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なんでもない日々の唄

なんでもないテンションで日々を語る。

でもきっとBUMPの話題ではヒートアップ。

卒業旅行レポ第一弾

2008年03月09日 22時49分34秒 | 大学生活
怒涛の卒業旅行ラッシュが終了。
日程はこんな感じでした。

・2/13~2/14 ディズニーランド&シー
・2/20~2/22 韓国
・2/29~3/3  京都
・3/5     平泉(岩手県)

生き急いでる感じが滲み出ている日程ですね。
社会人になったら旅行なんて滅多に行けなくなるので、
悔いを残さないように思いっきり遊んできました。

ちなみに、全て異なるメンバーでの旅行です。
遊びに関してのみ、断るという言葉は私の辞書にありません。(笑)
おかげで四年間コツコツ貯めた貯金が恐ろしいほど目減りしましたが、
楽しい時間と思い出はプライスレスなので問題無し。(本当かよ)

では、旅行記をポツポツ書いていきます。


卒業旅行レポ① 韓国
韓国は研究室仲間4人で。

二泊三日で、うち二日間はほぼ移動のみという強行スケジュール。
でも凄く楽しめました。
海外は、その土地に降り立っただけで無駄にテンションが上がります。(笑)

ソウルは大都会ですね。ビルが高い高い。
かの有名なロッテホテルに泊まったのですが、高級感溢れすぎててビビりました。
黒塗りの車が警察に警備されながらホテルに入ってきたりしてて、
どこのVIPなのか非常に気になったり。

韓国はなんといっても、料理がすごく美味しかった!
ツアーでは無かったので、自分たちで勝手にブラブラしてお店に入ったのですが、
どこも外れなく美味しかったなぁ。
現地の人も通うようなお店だったので、値段も安かったし。

味付けは、全体的に日本に近い気がしました。
中国で食べた料理は未知の味という感じで、食べてビックリという場合が多かったのですが、
→(過去記事参照
韓国料理はそれに比べると、日本人にとってかなり馴染みやすい味だと思います。
ただ、辛いけど。
辛いもの好きには堪りませんが、苦手な人にはキツイかも。
私はというと、周りが若干引くくらい辛いもの好きなので、ウハウハでした。(笑)

では、こっからは画像で食べてきたものを紹介。
胸焼け注意です。(笑)

    
韓国のお酒、マッコリ。
甘酒に炭酸いれました、みたいな味。
ほとんどの店で、この緑のボトルのものが出されていました。
(右画像のマッコリも、中身は左の緑ボトルが使われていました。)

観光客用のお土産店だとかなり高いマッコリしか売ってませんが(一本8000ウォンくらい)
この緑ボトルは一本2500ウォンと、かなり安いです。
肝心の味はというと、高いものと全く遜色無いと思いますよ。

マッコリを土産にするなら、観光客向けじゃない現地の酒屋か飲食店でこの緑ボトルを探して購入するのがおススメです!
ちなみに私は、屋台で二本ばかり買って日本に持ち帰ってきました。

  

左はチヂミ、右は…なんだっけ。豚肉の塩ダレみたいな。(適当だな)
海鮮チヂミだったのですが、エビがプリプリで感動です。

  
左がタコの炒め物。
で、ある程度食べると、店の人が残ったタレにうどんとアサリを混ぜてくれました。それが右画像です。
これは相~当辛かった。でもクセになる味で、口から火を噴きながらひたすら食べ続けました。(笑)

  
左は私が注文した豆腐チゲ。
色からもわかる通りかなり辛いですが、凄く好みな味でもう一杯はイケそうだった!
これにはご飯がついてきたので、スープカレー方式で食べました

右は友人が注文した野菜ビビンバ。
花とか入ってて、見ため南国調で綺麗でした。
ただ、友人曰く「花が新鮮過ぎて虫になった気分…。」だそうです。(笑)


上の豆腐チゲ&ビビンバを食べたお店で出されたお通し。
韓国はこのように、数種類のお通し(キムチ、ナムル、のり等)が出されます。
これがまた美味いんだ~。箸休めに最適です。

  
骨付きカルビ。
焼けてきたらこれをハサミでジョキジョキ切ってくれます。
肉を漬けてるタレが美味しかったなぁ。ご飯がすすむ味。
左は焼肉と一緒についてきたおかわり自由のお通し。

ちなみに、この焼肉を食べた後にエステに行きました。
…矛盾を感じても口には出さないお約束。(笑)

    
屋台で買ったトッポギ、のりまき、チヂミです。
トッポギはビックリするくらい太くて、食べごたえ十分。これもまた辛いです。
ちなみにトッポギは餅ですよ。
のりまきは屋台のおばさんがサービスでくれました。いい人!
中身はニラなどの漬物(?)で、それを韓国のりで巻いてます。
チヂミは前のお店で食べたのと同じ、海鮮チヂミ。ご丁寧に醤油ボトルもつけてくれました。

海外の屋台は衛生面での危険がある為、
ガイドさんには「なるべくちゃんと店に入れ」と言われていたのですが、
仕事帰りと思われるサラリーマン数人がその屋台で楽しそうに一杯やっていたので、
こりゃ大丈夫なんじゃねぇかと勝手に判断して購入しちゃいました。(判断基準がおかしい)
…ダメな旅行者で御免なさい。(笑)

でも結果、屋台のおばさん&お兄さんはメチャクチャいい人だった挙句、
味もかなり美味しくて、利用してよかったと思います!!
でもそういう所ばかりとは限らないので、これから行く予定のある方はくれぐれも気をつけてくださいね。
…私が言っても説得力皆無でしょうが。(笑)

この他、遺跡巡りしたり、エステしたり、チマチョゴリ着たりと色々やってきました。
海外に行くとたくさん刺激を受けられて、楽しいし勉強になります。
また行きたいなぁ。

では、韓国レポこれにておひらき!

すっきり

2008年01月31日 23時11分54秒 | 大学生活
卒論、無事に提出してきました!!

あぁ~、ものすごい解放感…。

内容グダグダですけど。発表会もまだ控えてるけど。
とりあえず肩の荷が8割くらいは下りました。

どうやら題材が相当マニアックだったようで、
数人に「何でこの題材思いついたの?」と聞かれました…。
でも先行研究もゼロじゃないし、別にマニアックじゃないと思ったんだけどなぁ。
ちなみに分野は、日本語学+民俗学です。

卒論は大変だったけど、趣味に走れたので楽しくもありました。

ちなみに私の卒論ソングは何故かチャットモンチーでした。
恋の煙と真夜中遊園地で乗り切ったと言っても過言ではない…!!
ありがとうチャット。


さて、あとは遊ぶだけだ!!
や、レポートやら何やらまだ残ってるけど、気分的にはそんな感じ。
バンプのレポも早く書きたいな。

実習終了!!

2006年09月24日 13時02分36秒 | 大学生活
教育実習が終了しました!!

いや~、この4週間…長かったような、短かったような…。
不思議な感じ。

辛かったり、楽しかったり。すごく中身の濃い時間でした。
少しは成長できたかな。

最後のお別れ会では自分は絶対泣かないだろうと思ってたんですよ。
自分の不器用さのせいで、生徒とは思うように接することが出来なかったし、
泣くほどの感動って私には湧かないんじゃないかな、って。

しかしまぁ…まんまと泣きましたけどね。(笑)

私にとって彼らが最初の生徒です。
少しでも彼らに何か残せていたなら嬉しいんだけど。


そして、昨日は同じ学校に配属になった教育実習生約40名で打ち上げでした!!
これがもう、最高に盛り上がって楽しかった~!!
みんなのスーツ以外の服装を見るのは久しぶり。(笑)

一ヶ月間、苦楽を分かち合ってきた仲間ですからね。
大袈裟に言うならば、「戦友」です。
頑張る仲間を見ていたからこそ、私も何とか頑張れました。

実習やって良かったなぁと心から思えることの一つは、
この40人以上の素晴らしい仲間たちに出会えたことです。

そしてブログでも、コメントでたくさんの方々に励まして頂いて、すごく勇気づけられました!!
そのおかげでこの一ヶ月を乗り切れたと思います。
みなさん、温かいお言葉を本当にありがとうございました!!

エルレでお勉強

2006年09月16日 22時56分27秒 | 大学生活
やっとこさ実習三週目終了!!
三連休ってことでウッハウハです。
…でも寝て終わりそうだ~

受け持ちの授業は今週で全て終了しました。
授業に関しては反省や後悔ばかりなので、もう少しやりたかったという気持ちもあるんですがね…。
でも最後の授業の日には、生徒から拍手をもらえました。
あんな拙い授業を受けてくれた彼らには、本当に感謝しても足りないくらい。

そうそう、面白かったのは道徳の授業。
うちのクラスには5人の実習生が配属になっているんですが、
その5人で協力して、一時間の道徳の授業を受け持つんですよ。

で、私とエルレ好きなAさんは学習プリント制作係になりました。
彼女の家でエルレのDVDとCD流しながら作業してたら、何か気持ちが盛り上がってしまって…(笑)
暴走した私たちは、「学習プリントにエルレをあしらおうぜ!!」ってなことに。
…この時ちょっぴりお酒も入っていたもので。(オイ)

で、本当にやっちゃいました。              
       

…微妙!!(笑)

Aさんは美術科でCGとか勉強している人なので、簡単にエルレロゴを作ってくれました。スゴイ。

ま、生徒は誰一人気づかなかったんですがね。
作った自分たちが一番喜んでました(笑)

この道徳の授業準備は土日返上で、結構大掛かりなものだったんですよ。
でもこういう遊び要素を入れられたことにより、かなり楽しめました。
人間遊び心が肝心だと実感!!(笑)

あと残り一週間。
もうゴールは目の前だ~!!

実習二週目終了

2006年09月09日 02時30分40秒 | 大学生活
まさに怒涛の一週間でした。
これでやっと教育実習第二週目が終了、折り返し地点まで来ました。
…まだ折り返しかよ、という思いが拭い去れませんが。(オイ)

もうとにかく、ひたすら大変だった。
この一週間、実習を終えて学校を出るのは夜の11時や12時過ぎ。
それでも家でやらなければいけない仕事も残ってて、平均睡眠時間は2~3時間でした。

こんな状態で教壇に立ってた自分が信じられません。
よく倒れなかったもんだ。丈夫に生んでくれた母さん、ありがとう。(笑)
っていうか、一緒に実習やってる仲間は皆同じくらいか、もしくは私以上に大変な人ばかりなのに…。
みんなタフだわ。スゴイ!!

授業もやりましたよ~。
難しいですホント…。

前にも言いましたが、担当した単元が原爆関連の説明文なんです。
…せめて物語だったらもう少しやりやすかったのになぁ。
内容重めなので、下手にウケを狙うことも出来ず。(狙わんでいい)

授業をやっては担当教官にけなされ、生徒には眠いと言われ…。
体力はもちろんなんですが、精神的に水曜日あたりがヤバかった。
本気で泣き叫びたかったです。

でもそういう最悪な精神状態の時にやった授業に限って、褒められたりね。
わからんもんです。
それに、国語の授業が眠いという気持ちは私もよ~くわかるんですよね。
だって高校時代の国語の時間なんて、私にとって睡眠時間以外の何物でもなかったし。(おい)
生徒も悪気はないんでしょう。…多分。

私は自分で思うに、他人に対してかなり警戒心が強いんですよ。
それをあからさまに表に出さないくらいの努力はもちろんしますけど。
だから生徒たちに対しても、ワーッとは飛び込んでいけないんですよね。
だから昼食時間とかは、本当に気疲れします。
生徒たちも、中学生ともなれば無条件で寄って来てくれたりはしませんからね。
その辺は本当に難しい…。

でも最近になって、ちょっとは慣れてきました。
ある女子生徒とはヒカルの碁の話で妙に盛り上がったし。(何故)

あと、昼食時に校内放送でバンプのStage of the groundが流れた時はかなりテンション上がりました!
こんなところでもバンプに助けられたよ。
ただ、周りの反応が薄いのが残念でしたね~。
バンプ好きな子とかいたら、ウザイくらい話しかけるのに。(ヤメロ)

あ~、やっぱり愚痴は書くと止まらない。
いちいち記してたら、原稿用紙50枚は軽くいけそうです。
他の色んな愚痴はまた実習後にでも。(書くのかよ)

でも思ったのは、実習やってるとどんどん世間に置いていかれるなぁ、ってこと。
だってニュース見る暇も無いし、パソコンは学校に持ち込んで置いて来てるので、ネットは一切見れないし。
久しぶりに情報集めてみたら色々あって、改めて世間は流れてるんだなぁ、と実感。
では、ここで私が後から聞いて驚いたニュース特集。(なんじゃそら)

1、アジカンの編集版アルバム『フィードバックファイル』発売決定
何コレ~!?昨日知りました。
カップリング曲や未発表音源…。ニクイことしてくれるわ~!!
も、絶対買う!!アジカンはシングル持ってないので、これは本気で嬉しすぎます。

2、デスノート作者・小畑健、銃刀法違反で逮捕
驚きましたが、詳しく内容見てみると…深刻に心配することでもないかな。
銃刀法ってやっぱりかなり厳しいんですね。
でも、もっとおかしな事件で捕まってないだけまだ安心です。(そういう問題か)
…いや、銃刀法違反ももちろん問題ですけどね。

心配なのはデスノの今後ですよー…。
映画、アニメ、13巻…。まだまだこれからなのに。

3、秋篠宮妃紀子さま、男児出産
はい、こんな大きなニュースさえ耳に入ってませんでした。
男の子だったんですね~!!
新たな命が生まれたことは単純に喜ばしいことなのに、
色々と複雑な事情が絡んで変な方向に騒がれてしまうのは何かなぁ…。
そういう立場に居る方達だからある程度は仕方ないのかもしれないけど。

でもまぁ何はともあれ、おめでとうございます!!

4、高専生殺害容疑の男子学生、自殺体で発見
これも昨日あたりに知った。
なんかもう…世の中やりきれない事件が多過ぎる。


この辺ですかね、世間の大きな動きは。(前二つはあくまで自分内での大きな関心事)
他にも何かあったのかなぁ。
皆さんからのココ一週間の情報求ム!!(笑)

でも…短期間だとしても、相手に教える立場の人間が、こんなに世間知らずになるのは些か問題では?

でもまぁとにかく、実習はあと残り二週間。
もうひと踏ん張りだ~!!

ここが僕のいるべき戦場

2006年09月01日 20時00分58秒 | 大学生活
やっと…やっと週末が来た…。

教育実習の第一週目を終えました。
あと残り三週間。…道のりはまだまだ長いぜ

う~ん、一週間生徒と過ごしてみましたが…難しいですね。
本当はココにぶちまけたい弱音が山程あるんですが、
書くと止まらなくなってしまうので、止めときます。

しかし、まだ授業はやってないんですよね。
だからたぶん、まだ本当の苦労は知らない状態。
初授業は来週の月曜です。

想像するだけで今から足がガクガクですよ…。
国語だというのに、板書の字には自信無いしな。
…泣きたい。

今から三週間だけ、この世から姿を消してしまいたい。(無茶言うな)

あ~でも、同じクラスに配属になった教生の子が、エルレ好きだったことは嬉しかった。
実習の愚痴を言い合っているうちに、自然と会話はエルレ方向へ…(笑)
彼女も対バンツアーのチケット取れなかったそうで。
これで実習へのモチベーションが一気に下がったと、お互い言い合っております。(笑)

実習は、身体的にも精神的にもキツイ日々。前評判通りだったなぁ…。

そんな今の状況で響く曲はコレ。

BUMP OF CHICKEN / 『バトルクライ』

   ここが僕のいるべき戦場 覚悟の価値を決める場所
   ひとつのウソにさえ すがる僕に 
   捧げよう 誓いの歌 SHOUT A BATTLECRY

   戦場に赴く戦士に 誓いの歌を
   優しさでもいたわりでもない 戦いぬく勇気を



…とにかくもう逃げられる状況じゃないしな。何とか乗りきらなければね!!


中国レポ⑦~お土産編、レポ最終章~

2006年08月11日 23時45分02秒 | 大学生活
忘れた頃にやってくる、中国レポ第七弾です。
今回は購入してきたお土産についてつらつら書きます。

しかし、行ったのは3月だというのに…恐ろしい程のタイムラグ。
でももう気にしない。(気にしろ)

どうでもいいでしょうが、一応これが中国レポの最後となります。
まだまだ書きたいことはありますが、キリが無い上に、
やはりタイムラグがあまりにもね…。(気にしてんじゃん)

また絶対行きたいです、中国。

土産その① 切り絵
     
左の画像だと一見絵のようですが、実は切り絵になってます。
このあまりの細かさに驚愕。
ちなみに分かり難いけど、十二支が描かれています。

中国のホテルでテレビをボーっと見ていた時に、この切り絵の特集が放送されてたんですよ。
中国語だから何て言ってるかは全くわからなかったけど、どうやら伝統的に各地で作られているものだそう。
ひと目見た時から気に入ってしまって、どこかで買えないかと方々探しました。

そして何と、売っていたのは路地裏にある質素な露店。
洗濯バサミに大量に挟まれて売ってました(笑)
でも一つ一つ見せてもらうと全て描かれているものが違って、どれも素晴らしい作品ばかり。
全部欲しいくらいだったけど、とりあえず気に入った三枚を購入。
…もちろん値段はふっかけられたけど。キチンと値切りました。

しかしこんな素晴らしい伝統工芸があんな適当に売られているとは…大らかだなぁ(笑)
でも後で訪れた高級店では額に入れられたものが売られてました。立派だったけど、メチャクチャ高かった。
あの露店を見つけられて本当に良かったなぁ…。

他の二枚は実家や祖父母にプレゼントしました。
両家とも大事に飾ってくれていたので、嬉しいです。

土産その② 七宝焼き
    
七宝焼きの小物入れです。
この珍妙な形に惚れて買いました(笑)
丸っこくて可愛い。

他にも青や白などの種類があり、日本人に人気なのは白だそうです。
でも中国では赤がおめでたい色だから好まれる、というお話を店員さんから聞いて赤に決めました。
アクセサリー入れとして活用してます。

土産その③ 本
 
 
中国の本屋さんってどんなかなぁと興味があったので、
観光中にこっそり抜け出して、近くの本屋を探しました。(←団体行動が出来ない人間)
見つけた本屋さんは綺麗なお店で、日本と雰囲気が似てたなぁ。

そこで見つけたのがこの本。
表紙が可愛かったので開いてみると、中身もイラストや写真が多くてレイアウトも素敵!!
当然だけど全部中国語で内容はわからなかったから、まさに「ジャケ買い」です(笑)

「喜」という文字にまつわる文化について書かれた本です。(…たぶん)
日本の中華料理屋でも、入り口に「喜」の文字を二つ合わせたマークを見かけることが出来ますよね?

読めないのでパラパラめくって楽しんでるだけなんですけどね(笑)
それだけじゃもったいないので、暇が出来たら辞書を引っ張り出して訳してみようと思います。

土産その④ 中国茶

泊まったホテル付近にあった、庶民的なお茶屋さんで購入したもの。
店員のお姉さんが気さくな良い人でした。
英語で話しかけてくれたので、少しは会話が成り立ったし。
これでもかと言うほど試飲させてもらえて、楽しかったです。

左はプーアール茶の五年もの、右はジャスミン茶です。

プーアール茶は味がかなり独特で、ちょっと苦手かな?って感じでしたが、
これまたジャケ買いです(笑)パッケージが気に入ったので。(試飲の意味無し)
ジャスミンは色々試飲して、一番好きな味を選びました。
種類がありすぎて、かなり迷った…。
「好きな缶を選んでいいよ」と言われたので、黒くて綺麗な模様の入った缶をチョイス。

友人・家族へのお土産にはウーロン茶にしました。
比較的なじみのある味にした方がいいかなーと思いまして。(ジャスミンは苦手な人が多い)

観光用のお茶屋さんはメチャクチャ高いので、
買うなら地域の人が利用するお店に行ったほうがいいようです。
味はひけをとらないはず…!!

土産その⑤ 中国限定スタバマグカップ
      
中国でも何度かスタバに行ったのですが、その時に買ったのがこの中国限定マグカップ。
これは春節(旧正月)の時期に作られたものなので、
今年の干支である犬の絵が小さく入ってます。(右写真参照)
上下にも中華っぽい模様が入ってて、かなり気に入ってます!
ちなみに家族への土産には、思いっきり“北京”と書かれてる限定マグをチョイス(笑)

でもスタバ、価格は日本と変わらないので、中国にいるとすごく高いと感じます。
まぁ、接客はとてもいいから安心なんだけどもね。

土産その⑥ 甲骨文字しおり

甲骨文字や、中国の文化的なモノがあしらわれているしおり。
これは交流した清華大学の学生さんからプレゼントして頂いたものです。
すごく嬉しかったなぁ。

彼とはスラムダンクの話題で散々盛り上がりました。(笑)
一番よく話した学生さんだったかも。
私もしおりのお返しにバンプのCDをプレゼントしてきました。
聴いてくれてるのかなぁ。

土産その⑦ 万里の長城登城記念プレート

万里の長城に登った際に記念として購入したもの。
これは長城の途中の何カ所かで売っています。
プレートには購入した地点の海抜が記されていて、おじさんが名前と日付を彫ってくれます。
彫り方が至って浅いので、よっく見ないとわからないのですが。

でもこれが一番雰囲気に流されて買っちゃったお土産かな~。
まぁ、こういうベタベタな土産もひとつはないとね!!(笑)

土産その⑧ ストラップ

中華っぽい雰囲気を醸し出してるストラップです。
これは大学やバイト先の友達複数人に配る用のお土産。
色違いで5~6個買って配りました。

ちゃんと携帯につけて大事に使ってもらえているようなので、嬉しいです。
割と適当に選んで買ったモノだから、ちょっと申し訳ない気持ちも…。(笑)

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
今回の北京行きは、日本語教育実習という目的の滞在だった為、
お土産をじっくり選んで買うような時間は用意されていませんでした。
でも駆け足で買ったこれらのお土産は、どれもお気に入りです。
急いだからこそ、直感で好きなモノが選べたのかな(笑)

お土産を眺めると、研修の思い出が浮かんできます。

初めての海外、初めての教壇、しかも外国人相手ということの難しさ。
そして授業の為の事前準備が思うように進まないことのもどかしさ。
数え切れない程の不安を抱えていて、行く前はこの研修から逃げ出したい気持ちでいっぱいでした。

でも初めて触れる異国の地にはすごく興味をそそられたし、
下手なりにも自分で授業をしたという経験は、多少の自信と度胸に繋がりました。
そして何より、中国の学生の温かい歓迎がとても嬉しかったし、
授業をする上で本当に心強い力になりました。

振り返ってみれば、とても得るものの多い研修だったと心から思えます。

今、中学校の教育実習を目の前にしていて、あの時以上に不安で逃げ出したい気持ちでいっぱいです。
でも中国研修を乗り越えたことを思い出して、とりあえず、やれるだけやってみよう…。

では、これにて中国レポ終了!!

レポ⑥に戻る←


中国レポ⑥~観光編~

2006年06月02日 22時10分12秒 | 大学生活
まだやってんのかよと誰かに突っ込まれそうな気がしてならない、中国レポです(笑)

今回は観光について。
観光日は二週間のうち、たった二日間…。
だから結構なハードスケジュールでした。

【観光一日目】
明の十三陵
   
明の十三陵とは、明朝の皇帝のお墓。
あの…私、行くまでココの存在を知りませんでした。
一応世界史勉強してたのにな…。まぁ、中国史は苦手だったから無理もない。(開き直りかよ)

私たちが行ったのは十三陵のうちの「定陵」。
ここは地下宮殿があることで有名です。
地下には玉座や棺が展示されてました。その造形には驚愕。
なんで600年以上昔に、今でも難しいような技術のモノを残せたのか…。すごいな。

展示物は柵で囲われてるだけなので、手を伸ばせば触れることが出来てしまいます。
気になったのが、何人ものガイドさんが説明する際に持っている旗(誘導するための目印)の柄で、
展示物をペシペシ叩いていたことです。
うおぃ!!そんなマナーのなってないガイドは今すぐ辞めさせろ!!…と憤ってしまったのでした。

万里の長城

中国といったらここ、万里の長城。
スケールの大きさに圧倒された。
宇宙から見える唯一の建造物なんですよね。そんな場所に立っているという事に感動でした。

登るコースには「男坂」と「女坂」の二種類があります。(←このネーミングセンスはどうかと思う)
男坂は死ぬほどキツイと聞いていたので、無難に女坂を選びました。

えっと…女坂もキツイです。
途中の傾斜が「90度ですか?」ってくらい急な場所がいくつかありました。
アキレス腱切れそうでしたよ…。

万里の長城にはポストカードやキーホルダーなどのお土産品を売る人がたくさん居て、
客引きが結構すごいです。正直かなりウザイ。
日本人だとわかると高値で売りつけてくるので要注意です。
しかしあんな所まで毎日登っているのかと思うと、その商売魂には拍手を送りたい。

あ、ここで一つ事件が発生しました。
え~と…おじいさんがすれ違いざまに…
物凄い音の屁をしていきました。(ほとんど爆発音)
…何書いてんだ私。
でもあまりに衝撃的だったもので(笑)
登っている間中、友人がこれをネタに笑わせてきたので、
始終腹を抱えて登るはめになりました。あんなに爆笑したのは久しぶりです。(笑)
もしお食事中の方が居たらゴメンナサイ。

万里の長城は登ろうと思えばどこまででも行けます。
観光の時間が本当にキツキツで、30分くらいしか滞在できなかったんですが、
私たちはみんなを待たせてまで粘って上まで登り続けました。(←迷惑)いや、冒険心をくすぐられるんですよ~。
ここはもう一度ゆっくりと時間を取って訪れたい場所です。

【観光二日目】
天安門広場

天安門広場はすごくだだっ広いんですけど、観光客で溢れかえっていたので案外窮屈な眺めでした(笑)
ここには中国の国旗が立っていて、それを守るように衛兵が立っています。
その衛兵が人形のように動かないのでビックリしました。いい仕事してるね!!(何)

あと、天安門広場と言えばこの人ですよね。
               
そう、毛沢東のでっかい肖像画!!
実はコレ、一年に一度書き直されているそうですよ。どうりで綺麗なはずだ。

天安門広場内の資料館には毛沢東の冷凍保存された遺体が安置されています。
私たちは資料館には行かなかったので見れませんでしたが、
入り口には有り得ないほどの長蛇の列が出来てました。
う~ん、見てみたかったような、怖いような…。

ちなみに、同行していた中国人の友人に「…毛沢東って具体的に何した人だっけ?」と臆面も無く尋ねたところ、
呆れられて説教されたあげく、長々説明されました。
…自分のアホっぷりにはもうお手上げです。(おいコラ)
でも中国の人は今でも本当に毛沢東を尊敬しているんだ、という事がよくわかりました。
日本にはそういう存在がいるだろうか…??


紫禁城

紫禁城といってまず連想するのが映画『ラストエンペラー』。
言わずと知れた、歴代皇帝達の住処です。

もう、本当にスケールがでかい!!
一体敷地面積はどんだけ!?
もう広大過ぎて、唖然とするばかりでした。

ここで科挙の最終試験・殿試が行われたりしてたんですよ!
科挙の成績が1~3位の人間しか通ることを許されなかった、という門がありました。
ここを通る時は何故かうしろめたい気持ちでいっぱいでしたが(笑)

でもね…物凄く広大で造形も素晴らしいんだけど、見渡す限り同じ様な建物で外界は一切見えない。
ここに住んでいた皇帝達はたぶん…退屈だったんじゃないかなぁ。
ここまで見渡す限り統一されたものばかりだと、きっと人間はおかしくなってしまうよ。
ま、だから中には気分転換の為に用意されたような庭もあるんだけど。
それもやっぱり作られた「内」でしかない訳で。
…偉くなり過ぎるのも考えものだわ、とネガティブ思考で眺めてしまいました。(←ヒネクレ者です)

でもこの場所に立つことで、改めて歴史の重さと大きさを感じる事が出来ました。

王府井/骨董街

ショッピングといったらココだそうです、「王府井」。
日本で言う銀座のような場所で、高級デパートが軒を連ねています。

でも別に高級デパートで買いたい物なんて無い訳で。
だって売ってる物は服とかアクセサリーとか化粧品とか…日本と変わらないんだもの。

しかし!!ちょっと路地裏を覗いてみると、そこには中国らしい雑貨を売る露店が多く並んでいました。
そうそう、こういう所に行きたかったんだよー!!と、見つけた時はかなり嬉しかったです。
…しかし分かり難くいよ、あの立地。

でもこの露店通り、客引きが物凄い。
袖は引っ張られるわ、追いかけられるは…。ちょっと怖かったです。
でも上手く交渉さえ出来れば大丈夫。
中国語や身振り手振り、電卓など、色々駆使して値切りまくりました。
最初は不当に高い値段で売りつけられるので、遠慮せずに強気で値切りにいった方がいいです。
それでもやっぱり高値で買わされたような気はするんですけどねー…。
ま、日本の物価に比べれば十分安いので良しとしました。

しかし、ここの買い物で取った時間はわずか30分程度…。
ガイドの時間設定能力に呆れましたよ…全く。
う~ん、もっとゆっくり悩みながら買いたかったなぁ。残念!!


写真はちょっと分かり難いかもしれませんが、
王府井の現代的な風景とは打って変わって、中国らしい古い建物が並んでいます。
ここは書道具などの骨董品が多く売られている通りです。

買わなくても、眺めて歩いているだけで楽しい場所でした。
でも書なんかに造詣が深ければ、もっと楽しめたかもしれない。
書道科の先輩は目を輝かせていましたよ(笑)

ここを回った後、北京ダックで有名な「全衆徳」という店で夕食をとって、(食事についてはレポ④を参照)
私たちの観光は終わりました。

一日目の観光はまだ自分の授業を終えていない状態だったので、
どこか心に重いものを抱えたままの観光だったのですが、
二日目は全員の授業日程が終わっていたので、本当に心から楽しめました。

でも先程も触れましたが、私たちについたガイドさんが本当に時間設定や案内が下手な人で。
せっかくの観光地を全て駆け足で見たような残念な状態でした。
ガイドの人選は重要だと改めて思いましたね。

でもまぁ、こうして思い出すと急いだ事さえ楽しい思い出です。
しかし!近いうちにリベンジしますよー、北京の旅!!

さて、次のレポ⑦ではお土産について書きます。
…ハイそこ、「まだ続くのかよ」なんて言わない!!(笑)

レポ⑤に戻る←  →レポ⑦に進む

中国レポ⑤~交流編~

2006年05月16日 18時36分25秒 | 大学生活
  
↑実習をした中国・清華大学の門。  ↑構内にはこんないかにも中華な建物がたくさんあります。

実はまだ続いていた、自己満中国レポ(笑)
不定期で思い出したようにアップするので、お気になさらず。(コラ)


無事に授業を終え、次の日は清華大学の学生たちと交流タイム。
交流した学生は第一外国語に日本語を専攻している学生なので、日本語はペラペラ。
会話に全く不自由はありませんでした。
2年しか勉強してないのに、どうしたらあんなに外国語が上達するのか…。すごいなぁ。

みんな年齢は同じくらいなんですが、あちらの学生はなんというか…可愛いです。
純粋なんですよね。スレてない感じ。

語学系の学科なので学生は女の子が八割くらいでした。
しかし、中国の女の子って綺麗な人が多い
スタイルがすごくいいし、肌もとっても綺麗でした。
しかもみんな化粧なんて全然してないんですよー。
「化粧ってどうすればいいんですか?」なんて聞かれちゃいました。
…いや、ねぇ?こんな普段から適当メイクの人間には聞かないほうがいいよ?(笑)
日本から持って来たノンノなどのファッション雑誌を見せたら、すごく喜んで熱心に読んでました。

女の子がファッションや恋愛話で盛り上がっている中、実は私は男子学生と大いに盛り上がってました。
スラムダンクの話題で。(笑)
日本語を勉強しているだけあって、日本のアニメなんかに詳しいんですよね。
その中でも一緒に会話した二人の男子学生はスラムダンクやらナルトが好きらしく、
どのキャラクターが一番かっこいいかという話題で議論しました(おい)
彼らはやっぱり主人公である桜木がかっこいい!と熱く語ってましたねー。流川も人気。
ちなみに私はミッチーと仙道くんが好きだよ。(あっそ)

日本の音楽は何か聴くの?と質問してみると、男の子には浜崎あゆみやアムロが人気でしたね。
女の子にはやっぱりジャニーズが大人気。KAT-TUNとか、比較的新しいグループも浸透しててビックリ。
亀梨くん派か赤西くん派かで争っている中国の女の子達の姿は、日本と変わらなかったです(笑)
異国の人にまでこんなに愛されてるなんて、ジャニーズ強し!!

でも私はやりましたよ!
しっかりBUMPをアピールしてきました!!(笑)
スラムダンクですっかり打ち解けた男の子たちに、
「日本のBUMP OF CHICKENってバンドは最高だよ!!」って事を伝え、
BUMPのCDプレゼントしちゃいました!!
私がセレクトしたBUMPベストを、二名ほどに。
BUMPに混じってレミオロメンの粉雪とかアジカンのリライトも入れちゃったけど(笑)
BUMPは歌詞も理解して欲しくて、ふりがなを振った歌詞カードも作って一緒に渡しました。
もちろん中国でBUMPは知名度ゼロなんですけど、すごく喜んでもらえました!
「絶対聴くね!」って言ってくれたけど、どうだったかなぁ?
彼らに感想を聞く術がないのが残念…。でも気に入ってくれたと信じてます!

文化は違うけれども、互いの興味あることを提供し合えてとても楽しかったです。
次に行く頃には清華大学でBUMPが流行ってたりしたらすごいな(笑)

ここの学生は勉強に対しても、部活や趣味に対しても、真摯に向き合っている人ばかりでした。
おかげでとても良い刺激を受ける事が出来ましたよ。
彼らに恥じぬよう、自分ももっと頑張らなきゃなぁ。


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中国レポ④~実習編~

2006年04月23日 18時02分37秒 | 大学生活
自己満レポ第四弾です。
最近大学に提出する本物の中国レポートに追われてたので、こっちが止まってしまいました(笑)
また再開します。なんか…考えてたらpart8くらいまでいきそう。長すぎ…。
まぁいっか。所詮自己満なんでね(おい)

はい、今回はいよいよ実習について。ここにきてやっと本題です(笑)

私が教育実習を行ったのは北京にある「清華大学」というところ。
実はココ、超がつくほどの名門です。日本でいう東大。
この清華大学で、日本語学科の学生に授業を行います。
…こんなしがない地方大学の人間が教壇に立っていいのかとかなり卑屈になりましたが(笑)
しかし、授業を行うからには自分は教師なんだ、と腹を括って臨みました。

持ち時間は45分間。授業は1コマ90分なので、ペアになって前半・後半で担当を決めます。
ちなみに私は前半を担当しました。
前半は授業の導入が大変だけど、前の人の事を考慮しなくてもいいという利点に魅かれました(笑)

授業を行う教室は、大体40人くらいが入るコンピューター室のようなところ。
生徒一人一人の机にモニターがあって、そこに教材を投影して授業を進めます。
う~ん、ハイテク!!

そして、いざ授業!!

相手はまだ日本語初級者なので、かなりゆっくりの速度で話しました。
例えるならば、小学一年生が声を揃えて「おはようございます」って言うような感じ。(解り難い?)

お手本でまず最初に私が教科書を読むんですが、綺麗(正確)な発音で音読するのが絶対条件です。
…コレ、意外と難しいんですよ。だって普段、発音を気にして喋ったりしないでしょう?
自分は正しい発音で喋っている、という思い込みがあるので中々大変なんです。
事前準備では念入りに自分の発音チェックをしました。
私はそんなに“なまり”がないんですけど、“なまり”がキツイ人は苦労してました。(東北出身者が多いので)
でも東京の人の発音が全て正しいとは限らないです。個人で発音の癖というものがあるのでね。

それと、文中の単語説明もするんですが、コレも奥が深かった。
例えば「すいすい泳ぐ」という文章の「すいすい」。
「すいすい」ってなんですか?って質問されたら…なんて答えます?
日本人は感覚で理解している語ですよね。
でも外国人とはその“感覚”が異なるので、理解され難いんです。
ちなみに「すいすい」=「上手に」だという説明をしました。多少ニュアンスは変わってしまうんだけどね

あとは「空気がおいしい」という文章も、
「なんで食べ物じゃないのに、おいしいって言うの?」という疑問を持たれます。
この場合の「おいしい」は「新鮮だ、きれいだ」という意味になることを説明しました。
ちなみにその説明をするために私の作った教材がコレ(笑)

…深く突っ込まないでください。

で、なんとか45分間を乗り切りました。
反省点は山程あるけど、やっぱり時間配分の失敗が痛かったです。
最後は15分くらい余ってしまって、結局後半の人に早めに任せてしまったし…。
こういう事も含めて、やっぱり事前に模擬授業を何度も行うべきだったと思います。
学校側が頼れないんだから、もっと自分で動かなきゃいけなかったのに。う~ん、後悔先に立たずだわ↓↓

でも授業後に「指示が明確で解りやすかった」と言われたのがすごく嬉しかったです。
通訳を挟むこと無く進められたことには、とても満足しています。

自分の未熟さを痛感したけど、とても得るものの多い授業となりました。
秋に行く中学校教育実習も不安でいっぱいだけど、コレを乗り越えた事で少し自信が付きました。
協力してくれた清華大学の学生には本当に感謝してます。
私の授業が少しでも彼らの力になっていればいいな。

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