我家にアバルト500Cが納車されて10日が経過しました。
総走行距離は、約650km。
この10日間の内、ボディコート等で3日ほど入院してたので実質7日間での走行距離です。
多いのか少ないのか・・・・・ 通常だとやっぱり過走行なんでしょうね。
そんな10日間、GWと言うこともあって、とにかく楽しい日々を過ごしています。
まだ、ノーマルモードのみで、禁断のスポーツモードは試していませんが、その片鱗は垣間見る事ができます。
そんなアバルトですが、 燃費も14km/L台と先代のプジョー407の倍の数値を記録します。
スポーツモードにすると、もう少し落ちるとは思いますが、嫁のフィットRS並みの燃費にはビックリしました。
と、非常に満足度の高いアバルト500Cですが、乗っていて現状唯一の不満点(不快点)があります。
それは、シートベルトの圧迫感です。
ショルダー部分の高さ調整が出来ない構造で、身長172cmの私が好みのシートポジションを取ってシートベルトを締めると肩ベルトが首筋に掛かります。
しかも圧迫感が強く、非常に不快です。
運転中は、時折ベルトを手繰って、首筋から離し、位置を変えたりと常に落ち着きません。
何か良い方法は無いものか・・・・・
ネットを探ると、シートベルトパッドで対応されている方が多いみたいですが、シートベルトを外した際に巻き戻しで全て収納されず“ビロ~~~~ン”と垂れるみたいです。
気を付けないと、ドアを閉める際に挟んでしまう恐れもあるそうな。
(シートベルトパッドの選択肢が沢山もあるのでそそられるのですが・・・・ 1 . 2 . 3 . 4 . 5 . 6 . 7 . 8 )
と言う事で、他の方法を模索。
コペンやビートなどの、シート側に取り付けるガイドなども検討しました。
しかし、折角のシートに穴を開けたり加工するのは気が引けます。
そして、辿り着いたのがコレ!
シートベルトサポート【らくらく君】 スズキジムニーJB23W運転席用
フィアット500のオーナーさんのけろたさんが取り付けられてました。
と言う事で、即行で購入取り寄せ。
取り付けは簡単。
シートベルトのショルダー部アンカーを止めてるボルトを外し、らくらく君と一緒に共締めして元に戻すだけ。
シートベルトをガイドに通して作業完了です。
こちらが取り付け完了の状態です。
で、テスト走行(って言うより、テスト装着)です。
これが、すこぶる具合が良い!
ショルダーベルトの位置は、首筋から鎖骨のところへ移動し圧迫感も殆ど気にならなくなりました。
シートベルトパッド装着時の様な“ビロ~~~~~ン”は殆どありません。
装着時にベルトを手に取るのも楽になりました。
マイナスな部分は、後席へ乗降時に邪魔になるくらいですが、これは頻度からすると我家の場合、殆ど問題になりません。
少々巻き戻しがし難くなりましたが、これもドアに挟む程じゃないので問題なしです。
これは、とても良かったです。
シートベルトでお悩みのアバルト(フィアット)500乗りの方にはお勧めです。
これで不快感がなくなり、ドライブも更に楽しいものなる筈です。
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イオスにも使えるなぁ!!!
良い感じです。
また、ジムニー用って所が・・・・(^_^;)
私もアバルト500cの購入検討しています。
アバルトコンペティツィオーネの感じはどんな感じかな・・・。ギアの変則の具合等すごく知りたいです。
はじめまして。
アバルト500Cを検討中とか。
楽しい車ですよ。是非!
アバルトコンペティツィオーネは、アルファで言うセレスピード、フィアットで言うデュアロジックで、シングルクラッチの5速セミATです。
アルファではTCTと言うツインクラッチのセミATになってますので、シングルクラッチ版の最終形がアバルトコンペティツィオーネだと思います。
以前、アルファのセレスピードのオーナーさんが私の500Cを試乗した際のインプレでは・・・
「悔しいくらい変速が速い」
「電光石火って感じ」
と、変速の速さに驚かれていました。
オートマモードで走行すれば、変速時のギクシャク感は多少はありますが、コツさえ分かればそれも解消できますし、変速がここまで速ければツインクラッチの必要性を感じない程です。
ある意味、熟成されたシングルクラッチのセミATは安心感があるかもしれません。
勿論、MTの方がより信頼感はありますが・・・・
是非、サソリの猛毒に侵されてください。(^^♪