
山口県人権連の山本正美委員長らは9月20日、大型の台風16号の接近が危ぶまれる中、美祢市役所を訪れ、4月の市長選挙で現職の村田弘司市長を破り初当選した西岡晃(43)市長を表敬訪問しました。
山本委員長は、山口県人権連創立10周年記念誌や、「差別の解消の推進に関する法律案」(差別固定化法)などの資料を手交し、懇談しました。
表敬訪問には、山口県人権連の秋山英雄、澄田幸雄両副委員長、末長正書記長、山本哲平書記次長らが、市側からは篠田洋司副市長、6月に就任した岡崎堅次教育長らが同席しました。
山本委員長は、若い市長が市民の期待に応えた市政を期待しますと述べると、西岡市長は「人口減少や高齢化など課題は山積していますが、市民の声をしっかり聴いて頑張りたい。」と抱負を語っていました。
(写真向う正面が西岡市長、左が山本委員長)
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