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A5-luonnoslehtio

何せ自由な帖なので

【雑】東京駅~東京駅 雑感

2014-06-02 20:02:35 | ウェブログ
ずいぶんな先日、東京にて山手線を半周
そのときのメモがいまさらでてきたのでもったいない症候群にかられていまさら投稿

東京は坂が多くて、青山通りがとても好みでした


・八重洲口のオリックスレンタサイクルで自転車を借りる、
・が、サドルがさびてあがらない、お兄さんの力でも無理、やや不安なスタート
・まず有楽町から新橋へ、途中帝国劇場をみたかったけどみつからず(でも道を教えてくれたヨドバシのお兄さん、ありがとう)
・東京は交番が多い、交番に警官も多い、今日は何かあるのかしらと思うほど、でもすぐに道がきけて便利
・某電力会社はさらに警備員が多かった、休日なのに入口に8人ほど
 (今日は忙しいんですか、と話しかけたかったけど、怒られそうなのでさすがに断念)
・日比谷公会堂、観光客がちらほら、交番の警官の人と立ち話、おのぼりだということがばれる
・汐留付近、レンガつくりの道路、お洒落な一画
・浜松町の船宿置場
・品川到着、「これが品川か」という感慨、品川で坂を登ってみて行き止まり
・そろそろ山手線は円ではないと気づく
・とりあえず線路の内側にいれば迷わないだろうという予測
・京浜道路、これをたどれば横浜かあ、という妄想
・五反田、目黒、御殿山、白金、きいたことのある地名を実際に目にして何やら感動
・五反田から目黒、線路沿いの道は地獄
・恵比寿のオシャレなカフェでお昼ご飯
 (期待していなかったけれど、wifiがはいるということで大変助かる)※
・この時点で、のこり時間も半分をきったので、コースを検討
・結果、山手線一周をあきらめ、渋谷まででて、国道246号線を走って東京駅に帰ることに
・国道246号線、青山通りがたのしいたのしすぎる
・途中、岡本太郎の作品、国連大学の市場で薔薇を買う
・表参道という地名にまた感動
・青山通りの雰囲気はとてもとてもよかった
・永田町!最高裁判所!写真とっちゃうぜ
・皇居ランナーがたくさんいました
・これが国会議事堂…!(文科省も行きたかった)
・もわもわした標識、また写真をとっちゃうぜ
・あきらめていた帝国劇場に最後にたどりつきました

お昼もいれて、だいたい4時間くらいたのしいサイクリングでした
サイクリングはこのくらいの時間がいいような気がする
でも時間があれば代々木~千駄ヶ谷のほうも行きたかった

ついでにちゃっかり電動自転車デビュー
最初は出発時や停止時の動作にとまどいましたが、東京は坂が多いので大変助かりました


※大変申し訳のない身勝手な余談
この日、実は東京で、関西の友人と現地集合の予定でしたが、
なんと携帯電話を忘れてきてしまうという非常事態

かろうじてタブレットはもってきたので、数少ないラインの連絡先からたどりたどり、
どうにか朝の東京駅で友人とメールで連絡がとれるも、わたしはwifiがないと通信できないというかなり悪い状況
(そんな悪い状況のなか、ちゃっかり物販だけは頼むもサイズや色を正確に伝えず非常に困らせるという始末)

結果的に、無事に集合して、ライブも楽しめましたが、
当日御迷惑をおかけしたみなさま、この場で改めて陳謝いたします
大変申し訳ありませんでした、ごめんなさい

【50】かきくけこ

2014-05-22 22:00:12 | ウェブログ
からあげ
きりふき
くつのべら
けいとがあなたを
こまらせる


かみはいないと
きみがいうなら
くろいろだってしろになる
けつまずいても
こわくはない


かみなりは
きらいなの
くまのこも
けちらして
こうでもしないとねむれない


かまどから
きえない
くさのにおい
けしずみは
こなになる


かやのいえは
きばらしに
くらりねっと
けーきかっと
こらぼれーしょん


かき
きりん
くちなし
けんまざい
こーひーみる



しょこしょこしょこ書庫が好き

あーとても本が読みたい!

【ブックリスト】260521

2014-05-21 17:24:27 | ウェブログ
文学で考える「仕事」の百年 / 飯田祐子, 日高佳紀, 日比嘉高編
スポーツする文学 : 1920-30年代の文化詩学 / 疋田雅昭, 日高佳紀, 日比嘉高編著
ジャパニーズ・アメリカ : 移民文学・出版文化・収容所 / 日比嘉高著
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 / 村上春樹著
史上最強の哲学入門 / 飲茶著
東洋の哲人たち / 飲茶著
哲学的な何か、あと科学とか / 飲茶著
「聴く」ことの力 : 臨床哲学試論 / 鷲田清一著
地球の歩き方(オーストラリア) / 地球の歩き方編集室著作編集
世界を見る / 鶴見俊輔 [ほか] 編
コミュニティデザイン : 人がつながるしくみをつくる / 山崎亮著
論理哲学論考 / ヴィトゲンシュタイン著 ; 丘沢静也訳


筑摩の「世界を見る」みたいな,こういうつまみ食いみたいな本がとても好き。

あと多分,夏にオーストラリアに行きます。

【雑】とても美しくて,とても孤独で(フカエのマルから)

2014-05-16 20:57:45 | ウェブログ
(※某カフェ発行の読書関係フリーペーパーに寄稿しました)

 「空色」は,空の色だから空色であるが,たとえば,もしかしたら,空が,本当はレモン色だとしたら,「空色」は,「レモン色」の意味をもつはずで,でも「レモン色」は,同じようにレモンの色だからレモン色で,つまりは,鮮やかな黄色のはずだが,これもレモンが,本当はショッキングピンクだとしたら,「レモン色」はショッキングピンクの意味をもつことになるのではないか。

 と,いうのはただの空論であり,実際のところ,「空色」は,おおよそ,淡い青色という意味をもっている。でも,ときどき,みんなのいう「空色」というのは,自分の思うような「空色」なんだろうかと考えてしまう。同じ色だと思っていても,同じ言葉をつかったとしても,それが本当に,全くの同じ色を指しているかはどうすればわかるのだろう。
 誰かと同じ空をみていても,同じ空をみているはずだなんて,どうやって証明できるのだろう。この空を美しいと感じても,隣にいるあなたと,この美しいという感覚を,どうやって一片の違いもなく共有できるのだろうか。
 もちろん,ある程度,わたしたちは言葉をつかって感覚をわかちあうことはできると思う。共感することもできるだろう。でも本当に,本当にわかちあえたと,本当にそのままを共有していると,どうやって確かめることができるだろう。わたしたちが言葉で伝えることができるのは,言葉でしかない。言葉で確認しあうことは簡単だけれど,確認できるのは,やはり言葉だけである。言葉をもつわたしたちは,決して,真から一片の違いもなく,心からわかちあうことはできない。
 自分にとっての美しさは,きっと永遠に,自分にとってだけの美しさなのだろう。それは,とても「孤独」なのである。何かを美しいと感じるとき,それは涙がでるほど,とても「孤独」なのである。
 美しさの前には,わたしたちはこの世界にたったひとりになる。美しさの前に,言葉はいつも力を失う。(いや,言葉は最初から大した力なんて持っていないが)
 しかし,どんなに叶わないとわかっていても,海の深さほどの絶望でも,それでも誰かに伝えずにはいられない。言葉では伝わらないとわかりながら,言葉でしか伝えられなくても。言葉にすればするほど,その言葉は,その真実から遠ざかってしまうとしても。
 美しさと対峙するとき,それは孤独な戦いである。もどかしくて,悔しくて,かなしくて,打ちのめされて,泣きながら,あえぎながら,もがきながら,苦しくてもいい。あなたとわかちあいたいと,心から願う。


テーマ:美
おすすめの本:尾崎 翠『第七官界彷徨』

【雑】気がつくと書店のポイントが2000近くたまっている。 (フカエのマルから)

2014-05-16 20:53:25 | ウェブログ
(※某カフェ発行の読書関係フリーペーパーに寄稿しました)

「気がつくと書店のポイントが2000近くたまっている。 つまりこれだけ散財しているということで。」

 新しい本にはパワーがある。
 きれいで,つるつる,ぴかぴか。キャッチーなタイトル。あの人の書いた書評。美しい表紙や写真。目を引く斬新なデザイン。手を招く背表紙。はじめてきく言葉,知りたくなる中身。ふれたくなる世界。
 本屋へいくと,体中のアンテナがのびのびと,つい心がおどる。そして本屋からの帰り道は,買ったばかりの新しい本をにぎりしめ,子どものようにはしゃいでしまう。

 先日,ついに電子書籍デビューをはたした。電子書籍には抵抗感があったものの,手にしてみると,これは便利と,旅先の電車の中で,寝る前の暗い部屋で,書籍を読みあさっている。
 電子書籍は便利だ。電子書籍は膨大な数の書籍も,全てがうすい本体に収納されている。何を読みたくなるかわからないからと,わざわざ本を3冊も5冊もカバンにいれなくていい。旅行にいくときに,下着を減らすか本を減らすかで,真剣に悩まなくていい。それに検索も大変簡単で,お目当ての本を探すのに,本棚をいちいちひっくり返したり,あるいは本の山をくずたりしなくてもいい。何より電子書籍だと暗い部屋でも読めるから,寝る前にベッドから出て,電気を消しに行かなくてもよいことが大変素晴らしい。

 ただ,電子書籍はとても便利なツールだけれど,やはりそれは本とは別物なのだと感じる。
 やはりわたしは,本は,本屋で買う一冊の本がいい。

 発売を待ちきれなくて待ちに待って,とうとう手にして,手に汗もにぎって買うような。予算には上限があるから,慎重にえらんでえらんで,でもえらびきれなくてえいやと2冊を買ってしまうような。(そしてひもじくなるお昼ご飯。)何軒もさがしつづけて,声もでないほど,ふるえる手でようやく買うような。偶然目にとまって,いままで全くすれ違わなかったジャンルなのに,買わずにはいられないような。ずっと昔,小学校の図書館で読んだ本と再会して,お互いの近況を話しながらレジへ向かうような。今日は何か新しいものをみつけようと,あれやこれやひらいてみるも,結局おなじみの作家の本だけ買っているような。

 本はただ本としてだけではなくて,ページのそこかしこにはさまっている,その思い出も含めてそこに在る。そしてその最初の1ページはたいていいつも,本屋のなにげない棚の前。

 「出版不況」なんて,本好きの人間には,嫌なニュースもきこえてくるけれど,この内沼さんの本では,様々な本屋さんの新しいアプローチを紹介していて,本の未来はまだまだ明るいことを予感させてくれる。

 そして今日も本屋をおどるように歩く。
 きれいで,つるつるで,ぴかぴかの,そんな思い出の1ページ目に出会う。


テーマ:本屋
おすすめの本:内沼晋太郎「本の未来をつくる仕事/仕事の未来をつくる本」朝日新聞出版社

【ブックリスト】140515

2014-05-16 20:41:45 | ウェブログ
アメリカ黒人の歴史 : 奴隷貿易からオバマ大統領まで / 上杉忍著
体感する数学 / 竹内薫著
すごい実験 : 高校生にもわかる素粒子物理の最前線 / 多田将著
大人の女が美しい / 長沢節著英訳・うる星やつら / 高橋留美子原作
遺伝子組換え食品 : その不安と誤解 / グレゴリー・E・ペンス著 ; 山口彦之訳
ライ麦畑のキャデラック : モーターカルチャー100年の真実 / 瀬戸山玄著
セツの100本立映画館 / 長沢節著
遺伝子組換え食品 : どこが心配なのですか? / Alan McHughen著 ; 渡辺正
数学で犯罪を解決する / キース・デブリン, ゲーリー・ローデン著 ; 山形浩生, 守岡桜訳
変愛小説集 / 岸本佐知子編訳 ; [1]
変愛小説集 / 岸本佐知子編訳 ; 2
なぜ!こんなに数学はおもしろいのか : 数学カフェへようこそ :
数、和算、素数、整数、無限、確率……現代数学が身近になる6つの特別ゼミ / 織田孝幸編著
人生を変える「数学」そして「音楽」 : 教科書には載っていない絶妙な関係 / 中島さち子著
Gulliver's travels / Jonathan Swift ; retold by Pauline Francis
Anne of Green Gables / Lucy Maud Montgomery
The adventures of Huckleberry Finn / Mark Twain
The Norwood mystery / Sir Arthur Conan Doyle
魂をゆさぶる歌に出会う : アメリカ黒人文化のルーツへ / ウェルズ恵子著


英語多読,いまいち教材に面白そうと感じるものが少なく,結局いつも児童文学ばかりチョイス。
ところで一番たのしみなのは,「変愛小説集」。ひさしぶりに読みたい小説。

相変わらずわたしにとっていま何がホットなのかわかりやすいリストです。

【雑】続 春の雑感

2014-03-27 21:20:55 | ウェブログ
なんとなく書いているとこうなる


・春風
今日は本当にゆさぶられるような春の風の日で、
こういう日が来るたび、だから春が好きだなあと思う

春は決しておだやかではない
いつもざわざわとして、気持ちがはらはらするような、心臓だけとびだしていってしまいそうな、そんな季節だと思う

コートからの脱皮とカラフルな洋服、何かにつけて新しいはじまり、あちこちから歓声があがる別れと出会いのミキサー、それからみなぎるような植物の芽吹き

おだやかなんてものじゃない
おだやかになんてしていられない

やっぱり春はいいなあ


・にゅうめん
今日はわりと余裕があったので料理をする

いただきもののにゅうめんがまだあったからうれしい
しかも器は新しいものをつかったりして
それで映画かドラマか何をみようかなあ

ある程度自分を機嫌よくする方法だけはよく心得ているのはさすが26年付き合っているだけある


・サボテン
花ことばは枯れない愛


・ウクライナ情勢
先々月ごろ、ちょうど新聞を読み出したときに話題になったので
とくに気にしてしまうニュースでもある


新聞で連日このニュースをおいかけていると
まさにいま歴史が「ある」ことを強く実感する

新聞の連続性とその面白さがやっとわかったニュースなので、それはありがたいけど
でも内容はそんな悠長なことをいっている場合ではなくなってきて


でもこうしていま世界ではすごいことがおこっているのに
わたしは延滞してしまったDVDのことで悩んでいたりして

世界はどんどん広がる一方で
気を抜くと、世界はどんどんせまくなってしまう


考えることと考えないことと
信じることと信じないことと

できればいつも前者で


でもやはりどこかフィクションのように感じてしまうのは悪い癖だな


クリミアと軍港セバストポリ
ナイチンゲールもたったひとりだけど
そこで戦死したなかのひとりもたったひとりで

それぞれに親がいてその親がいると思うと
100人の戦死とすれば、それはどれほどのことだろうか


・カガメ大統領
ポジティブであれ!

ルワンダに行きたいです

【50】はひふへほ +春の雑感

2014-03-27 21:01:39 | ウェブログ
はるいちばん
ひよりみいちばん
ふとんがいちばん
へやがいちばん
ほとほとこまったこのしょうぶん


はるのかぜに
ひんじゃくなゆめも
ふあんげなきぼうも
へいきなかおして
ほうりなげる


はるかぜがふいて
ひりりとほおが
ふいにつめたい
へたなくちぶえ
ぼろぼろのこや


はやくあけたい
ひそかなたのしみ
ふくろこうじで
へいたいさんにつかまって
ほねになるまでむちうたれ


はるがくる
ひみつのはなぞの
ふとしたしゅんかん
へいのなかにある
ほんとうのこと





・花粉ではなく
いまさら秘密の花園の映画で、涙とはな水がとまりません
心が浄化される映画です
コリン!メリー!

でもマーサが好き!


・恥ずかしいこと
自分の国を嘆くだけの人は
そんな国にしたのは自分だと嘆くべきで

被選挙権者にもがんばってもらわにゃだめですが
その前にわたしたちは選挙権者として、文句をいえるほどちゃんとがんばっているかどうか

という、どうした急に

【ブックリスト】140320

2014-03-27 19:12:07 | ウェブログ
ソクラテスと朝食を : 日常生活を哲学する / ロバート・ロウランド・スミス著 ; 鈴木晶訳
The lost ship / Stephen Colbourn
Lucky number / John Milne
The umbrella / Clare Harris
Between two worlds / Stephen Rabley ;
The gift of the Magi and other stories / O. Henry
A New Zealand adventure / Jan Thorburn
Mystery in London / Helen Brooke ; illustrated by Ron Tiner
Red roses / Christine Lindop ; illustrated by Gavin Reece
Sherlock Holmes and the Duke's son / Sir Arthur Conan Doyle
Sherlock Holmes and the sport of kings / Sir Arthur Conan Doyle
The wizard of Oz / L. Frank Baum ; retold by Rosemary Border
New Yorkers : short stories / O. Henry

多読しています。

【50】たちつてと

2014-03-27 00:26:07 | ウェブログ
たいていは
ちゅうがくせい
つまのさきから
てのひらさきまで
とかくまっすぐ


たよれない
ちかよらない
つかまらない
てんとうむしが
とびたつとき


たすまにあから
ちょっとおでかけ
ついのすみかへ
てんのくにまで
とうげをこえて


たましいから
ちいさいむしは
つながっている
てんもんがくしゃの
とらのまき

【雑】おかげでわたしのメモと頭は話したいことでぎゅうぎゅうになる

2014-03-19 22:42:52 | ウェブログ
“I know only the name!”

わたしの合い言葉でございます


その都市名は歴史の授業できいたことがあるだとか
その言葉はわたしの欲しい自転車のメーカーの名前に似ているだとか
その元になった歌はわたしが以前習っていた先生が好きな歌だとか
その色はわたしのアイドルの好きな人が着ていた色に近いとか
多分その国でつくられたカードをこの間偶然買ったことだとか
その町はわたしの職場の同僚の親戚が住んでいる場所だとか
それはいつか雑貨屋でみて買いたくて、でも買えなかったものと作者がいっしょだとか
その作家のことを別の作家が書いていた話をいつか雑誌で読んだことがあるだとか


こんなに世界は広いのに
世界はいつも密接で

何はなくとも何かしら全てがつながっていて
ただそれを伝えたくなる




(いまのニュースは、近所のスーパーに新しくはいったバイトの人は多分オシャレ好き)

【ブックリスト】140318

2014-03-18 18:29:30 | ウェブログ

ヴォーグ・モデル / ロビン・デリック, ロビン・ミューア著 ; 桜井真砂美訳
Vogue's book of etiquette : a complete guide to traditional forms and modern usage / by Millicent Fenwick
対訳サザエさん / 長谷川町子著 ; ジュールス・ヤング訳
英訳・うる星やつら / 高橋留美子原作 ; 斎藤宏, ブルース・M・ウィルカースン, ピーター・メテベレス翻訳
天才バカボン : バイリンガル版 / 赤塚不二夫著 ; ズフェルト訳 = The genius Bakabon / Fujio Akatsuka
英語即答トレーニング : 自然なひとことがさっと口に出る! / デイビッド・セイン著
ヴォーグ・ファッション100年史 / リンダ・ワトソン著 ; 桜井真砂美訳
生きるってなんやろか? : 科学者と哲学者が語る、若者のためのクリティカル「人生」シンキング / 石黒浩, 鷲田清一著
つながる英会話 : ネイティブとの会話が楽しく続くテクニック50 / 川合亮平著
英会話超リアルパターン500+ : 必須パターン200+類似パターン300
自分の仕事を考える3日間 / 西村佳哲著 ; 奈良県立図書情報館 [企画・協力]
みんな、どんなふうに働いて生きてゆくの? / 西村佳哲著


【雑】AWESOME!

2014-03-18 00:56:06 | ウェブログ
わたしには毎度のことですが、なんというか、予定がふわふわしたパズルのような週末があって、
つまり、いくつか予定の候補やパターンがあって、あとは組合せ次第、みたいな、
それで予定を決めかねて悩んでいたところ、

いわばアクセント、組合せの決め手になりそうな大変心惹かれる指揮者のコンサートの案内が舞い込んだものの、
本当にタッチの差でチケットがとれなくて、しつこく探してみるも完売完売、そして完売、

そうなると観たい気持ちはつのるばかりで、こんなことなら知らないほうがよかった!と絶望していたのですが、
家についたら、まさにその週末その時間、これは観に行かねばならぬ!というお芝居の案内がポストに届いているという今日の素晴らしい顛末


コンサートで直接きけないのは残念だけど、その指揮者の音源はナクソスで探せばいいか、むしろ今回で知れてラッキーだなんて絶望はどこへやら
もはや頭はそのお芝居でいっぱいです


なんと人生は予定調和


It's just awesome!

Thank you, Deus ex machina!

【50】あいうえおたちつテスト

2014-03-16 07:04:50 | ウェブログ
あいたくちはふさがらず
いたいめにあうといいのに
うえからしたまで
えんぴつはくろいろ
おばまでそうとはしんじられない


たちどまらまないで
ちゅうちょせず
つまさきだちで

テスト

とりにでもなったつもりなの


やましいひとは
ゆのみをおとす
ようじはあした


はらはら
ひりひり
ふるふる
へろへろ
ほろほろ


はればれ
ひるひる
ふりふり
へろへろ
ほらほら


ハ行とラ行は相性がいい

【雑】カレーはまぜるとおいしくなる

2013-12-18 00:27:33 | ウェブログ
職場にて、研究室で超純水製造機というのをみせてもらう

超純水というのはおいしいのですかときくと、
まったくおいしくないとのこと


そういえば、このごろいかにおいしいものを作れるか給湯室で実験をしている粉物の飲み物も、やはりたくさんまぜたほうがおいしくなる(特筆すべきは粉ゼラチンの威力)
それに料理も汁ものは色々まざっているほうがおいしく感じるもの
密度の問題だろうか

ふと、いま多くの人が無色あるいは白色と認識しているだろう蛍光灯等の光は、じつは無色ではなく、むしろ無色の光なんてのはなく、様々な色(波長)の光がまざって、無色あるいは白色にみえると教わったことを思い出す

ついでに、絵の具はどんなに美しい色も、まぜていくと黒色になっていく


まぜることから考えたいくつかのこと

カレーたべたいなあ



余談
同じく研究室で電動のスポイトをみせてもらいいたく感動した

スポイトといえば、赤い風船みたいのをべこべこして、肝心の液体はなかなかとれない、しかもやっととれたらとりすぎで、そのうえ液体はすぐにこぼれるという嫌なイメージが
電動スポイトならば、ボタンひとつですぐに正確に10mlをはかりとり、液体はしっかり確保

夜中のテレビショッピングで紹介されたらお電話しちゃう



余談2
オートクレーブは撹拌機ではありません(いつのまにかマグネチックスターラーと混同していた、これテストにでます)
ましてや焼き芋つくりの道具でもありません



余談3
一家に一枚、元素の周期表