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男のおしゃれ&キャリア・コンサルタント

中高年の生きがいを探そう

年齢分の学費を割り引き 大商大、団塊世代を狙う

2006年05月02日 | キャリア・コンサルタント
年齢分の学費を割り引き 大商大、団塊世代を狙う (共同通信) - goo ニュース


団塊の世代の大量退職が話題になっていますが、これはヒットですね。私も地元で、こんなサービスがあれば、すぐにでも入学したいところです。

ここで注目すべきは、社会人入学の場合は、勉強することが目的ですから、高校生が大学を選択するときと基準が違うということです。

高校生の場合は、大学のランクがどうの・偏差値がどうの・国立だから・私立だから・有名大学だからどうの、と本来どうでもいいことが基準になって多少見栄も加わりながら、進学する大学を決めることになります。

社会人の場合は、「どういう勉強ができるのか」が唯一の基準ですので、勉強に対して純粋です。大学本来の原点に立ち返るということでもあります。

大学側にもこういった工夫をどんどん進めてほしいですね。大ヒットになることを期待したいですし、他の大学も、特に地方の大学が真似をしてほしい!!!!!

少子化による、大学の危機なんていっぺんにすっ飛んでしまうと思います。用は、学生が増えればいいことですから。

経費を考えても、20人の授業も100人の授業も手間は同じですから。すでに、かつて使用していた大きな教室があるのですから、器はどうともなります。


日本キャリア教育学会のセミナーが開かれます

2006年04月27日 | キャリア・コンサルタント
日本キャリア教育学会(旧進路指導学会)のセミナーが開かれます。
主に、学校関係の人が会員になっている学会です。

日本キャリア教育学会

セミナーの内容は概略次の通りです。

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<日程> 
6月24日(土) 第1日
 12:30~13:30 受付
 13:00~13:15 開会式・進行説明
 13:15~14:15 基調講演
「キャリアカウンセリングとガイダンスツール」
 木村 周(成徳大学大学院客員教授)
 14:15~14:45 休憩・移動
 14:45~17:00 分科会(第1・第2)(下記8参照)
  第1分科会 14:45~17:00 
「キャリアカウンセリング・キャリア教育とアセスメント・ツールの活用」
第2分科会 14:45~17:00 
「キャリア教育・キャリア発達支援における学校外の支援リソースと学校との連携・活用」
 17:00~17:45 部屋割・移動・休憩
 17:45~19:15 研究懇談会(兼夕食)
 20:00~22:00 ナイトセッション自由討議

6月25日(日) 第2日
 07:30~09:00 朝食 
 09:00~10:30 分科会(続き)
  第1分科会 (前日に続いて)
  第2分科会 ( 同 )
 10:30~10:45 休憩・移動
 10:45~11:45 全体会
 11:45~12:00 閉会式

[学会認定キャリアカウンセラー養成研修講座]
 6月25日(日) 研究セミナー閉会後実施します。
 12:30~13:00 養成研修講座 受付
 13:00~16:00 養成研修講座(シンポジウム)
テーマ:学会認定キャリア・カウンセラーの活動の現状と期待される役割(案)
目 的:学会認定キャリア・カウンセラー資格取得者による活動報告及び学会キャリア・カウンセラー資格認定制度の期待される役割を討議し、今後の認定制度のあり方を検討する。
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詳しくは上記ホームページをご覧ください。

キャリア研究会の6月例会は職業レディネステストの最新版について

2006年04月26日 | キャリア・コンサルタント
キャリア研究会の5月の研究会の内容が発表になりました。

詳しくは同会のホームページを参照ください。

キャリア研究会


同ホームページからの抜粋です。
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5月の研究会は、中学・高校生用の職業興味検査である「職業レディネステスト(第3版)」がいよいよ改訂版の完成となり、他に先駆けてキャリア研究会の会員のみに先行発表いたします。6月のキャリア教育学会研究セミナーでは公式に発表されますが、今回は開発の経緯やテストの改訂のポイントや構造などについて説明いたします。
また、「働くためのキャリア教育カリキュラム」についても若年者のためにキャリア教育の実践的なカリキュラムとして適性検査や職業情報ツールを活用した一連の学習教材化したもので、その開発の経緯や体験実習などを通してカリキュラムの構造を紹介していきます。

テーマ1 「『職業レディネステスト(第3版)』の開発と構造、試作品の紹介」
テーマ2 「『働くためのキャリア教育カリキュラム』の開発とカリキュラム構造」
   発表者 「VRTとCECの開発の経緯について」 雇用問題研究会 山形時雄
   発表者 「VRTとCECの理論と構造について」 日本体育大学  本間啓二
■日 程  2006年5月20日(土曜日)
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キャリア研究会の研究会・セミナーは、常に最新の情報が提供されますし、メンバーも関係者が多く、充実しています。
機会があれば、ご参加ください。
年会費が3,000円。各回の(月1回開催)研究会・セミナーは無料です。研究会後の懇親会は有料ですが・・・・・・


行ってみたいところはルーブル美術館

2006年04月22日 | キャリア・コンサルタント
今一番行ってみたいところは、ルーブル美術館です。

モナリザを心ゆくまで見てみたい。のんびりと一日でも二日でも、だれにも邪魔されずにゆっくりと、時間をかけて眺めていたいな・・と思います。

だんだん年齢を重ねてくると、そんなゆっくりとした時間が持てる贅沢が魅力です。

時間をムダにしてしまった・・ですか

2006年04月21日 | キャリア・コンサルタント
こんなブログがありました。

毎日々


時間をムダにしてしまった・・ですか。なんの解決にもならなかったんですね。

検査後のフォローはなかったんでしょうか。一般論として検査だけで物事が解決することは少ないのです。当然検査の結果をふまえて、次のステップに進まなければいけませんよね。

そのために、キャリア・カウンセラーという人がいるわけですね。ただ、検査しました。後は勝手にしてください。ということでは、検査は「百害あって一利なし」です。

でも、こういう検査の仕方は、結構多いんですね。そろそろこんな状態から脱却したいものですが、質のよいキャリア・カウンセラーが少ないのも事実です。

学校などでも、検査をやりました。結果を返します。何もフォローしません。こんなケースも多いと聞いています。

検査をする前の相談、検査の目的の説明、納得、検査、検査の結果に対しての検討、今後どう対応するか、これくらいのステップを踏まないとだめです。

当然時間もかかります。紆余曲折もあります。10分で1人の人生が決まるはずがありません。一度の検査で人生が決まるはずがありません。人生の曲がり角で何度でも見直すことも大切です。

良いカウンセラーを見つけてください。

ところで、430円というのはなんでしょう? 検査用紙の発売価格は420円ですが。10円の差は?
検査については、ハローワーク(公共職号安定所)や雇用・能力開発機構の都道府県センターでも実施していますが、すべて無料です。何度でもカウンセリングも受けられます(もちろん無料です)ので、機会があれば検討してみてください。

どちらかと言えば、ご飯です

2006年04月13日 | キャリア・コンサルタント
特にこだわりません。

パンといえば、学校の給食を思い出します。昭和30年代ですから、かなり遠いことになってしまいました。

学校給食では、コッペパンが提供されました。小学校3年生の時に、学校給食のない田舎の学校から、学校給食のある町中の学校に転校しました。そこで初めて、給食に出会ったんです。私は覚えていませんが、親の話によると(父親は小学校の教員で、同じ小学校に勤務していました)、嬉しがって、配られると、ぺろぺろなめていたといわれたことがありました。

それほどパン食というのは、珍しかったということです。

今や、食べておいしいパンがあふれています。いい時代になったということですが、肥満のもとでもあり悩ましいところでもあります。

そんな思い出のあるパン食ですが、やっぱりご飯のほうが落ち着きます。 

増える非常勤先生、文部科学省が調査

2006年04月13日 | キャリア・コンサルタント
増える非常勤先生、文部科学省が調査
2006年 4月10日 (月) 11:40


 非常勤の先生が各地の小中学校で増えている。文部科学省の調査によると、2年間で少なくとも1.4倍に増えた。財政難の下、少人数や習熟度別指導を広げるために、都道府県や市町村が雇っている。きめ細かな指導が可能になるが、一方で教員の世界で急速に待遇の格差が広がっていることになる。歓迎と不安と。その実態は――。

 「さくらプラン」(群馬)、「はばたきプラン」(広島)、「信州こまやか教育プラン」(長野)……。少人数指導やクラスを2人の先生で教える「チームティーチング」、小学校に慣れない低学年をもつ担任補助などのための県独自のプランだ。いずれも常勤だけでなく、人件費の安い非常勤を任用している。 背景にあるのが、国が都道府県の教員給与の一部を負担する「義務教育費国庫負担制度」の緩和だ。04年度から国の決めた総額内なら使い道は各県に任され、給料をカットし、非常勤を大勢雇うことが可能になった。

 学校側は「勤務時間が短くても人手が欲しい」(埼玉県内の中学校長)、「立ち歩く子を見てくれると助かる」(横浜市の小学校教諭)と歓迎の声が少なくない。だが、「授業だけの非常勤が増えると子どもの生活全体がつかめず、指導が細切れになる」と関西地方の小学校長。「教員評価の対象外で授業の質をどう保証するか」と都内の中学校の校長も話す。 講師自身、悩んでいる。さいたま市の小学校の講師は九九のわからない子を集めて放課後に教えている。授業時間しか給料がつかず無給だ。

 文科省は都道府県・市町村の5月1日現在の非常勤講師数を03年から各県に調査しており、初めて数字をまとめた。

 調査の対象となった非常勤講師は三つ。(1)国庫負担の対象となり、少人数指導などをする都道府県費講師(2)国の負担の対象外で、正規教員が初任者研修中、代わりに授業する都道府県費講師(3)やはり負担対象外の市町村独自の講師からなる。

 文科省によると、全体で03年の約2万5000人が、05年は約3万6000人と2年間で1万人余り、1.4倍に増えた。特に市町村費で賄う非常勤講師は03年の5000人余りが、05年は9000人強と1.8倍になった。小学校の場合は03年に約1万3000人だったのが、05年は約2万人と1.5倍に増加した。

 だが、この調査では、数字を集計する県に報告しなかった市町村がいくつもある。非常勤の範囲が実態と異なり、講師より時給の安い授業補助の教員を除いた市もある。

 教職員らでつくる「臨時教職員制度の改善を求める全国連絡会」会長で自治体の予算書などを調査している山口正さんは「数字は実態より極めて少ない。各校では複数の非常勤が現実だが、1.1人しかいないことになる」と分析している。


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こんな記事がありました。

学校の現場はどうなっているのでしょうか。

長野市内なる中学校では、全職員50名中なんと8名が「臨採」つまり臨時採用と呼ばれる「非常勤の先生」です。別の中学校では、数名の先生が臨採です。

正規の教員採用試験に合格できないため、非常勤ということで1年の契約で働く先生方です。何回か採用試験に挑戦し、合格したら正規採用を目指します。単なる補助という場合、産休の先生の交代要員として、野球部の監督なんていうのもあります。

今や、臨採の先生がいないと学校運営ができない状態になっているのが現実です。親は、臨採の先生か、正規に採用された先生か、敏感に情報を把握しています。

そして、今年の担任は、「当たり」「はずれ」とささやいているわけです。

こんな現実と照らし合わせると、何とも上記のニュースは間が抜けているというものです。

これ以外にも、役所のなかには、臨時採用の職員であふれているのが現実です。役所によっては、50%を超える臨時職員が働いているのが現実です。

臨時職員が多いのは、人件費の低減、仕事量により人員の調整がしやすい、などが大きな理由と思われます。

最近は雇用機会の創出のために、役所が1年間限り、雇用延長無しという契約で採用しているケースもあります。体育館の管理、学校などの営繕など半年というものもあります。今年は長野県では、行政パートナーということで、数十名の採用をしました。地方事務所などで勤務するものです。詳しくは次のホームページを参照してください。

行政パートナーを募集します!

こうなってくると、功罪両面ということにもなります。
行政サービスの場合と、学校の先生が同列に考えられるかというと、一考の余地はあるでしょうが。




仕事に関する何でも相談<4月~6月の日程>

2006年04月12日 | キャリア・コンサルタント
「仕事に関する何でも相談」の4月~6月の日程です。

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あなたの職業生涯設計に関する迷いや悩みから、就職活動のノウハウまで、何でも気軽にご相談ください。産業カウンセラー、キャリア・コンサルタントがいっしょに考えます。

相談会場 もんぜんぷら座 3階・会議室301 電話026-219-0020
時間   18:00~21:00
相談日  4月  4日、11日、18日、25日(火曜日)
     5月  9日、16日、23日、30日(火曜日)
     6月  6日、13日、20日、27日(火曜日)

相談会場 北部勤労青少年ホーム 電話026-243-1358
時間   18:00~21:00
相談日  4月  7日、21日(金曜日)
     5月  5日、19日(金曜日)
     6月  2日、16日(金曜日)

相談会場 南部勤労青少年ホーム 電話026-293-4435
時間   18:00~21:00
相談日  4月  12日、26日(水曜日)
     5月  10日、24日(水曜日)
     6月  14日、28日(水曜日)

相談予約先:長野市産業振興部産業政策課雇用促進室 電話026-224-7021

※概ね35歳未満の若者を対象としています。
※相談は、前日の正午までにかならす予約をしてからおいでください。

主催:長野市産業振興部産業政策課雇用促進室
   ジョブカフェ信州/社団法人 日本産業カウンセラー協会

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相談の希望者も徐々に増えてきているようです。
産業カウンセラーやキャリア・コンサルタントを目指す方も、一度相談に行ってみると、どんな仕事なのか、どんなカウンセラー、コンサルタントが自分にとってよい相談相手になるのか、実地で体験してみると納得できるかと思います。

産業カウンセラーの勉強をしている人も、大いに利用してみてください。まだ、相談枠に余裕があると思いますので。あまり混み出すと、迷惑になりますが。


「子どもを暴力から守ろう」専門家養成講座

2006年04月07日 | キャリア・コンサルタント
「子どもを暴力から守ろう」専門家養成講座 上越市で28日から
14日まで受講者募集

子どもを暴力から守るプログラム「CAP(キャップ)}のスペシャリスト養成講座の「基礎編」が28-30日、「実践編」が6月9日-11日に新潟県上越市で開かれる。全国のグループと連携を図り、活動の実践、普及を目指す「CAPセンター・JAPAN」が主催。親や教員、保育士、カウンセラーなどに受講を呼びかけている。

「CAP・じょうえつ」の江村奈緒美さん(37)=諏訪市出身=によると、CAPは「子どもが自己尊重の気持ちを持って生きることや、暴力に遭いそうになったときの対処法を学ぶ活動」。講座は、子どもにCAPプログラムを伝える専門家を育てる狙いだ。

基礎編は計24時間、実践編は計18時間。両方を修了した人に認定証を渡す。会場は上越市民プラザ。保育も受け付ける。受講料は基礎編26,250円。実践編は15,750円

希望者は14日までに、CAPセンター・JAPAN(〒662-0825 兵庫県西宮市門戸荘17-34 スマイルヴィラ105、電話0798-57-4121)へ申し込む。保育の問い合わせは山縣さん(電話025-526-1907)へ。