山口県地域人権運動連合会(人権連)

いつまでも住み続けられ、平和で人間らしい暮らしができる地域社会の実現を

県民の人権伸長を求め県下19自治体に要請

2010年05月10日 | ニュース

Cimg0697 山口県人権連(中島正行議長)は、4月27日の山陽小野田市を皮切りに、「2010年度県民の人権伸長を求める要請書」に基づく要請行動を展開しています。6月2日までの予定。

今年の要請は、1、「人権に関する市・町民意識調査」に係わって。2、「山口県人権推進指針」について。3、人権に関する行政内の推進体制の確立と審議会の設置について。4、問題の解決のための真の総仕上げを図るために。5、憲法第25条の生存権を保障する社会保障等について。6、懇談会の開催について。等8項目で、その内6項目について文書回答を求めています。

この自治体要請は、2002年3月にの特別法が失効して以降毎年実施しているもので、今年で9年目になります。当時は56市町村ありましたが、平成の大合併で今年は19自治体となりました。

写真は、4月30日に周南市の住田副市長(左)に要請する中島議長(右)