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5月2日(白馬鑓温泉滑走編)

2011-05-14 10:11:24 | 山スキー
 かつまさです。
鑓温泉から登った大出原が滑走場所。
Dsc01219
滑走開始です
Dsc01220
滑り終わったシュプールを見て、はっと思った
せっかく登って来たのだから
もっとちゃんと滑ればよかった。
しっかり滑って、綺麗なシュプールを残そう
Dsc01227
短い距離を滑ってシュプールを確認。
いざ、出発。
Dsc01228
ちょっと見えづらいけど、滑った感触は悪くなかったです
Dsc01233
長く続いている自分だけのシュプールをみると、
滑った満足感と来てよかった充実感で胸いっぱい
かつまさは山に生かされているな~。そう思います。
滑ってきた斜面をバックに
Dsc01236
このあと、駐車場に戻りますが、
白馬鑓ヶ岳は登り返しさないと帰れないのが難点です。
これが疲れた体にきくんです
Dsc01261
山の下の方は雪も悪いし、体も疲れているから慎重に降ます。
そして、無事下山。
めちゃくちゃ楽しかった
下山後の恒例である温泉。
今回は白馬八方温泉。
Dsc01262
今日で八方ともお別れして、
奥志賀高原スキー場へと向かいます。
でも、ちょっとその前に
つづく。


5月2日(白馬鑓温泉)

2011-05-12 19:55:39 | 山スキー
 かつまさです。
白馬に来て4日目。
足湯に入るのが恒例になっていました。
Dsc01185
この日も足湯に入りながら、
風が強いので行くかどうか迷っていましたが、
次第に風も止んできたので、
とりあえず鑓温泉を目指すことにしました。
猿倉から小日向山までは初日と同じルートなので
迷わず進みます。
鑓温泉までの斜面を見上げると、
広大な斜面が広がっていました。
ここを登って鑓温泉を目指します。
Dsc01196
鑓温泉は標高2100mにあり、
歩いてしか行けない秘湯です
かつまさは今まで、
①みくりが池温泉(標高2410m)
②本沢温泉(標高2150m)
に入ったことがあり、今回の鑓温泉は標高2100m。
三番目の高さにある温泉なので、楽しみにしていました。
幸い天気もよく、風もあまり強くないので頑張って登ります。
この日は平日ということもあってか、
かつまさ以外誰もいない。
こんなにもすばらしい場所を独り占めしています。
Dsc01198
やがて水の流れる音が耳に届いてきて、
期待に胸を膨らませて着いた場所で見た光景は。
Dsc01206
岩肌からお湯が湧き出ている場所以外は
雪で埋まってる
これじゃ入れないじゃん
この光景を見た瞬間から、
エドワードエルリックが真理の門の前で言った
言葉が脳裏に響いていました。
「いつか必ず来る、待ってろ
夏になると、この場所には山小屋が建設され
大勢の宿泊者で賑わいますが
今の時期は山小屋は解体されているし、
ここまで登ってくる人は限られる。
逆に言うと今の時期が温泉を独り占め出来る
可能性が高い。
でも雪で埋もれていては仕方がない。
気を取り直して、さらに上を目指して登ります。
すると、温泉に入れなかったことなど
忘れるくらいの景色が広がっていました。
Dsc01208
すごいの一言です。
Dsc01212
登るにつれ一段とそのすばらしさを実感。
Dsc01218
Dsc01224
さらに上に登りたかったですが、
時間的にリミットが近づいていました。
朝、登るかどうか様子見をしていた
時間がもったいなかったと
今にして思いましたが、それは結果論。
これだけの景色を見れただけで十分です。
また来ればいいんですから。
いよいよ滑走です。
つづく。


4月30日(白馬、猿倉~金山沢)

2011-05-09 21:56:20 | 山スキー
 かつまさです。
4月30日は白馬岳に向かうはずでした。
しかし、白馬岳で雪崩が発生して、
多くの人達が巻き込まれたという事実を知りました。
捜索の為にヘリコプターが飛んでいて、
大雪渓上を空から捜索していましたが強風のためか
ヘリコプターでの捜索は朝のうちで終了したようです。
猿倉から見える白馬岳。
Dsc01124
麓から見る白馬岳は人を寄せ付けない威圧感があり、
急に怖くなりました。
流石に大雪渓に行く気にはなれなかったし、
今日は気温が高くなる予報だから、
まだ雪崩れる可能性もあるので
後ろ髪を引かれる思いだけど
引き返してきたという登山者もいました。
それでも大雪渓に向かう登山者はいましたが
かつまさは大雪渓手前から金山沢にそれて
小蓮華山方面に向かうことにしました。
金山沢分岐から見た白馬岳。
正面から沢沿いが大雪渓。
Dsc01127
金山沢もデブリ(雪崩れた跡)があり、
強風と雨のため、無理はせず下山。
Dsc01132
滑ることが出来た斜面はこんな感じです。
Dsc01134
夕方から麓でも雨が降り出して翌日も雨。
山に来ているのに山に登れないなんて残念ですが
こればっかりはどうにもならないと割り切って、
観光をすることにしました。
つづく。


4月29日(白馬、小日向のコル~白馬鑓沢)

2011-05-08 21:58:50 | 山スキー
 かつまさです。
小日向のコルから白馬鑓ヶ岳方面を見ると
ガスっていて視界不良。
Dsc01091
一方、小日向山は視界良好。
同じ山域なのにこんなにも景色が違うなんて、
山の天気は難しいなと感じました。
Dsc01095
この後、小日向山には向かわず、
鑓沢に滑り込みましたが、
雪を被った山の白さとガスの白さと
雪面の白さと白一色だったうえ、
あまりにも広すぎる斜面だったので
平衡感覚がなくなり、自分が斜面に対して
どのように立っているのか全く分からなくなりました。
滑っていてとても怖かったです
鑓沢の斜面。
Dsc01097
このような気象条件で鑓ヶ岳に登って
滑っても危ないなということで、
小日向のコルに登り返して
来た道を滑って帰ってきました。
Dsc01114
下山時間が早かったので、信濃大町駅前の豚料理専門店、
「豚のさんぽ」で夕食にしました
Dsc01115
店の看板には岳らーめんの文字が。
これは店の名前がさんぽなので岳繋がりなのですが、
ちょっと説明すると、石塚真一が描くビックコミック連載中、
そして小栗旬と長澤まさみ主演の映画「岳」。
この岳の主人公の名前が三歩というからです。
14巻まで絶賛発売中で、かつまさも読んでます。
メニューはこの他にも、ダムカレーや
豚カレー(もしかしたらカレーがメインのお店かも)、
豚の角煮丼などメニューも豊富。しかも大盛無料です。
かつまさは角煮らーめんを注文。
Dsc01119
角煮がとっても大きいです。
それに軟らかくて美味しいです
Dsc01121
もちろんらーめんも美味しく、
明日の山の活力を頂いた感じでした。


4月29日(白馬、猿倉~小日向のコル)

2011-05-05 22:10:15 | 山スキー
 かつまさです。
白馬初日は猿倉~小日向山へ。
ゴールデンウィーク初日ということもあってか、
人は少なめ。
白馬でのバックカントリ-は栂池以来。
朝から雪が降っていて天気は良くなかったけど、
せっかく来たのだから
とりあえず行ける所まで行くことにしました。
Dsc01083
時間が経つと天候が回復。
ガスの切れ目から青空が見えてきて、
Dsc01085
目指す小日向山の斜面を登る頃には晴れ間が
Dsc01088
目の前に広がる白馬の広大なフィールドは
すごいの一言です。
自然はほんとにすばらしい。
ただそこに存在しているだけで、
感動を与えることが出来るのだから。