いましたが

悪人色が強いので 多少 正義も入っている忍者にしてみました

 

ヘラヤガラが大物のサカナに隠れながら泳ぐ性質がある事を聞き

まさに ユウゼン玉に付きまとっては 泳いで 獲物探しをしている

生態を切り取れたかなぁ・・・・

その生態は 全く知らずに後で 親方から話を聞いて知った

事なのですが  

海の中では 種類の違う生き物たちが 互いに頼り頼られ 

また食物連鎖の掟に従って種を護っている姿に遭遇する

チャンスもよくあります 

可愛いユウゼンが 餌食になっている可能性もあるとか・・・   

ユウゼンは日本の固有種で小笠原や八丈島にしか生息していない

チョウチョウウオの仲間です    

地味ですが たまらなく可愛い~~~ 

とっても好いシーンに居合わせて シャッターを押す事ができたのは

ついていましたね 

 

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Lucky ~!@ Ikebukuro

2013-04-07 | ダイビング

池袋で開催中のマリンダイビングフェアの会場で出逢えたウミウシ

思わず“写真撮って好いですか~~!?”ってノーストロボで 

1枚撮らせてもらってきました 

美形な子  シンデレラとは違うし・・・誰でしょう???

フィリピンのブースに展示されていました

 ※ 以前カグヤヒメウミウシと呼ばれていて 現在は ゾウゲイロウミウシの

   仲間とされているウミウシ・・・・コバピッさんより

この隣りの水槽には 小さなサメが居て イヌザメ ~~~

顔が犬みたいで可愛いでしょって卵があり よ~く見ると

中で小さなサメがうごめいているのが解るのです 

某有名フォトグラファーの講演を聞こうとか イベントをのぞいてみようとか

すべてが 記憶から遠ざかり 単なるディスプレイの水槽に

夢中になってしまいました 

月々の誌上デジカメ上達スクールの賞を頂いた 黄色いウミウシ君の

写真が小さくプリントされて飾られているのをチェック!

    彼は本当に可愛い子 久々に会えた感じです

輝さんや翔君とも逢い ガイド会の素晴らしい写真に感動し 

緑のダンゴ父さんが 赤い天使の子をハッチアウトさせている

凄~~い生態写真にも質問を浴びせかけたり

八丈の親方の写真に 目を奪われたり

カオリータと再会を喜び ミンミンの女装がエスカレートしている

近況を聞いたり

海みつメンバーが勢ぞろいしているブースに 先生が用心棒

だったり・・・・・・!?

凄い人ごみの中で なんて知り合いが大勢いるのでしょー

楽しいひと時でした

地球の海フォトコン会場での 抽選会では カメラバッグとお子様用

スノーケルセットが当たるという幸運! 一緒にいた家人は

要らないから置いていこうと言うのですが とんでもない事 

かさ張るけれど 使わないけれど きっと喜んで使ってくれる人が

居るに違いないし カメラバッグも 大きいレンズをつけた状態でも

コンパクトに収まって重宝しそうではないですか  

今年も3枚の入賞を頂く事ができ いつものように記念撮影  

 誠意の無い家人の写真って 

       こんなもんなんですよね ・・・・残念 !!

 

   この写真を除くと充実の一日でした

 

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花冷えでも海は暖か~・ウミウシ編

2013-04-02 | ダイビング

今回目立ったのはクロスジウミウシ

ブルーが出ていないタイプを2~3個体見かけました

今までそんなに見ていなかった気がします  ワイドタイプな

体型に新鮮な美を感じました  やっぱりイロウミウシ系は

ひらひらしているのがステキなんだと 

極小のミドリガイの仲間 (図鑑に名前が出ていないもの)も何個体か

見せてもらいました ちっちゃ過ぎて撮影が大変

コノハミドリガイのコノハガニ抜き

 背景にボケている赤い三角はコノハガニ   シャレてる!?

名前が解らないヒラムシですが シロウミウシを気取っているよう。。

シロはたくさん居たのでスタイリングがイマイチの子はスルー

唯一 撮った子はひらひらしている~~~

ムシャムシャと食事中のサガミリュウグウ ご立派バージョン 

こちらは ちょっと深場で発見した にっこり顔バージョン

可愛いと思いきや ユニコーンみたいな 触角です

向かって左に小さな突起が・・・・

 

小さめサイズのインターネット この子の触角も染みみたい・・・

ヒブサミノ 小さめ&揺れてる浅場でまともに撮れなかったし・・・

ミツイラメリも極小 &揺れてる浅場で 

そして今回の一番のお気に入り 

浅場のうねりで飛ばされて来た感じで 海藻にひっかかり

また飛ばされて・・・・・

ムラサキミノに似ているけれど 触角の色が違うレアものかな

ヨゾラミドリガイのつぶらな眼にも ちょっと魅せられて

水温上昇で ウミウシが少ないそうですが ハナオトメやジボガ

なども見られ ウミウシ探しも楽しい大島でした

 

 

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