goo blog サービス終了のお知らせ 

美味しいビールを飲めるように楽しい毎日を過ごせたら

写真付きで日記や趣味を書くならgooブログ

大戸沢岳バックカントリーその1

2011-02-22 20:11:23 | 山スキー
 かつまさです。
先週の土曜日は南会津の大戸沢岳へバックカントリーに出掛けました。
実は先週、この山でかつまさと同じように山スキーにきた人達が
雪崩に巻き込まれております。
詳しい記事はこちらから。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110212-00000112-mailo-l07

行って大丈夫か
いつもと同じ、職場の先輩と一緒に山に入りましたが、
太陽活動の活性化によりGPSの感度が悪いとのこと。
どの程度悪くなっているのか気になります
Dsc00524
かつまさのバックカントリーの相棒と雪山の構図。
Dsc00529
ゲレンデでも扱いやすいし、板も軽いから重宝してます。
欲を言えば、ビンディングの踵のリフターが1段階しかないので、
急斜面での直登に難があるところかな。
この日の天気は最高。
Dsc00536
登り一辺倒ですが、景色を見ながらマイペースで登っていきます。
基本的に尾根沿いを登るので迷うことは無いと思います。
そしてピークが見えてきた。
Dsc00547
あそこを滑れるんだ
そう思うとテンション上がります。
登るにつれ、目の前には美味しそうな斜面が広がります
Dsc00559
先週雪崩たこともあり、ここで弱層テストを実施。
表層の10センチ程度は新雪が乗っていて、その下は固い雪。
そして、固い雪の50センチ下付近が弱層。
簡単に層がずれたことから、雪を踏みつけたり、
トラバース気味に斜面を切ってしまうと雪崩れてしまうかも。
それって結構やばいんじゃないの
そう聞くと
「そうだね~、どちら側にでも逃げられるようにしておいて」だって。
大した事ないように言ってるけどちょっと危険な状態です。
そんな危険な場所だけど、辺りの景色に心を奪われる
真っ青な空に白はよく映える。
Dsc00560
雪に覆われて山頂の場所は分かりませんでしたが
山頂と思わしき場所で記念写真です
Dsc00567
大戸沢岳からの展望は超最高です
大戸沢岳の標高は2000mちょっとですが、眼下には見渡す限りの山々。
めちゃくちゃいい山です。
つづく。


日光赤薙山その2

2011-02-12 23:09:42 | 山スキー
 かつまさです。
山頂から途中までは板を担いで下山。
歩きなので風景を見ながら写真を撮ることが出来ました。
Dsc00122
キスゲ平付近からはスキー板をつけて滑り始めます。
Dsc00131
思ってたより天気も崩れることなくもってくれました。
樹林帯を避けて滑ると登ってきた尾根と違う尾根に出てしまい、
GPSで現在地を確認しながら下山。
Dsc00132
最終的には沢筋を降りることになり、
かなり密な樹林帯の中を滑るというより降りてきたといった感じで
駐車場からちょっと北側の道路に橋が架かっている場所に出てきました。
会津駒ケ岳と比べるとかなり物足りなかったけど
明日も出掛けるし、このくらいでちょうど良かったのかも。
それでも時間が余っていたので、近くの裏見の滝まで足を延ばしてきました。
Dsc00138
駐車場から歩いて5分ほどでしたが
なかなかの景色を見ることが出来ました。
この後は温泉に入って帰り道。
心配だった高速道路は通行止めにならず一安心。
しかし。
Dsc00150
岩間から千代田がチェーン規制
初めてみました。
明日が超不安になった1日でした。
おしまい。


日光赤薙山バックカントリーその1

2011-02-12 09:29:24 | 山スキー
 かつまさです。
3連休の初日は日光の赤薙山でバックカントリー。
(と言うより登山の意味合いが強かったですが・・・)
先週の雲竜渓谷に向かう林道から赤薙山がきれいに見えて
冬山は人を惹きつけるな~と思っていた山に次週に登ることになるとは
今回も会津駒ケ岳で一緒だった人と二人で行ってきました。
Dsc00099
霧降高原の駐車場の入り口に車を停めて、準備をして出発
最初は夏道を歩きましたが、夏道は冬なのに雪に埋もれることなく、
水が流れてる水路になっていてとても歩きづらい。
途中から旧霧降高原スキー場にトラバース。
真っ直ぐ直登すれば道に迷うことはありませんが、雪がとても少ない。
ここ最近は降っていない感じです。
霧降の一番急な斜面も深雪だったら楽しいだろうけど
下が凍った硬い斜面の上にちょっと新雪がのってる程度。
何回か切り返しながら登って行く。
Dsc00102
キスゲ平に到着。
Dsc00103
この先は緩やかになり快適に歩く事が出来ます。
やがて痩せた尾根を進むと樹林が密になってきて、
スキーを切り返すのが困難になってきたので、
板をザックにくくりつけてのつぼ足です。
かつまさは板を背中につけた状態がガンキャノンを連想するので
ガンキャノンとネーミングしてます
ガンキャノンと言えばカイシデン。
カイシデンと言えばミハル。
そして台詞は「お前みたいな子を増やさない為にジオンを叩く、徹底的にな。」
ちょうどベルファストからジャブローあたりを思い出しました。
ちょっと話がそれましたね
つぼ足だと足が雪に埋まり歩行が困難ですが
先行者のトレースを使わせてもらう、いわゆるトレース泥棒なので
楽をさせてもらってます。
先行者はこんなに苦労しながらルートを作ってくれます。
いつもすいません。
Dsc00104
そして山頂。
赤薙山の標高は2010m。
なので昨年の2010年には多くの登山客が訪れたとか。
展望はあまり良くなく(天気が悪い事もありますが)、
女峰山への縦走の途中にあるということもあって
通過してしまうだけの感じの山となってしまってます。
Dsc00116
山頂で休憩を兼ねて写真を何枚か。
新年にカメラを紛失したので前回からカメラを新しくしました。
そのカメラ機能の1つが背景のぼかし。
そのぼかし機能を使った1枚がこちらです。
Dsc00115
まだまだ使い方が分からないのでこれから使ってもっとよい写真を
撮りたいと思わせるカメラです。
次回は山頂から下山を書きます。


会津駒ケ岳その2

2011-01-06 22:03:31 | 山スキー
 かつまさです。
山頂からは滑るだけ。
雪質はやはりというか、ある程度予想はしていたのですが
表面は硬く、しかし中は軟らかいモナカ雪。
山頂直下はあまり斜度もなく、スピードも出ない。
Rimg0419
フラットバーンを過ぎると後は樹林帯のツリーラン。
ここからR-50さんの本領発揮。
このくらいの藪と木々の間隔、斜度なら全然問題ないという言葉どおり、
どんどん下に下りていく。
その姿を見て、あれが山スキーヤーだよなと納得してしまいました。
やっぱりR-50さんは山がよく似合う。
かつまさは全然攻めきれなく、差が開くばかり。
スキーの上手さってのはいろいろな要素を総合して上手いって言うんだ。
まだまだ全然駄目と山に来ても思ってしまった。
樹林帯の中の方が雪はよくて、パウダー気味。
特に最後の斜面は雪質、斜面共に良かった。
これは上から。。
Pc300033
滑っている写真。
やっぱ背中が丸まっているのが難点です。
Rimg0432
やっぱり雪は少ない。
滑ってくると、スキー板が木の根っこや枝、藪に当たる。
いやな感触が残る。
さらには水路に落ちそうになるし。
(半分落ちてたけど
そんなこんなでなんとか無事に駐車場までたどり着くことが出来た。
桧枝岐スキー場に車を停めたとすでに書きましたが、
桧枝岐スキー場はなかなかの斜面にもかかわらず人がほとんどいない。
Pc300035
練習するにはちょうどいい穴場的なスキー場です。
帰りは温泉に入り、おあしすという食堂により夕食。
注文したのはコクしおらーめん。
お店のお勧めでもありました。
Pc300037
コクがあるしおらーめんという事でしょうか。
しょっぱいかなと思ったのですが、そんなことはなく
中細ちぢれ麺にからんで美味しかったです。
おしまい。


会津駒ケ岳その1

2011-01-04 20:29:45 | 山スキー
 かつまさです。
12月29日は職場の先輩であるR-50さんのお誘いで
会津駒ケ岳へ山スキーに出掛けました。
桧枝岐スキー場の駐車場に車を停めて準備をして
出発したのが午前7時。
路上に雪があるので最初から板にシールを付けて歩き始めます。
Pc300001
先頭を歩くのはR-50さん。
R-50さんとかつまさは体力や山の技術にかなりの差があり
いつも迷惑掛けています
ルートは滝沢登山口から夏道を利用して進んでいきます。
Pc300003
どうやら先行者がいる模様。
トレース跡がしっかり付いています。
かつまさとしてはルートがはっきり分かるし
ラッセルの必要もないからありがたいんだけど、
R-50さんには物足りない様子でした。
歩き始めて1時間ほど経過。
おそらく林道だったところが終了し、本格的な登山道が始まります。
Pc300010
本格的な登りの前にしばし休憩。
ここから先は樹林帯の中を延々登ります。
Rimg0404
スキーを履いているから雪に埋まりませんが、
つぼ足だったら膝上まで埋まる程度の雪はあります。
それでもこの時期にしては雪は少ない方でしょう。
途中途中休憩しながら先を進み、樹林帯の合間から
会津駒ケ岳の1枚バーンが顔を覗かせてきました。
もう少しだと思って張り切ったのですが、
しかし、そこから先が長い。
ルートは大きく左に巻いているので行っても行っても
近づく感じが全くしない。
でも真っ直ぐ行くと谷を降りての登り返しになるので
高度を下げずに進むには迂回するしかない。
ほんとに遠くてうんざり
やっとの思いで進むとようやく駒の小屋が見えてきた。
この駒の小屋は予約がなかなか取れない人気の山小屋。
素泊まりだけなので食事が出ないのもかかわらずです。
今の時期は人もいなく、小屋も雪で覆われていました。
Pc300016
時刻は1時30分。
歩き始めて6時間30分が経過してました。
これはかつまさの移動速度がかなり遅いためで
R-50さん単独なら多分半分の時間で行けたと思います。
今回も足手まといになってしまいました。
時間的にまだ大丈夫ということだったので
せっかくですから山頂まで行くことにしました。
山頂方面は晴れ渡り、かつまさ達が来ることを待っているかのよう。
Pc300023
かつまさも遅れながらも山頂を目指して歩きます。
Rimg0414
山頂付近はほんとにすばらしい景色。
Pc300022
Pc300030
そしてやっと山頂に到着。
到着時間2時10分。
歩き始めて7時間が経過してました。
Rimg0417
かつまさが立っている場所。
1度でも会津駒ケ岳に来たことがある人ならえ~と思うかも知れませんね。
雪が少ないといってもこのくらいの雪はあるんですね。
夏にもう一度ここに来て同じ場所で写真を撮ってみたいと思います。
どれほどの違いがあるか一目瞭然ですから。
山頂からの景色は格別です。
Pc300028
つづく。