白煙マニア『はぎ』

大阪の北部『北摂地域』より、2stバイクをこよなく愛する管理人のテキトーな日常をテキトーに記録していきます?

黒い後ろ脚、投入。

2022年06月26日 | バイク
コーケンさんに出してたウエダレーシングのアルミスイングアーム(ブラックハードアルマイト)。



フレームに付ける下準備はしてたので、フレームにパイルダー・オン!



黒が増えました(笑)良いっすね~。

KTCトルクレンチ、買って以来の初使用。トルク到達のカチッと感が具合良くて気持ち良いです(笑)

締め付け具合は、ガタが無くスイングアーム自重でスッと落ちる感じでマニュアル範囲のトルク値。

以前はバフ研磨鏡面・硬質クリア塗装。

フレームも黒から赤なので、ガラッと印象変わりますね~。

これから全体がどうなるのか楽しみです。

心に刺さる、またしても沼る…(笑)

2022年06月26日 | バイク+その他?
ちょっと前ですが、たまたま見たYou Tubeで。

10歳の女の子がハードロックやヘビメタのギターをめちゃくちゃ上手く弾いてて、『なんじゃこりゃー!?』って目が点に。



10歳やで…。
ルーク篁を普通に弾いとる…。
普通に、というか上手い…。

まだ動画のアップ数は少ないものの、歳を重ねる毎に上達してるのが目に見えてわかるし、圧巻のギタープレイ。

親御さんの影響なのか(?)、アツい時代のハードロックやヘビメタがあったり。

いずれロックバンドのギタリストになって欲しいな~、なんて思ってしまったオッサンです(笑)

で、動画で見てた時はそのギタープレイに集中しすぎて全容を把握してなかったんですが。

何か気になった曲がある。

全く知らない曲名・ギター担当の名前・グループ。



デスボイスだけどサビは女性。

どういう組み合わせ?

と、思って探ると。



え?

女性?デスボイスは男性ではなくて?

5人組の女性ロックバンド、NEMOPHILA。

まさかの展開、そしてレベルの高さに頭の処理が追い付かず…。

何なん、これ…。



いや、カバー曲もおかしいやん…。
X好きなところ無しにしたとしても、このレベルは桁違うんちゃう?アイアン・メイデンとかハロウィンとかモトリー・クルーのカバーまでやってるし、こっちも凄い…。

ジグザグの時もそうだけど、カバー曲まで上手いというか自分達のものにしてしまうくらいの歌唱・演奏力を持ってるバンドって、実はヤバい人達なんじゃないかと。何かね、心に刺さる。



ジグザグは相変わらず沼ってますが、NEMOPHILAも沼ってしまいました。



1stアルバムのREVIVE。

レベル高いです。

SHOW-YAのボーカル寺田さんが推す理由もわかります。

女性ロックバンドにハマるの、まさかのSHOW-YA以来です。

ジグザグ沼、NEMOPHILA沼

2つの沼はなかなか濃厚ですね(笑)

ショートブーツ対策。

2022年06月13日 | バイク
バイクに乗る時のブーツやシューズ。

自分、足首ちょい上までのショートタイプを好んでよく使ってます。

ライディングパンツにも合わせやすいし手軽に履けるから、という点が一番の理由でしょうか。

今の暑い時期やら暖かい時期の現役はこれ。



ダイネーゼのDyno D1 SHOES。

黒赤でカッコ良くて履き心地良いけど、1つ難点が…。

ブーツというよりシューズなので、ギリギリ踝くらいの高さ。

パンツの裾を上から丁寧に被せても、乗ってるうちに裾が捲れ上がってシューズの縁に乗っかってたり、靴下がこんにちは〜。

ちょっと残念なところ。
(寒い時期に使ってるダイネーゼブーツはその点大丈夫)

昔履いてたXPDのX-ONEはその点バッチリだったけどなぁ。



総合的にもなかなか良かったブーツ。

何とかしたいなぁ、と以前から考えてはいたのですが、ダイネーゼでやるとなるとこれくらいしか思い浮かばなかったんですよね。



AXIAL D1 BOOTS

えぇ、MotoGPライダーも使ってるダイネーゼ最高峰のレーシングブーツです。



これは革ツナギですけど、一般的に良く有るブーツが外ではなく中に入るタイプ。パンツの裾にも対応出来るみたいで。

まあ、最高峰だけあって高い…。

定価86900円。個人輸入しても65000円くらい。

『靴下さんこんにちは』の為にこの値段はなかなかキツい…。

でも、ダイネーゼで装備揃えてるしなぁ。

ずっと、悩みつつ。

いつもの某オクチェックしてたら。

ん?

え?

うそ?

まじ??

ええのんか??

何か出てるけど?

ダイネーゼAXIAL D1 BOOTS

使用僅かでかなり綺麗
若干のほつれ、トゥースライダーにガリ傷有り
即決35000円

『記載ある以外は本当に綺麗です』とゴリ押し感もあったし、サイズもバッチリ。

何より定価を考えたら、これは迷ってる場合ではない。

ポチリとな。

クーポンとPayPayボーナス併用して3万ちょい。

翌日の今日。



早っ!



おーー!!めちゃくちゃカッコいい!!

綺麗ーーー!!!



傷入るところやし、そのままでも別にいいかな?余ってるトゥースライダーあるから気になったら付け替えてもいいし。



カーボン!!

軽いし、履き心地抜群。横方向はガッチリ、シフトやペダル方向の縦はめちゃくちゃ動きやすい!屈伸とか余裕で出来るし。



レーシングブーツとは思えない見え方(笑)これで裾が捲れ上がるような状況になっても、靴下が見えるという心配はもうしなくても大丈夫です(笑)


黒赤ってだけでカッコいいけど、ショートブーツあるあるな部分まで対策出来てサイコーです。あと、裾の中に入るタイプは『レーシング』な感じを外に出さないので、見た目が気になってる人にも良いかもしれません。

いや〜、中古とはいえめちゃくちゃ綺麗な現行のAXIAL D1 BOOTSがあんな値段で買えるとは思わなかったし、まさかこんな形でダイネーゼ最高峰のレーシングブーツを手にするとは。

思わぬ買い物に大満足です。

時間は待ってくれないので、迷わず行くのも時には大事やね(笑)

グリスマシマシで。

2022年06月12日 | バイク
先日から始まった車体復活作業。

今日も少しやっときましょう。

ステムベアリングレースは打ち込み完了してたので、ボール載せてアンダーブラケットを仮止めだけ。



愛用してるMAXIMAのウォータープルーフグリスにベルハンマーグリスを混合したグリスを使います。

レースにモリッと塗ってボール載せて、さらにモリモリマシマシで盛っておきました(笑)

ここ枯れるとヤバいですからね…。

早速装着。



ガンコートブラックのアンダーブラケットとパウダーコートスーパーレッドのフレームが良いコントラストです。



トップブリッジはもう少し後で。

チタンリングナットと音叉刻印入りチタンステムボルト。
(ネジ山にカッパーペースト)

音叉マークがまたカッコいいのですが、『チタン』っていうだけでテンション上がります(笑)

ちなみにステムベアリングカバーですが。





アントライオンのSR用の奴が使えそうなので買ってましたが、どうやらフレームネックに嵌まる口が若干狭くて奥まで入りませんでした…。

まあ、うまく削って拡張すれば使えそうですが。

なので、純正ステムベアリングカバーで組んでます。

最終的にどうするかはちょっと考えます。

取り敢えずここまで。

ステム調整はガタが出てないかを揺さぶって確認するのがあるので、車体が安定する状態になってからかな?

フレームに部品付いたら、ワクワク感が右肩上がりですね(笑)

さらば、KSR-Ⅱ。

2022年06月11日 | バイク
ひょんな事から我もとへやってきたKSR-Ⅱ。



当初はサーキットの遊び用にでも、と知り合いから安く譲り受けて、ちょっとずつ手を入れていく予定でした。

しかし、バラして確認していくうちに『これ、自分のやり方でやると結構金掛かるなぁ…』となり。

中途半端にバラして中途半端に部品買って、そこから放置状態でした。

メインのRZRがあって、こっちは中途半端にしたくない。

過去にリード100がサブバイクでありましたが、やっぱり2台同時にやるとどちらかが疎かになる。

自分の考え方だと、どういう形であれ複数台所有は正直厳しいのかな…。

色々思えば、リード100の件があったにも関わらずKSR-Ⅱに手を出してしまった事は失敗だったのかも…。

ただ、知り合いから譲り受けたバイクなので粗末には出来ないし…。

モヤモヤした気持ちのまま放ったらかし…。



ほぼこの状態で放置されたら辛いよね…。

で、先日。

突然この時はやってきた。

たまたま知り合い繋がりで、好きで古いバイクとかを再生して乗る方が居て。
(過去に一度お会いした事がある)

『2ストのバイクはないか?』と。

定年後で時間を持て余してるそうで、1から組み上げるバイクを探していたそうな。

そんな話を持ち掛けられ。

きっと、この人なら大丈夫だ。

そう確信して、お譲りする事に。

あの状態で、そのままドナドナでした。

車体・部品関係全てをお渡しして、久しぶりにお顔を拝見し、色々とお話をして。

何度も『有り難う』とお礼の言葉を頂き。

自分の元では元気に走らせる事は出来なかったけど、あの人の元なら元気いっぱい幸せな走りが出来るはず。

KSR-Ⅱ、今まで何もしてやれんですまなかった。

最後に左腕に喰らった積み込み時のカウンターアタックは今までのお返しという事で忘れんよ(笑)
(ラダー使えば良かった…。重量物持てなくなりました…。左腕に力を入れる事が出来ません…。頂き物の湿布で少しマシにはなりましたが…。)

やっぱり1台と真っすぐ向き合うのが性に合っているようです。

『割り切って』というのも、好きな事なら難しいのかもしれませんね。

やれやれです(笑)

復活への第一歩。

2022年06月05日 | バイク
バラバラになった我がRZR。

空き時間出てきたので、ちょっくら手を出していきますか~。

フレームはパウダーコート済み。



ステムのベアリングレース打ち込み。

人生初の作業(笑)

RZR純正のボールベアリング。
(テーパーローラーベアリングは流行りに乗って過去にバイク屋で交換してもらって試した事がありますが、ハンドリングの軽さを求めるといくら調整してもガタツキが出て納得出来なかったのでボールベアリングに出戻り。)

下側から。

下側は奥深くに嵌め込むので、一応傷防止に塩ビパイプとか用意してみた。




では。

打つべし。

ひたすら、打つべし。

真っ直ぐ入ってるか確認しながら。

打つべし。

…。

叩く音変わった。

イケた?



ノギスで外周の嵌り量も確認。



同じ嵌り量のようで、無事下側完了〜。

傷防止に塩ビパイプ用意したけど、数ヵ所ペリッと剥がれた~。
(╥﹏╥)

不器用な自分らしさを発揮してます…。

上側もやりますか。



こっちは面一に近いところで嵌まるので、最初はゴムハンマーで軽く叩き入れてからベアリングシールレースインストーラーだけでコンコンと。

キンキンな音に。

で、上もペリッと…。
(´;ω;`)

どんだけ不器用やねん…。

こちらも一応嵌り量をノギスで確認してオッケー。

ペリッと剥がれた部分はタッチアップしておきました。

これで取り敢えずステム類を取り付け出来る状態にはなりました。

まあ、マジカルレーシングのカーボンハンドルを取り付ける為のパーツはまだ届いてませんけど(笑)
(最近買ってる通販業者は以前よく買ってた某通販業者とは違って、ちゃんと向こうから早いうちに納期延びますと連絡くれます。)

これはキタ。





台湾メーカーRIDEAのカーボンバーエンド(ショートタイプ)。カーボンバーエンドは他のメーカーにもあったりするんですが、見た目や品質はRIDEAが良さそうだったので選びました。

RIZOMAの黒赤バーエンド買ってたけど、EVOTECHのブレーキフルードタンクが赤キャップなので赤は抑えてカーボンに急遽変更です。

ちょっと無駄な買い物してしまいましたが、RIZOMAの黒赤バーエンドは嫁ぎ先へ旅立ちました(笑)

さあ、これから少しずつ車体を形に。

組み上げ段階の傷は怖いけど…。

ようやくスタートラインかな。