三重大学 青木直人の論文捏造、不正

三重大学大学院生物資源学研究科と、名古屋大学大学院生命農学研究科の青木直人准教授による論文捏造、研究不正事件の追及ブログ

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【NHKニュース】論文ねつ造疑惑 三重大も調査

2011-02-14 | メディアによる報道
【NHKニュース】論文ねつ造疑惑 三重大も調査



論文ねつ造疑惑 三重大も調査
三重大学の准教授が、名古屋大学の助手だった期間を含む平成8年から去年までに発表した論文に、データのねつ造や改ざんの疑いが指摘された問題で、三重大学でも、准教授の疑惑について調査を始めました。
この問題は、現在、三重大学大学院生物資源学研究科に所属する男性の准教授が、名古屋大学の助手だった期間を含む平成8年から去年までにアメリカの学会誌などに発表した10本の論文について「別の実験の画像データを加工して使っている疑いがある」といった指摘が寄せられたものです。
名古屋大学では、早急に調査する必要があるとして外部の専門家2人を含む調査委員会を立ち上げて調査することを決めています。
三重大学によりますと、この論文のうち2本については、この准教授が平成16年7月に名古屋大学から三重大学に移ったあとに発表されたということです。
このため三重大学では、この准教授が不正を行っていなかったか、確認するための調査を始め、今後、調査委員会を設け、准教授本人からも事情を聞くことにしています。三重大学の鈴木宏治研究担当理事は「今回の指摘については重く受け止め、しんしに対応する」と話しています。
03月01日 10時38分





魚拓によるニュース記事のコピー
http://megalodon.jp/2011-0301-1235-45/www.nhk.or.jp/lnews/tsu/3006426652.html

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http://www.nhk.or.jp/lnews/tsu/3006426652.html
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