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今日も思いつくまま

毎日の生活の中で感じたあれやこれや…
★コメントは承認制とさせていただいています。

ちょっと前までやっていたお正月作業

2017年01月01日 15時05分01秒 | お絵かき&創作
あけましておめでとうございます。



ネット上で、ネットつながりのある友達に、新年のあいさつをするのも、ごくごく普通のことになりました。
自サイトを持っていたり、交流の場面が掲示板やブログをメインとしていた時代(10年前ぐらいですかね)は、各掲示板への「お年始周り」が、正直、けっこう負担でもありました。しかも、その数時間前の大晦日には、年末のごあいさつにまわったりと。
今はSNSがメインとなり、そこに一声書いておけば、必要な人にメッセージが届く仕組みになって、その意味では進展したんだなー(みんな、ホントは面倒って思っていたのだろう)なんてことを、ふと思い出しました。

またこれにあわせて、サイトも一晩でお正月仕様に変更したなあ・・・。
ホントに、あの頃のパワーには、我ながらよくついていけたなあと思います。
さらに、お年賀用のフリーの年賀イラストを作って、何日まで「お持ち帰り可」とかもしてたなあ・・・。
今もやっている方もいらっしゃるようですが、自分の絵なんて、印刷物ならいざ知らず、ファイルで欲しいなんてニーズもなさそうだし。
ということで、フリー配布というのも数年前からやめました。

それでも、ごくごく一部の創作系のネッ友には、日ごろの感謝を込めて印刷物(年賀はがき)を送っています。
そんな今年のイラスト年賀状は、悩んで悩んで、大晦日直前にキャストと構図が決まりました。
フリーのイラスト(オナガドリ)を見た時、「これは双子の髪と似ている!」という第一印象で決まりました。というか、強引に決めました。
これ以上、ウジウジ悩んでいたら、それこそ投函できないし。
#サガがいないのは、単にスペースに入りきらないからです。
#また、動物をおちょくるのはカノンしかいないだろうと思ったし・・・
(このあとオナガトリに飛び蹴りさせられそうな気もする・・・)

もっとも、このイラストをお送りしたのは、mixi時代に星矢つながりで知り合った方で、現在もTwitterなどでつながっている方で、こういうイラストを郵便で送っても大丈夫だという、ごくごく少数の方に限っています。
そういえば、このジャンルで一番濃く同好の士がつながっていたmixi時代は、こういうイラスト年賀状を希望してくださった方が何人もいまして、恥も外聞もそっちのけで全国に送ってましたねえ~(しみじみ)。
その前(星矢にハマる前)は、やはりオリジナルのイラストを、主にイラストつながりの方に送ってましたっけ。
もらう方は、家族の目にドキドキしていたかもしれませんね。

そんなイラスト年賀状。今年はこの「ジョジョ立ちカノンwithオナガドリ年賀状」以外は、全部、オフィシャルの写真年賀状を送りました。
今まで、星矢系のイラストも一般向け(誰が見ても違和感がない雰囲気)に描けた場合は、星矢ファン以外にも送っていたのですが、今回はそこまで辿り着けず・・・。
こうやって、だんだんオタからリタイアしていっちゃうんでしょうか?
元に戻ればいいのか・・・オリジナルに・・・。
と言いつつ、やっぱり、まだもうしばらくは、この路線で行くのかなとも思います・・・。


いずれにしましても、今年もよろしくお願いします(^^;

写真展を振りかえる

2016年05月14日 12時06分32秒 | お絵かき&創作
丁度一週間前、連休最後の3日間、初のグループ写真展に参加した。
三日間で、200人以上の来場があるなど、素人の初心者の写真展にしてはまあまあだったのかと、参加者は一様に満足していたようだ。
改めて、会場にお越しいただいた友人・知人の皆さんには、御礼申し上げます。

■ホントは参加するつもりはなかった

去年6月から12月まで受講していた「初心者向け(一眼レフ)写真講座」で、夜のクラスに参加していた人たちの中から「(昼クラスも写真展をやったことから)夜クラスもやろう」という話になり、お声がかかったのが1月。
正直、ワタシ的には、当初あまり前向きではなかった。
1 人様に見せられるような自信のある作品がない
2 撮影時の設定をミスったことで、大引き伸ばしができない低解像度作品ばかりである
3 準備期間が多忙な年度末・年度初めと重なり、さらに人事異動等が想定されて時間的に厳しそう
4 曜日の違うクラスとの合同開催で、面識がない人の方が多い  等々

「小さ目の作品一つでもいいのでは?」という話もあって、「まあ、最初で最後、これを逃すと一生写真展なんて参加することはないな」と思い(そんなこともないのだが)、とりあえず参加することとしたのだが、ホントに直前まで気分は100%楽しかったというものではなかった。


■でも貴重な体験でもあった

それはさておき、いろいろと勉強になったことも多い。

1 いろんな業界・年齢・経験者との共同作業
何度か勤務後、夜7時半ぐらいからのミーティングを重ね、会場やチラシ・ポスターの作成、役割分担等々を決めたのだが、このミーティングの進め方が、ウチの業界とかなり違う。
ミーティング(「MTG」と略すというのも初めて知った)は、わが社だと一定の役職の人が仕切るというイメージがあるが、ここでは誰が決めるわけでもなく、自ら動いてくれる人がいて、参加者の意見を引き出し、それをホワイトボードに書いて整理し、どんどん決定事項を固めていく。
それぞれ得意分野の人がいて、能力を出し惜しみせず、どんどん動いてくれた。たとえば会場の図面を引いてきた人は建築だかインテリア関係の人だろうか。またチラシのデザインや版下作成もやってくれたり、スタッフ証がわりの缶バッジ作成も、文字描きが得意な人がデザインしてくれたり・・。
#わが社にはない文化だ。
そしてMTGで決まったことはスマホで板書を撮影し、LINE上にグループを作って、そこにあげて情報を共有化する。
ひゃ~~、合理的。これが民間の人たちの実力なんだろうか。

2 LINEやスマホの活用
SNSは個人的に発信・読むだけという使い方がメインだったので、グループで交流はしないワタシはLINEはアカウントも持っていなかったのだが、結局、情報共有のためにこれを使うことになり、しかたなくスマホにアプリを入れて、しかたなく使い始めた。
しかし、スタンプをバンバン使う人が多いと、それだけで未読が何十とたまってしまう(スタンプの乱用は正直うっとおしい;)。
時々重要な情報があるので、それも含めて見なければならず、しょっちゅうログインしないといけないような感じで、正直、ストレスもたまった。
普段使いしている人にとっては、テキストのほか、画像や動画、表やスケジュール調整などもできるということで便利なSNSなのだろうが、私としては、パソコンからのアクセスができないわけではないが非常に複雑で、実質的にスマホからしか使えないというのが最大のストレスになった。iPadとか持っていれば、もうちょっとラクだっただろうが。

また、日頃からスマホを使いこなしている人が多いようで、情報発信も記録も、みんなスマホだった。
LINEアプリもそうだが、iPhoneのあまり使わないような動画録画なども見せてもらったり。みんな使いこなしている・・・(目からうろこ状態)。
この辺りは、デジタルディバイドってことだわなあ。

まあ、一度使ったことで、少しはハードルが下がったので、最大のメリットである同じイベントに参加するスタッフ間の情報共有のツールとして、今後、仕事場でもつかえるかなと思った。
#わが社は、若い人たちはそうでもないのだろうが、こういう新しい情報ツールを(仕事や)イベントなどに活用しようなんて発想が、そもそも少なそうだし。


3 ネットの活用、便利なサービスなど
情報共有をLINEでやったほか、展示会会場、MTG会場などの予約ももちろんネット。
チラシ作成もネットで情報収集、入稿(この辺りは、同人誌作成と似ているが)
その他、大きなポスターの出力はキンコーズを使ったり。そういうところを日常的に使っている人が多いのだな
こういう場面で私が唯一できることとしては、我が社でもよくやるパネルの組み立てと、イラレを使っての小さな案内板やキャプションづくり、フォトショを使ってのハガキ作成ぐらいだったなあ。


4 聞いたことのない用語・道具など
・MTG:ミーティング
・フライヤー:チラシのことを言うらしい
・くっつき虫:壁にポスターなどを張るときに使える粘土状の接着剤


■感想

作品について
自分のはさておき、他のメンバーの写真も、飾り付けの時に初めて見たものがほとんど。
それぞれのテーマや世界観があって、被るということはなかった。
来場者には、好きな写真、印象に残る写真をアンケートに書いてもらったが、好みも分かれた様子。

テーマやキャプションの表示についてMTGで話し合ったが、それがない方が自由に見てもらえるという意見を強く言う人がいて、これも含めて付けるつけないも自由となった。
ワタシ的には、テーマぐらいは表示しないと、見る人に作者が何を言いたいかわからないのもどうかなと思ったので、組み写真については添付したが、今でも自分の作品はこれがないと、何を言いたいか、意味合いが変わってきそうな気がしている。
自由に見てもらうか、撮影者の気持ちを先に伝えるか。こんなところから考え方が違うのだなあ。
もっとも、やはり難しい世界や思い入れがある人は、やはりテーマを表示していたようだったが。

それでも、私のは他の人に比べると、良くも悪くも「わかりやすい」写真だったと思う。(主に風景だが)
もっとアーティスティックな写真を出している人もいたし、色や構図をメインにした作品もあったが、このあたりは好みが分かれるところであろう。
一つだけ私が感じたのは、愛犬のみを長年撮っている人の作品群。
犬の写真は確かに可愛くて、きれいに撮れていたのだが、その人の「愛」があまりに押し出されている感じで、正直、見飽きるというか、見せつけられる感が強かった。
これって、本人は気が付かないのだろうなあ・・・。この人は写真講座の頃から、愛犬のみを撮っていたのだそうで、修了制作も展示したのだが、これも全部ワンちゃんの写真だった。
他の人の写真も、撮影者の想いが全部に詰まっているのだろうが、この人の作品は、なんか見る方からすると息抜きができないのだ。
まあ、本人がいい写真で楽しめればいいものだけど、見る立場でこんな感想を持ったのは初めてだった。

イベント全体について
参加に後ろ向きの理由のうち、特に一番重要な作品の問題があったので、直前までホントに大変だった。
5/6から始まるというのに、5/3まで撮影に走ったり。
それを大きく綺麗に印刷するには、自宅のプリンタではできないので、量販店の引き伸ばしサービスを利用するため、ホントに一時は日参したものだ。
しかもA4判以上となると時間もかかるし一枚当たりの単価も高くなる。
さらに、それを掲示するためには、額装するかハレパネに貼って、切り口を整えるなどの工作作業が必要。
これがけっこうハードで、カッターで切る作業を何枚かやっていたら、右手が数日しびれてしまった。
こんなギリギリまでかかったのは、一人あたりのスペースが当初予定の二倍になってしまい、もともとの作品も少なかった者としては、何を出すか選べなかったこともあるが、それも元をただせば高画質で撮らなかったのがいけないのだが。
これをきっかけに、今は高画質で撮るようにしている。これならA3判ぐらいまで拡大しても大丈夫らしい。

しかし、自分のトホホな写真をA3なんて馬鹿でかく引き伸ばしたら後が困るという気持ちもあって、結果的に、往復はがきぐらいの2Lサイズを多用した。
この段階で、写真展に出すには、ちょっと作品的に物足りない構成となってしまった。
それが見えていたので、一人当たりフライヤーが50枚配られたが、さて、誰に配ろうかという問題が。
ご案内するには、ちと内容が物足りないよなあ…という気持ちが拭えない。でも、やるっきゃないので、せめて他の人のを見てもらうのでいいかと開き直り、30枚ぐらいを友人・知人に郵送したり手渡ししたり。
連休だったせいか、自分でも予想以上にたくさんの友人が来てくれて(私の友人の来客が一番多かったと言われた;)恥ずかしいやら、嬉しいやら…。

今回は、とりあえず「初回=はじめまして」という企画で、来年もやりたいねという声も聞こえたが、どうなんだろう?
皆、そういう気持ちなのかな。
私は・・・・う~~~ん。
写真は(アナログとしては)せいぜい年賀状程度の利用ぐらい、普通はWEBで公開できればいいんだけどという気持ちは強いんだけど。
それとイベントの参加としては刺激的だったけど、面倒とか、その他いろいろなストレスもあって・・・。
#作業途中で写真からお絵かきに戻りたい気分も強くなってきたし。

・・・さて、来年はどうなりますか。

節分マンガ

2015年02月11日 17時17分10秒 | お絵かき&創作
最近はあまり週末の「聖矢ワンドロ」には参加していないのだが、あとでお題を見たら「節分」というのがあった。
けっこう季節のイベントとかがお題になることが多いのだが、聖域の人たちで「節分」っていうのは、ちょっと無理があるだろうとそのときは思っていた。

が、4コマ漫画の面白いところは、突然ネタが降ってくるところ。
そういや、なぜかピーナッツを飛ばすのが大好きなウチの子リア&子ミロ(元は友人の発案なんですけどね)。
彼らが飛ばすのは「ピーナッツ」なので、一般的な節分の豆まきとは違うと思うが(北海道ではピーナッツをまくとか?)
豆をまく(飛ばす)のはお手の物と思ったら、こんなネタが降ってきまして、節分は終わっていたけど描きたくなって描いちゃいました。



そんな日本の風習を教えてしまった真面目なシュラ先輩は、すっごく責任を感じているだろうなあ・・・。

お絵描きと自然な髪形

2014年12月06日 21時02分37秒 | お絵かき&創作
数年前から、サイトのCG作品は、ここ最近10年分のみを展示することにしている。
年が明けたら2004年の作品を落とす予定だが、この頃はまだオリジナルメインで描いていた。しかしこの頃の絵は、テーマはバラバラ、その時その時に思いついたものを片っ端から描いていた。肝心の絵も「とほほ」なのばかりなので、正月を待たないでひっこめちゃおうかなとも思っている。
お絵かきについては、最近(といっても、もう5年以上になるが)は車田作品の二次創作メインになっている。このまま数年経つと(2018年には)自分のサイトからは完全にオリジナル(キャラ)はいなくなる。

それはそれで考えなくてはいけないとは思うのだが、実はそれ以前に、車田作品独特の「髪型」に、描きづらさというか、どこか納得しないでお絵かきを進めているというところがある。
髪型はキャラの印象を決める重要なアイテムだ。
もともと長髪メインで描いていたせいもあるが、実は短髪男子を描くのが苦手である。
特に今まで描いたことのなかった「ツンツン」ととんがった髪。(今の)少年漫画では当たり前の髪型なのだろうが、のこぎりの刃のように、ただ「ギザギザに天に突き出す」形状でいいのだろうか?
代表的なのがデッちゃんとシュラ。

2010年の蟹座でっちゃん


2011年のコスプレした山羊座シュラ

ともにジレンマの中、これなら自分の中で納得できるなと妥協した結果の髪型にしたようだ。(なので一般的に皆さんが描く二次創作キャラとは印象が違うのではないかと思う。)

また、車田キャラ独特の髪型も悩ましい。

2009年の双子座サガ・カノ

超長髪は大好きだが、頭頂部で上にはねている部分は、いったいどういう生え方しているんだと、髪の流れを意識して色塗りするときに、実はかなり悩んでいる。
2011年のサガ・カノン
 

映画「Los」版のサガは、このはねている部分がないキャラデザに変わっているが、あれは自然と思う一方で、ちょっと没個性になっているような気もしなくもない。
そういうこともあるので「なんか妙な髪形だなあ」と思いながらも、誰が見てもわかるように原作を真似て描いている。
この人も双子と同じ理由で、不思議な髪形を守っている(笑)
2009年のコスプレした水瓶座カミュ


黄金の中では、ロスリア、ムウ、シャカ、バラン、童虎あたりは、ほぼ原作を模写しているつもりだが、
ミロとアフロの二人は、ちょっと遊び心で改造。

2011年の蠍座ミロ

この人は「もふもふ」という形容詞が気に入ったので、アニメにもないカーリーヘア。
同様に、アフロは縦ロールが私の中では定番。
この程度の変更なら、誰だかわからないということはないだろうというレベルで、ちょびっと個性を出しているというか。

ということで、車田作品の二次創作は「うーん(--)」と思いつつ描いているものが、実はかなり多いのだ・・・。



では、制約がないオリジナルや実写版作品の二次創作では、どんなふうに髪型を描いていただろうか。

2008年のオリジナル風を引きずった風小次二次創作(白狐と紫炎)

これは実写版「風魔の小次郎」の二次創作なので、髪型は現実的なデザインに近い。(一部、ツンツンだったキャラもいたが)
同様の、竜魔の兄ちゃん

このあたりは、もともと自分が書いていた絵の延長線上だなという感じ。
もっとも、前髪はパラリ程度で、つむじの「アホ毛」はない「サラサラの総髪」キャラが、実は一番好き。
原作星矢には、そういうキャラがいないのが、ちょいと寂しい(LCにはいるようだが…)

最後に自分のオリジナルキャラを見てみる(2006年)

現代の大人キャラというせいもあるが、なんだか地味…。
でも、やっぱり現実的な髪形・髪質だよなあ(笑)

さてさて、これからのお絵かきでは、髪型をどう描きますかねえ。
またオリジナルに戻ったとき、どんな雰囲気のキャラが描けますやら。

ワンドロに参加してみての感想

2014年09月27日 11時49分02秒 | お絵かき&創作
毎週土日の夜に行われているという「聖闘士星矢版深夜の真剣お絵かき60分1本勝負」というツイッター企画に、先週、初めて参加してみました。
夜9時にその日のお題が発表され、9時~11時の間に構成などを考え、11時から12時の間にお絵かきして、12時になったら途中でもいいのでタグをつけてアップするというものらしい。
参加者もだいぶ増えてきたようで、フォロワーさんも何人か参加されていて、私などは後発組。

最初に挑戦したとき(9/20(土))のお題は「AB型のキャラ」
まずは誰が該当するのかを調べる。このあたりキャラに詳しい人は、すぐに対象を絞り込めるのだろうが、知らないとそこからスタートなので、2時間のシンキングタイムもなかなか大変。
結局、何人かのキャラがAB型だというのがわかったが、その中で実際に1時間で描ける人は誰かということで、聖衣描かないで良さそうなカノンに決定。
でも、普通のカメラ目線のポートレートみたいな絵じゃ面白くないかなと、冥界での名場面にしてみたのですが、実際に1時間でできたのは陰影レイヤーまでのモノクロイラスト。

それでも、まあ雰囲気はわかるかなということで、ルール通りにタグつけてアップ。
慣れている人は、1時間でカラーイラストを完成させているので、すごいなあと思う。
まあ、陰影考えずに直接色を線画の上に落としていけば、できなくはなかったかと思うけど。

翌日(9/21(日))のお題は「冥界三巨頭」
これは冥衣を描かないと誰かわからなくなるので、とりあえずミーノスを初描きしてみた。
今日は色まで付けるぞということで、顔を中心とした構図にして、ともかくベースの色までは塗ろうと、かなりスピードを上げて塗った。

でも、やはり光沢などの効果まで行けなかったので、どうしても薄っぺらい。
この書き方でも、1時間では無理無理無理~~~というのがわかった。

まあ、最初はどんなテーマでも参加することに意義があるのかなと割り切る。
描いたことのないキャラとか、テーマで指示されないと、ずっと書かないままになっちゃいそうだし。
でも、やっぱりどうしても描けないキャラはあるだろうなあ。
また、日頃から描き慣れているキャラは取り掛かりはラクだけど、なんか平凡な、いつものものになっちゃいそう。
結局、何回か参加しているうちに、やはり食指が動く(何か落ちてきた)テーマじゃないと参加しなくなりそう。

それでも、途中まで描いたものを最初のレベルで放置するのはもったいない気分なので、第1回のお題については、1時間単位で色塗りなどをしてみた。

二時間後。人物にカラーのベースが塗れた。


三時間後。背景カラーと効果を加えて、とりあえず完成とする。


せっかくなので、人物のアップをトリミングしてみる。


「さらばジェミニよ あとは頼むぞ サガ」という、しみじみなセリフを思い出したら、なんか急に4コマ漫画ネタが落ちてきたので、そのまま4コマ漫画制作作業へ・・・

これも、当初は3コマ目までだったのだけど、最後のオチが欲しくて4コマ目を追加したりして、結局、丸々1週間かけて、お題「AB型キャラ」は完成したのでした。

まあ、双子ネタだから、ここまでできたんだろうけど・・・。

さて、またまた週末がやってきた。
参加・・・どうしますかね。

夏の絵と秋の絵

2014年08月31日 17時42分49秒 | お絵かき&創作
pixivでぬりえさせていただいた方のキャラを一つの絵にまとめてみた。
作者はまったく別のものと考えていたようだが、私は最初に見て、お互いの視線がつながっているんじゃないかと思ったので、その意味でも両方を塗らせていただいた。
背景は、毎度のことだがフリー画像を利用させていただいた。

ひとつは真夏の渚、もう一つはどこかの街角。

海に縁のある双子なので、これはこれでいいと思うのだが、ちょっと描いた季節が遅すぎた。

でもこのところ、すっかり秋めいて、なんか街角の方がしっとり来るような気がする。

ワタシにしては珍しく、ちょっと季節を先取りした作品となった。
もうひとひねりするなら、カノンのジャケットの色を秋色に変えてもよかったか…。

同じ構図で同じキャラ使っても、背景が違うと、なんか会話やこれからの行動も違うような気がする。
いろいろ妄想してみよう。美形双子で。


それにしても、サイトのCG目次を更新していて思ったのは、今年は双子率が高いな~;
後半は少し意識して他の人(特に年中組とか)も描かなくっちゃなあ。

写真の練習

2014年07月26日 16時00分32秒 | お絵かき&創作
このところ「一眼カメラだ」「撮影旅行だ」等々、騒いでいる割にはスマホでのスナップの方が多くて、なかなか肝心の一眼レフの知識も技術も向上しない。
いくら参考書を読んだり、写真家のアイデアを見聞きしても、やはり自分で数をこなすしかなのだろう。
ということで、練習をしております。

●背景をぼかしてみた


最近の一眼ブームは、背景をぼかして主役を明確にするだけで、一味違う写真が撮れるというのが売りのような気がする。
参考書を見ても、たしかにそこから入る(絞り優先モード)が多い。
確かに背景がぼけると、コンデジやスマホの写真と比べて「お!」と思うこともある。
この写真は、絞りを一番開いた状態で望遠レンズで撮ってみたのだけど、上位機種だともっと絞り値の小さい=ボケも大きくでるのだろう。
でもまあ、絞りの理屈は、とりあえずわかったことにする。

●露出補正をしてみた


この前、鬼子母神に撮影練習に行ったとき、盆踊りの準備をしていたところを望遠レンズで写したもの。
午後3時頃に提灯に灯が入って雰囲気が出てきたが、モニターに映る明るさが思ったように出ない。
ということで、今までやったことがなかったが、露出をマイナス(暗く)補正をしてみた。


これはこれで石仏の雰囲気はあるけど、写真全体が暗いので、もう少し仏像を明るく補正してもよかったかもしれない。
とりあえず露出補正の理屈もわかったつもり。

●ホワイトバランスをいじってみた


色味の調節をするのがホワイトバランスというものなんだそうだ。
熟れすぎて黄色くなってしまった白ゴーヤの実で実験。
撮影場所は食べ物を写すのによいという窓際で斜光にて。
(ちょっと明るすぎたのでレースのカーテンを引いた)
オート、太陽光、くもり、白熱灯、蛍光管、日陰の各モードを切り替えながら、同じ素材を同じ条件で撮り比べてみた。
白熱灯や蛍光管以外は、どれもまあまあだったが、被写体が黄色いものだったこともあるが「くもり」モードが一番自然だったような気がする。
でも、これはちょっと難しくて、まだ理解不足。

●接写をしてみた


一眼レフを買う前から、花や静物などの接写をしたかったのだが、標準レンズや望遠レンズで近づけるのは限度があり、期待する拡大率での接写はできない。
しかし専門のマクロレンズは高い。そこでカメラ店のお兄さんに勧められた「クローズアップレンズ」というのを標準レンズに装着して写してみた。
ただし、これはオートフォーカスではなくマニュアルフォーカスでやったほうがいいという。
しかし、これがなかなか難しい。ピントが合わないのだ(汗)
結局、自分が近づいたり離れたりして合わせてみたのだが、どれもフォーカスがやっぱり甘い;;(とほほ)


高根の花とはいえ、やっぱりマクロレンズは買ってもいいかもしれぬ。
ピント合わせが、マニュアルだとやはり難しいしー。
(6月の臨時収入となった残業代で買おう!)
とりあえず接写というものが、こういうものだということがわかった。
もともと興味もあったこともあり、非常に面白い。これはハマりそう(^^)


●まだまだ修行が必要です;

最初のうちは、カメラのユニークな機能やフィルターをいじって遊んだり、構図などを独学していたのだが、カメラを使いこなすには、こうした「基本の基」を理解することが、やはり大切なんだろうなあというのがわかった。


この接写などは、被写体が5センチ程度の小さい白一色のフィギュアということもあるが、何よりもピントがぼけている(とほほ)
露出や構図なども、まだまだまだ修正するところだらけだ・・・。

光をどう取り込むか、色をどう表現するか、さらにISO感度とかシャッタースピードとかの知識も必要なのだろう。
そして撮りたいものは何か、どういう構図で切り取るか。それをすぐに見極める目を持たねば。
総合技術(芸術)なんだなあ。難しい・・・。

それでも最初の頃は解説本を読んでいても正直全然わからなかったが、少~しずつ見えてきたことで、楽しさも増えている。

金色の髪のカノン

2014年01月20日 16時39分30秒 | お絵かき&創作
最近、pixiv経由で交流させていただいている星矢二次の絵師さんが増えて、楽しく過ごしております。
そんな中、「原作色の双子」という話題がありました。
どうやら原作だと、双子は金髪らしい。(ムウ様も)
今までアニメ色を参考に描いていたので、サガもカノンも、あのブルー系の髪色で描いていました。
青い髪って、最初はすごく抵抗ありましたねえ。えー、こんな色、大丈夫かって(爆)
同様に、カミュの赤もシオンの若草色も、沙織さんやムウのピンク系も…。
そのうちアニメって何でもアリなんだなと思うようになり、今では全然違和感も感じませんが、これってすごい洗脳だなあとも思います(笑)

ということで、金髪の双子の話。
しかし昔の単行本(コミック本)の背表紙に、ちっこいサムネイルで表示されたサガだかカノンだかが、「あ、金髪だ」と思った程度しか見たことはありません。
でもまあ「ともかく金髪でしょっ」てことで、三銃士のコス絵を描いたときに、金髪サガを描きましたが、地味すぎる印象がありました。
もっとも、このときは聖衣姿じゃないし、大きな帽子をかぶっていたので肝心の髪が見えづらいものだったので、ホントに双子を金髪にしたらどうなるんだろうという興味が急に私の中で盛り上がりまして、休日であることをいいことに、前にミュシャ風で描いたファイルをひっぱり出してきまして、髪色を変えて、青髪で描いた元絵と比較してみようと思いました。
サガはすでに金髪体験済みなので、じゃあ今回はカノンだねということで、こちらの絵になった次第です。


うん、きれいな人だねって感じはしますね。
髪色に合わせるように、眉の色とまつ毛等の色も、少し茶系に変えてみました。

この実験の結果、作者として感じたのは、髪色が聖衣(カノンの場合は鱗衣)の色と肌色とも近いせいか、ちょっとパンチがないなあ…という印象です。
しかも、フツーにありがちな色のせいか、おとなしいイメージ。
カノンというよりはサガに見えるような気がしました。

原作色で双子を描こうと思ったら、髪色やスニオン服に頼ってはいけませんなー。
もっと根本的な所で、二人を描き分けねばなりますまい。

#だからアニメでは、キャラの区分もあるし、青とかピンクとかの髪色にしたのかしらん?

お年賀CGでごあいさつ

2014年01月01日 14時55分31秒 | お絵かき&創作
あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします。

さて、今年もイラスト年賀状は(黄金)聖闘士です。
今年は、この人…



やっぱり「馬」関連ってことで、サジタリアスのアイオロス。
ホントはペガサス星矢やユニコーン邪武でもよかったのですが、やっぱり…ねえ(笑)
お嬢様のお気に入り(たぶん)
星矢クラスタさんとお絵かき仲間には、このロス兄さんがハガキでごあいさつに回っていると思います。

もう一つ、WEB限定盤のお年賀CGも描けました。
こちらはロス兄さんとアイオリア。
意外でしたが、初めてのツーショット。(なんか二人とも嬉しそうです)



これら、お絵かきの裏話などは、サイトのCGギャラリーに描いていますので、興味がありましたらご覧ください。


2009年以来、この路線でイラスト年賀状を描いています。
これを「聖闘士による、お年始周り」と称しております(笑)

2009年:シャカ(WEBのみ)←正月に入ってから思いつきで描きはじめたのがきっかけ
2010年:デスマスクver、ミロ・カミュver(WEBのみ)
2011年:シオン・ムウ
2012年:紫龍・春麗ver、シオン・童虎ver(WEBのみ)
2013年:アテナ
2014年:アイオロスver、ロス・リアver(WEBのみ)

毎年重ならないようにと思っていたのですが、シオン様が頑張ってますね(笑)
先ほどpixivに投稿してきたときに、星矢クラスタさんが「来年はひつじ年だ」って言っていたので、2015年に三度目の登場となるか?
そして、意外や意外、双子が出てきてないじゃないですかー;

ということで、なかなか進化(オリジナルに戻る)できていませんが、今年も楽しくお絵かきしてまいりますので、よろしくお願いします。

久しぶりにカラーイラスト

2013年11月10日 16時01分28秒 | お絵かき&創作
黄金聖闘士は山ほど描いてきたので、そろそろ聖戦の相手側、冥界軍のメンバーを描いてみようと思います。
トップバッターは、第一獄で冥界の法廷に携わる天英星バルロンのルネ。



(大きな絵はサイトにアップ。あとでpixivにもアップ予定)

「死後、裁きに会う」っていうのは、この法廷のことを言うんですかね。
東洋では「閻魔大王の裁き」があって、あるいは輪廻転生で苦しんで…。
いずれにしても、死後、平穏な極楽浄土にいけるのは、いったいどれだけの人なんでしょうねえ…。

ところで、最近は、サド目の判事というキャラが多いですね。
ユーリ・ペトロフとかも。
みんな融通きかなさそうだ。理詰めで追い込まれそう;
それにしても、バルロンの鞭って、犯した罪だけその人に巻きつくという発想が面白いですね。

これを描くにあたり、ルネの髪や瞳の色がわからなかったので、アニメ冥界編の「静かなる法廷」の巻を見たのですが、けっこう面白かった。
星矢たちと一緒に冥界に降り立った黄金たちの活躍も、原作より丁寧に描かれていたし…。
オルフェの「悲しきレクイエム」のところは、予想外に思わず涙ぐんでしまったよ(^^;
たまに、冥界編も通しで見るといいですね。
なにより「ダンテの神曲」をベースにしているというのが興味深い。
そのうち、この原典も読んでみたいとは思いますが、いい翻訳あるかなあ。


ところで昨日の段階で一度はサイトにアップしかけたのですが、どうも納得できないところがあって、再度、人物や背景を描き直し・組み合わせ直しました。
最初に描いたヤツはこちら。


やっぱり、もっと上から目線じゃないとねー。
エラソーな三白眼じゃないと、まったくイメージが違ってしまいます。
雰囲気が優しすぎるので(敵に見えずに)不採用となりましたが、もったいないので、ここだけにアップしておきます。

それにしても、冥衣は形状が難しいので、これからも苦労しそう。
もっとも、描く冥闘士は数が限られそうですが。