前日の無茶で3日目はえらい筋肉痛になりました。
今日はポルトまでの長距離移動だというのに。。
朝方早めにホテルを出て、地下鉄でオリエンテ駅まで移動
リスボンカードの期限(きっちり24時間カウント)が切れてなかったので、使えました(^^)
これはなかなか良いものだ…
オリエンテ駅からポルトガル鉄道を使って急行で3時間程でポルトに着きます。
あまり揺れもせず、なかなか快適な旅でした!
めっちゃ寝てたらいつの間にか着いてました。
ドウロ川がひらけると、ポルト!
サン・ジョアン橋が目の前を横切ります。
でか~

ポルトのサン・ベント駅に到着。
ここはもう街の中心地です。
駅のアズレージョ(装飾タイル)が見事!
ポルトにまつわる歴史物語が駅一面に広がっています。
名物なので沢山の人が写真を撮ってました。
駅を出ると青々と晴れ渡った空とカモメの声が*
気持ち良さそうにオープンバスが走ってました。
リスボンにもあったなーこの観光市内バス。
日本語も対応してるし乗りたかった…!
ポルトは街全体が歴史地区なので街並みも良い感じに新旧融合してて綺麗でした。
マイカメが活躍しすぎて早くも電池切れになりそうに;やばい!
とりあえず充電しなくては!とホテルに急ぐ。
この日もレジデンシャル向けホテルでしたが、駅に非常に近かった為セレクト。
ツイン部屋しか空いてなかったのですが、一人分でOKだった*
ヨーロッパのホテルって日本みたいに一人料金じゃなくて部屋料金だからおトク-
(だから一人より複数の旅のがお得ですな…こういう時は)
テレビがつかなかった事以外は問題ありませんでした。
荷物を置いて、カメラの充電が終わったら昼ごはんを食べに街へ
途中で入り口が豪奢なマクドナルドを発見。
ガーゴイル?!
素敵景観調整。

街をぶらぶら
商店っぽいお店の干しダラのディスプレイが壮観。
バカリャウっていうらしい(響きがかわいい)
ポルトガルの関連本にこれでもかって位載ってる大衆食材なので、今回の旅行でも食べてみよう♪と思ってたものですが、それはまた後で…ウッ
ポルトガル料理は海鮮系が多くて日本人の口にも合うらしいので、今回の旅はグルメにも期待してました。
お昼はチェックしてたレストラン『Abadia do Porto』へ。
米料理で「Arroz de Marisco」という海鮮系リゾットを頂きました。
う…うまし(゜∀゜)!!
エビ、アサリとイカ・カニがたっぷりなお鍋で、うはうはですw
付け合せで頼んだお野菜がまた甘くてオイシイ~!
何もかけずにバリバリ食べれる!!
と、めっちゃ堪能してたんですが、どう見ても2~3人前はある量に苦戦;
食べきれるはずもなく、結局1/3程残してしまいました、
無念っ…!
冷や汗をかきながら後半お水を頼みまくってました。
店員さんに哀れみの目で見られてる気がする;
だから1人は(´・ω・`)

夕飯に向けて腹を少しでも減らす為に、ポルトは乗り物に頼らず歩こう!
という事で、地図を頼りに観光を開始。
ポルトの顔である『クレリゴス教会』に着きました。
ここの鐘塔には登れませんでしたが、76mもあるらしい。。
遠くからも飛びぬけ目立ちます。
バロック様式の教会内も厳かで落ち着きます。
リスボンの教会もですが、照明も壁面や聖堂の蝋燭とか、最低限しかついていないのでほんと暗い…!
本とかで想像してたイメージと印象が大分違いますね。。
『カテドラル』の大聖堂も美しかったです!
外観が真っ白で眩しかった(++)
中に入って暗さに目が慣れるまで若干時間かかります;
ここは回廊の壁画が素晴らしかった。

カテドラル行く前に、すごく古くて綺麗な本屋さんに行きました(´∇`)
『Livraria Lello』というお店です。
ここの階段が有名なのですが、中央にでーんとあって凄い存在感でした。
天国への階段と呼ばれるのも納得です。
細部に至るまで凄く装飾が綺麗です。天井も素敵。
お店も買いに来た人より階段を見に来たり記念撮影をする観光客が多いという(笑
店主らしきおじいさんも慣れっこなのか、そんなお客を横目に淡々とお仕事をされていました。
こんな本屋さんあったら用もなくても入り浸りそうです。
2階に小さいアトリエっぽいカフェあり。

『カイス・ダ・リベイラ』
ポルトはゆとりある散策を~と思っていたので、建物巡りはそこそこに街並みを楽しみました。
ドウロ川に向けてずっと下っていったら、川沿いにカラフルな建物やカフェがながーく続いています。
さっき見たバカリャウあるかなと思ってカフェのメニューを見てたら、店のおじさんがうちは魚がウマイよ!みたいな事を言って、だ~っと解説が始まってしまったのでとりあえず食べれそうだし、頼んでみる事に。
(うーん…バカリャウは食べれそうだけどでかいのこないよね…)
と、(お昼のお店で量を失敗してたのもあり)今度は小さめでお願いしたら、いい笑顔で頷かれたので、一安心。
ぬかりはない!と思って、ワインも頼みたいと思ってたヴィーニョ・ヴェルデを注文*
ハーフ頼んでグビグビ飲んでました。
(今自分すごい旅行満喫してるなぁー(*´`)ノ▽)
まったり川を眺めながらいい気持ちに。
・・・
それからワインも無くなり、日も落ちて寒くなってきた40分後 (待たせすぎ。。
デカバカリャウのフライとポテチ?が漸く到着
大量のポテチで見えないけど、ゆうに40センチはあろうかという鱈フライがきました。
見ただけで胸焼けが…うっ
どう見てもこれ一人じゃ食べれないよね…おじさん・・・
待ってる間にパンやチーズも結構頂いていたので、表面食べただけでギブアップしました。
昼以上に気持ち悪い事に ノフ○
おじさんよ~
完食ならず。。
腹ごなしに対岸まで橋を渡って行く事に。
予想以上にご飯に時間がかかってしまったので、もう暗くなりそうな夕暮れ。
『ドン・ルイスⅠ世橋』を渡ると向こう岸の夜景がいい感じです!
「SANDMAN」
何やら素敵な看板のお店だなぁと思って後で調べたら、有名なワインセラーでした。
~18時まで。
しゅん
ずっと歩いても他に何もなさそうだったので、Uターン。
サン・ベント駅界隈まで戻って来ました。
帰り道、結構な量のシャボン玉が街中で浮いていたので何だ?と思ったら、バーみたいなお店の2階からすごい勢いで噴出してました。
何か微笑ましい光景。
ポルトの1日も終わり。
とりあえずバカリャウはもう食べなくていい・・・
今日はポルトまでの長距離移動だというのに。。
朝方早めにホテルを出て、地下鉄でオリエンテ駅まで移動
リスボンカードの期限(きっちり24時間カウント)が切れてなかったので、使えました(^^)
これはなかなか良いものだ…
オリエンテ駅からポルトガル鉄道を使って急行で3時間程でポルトに着きます。
あまり揺れもせず、なかなか快適な旅でした!
めっちゃ寝てたらいつの間にか着いてました。
ドウロ川がひらけると、ポルト!
サン・ジョアン橋が目の前を横切ります。
でか~

ポルトのサン・ベント駅に到着。
ここはもう街の中心地です。
駅のアズレージョ(装飾タイル)が見事!
ポルトにまつわる歴史物語が駅一面に広がっています。
名物なので沢山の人が写真を撮ってました。
駅を出ると青々と晴れ渡った空とカモメの声が*
気持ち良さそうにオープンバスが走ってました。
リスボンにもあったなーこの観光市内バス。
日本語も対応してるし乗りたかった…!
ポルトは街全体が歴史地区なので街並みも良い感じに新旧融合してて綺麗でした。
マイカメが活躍しすぎて早くも電池切れになりそうに;やばい!
とりあえず充電しなくては!とホテルに急ぐ。
この日もレジデンシャル向けホテルでしたが、駅に非常に近かった為セレクト。
ツイン部屋しか空いてなかったのですが、一人分でOKだった*
ヨーロッパのホテルって日本みたいに一人料金じゃなくて部屋料金だからおトク-
(だから一人より複数の旅のがお得ですな…こういう時は)
テレビがつかなかった事以外は問題ありませんでした。
荷物を置いて、カメラの充電が終わったら昼ごはんを食べに街へ
途中で入り口が豪奢なマクドナルドを発見。
ガーゴイル?!
素敵景観調整。

街をぶらぶら
商店っぽいお店の干しダラのディスプレイが壮観。
バカリャウっていうらしい(響きがかわいい)
ポルトガルの関連本にこれでもかって位載ってる大衆食材なので、今回の旅行でも食べてみよう♪と思ってたものですが、それはまた後で…ウッ
ポルトガル料理は海鮮系が多くて日本人の口にも合うらしいので、今回の旅はグルメにも期待してました。
お昼はチェックしてたレストラン『Abadia do Porto』へ。
米料理で「Arroz de Marisco」という海鮮系リゾットを頂きました。
う…うまし(゜∀゜)!!
エビ、アサリとイカ・カニがたっぷりなお鍋で、うはうはですw
付け合せで頼んだお野菜がまた甘くてオイシイ~!
何もかけずにバリバリ食べれる!!
と、めっちゃ堪能してたんですが、どう見ても2~3人前はある量に苦戦;
食べきれるはずもなく、結局1/3程残してしまいました、
無念っ…!
冷や汗をかきながら後半お水を頼みまくってました。
店員さんに哀れみの目で見られてる気がする;
だから1人は(´・ω・`)

夕飯に向けて腹を少しでも減らす為に、ポルトは乗り物に頼らず歩こう!
という事で、地図を頼りに観光を開始。
ポルトの顔である『クレリゴス教会』に着きました。
ここの鐘塔には登れませんでしたが、76mもあるらしい。。
遠くからも飛びぬけ目立ちます。
バロック様式の教会内も厳かで落ち着きます。
リスボンの教会もですが、照明も壁面や聖堂の蝋燭とか、最低限しかついていないのでほんと暗い…!
本とかで想像してたイメージと印象が大分違いますね。。
『カテドラル』の大聖堂も美しかったです!
外観が真っ白で眩しかった(++)
中に入って暗さに目が慣れるまで若干時間かかります;
ここは回廊の壁画が素晴らしかった。

カテドラル行く前に、すごく古くて綺麗な本屋さんに行きました(´∇`)
『Livraria Lello』というお店です。
ここの階段が有名なのですが、中央にでーんとあって凄い存在感でした。
天国への階段と呼ばれるのも納得です。
細部に至るまで凄く装飾が綺麗です。天井も素敵。
お店も買いに来た人より階段を見に来たり記念撮影をする観光客が多いという(笑
店主らしきおじいさんも慣れっこなのか、そんなお客を横目に淡々とお仕事をされていました。
こんな本屋さんあったら用もなくても入り浸りそうです。
2階に小さいアトリエっぽいカフェあり。

『カイス・ダ・リベイラ』
ポルトはゆとりある散策を~と思っていたので、建物巡りはそこそこに街並みを楽しみました。
ドウロ川に向けてずっと下っていったら、川沿いにカラフルな建物やカフェがながーく続いています。
さっき見たバカリャウあるかなと思ってカフェのメニューを見てたら、店のおじさんがうちは魚がウマイよ!みたいな事を言って、だ~っと解説が始まってしまったのでとりあえず食べれそうだし、頼んでみる事に。
(うーん…バカリャウは食べれそうだけどでかいのこないよね…)
と、(お昼のお店で量を失敗してたのもあり)今度は小さめでお願いしたら、いい笑顔で頷かれたので、一安心。
ぬかりはない!と思って、ワインも頼みたいと思ってたヴィーニョ・ヴェルデを注文*
ハーフ頼んでグビグビ飲んでました。
(今自分すごい旅行満喫してるなぁー(*´`)ノ▽)
まったり川を眺めながらいい気持ちに。
・・・
それからワインも無くなり、日も落ちて寒くなってきた40分後 (待たせすぎ。。
デカバカリャウのフライとポテチ?が漸く到着
大量のポテチで見えないけど、ゆうに40センチはあろうかという鱈フライがきました。
見ただけで胸焼けが…うっ
どう見てもこれ一人じゃ食べれないよね…おじさん・・・
待ってる間にパンやチーズも結構頂いていたので、表面食べただけでギブアップしました。
昼以上に気持ち悪い事に ノフ○
おじさんよ~
完食ならず。。
腹ごなしに対岸まで橋を渡って行く事に。
予想以上にご飯に時間がかかってしまったので、もう暗くなりそうな夕暮れ。
『ドン・ルイスⅠ世橋』を渡ると向こう岸の夜景がいい感じです!
「SANDMAN」
何やら素敵な看板のお店だなぁと思って後で調べたら、有名なワインセラーでした。
~18時まで。
しゅん
ずっと歩いても他に何もなさそうだったので、Uターン。
サン・ベント駅界隈まで戻って来ました。
帰り道、結構な量のシャボン玉が街中で浮いていたので何だ?と思ったら、バーみたいなお店の2階からすごい勢いで噴出してました。
何か微笑ましい光景。
ポルトの1日も終わり。
とりあえずバカリャウはもう食べなくていい・・・