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ルソール日記

パワーストーンと輸入インテリアの「オルマン www.oruman.com」。松本市にある店頭「ルソール」の日々のできごと

暑い日には

2007年05月18日 23時57分50秒 | くつろぎインテリア

 今日は、夏日ではありませんでしたが、日中はだいぶ暑くなりました。こんな日は、涼しい気分になりたいので、くつろぎタイムにペンギンの絵柄のエルサレム・キャンドルを使ってみることにしました。

氷の上のペンギン。見ているだけで、涼しい気分・・・

 点火すると、こんな風に。薄いブルーなので、よく光ってとても明るいのです。

 このエルサレム・キャンドルは、全て手作りのロウでできているのですが、中だけ燃えて外側のかわいい絵柄はそのままなのです。その日の気分でキャンドルを選ぶのは、眠りにつく前の楽しみの一つです。


キャンドルと波の音

2007年05月14日 22時55分04秒 | くつろぎインテリア

 疲れた日の晩は、眠りにつく前に、いつもキャンドルに火を灯して一息つきます。

 今夜の気分は、火を灯すと絵柄が浮かび上がるエルサレム・キャンドルの「灯台」。

 海辺の波の音のBGMを流して、灯台のキャンドルを眺めながらワインを飲んでいると、憂鬱な気分も疲れも気がかりなことも、忘却の彼方へ。私は信州の山国で生れ育ったので、深い緑は大好きなのですが、それでも蒼い海に憧れます。

 ちなみに、波の音や小川のせせらぎ、滝の音等の自然界の音は、脳内でα波も出るのでリラックスには良いのだそうです。キャンドルの穏やかな灯火を眺めながら、これで、今夜も何とか熟睡・・・

 


遅い午後のお茶

2007年05月13日 23時58分06秒 | くつろぎインテリア

 今日のティータイムは、パームクーヘンとジャスミンティー。お店の前で育てているハーブのレモンバームの葉も一緒に添えて、香りも楽しんでリラックス。

 テーブルクロスは、今日の気分で何となく、ブラウンのペルシャの手染めの綿クロス「サラサ」

  夕陽が差し込んだテーブルの上のペルシャ・サラサを眺めていたら、学生時代にトルコを旅した時のことをなつかしく思い出しました。

 


眠りにつく前に

2007年05月10日 23時57分43秒 | くつろぎインテリア

  休日の夜は、眠る前にいつもキャンドルに火を灯して、ワインか紅茶を飲んでゆっくりします。色々考え事をしたり、ただ、くつろいでぼーっとしたりするのには、電灯やスタンドよりも、キャンドルの灯りの方がほど良いのです。
 
 写真は、火を灯すと絵柄が浮かび上がるエルサレム・キャンドルです。これは、日本のために特別デザインされた絵柄で、火を灯すとまるで万華鏡のようで、とても幻想的なので、気に入っているのです。

 眠りにつく前に、ほんの少しこんな時間を作ると、疲れが取れてとてもよく眠れます。

 


パウンドケーキでティータイム

2007年05月07日 23時51分22秒 | くつろぎインテリア

 妹が、パウトンド・ケーキを焼いてくれました!

 こんがり、ふんわり・・・見ているだけで、ご機嫌に。早速、お店の前で育てているミントを添えて、ティータイム。

  今日のテーブルクロスは、暑かったので涼しげなブルーの綿の手染めペルシャ・サラサで。

 また、いつものように10分間の砂時計を置いて、砂が落ちるまでの間は心行くまで、ゆっくりお茶とお菓子を楽しみます。今日の紅茶はイギリスのミントン。パウンドケーキの味ととてもマッチし、満足な一時でした。


午後のスズラン・スイセン

2007年05月05日 20時45分37秒 | くつろぎインテリア

 庭のスズラン・スイセンが満開になっていたので幾つか摘んできて、ルソールのお店の「くつろぎティーコーナー」に飾りました。小粒なかわいい白い花なので、小さな一輪挿しに気軽にちょっと飾るのに、とてもいいのです。

  

 白い花なので、ブルーのインドのシルク・コットン素材のテーブルセンターを合わせてみました。

 両面使ってもいいような、光沢のある柔らかい織りと風合いで、見ているだけで落ち着き、その空間がゴージャスな雰囲気になります。あまり綺麗なので、中にはタペストリーにする方もいるくらいです。

 インテリアクロス1枚替えるだけで、いつもと同じ場所なのに違う雰囲気を楽しめるので、私はこういうクロスを集めるのが好きです。

 洋服のように、今日の気分や季節に合わせてテーブル・コーディネイトするのは、とても楽しいです。


休日のくつろぎ

2007年05月03日 23時46分09秒 | くつろぎインテリア

  今日は、休日でした。休日は昼間は部屋の掃除とたまった雑用、行きたかった場所へ行き、夜は早めに寝る支度をしてしまい、のんびりお茶でも飲みながらソファーでギターを弾きたくなります。ギターの音色は、日常の疲れた心と体にとても心地良く響くのです。

 お気に入りの座り心地の良い綿のペルシャ・サラサのソファーにのんぴり腰掛けたり、昼間、陽だまりの中のソファーの横の手触りの良いペルシャの綿カーペットの上でゴロゴロしていると、「今日は休日だ~」と実感します。

 イグサの畳も過ぎなのですが、自然な綿素材のカーペットやインテリアクロスのサラサも心地良い手触りと座り心地で、とても好きなのです。

 今年は、ムーンリバーなどを弾けるようになりたいなと思い、今日はお茶を飲みながら楽譜も整理しました。

 


考え事・・・

2007年05月01日 22時30分57秒 | くつろぎインテリア

 プライベートなことで色々悩みがあったり、仕事で行き詰まったりした時、つい、机に座ったまま考え込んでしまうことがよくあります。気が付いたら、「大変、こんな時間!」ということがよくあったのですが、最近は悩みがあったり考え事をする時は、キャンドルを灯すことにしました。

 

 こう決めておくと、悩むのは、夜、仕事も家事も終わってからということになりますし、静かにキャンドルの灯を眺めていると、いつの間にか心が落ち着いてくるので不思議です。昔から、キャンドル、ロウソクの灯火は、心を落ち着けて、癒す効果があるとも言われています。

 それに、キャンドルですと、ロウが無くなっていくのが目で見て分かるので、座り込んで時を忘れてしまうこともなく、ほどほどなところで悩むのも考え込むのも止められるので、精神衛生上なかなか良いのです。

 この写真は、絵柄が光るかわいいデザインのエルサレム・キャンドルです。特にこのキャンドルが気に入っているのは、古都、エルサレムゆかりのキャンドルに火を灯しながら考え事をしていると、そのうちについ世界史に思いを馳せ始め、何時の間にか自分の悩みがとても小さく感じられて、気持ちが落ち着くことがよくあるからなのです。

 こんな時間を意識して定期的に作ることは、一見無駄なようにも思えますが、実は心を落ち着けられるので、悩んだり迷ったりする時間を節約できるのです。だから、「時にはワインを飲みながら、キャンドルに火を灯す」、そんな余裕と時間をわずかでもいいので大事にしたいのです。


午後の蜜柑ジュース

2007年04月22日 23時45分51秒 | くつろぎインテリア

 弟が、愛媛に行ったので、100%完熟愛媛みかんジュースをお土産に買ってきてくれました。そこで、今日のティータイムはオレンジジュース。やはり、天然の蜜柑ジュースは香りが良く濃厚な味わいで、とてもおいしかったです。

 テーブルの上のペルシャのミニミニ・サイズのサラサの青に、オレンジジュースの色が映えて、一層おいしそう・・・。食は目でまず味わうものだと聞きましたが、本当に彩りが良いと口にする前から味わいを想像して、口にするのが楽しみになります。

 おそろいのペルシャ・サラサのかかったロングソファーに腰掛けて、ちょっと一休み。綿素材の古典柄のクロスは心地良い肌触りで、つい、うたた寝することもしばしば・・・。

 友達からもらったお気に入りのクマです。いつも一緒に腰掛けています。

   ペルシャの織物は、約5000年近い歴史がありますが、その中でも綿のインテリアクロス「サラサ」は、一般家庭でずっと使われてきたものです。やはり、長い歴史の中で伝えられ、いまだに愛用されているものは、飽きずに使い心地も良く、部屋になじむものだと思います。


一日の終わりに

2007年04月21日 23時52分17秒 | くつろぎインテリア

 最近、夜、眠る前に本を読むことにしました。私のお気に入りのベドウィンのミニ手織り布の上に、10分間の砂時計を置いて読むと、ちょうどいいのです。時間がある時は、砂時計を一度ひっくり返すと20分、もう1回だと30分。時計の針を気にせずに、ゆっくり読めます。

 読書というと、長い時間、読まないといけないような気がしますが、10分単位で一日の終わりに毎日続けて読むのもいいものです。

 砂時計を時々見る時に目に入る、ホッとするような遊牧民の手織り布のぬくもりもまたいいのです。一日の終わりは、リラックスできるような柔らかい優しさのあるものを身近に置くと、疲れがホッと取れます。

  ちなみに、この手織り布「ベドウィン・ルック」は、あの有名な映画「アラビアのロレンス」に登場する砂漠の遊牧民、ヘドウィン族の伝統的な手作りクロスなのです。眺めていると、つい歴史に思いを馳せたくなります。


セカンド・リビング

2007年04月16日 22時30分12秒 | くつろぎインテリア

 我が家の広い廊下です。ただの普通の廊下だったのですが、ペルシャの綿カーペットを敷いたり、ソファーや籐のミニ・テーブルセットを置いたりしたら、素敵なセカンド・リビングになりました。

 夕方のお茶の時間です。網戸越しに外のカフェテーブルが見えます。日中はとても日当たりが良いので、いつの間にか、みんなが集まる場所になりました。

 お茶を飲みながら新聞や本を読んだり、日向ぼっこをしたり、ポカポカとあまりにも暖かいので、時には綿カーペットの上で、うたた寝をすることも・・・。とても心地良い、くつろぎの場所です。

 今日のお茶は、ジャスミンティーとクリーム・クロワッサン。 籐のテーブルの上には、手織りの風合いがホッとさせてくれる「ベドウィン・ルック」を敷いて。

 実は、この綿カーペーットの下に、こたつ敷きを敷いてみたら、廊下の床の上でもふんわりとした座り心地になりました。

 とても気に入っている、このかわいいラクダの絵の「キャラバン柄」は、取引先の現地メーカーのペルシャ人の社長さんのオリジナル・デザインです。

 目が細かくてなめらかな織りの綿素材なので、毛羽立たず、寝転がった時の手触りがとても良くて気持ちいいのです。おそうじも手入れも簡単なので、みんなの集まるリビングにはぴったりで、とても愛用しています。


特別な時間

2007年04月09日 18時35分33秒 | くつろぎインテリア

 弟が、家族みんなでおそろいで使える真っ白なカップを買ってきてくれました。

 シンプルなので、何にでも合いますし、コヒーや紅茶、スープもOKです。そこで、早速、お茶にしました。

 今日は、暖かな日差しだったので、お店のイベント兼ティーコーナーのヒノキのテーブルでお茶にしました。天然のヒノキの上のテーブルクロスは、砂漠民のベトゥイン族の手織り布、その名も「ベトウィン・ルック」です。

 天然のヒノキの木の手触りと香り、その上に敷かれた手織り布の感触は、心地良いぬくもりを感じさせ、とてもリラックスできるのです。

 ティータイムには、いつもこうして10分間の砂時計を置いています。

 多忙なデザイナーの森英恵さんは、「毎日、必ず決まった時間を作って~10分か15分ぐらいだったと思いますが~、その間は自分の部屋で一人だけで、おいしい紅茶とケーキを食べながら静かに自分だけの時間を過ごす。」というのを本で読みました。それ以来、私たちもそうやって、自分たちのリラックスタイムを作ることにしました。

 多忙な日常の中で、こういう一時を持つと、リフレッシュして気持ちを切り替えられ、また元気に仕事ができます。

 

 


一日の終わりに・・・

2007年04月01日 21時53分12秒 | くつろぎインテリア

  仕事や家事を終えて疲れた時など、一日を疲れを癒したい時、私は寝る前にいつも、このようなフットライト兼用のアロマポットを使っています。

 チューリップ形の上部がアロマエッセンスを入れる受け皿になっており、中の電球の熱で蒸発して室内に香りが広まります。実用的かつ幻想的で、香りも楽しめるので、私のお気に入りです。

 アロマエッセンスは、香りを楽しんだり、リラックスさせてくれるだけでなく、古くは西アジアやヨーロッパで医薬品や治療としても使われていたので、色々な効用があります。

 使い方もバラエティに富んでいて ①上の写真のようにオイルポットに入れて部屋で焚いたり、②オイルと混ぜてマッサージオイルにしたり、③お風呂に入れてバスエッセンスにしたり、④ミネラルウォーターで割って、スプレーにしてルームフレッシュナーにすることもできます。

 小さな小瓶に入っているので、手軽にどこでも色々な使い方で楽しめ、旅のお供にもなります。

 こちらは、古都、京都の香りのフレグランスオイルです。今夜の香りは、左端の星空をイメージした「星祭」のオイルです。1月から12月までの香りがあり、今月の香りは「若草」、来月は「新緑」というように、京都らしく四季折々のイメージの優雅な名前がつけられた香りがあります。消臭効果のある「緑茶エキス配合」なので、お部屋で使うのにぴったりです。ちょっと疲れた時に、お試しになってみるといいかもしれません。 


古都の香り

2007年03月29日 23時45分15秒 | くつろぎインテリア

  これは、私がずっと愛用している京都の貝合わせのお香立てです。 夜、寝る前に、疲れを取るために部屋で、よくお香をたくのです。お香と言えば、やはり京都。歴史ある古都の風情を香りで楽しめます。

  いつも、その日の気分で京都の色々なお香を楽しみます。左端のウサギのシリーズは、セットでかわいいウサギのお香立てもあります。真中の「心」のお香は、字の如く心を落ち着けたい時の香り。右端の嵯峨香は京都らしく桐箱入りで優雅な香りがし、大好きな嵯峨野の小道が思い浮かびます。

 香りは、疲れを癒し心を静める働きがあるので、こんな風によく一日の疲れを取り、リラックスして物思いに浸っています。


コニーの日向ぼっこ

2007年03月28日 22時30分21秒 | くつろぎインテリア

 我が家の老犬コニーです。 お気に入りのペルシャの綿カーペットで、時々廊下で日向ぼっこします。

   

  お昼寝してしまいました。綿なので、なかなか心地良い感触なのです。

  私は、このミニ・マットをヨーガ用のマットにしています。このサイズは、ミニなので玄関マットやペット用マットにしてもいいのですが、寝る前にヨーガをやる時に丁度いいサイズでもあるのです。洗濯機で簡単に洗濯でき、両面使えて、クルクル丸めて普段は部屋のソファーの横に置いて健康のために愛用しています。色々使えて、いつもとても重宝してます。