目が覚めたら、外はほの暗い。夜明け前か?
もうすぐ夜明けになるだろう。って散歩に出かけた。
足元も見ずらいが、もうすぐ夜明けが来るだろう。
途中の家の電気がポツリポツリとついている。早起きなお宅なんだな?
などと勝手気ままに解釈をして足を運ぶ。半分ぐらい歩いたところでなんとなく「変」を感じる。
パトカーが遠くで赤色灯を回して走っている。
道路に人気は全くない。
いつまでも夜明けは来ない。
などなど勝手な事を考えながらいつものルートを回って時計をみたら。なんと午前2時過ぎだった。
今日は、時々月明かりのうしみつどきの徘徊老人でした。パトカーが近くを通っていたら不審尋問を受けていたでしょうね。