最近、仕事が終わって部屋に戻ると、お香をよく焚きます。スティックや写真のようなコーンタイプだと手軽に色々な香りを楽しめます。
今夜は、京都の香りを選び、差し入れのどら焼きと一緒に抹茶を飲みながら、ほっとひと息、疲れを癒しました。
最近、仕事が終わって部屋に戻ると、お香をよく焚きます。スティックや写真のようなコーンタイプだと手軽に色々な香りを楽しめます。
今夜は、京都の香りを選び、差し入れのどら焼きと一緒に抹茶を飲みながら、ほっとひと息、疲れを癒しました。
お菓子作りの好きな妹が、夕食のデザートに、アボガドのアイスを作ってくれました!最初、抹茶アイスかと思いましたが、アボガトだけでこんな綺麗なグリーンになっています。甘さ控えめで、しっくりした味わい。
テーブルクロスは、涼しげなブルーのペルシャ・サラサ。お皿は、ちょっとリッチな気分でイギリスのウェッジウッドで。
ペルシャサラサの手染めの綿100%の風合いが夏らしく、食べ終えた後も涼しい気分に。最後に、カモミールのハーブティーを飲んで、今夜はゆっくり休みます。
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日曜日の晩は、明日からの平日に備えて疲れをしっかり取っておきたいものです。そういう時は、決まってその日の気分でキャンドルとBGMを選び、火を灯します。
こちらは、かわいいモノクロの子供の写真で有名なキム・アンダーソンの写真をキャンドルにしたものです。火を灯すと、こんな風に写真が光って浮かび上がります。エルサレム・キャンドルと同じ原理なのですが、とても幻想的でくつろげます。
このキャンドルは、以前、近くのログハウスでかわいい結婚式があった時に、プロデュースした支配人さんが「式で使いたいから」と、お店にあった在庫を全部購入して使ってくれました。本当に、そんなお祝いの席にはぴったりのキャンドルです。
キャンドルの火には、リラックス効果があり集中力を高める脳内のアルファー波を出す「ゆらぎ効果」があるそうなので、普段の生活の中にお気に入りのお茶と一緒に、気軽に取り入れるといいです。
今日は午後から半日、部屋の大掃除と夏の模様替えをしていました。 休日返上が続いたところへ、衣替えの季節なので、かなり大変なことになっていました・・・。
真夏の衣類を全部出して入れ替えた後、今度は部屋の中のインテリア。今年の夏はとても暑そうなので、涼しげなブルーのペルシャ・サラサのソファーカバーを基調に、コーディネイトを始めました。
もうすぐ、かたつきます。でも、まだ、もうちょっと・・・。
明日は、嬉しい定休日です。本格的な夏になったこともあり、明日は一日かけて部屋の大掃除と夏の模様替えをすることにしました。
ちょっと珍しい海外の「くつろぎインテリア」小物を、どうやって部屋の空間にアレンジしようか、今、悩んでいます。綺麗に掃除して整頓し、インテリア小物でくつろぎスペースを演出したら、仕上げは、運気が上がるように水晶のミニ・クラスター(原石 結晶の集まり)をトンと置いてアロマを焚いてBGMをかけ、できあがり!これで、明後日から快適生活!の予定なのですが・・・。
疲れたなと思った時は、疲れきるまで頑張らないで、ちょっとひと息してお茶を飲むと疲れが早く回復して、仕事もまたはかどります。
そんな時は、リラックス効果のある香りの良いジャスミン茶がぴったりです。
真っ白なティーポットの下には、トルコのエキゾチックなタイル。このタイルは、約5000年もの長い歴史のあるトルコの伝統的な工芸品で、技術的なレベルも高いです。中でもトルコブルーと言われる美しいブルーは、世界遺産に登録されているモスク(イスラム寺院)などの壁にたくさん使用されており、精細で見事な中世イスラム建築を一層引き立てています。このタイルを眺めていると、いつもトルコの古都、イスタンブールを訪ねた時のことを思い出します。
トルコのタイルは、厚みもあって絵柄も綺麗ですし、鍋敷きや花瓶敷き、壁掛けにもできてしまう、とても実用的でおしゃれなものです。絵柄も綺麗で、見ていてほっとするので、我が家では、いつもテーブルの上に置いて、ティータイムや食事の時に愛用しています。
これは、中だけ燃える不思議なエルサレム・キャンドルのベルの絵柄のものです。
「ベル」と言うとクリスマスをすぐに連想しますが、意外にもシーズンを問わず人気があります。絵柄の地の色が明るいグリーンなので、爽やかな明るい印象を受けるせいでしょうか。私が気に入っている絵柄です。クリスマスの他に、緑の多くなる今頃の季節になると、何となく使いたくなります。
明るいグリーンは、リラックスさせてくれる癒しの色なので、眺めていると心地良いのかもしれません。
火を灯すと、この明るいグリーンですと特に明るく光って絵柄が浮かび上がり、とても幻想的で綺麗です。このエルサレムゆかりのキャンドルは、全て手作りのロウでできているのですが、中の芯部のロウの純度が高いので、点火すると芯部のロウだけ燃えて外側のかわいい絵柄のロウの部分はそのまま残るのです。一晩中つけていても消えず、静かに考え事をしたい時は、しばらく火を灯して眺めながら過ごすと、とても落ち着いてくるのです。
古都であり、聖地であるエルサレムゆかりの、このキャンドルに火を灯すと、しばしば、その長い歴史に思いを馳せたくなります。
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☆この「エルサレム・キャンドル」にご関心のある方は、こちらのページへどうぞ
webショップ「オルマン」 電話:0263-64-2076
これ、何でしょう?
実は、キャンドルなのです。ちょっと見た感じでは、何かのインテリアのようです。
だから、その名も「ギャラクシー・キャンドル」。表面のロウが大理石調なので重厚感があって落ち着いて見えるのです。だから、個人の部屋のくつろぎインテリアとしてだけでなく、ホテルやレストラン、お店などでもインテリアとして好評なのです。
ルソールのティーコーナーでも、こんな風に手織り布のベドウィンルックを下に敷いて、さりげなく飾っています。
点火すると外側はきれいに残して、このように中だけ燃えていきます。外側のロウが厚いのでエルサレム・キャンドルのように透けて全体が光ることはありません。
でも、なかなか味のある燃え方をします。私は、時々、夜、お店を閉めてまだ残業をしている時など、一休みする時にはBGMをジャズに切り替え、小さなスタンドとこのキャンドルの明かりだけにして、お茶を飲みながら、しばらくリフレッシュタイムを楽しんだりします。
他に色々な形や色があり、まるで爆弾のようなこんなユニークなキャンドルもあるのです。
点火するのが、勿体無くてこのまま部屋に飾っておく方も多いです。私も、滅多に点火しないで、部屋で眺めたり、お店に飾ったままにしています。
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今月末には、ルソ-ルのwebショップ「オルマン」でも特別セールで発売します!是非、お楽しみにどうぞ。
今朝も我が家の庭でイチゴが採れました!
摘み立てのイチゴは、朝食の後のデザートに。
この他に、もう一皿分も採れたので、なかなか甘いイチゴを満足の行くだけ食べられました!こんなことは初めてです。3年前、ご近所から別の花の苗を分けて頂いた時に、その根元の土に2株だけ偶然くっついてきたイチゴの苗ですが、今では毎日、食べられるくらいにワサワサ増えました。
食卓のテーブルに敷いてあるのは、インドのシルク・コットン素材のテーブルセンター。食後やお茶の時間に、普段と違う雰囲気や気分を味わいたい時は、ちょっとクロスを変えてみます。今日は、真夏日だったので、涼しそうなこのブルーで。イチゴもおいしそうに映えます。
こちらは、柄違いのペイズリー。こんな風にクルクル巻いて、テーブルのそばに置いておくと、いつでも取り出して気軽に使えて楽しめます。
今日の午後のティータイムは、お客様からお預かり物をしていた御礼に頂いたクレープロールケーキと、美容に良いと言われているローズヒップティー。
テーブルクロスは、綿の風合いが涼しそうなので、ペルシャのサラサにしました。サラサは、実用的で色々使える便利な綿100%のインテリアクロスです。手彫りの版を元に手染めで仕上げてあるので、一枚一枚、とても風合いがあります。
インド・サラサと似ていますが、ペルシャものはペルシャ絨毯で世界的に有名なだけあって織物の歴史が長く、織り目が細かくて生地がしっかりしています。また、柄はヨーロッパで「アラベスク」と呼ばれている上品な唐草模様やペイズリーの組み合わせで、使ってみると意外に和室にも洋間にも合うのです。
ロールケーキは、メロンクリームの入ったケーキをクレープで包んであるもので、ふんわり、しっくりした味わい!ローズヒップティーの軽い酸味とちょうど合いました。
休み時間のティータイムが終わったら、こうしてテーブルクロスのサラサは、たたんでティーコーナーの棚に置いておきます。色々な種類のインテリアクロスがあると、その日の気分でさっと広げて、くつろぎの一時と空間を演出できて、とても便利で楽しいものです。
これは、私がいつも愛用しているペルシャの綿カーペットのミニマットです。愛犬、コニーは自分のお昼寝マットにしていますが、私は畳の上でヨガやお香をたてて瞑想する時のマットにしています。
これは、現地イランのメーカーの社長さんが自らデザインしたキリム調のラクダがかわいい「キャラバン柄」です。キャラバン(ラクダの隊商)のモチーフを見ていると、思わず5000年以上のペルシアの歴史に思いを馳せたくなります。
肌触りは、高品質志向の日本のために、わざわざドイツから織針を取り寄せて織られた目の細かい特製生地なので、柔らかくなめらか。ゴワゴワしたり毛羽立ちません。手に触れるととても気持ちいいです。世界的に有名なペルシャ絨毯ですが、一般家庭の部屋では普段は丈夫で実用的な綿カーペットが主流です。
ミニマットは広げると、こんな風に。大判の2畳~3畳タイプは部屋に敷くのにとてもいいのですが、自分用に、ちょっと小さめですがこの60×90㎝サイズはなかなかいいのです。
綿にアクリルが少し入っているので、洗濯機で丸洗いOKというのが手軽でいいです。両面使えるので、その日の気分で使い分け、使わないときはクルクルまるめて部屋の隅にポン。邪魔になりません。だから、いつも朝晩、心身の健康のためにヨガや瞑想の時に愛用しています。
今夜は、日中、雨上がりの後の暑さだったので、涼しそうな雪の結晶のエルサレム・キャンドルを選びました。この柄は、冬に灯すのもムードがあっていいのですが、夏の暑い時も涼しい気分にさせてくれていいのです。
普段は、キャンドルの下に砂漠の遊牧民の手織り布「ベドウィン・ルック」を敷いて、インテリアとして飾って眺めるのもなかなかいいです。
火を灯すと、絵柄が浮かび上がりとても幻想的です。このエルサレムゆかりのキャンドルは、全て手作りのロウでできているのですが、中だけ燃えて外側のかわいい絵柄はそのまま残るのです。
この雪の結晶は、イスラエルで日本のために特別にデザインされたもので、やさしくて繊細なイメージなので、男性にも女性にも人気があるのです。
一日の終わりは、いつも穏やかな気分で締めくくり、ぐっすり眠りにつきたいものです。
アルバムの整理をしていたら、誕生日の特製ケーキの写真が出てきました!
実はこのケーキ、以前、近所の喫茶店にオーダーした手作りケーキなのですが、真ん中の花は本物なのです!お花の先生が焼いているので、好みのスポンジの上に、プレゼントする人のイメージに合わせた生のお花をアレンジしてオリジナルのケーキを作ってくれるのです!
このケーキは、母の誕生日にプレゼントしたものです。母の好きなバラを使ってあります。アレンジされたミニ花束は、ケーキを食べる時に取り出して、テーブルに生けられるのでケーキとお花と両方楽しめるのです!
これが、そのミニ花束です。ペルシャ・サラサのテーブルクロスの上に、花瓶敷きにもなるトルコの丸タイルを敷いて飾ってみました。
今回のケーキのスポンジは紅茶のシフォンに生クリームのデコレーションで、味は勿論とてもおいしかったです。でも、それ以上に、世界にたった一つのとても感動する思い出に残るオリジナル・ケーキでした。
庭のイチゴが採れました!初物です。
まだ、青い実がたくさん!今年はたくさん増えたので、何度も食べられそうです。
早速、今日のティータイムのテーブルに。今日のテーブルクロスは、インドの珍しい素材のシルク&コットンのマルチカバー。
素材がシルク&コットンなので、シルクの光沢でちょっとゴージャスで落ち着いた雰囲気になり、たった3粒のイチゴでも、とてもおいしそうに引き立ちます。テーブルクロス1枚で、簡単なティータイムのテーブルでも心地良いムードを演出できて、くつろげるのです。
我が家の庭の摘みたての甘いイチゴを味わいながらの、くつろぎティータイムでした。
撮影練習風景です!友達にモデルを頼んで即席スタジオで色々トライ。
こちらは、「ペルシャの綿カーペット」のミニ・サイズ。周りに光触媒のインテリア植物や籐の椅子を置いたりして、照明や撮影角度、ポーズ等、どうやって表現しようか思案中・・・。
こちらは、インドの珍しい素材のシルク&コットンの「マルチカバー」。
柔らかくて光沢のある生地の全体をどうやって表現したらいいのか試行錯誤・・・。大きなブラウンの生地は、ベットカバーやソファーサイズなので、持ちきれない・・・。
今度は、生地アップ写真を。ちょっと、生地をつまんで見たところです。一眼レフだとこんな風に撮れました。
撮影技術のマスターと表現力は本当に難しいです。ボツ写真もたくさん・・。でも、頑張ります!