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パワプロでROOKIES

漫画ROOKIESのメンバーがプロになったら、どんな活躍を見せるのか!? パワプロで選手を作りペナントに参加させます!

妄想ペナント進行中(/・ω・) 毎週土曜日に更新!

ブログタイトル
ROOKIESでは安仁屋、新庄、関川、河埜、江夏、川上、別所、森が活躍中。
ほとんどが能力低いので2軍暮らしだったけど、ぼちぼち活躍する選手が出てきはじめたよ。
と思ったら、データ消えた…。
今は新しいシリーズを考え中!

№2 プロローグ2

2009年01月19日 | パワプロでROOKIES 【第一部】


「君、ちょっといいかね」

部活が終わって、帰ろうと思っていたところで話しかけられた。
振り向くと、帽子をかぶった背の低い男がいる。
新聞記者のようにも見える。

「いきなり呼び止めて悪いね。私はこういうものだ」

そういって名刺を渡す。
そこには、ヤクルトスワ○ーズ、スカウト、影山と書かれている。

「安仁屋なら、まだグラウンドにいるぜ」

「いや、新庄君、今日は君と話がしたいと思ってね」

俺に? 
新庄は怪訝な顔をする。

「君はプロを目指しているかね」

「プロ?」

いきなりの問に思わず聞き返す新庄。
一緒に同じユニフォームを着て、甲子園を目指す。
それ以外、考えたこともなかった。

「いや…」

「そうか。ならば、今からでも考えてみるといい。
 君のその恵まれた体、パワー、そしてそのスイング。君には光るものを感じるのだよ」

「………」

「まあ、いきなりこんなことを言われても困るかもしれない
 甲子園に向けて頑張ってくれたまえ」

そう言って、グラウンドの方に向かって去っていった。

「プロ…俺が? まさか…」

「いいじゃないか、新庄。おまえの努力が認められたんだ」

振り向くと、いつの間にいたのか、川藤。

「どこからわいてきたんだ」

「まあ、そう言うな。悪いけど聞かしてもらったぞ。
 いい話じゃないか。お前もそろそろ、夢について考える時期だ」

「俺の夢は、あいつらと甲子園に行くことだ」


スカウト影山は、グラウンドに向かっていた。
安仁屋に会いに行くためだ。

スカウトのノートに、ニコガクのページがある。
そこには、安仁屋、赤星、新庄、関川、御子柴、若菜の名前が書いてある。
影山は、新庄のことを考えていた。

(あれで、野球を始めて一年とちょっとか。天才というやつだな)

(だが、是非ともうちの球団に入って欲しいかというと、どうかな)

(プロは才能だけでのし上がれる世界ではない。
 新庄君は、今はただの野球歴1年ちょっとの高校生だ)

(だが、5年後は、どうか。できれば、彼の5年後を見てみたいものだ。
 それまで野球を続けてくれればいいのだが)

№1 プロローグ1

2009年01月13日 | パワプロでROOKIES 【第一部】


「おぉーい! 安仁屋ー!」
手を振る巨漢、笹崎の元4番。

練習中に別所がやってきた。

若菜「げっ、あいつ、また来たぜ」
湯舟「よっぽどヒマなのか」
関川「単に、他に友達いねーんじゃねーか」

ランニングしていたニコガクメンバーが別所を見てウンザリする。

熱戦を繰り広げ、宿敵・目黒川を制した次の試合に、ニコガク敗退。コールド。
これに怒った別所が、ニコガク野球部部室に乱入。

『てめー! なんだあの試合は! つまんねー試合するんじゃねー!』

ちょうどその時は、審査会が開かれいて、ニコガク野球部の存続の危機にあった。
一年の活動停止を覚悟し、絶望していたニコガクメンバー。
空気を読まない別所。

→乱闘。

そんな中で、審査会から、ニコガク処分が否決されたとの報せが届き、
「まだ野球やっていいんだ俺たち!」
って、なった時、ドサクサに紛れて一緒に涙を流しいていた別所がいた。

「なんで、お前がいるんだよ…」
と心の中で誰しもが思ったけど、野球がやれる喜びでそれどころじゃなかった。

あの時から別所がニコガクにちょくちょく遊びに来るようになった。
一週間前にも来た。
「明日のドラフトで俺が指名されるから、録画しろよ!」
自分でやれよ…。

「どーだ! オリックスに指名されたぞ!」

高校通算本塁打70本の成績は評価されたようだ。
オリックス1位指名。



「ちなみに森も指名されたぞ」

通算打率.813
高校時代はずっと代打稼業だったが、バッティングセンスを買われた。
5位指名。



安仁屋「森って、誰?」


他には、Rookiesじゃないけど、パワプロメンバーで、
ヤクルト1位指名、一ノ瀬塔哉
4種の変化球と、制球力が武器。



「セリーグにいけなかったのは残念だが、なに、FAしてすぐにジャイアンツに行ってやる。
 安仁屋、先でプロに行って待ってるから早く来いよ。
 お前と対戦するのを楽しみにしてるからな!」
そう言って、去っていく別所。

関川「アイツ、何しに来たんだ」
岡田「さあな…」
湯舟「プロ入りを自慢したかったんじゃねーのか」
桧山「俺らはそれどころじゃねっつーの」

御子柴「安仁屋はやっぱりプロ目指す?」
安仁屋「お前もマスコミみたいなこと聞くなよ。俺の頭は今、甲子園っきゃねー」

新庄は、もくもくとランニングをしている。
「プロ、か…」
新庄は昨日のことを思い返していた。


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というわけで、妄想rookiesが始まったよ!
やはり、こういう脳内エピソードがないとペナントを楽しめないよね!


キモかったらごめんよ。
でも、こんな感じ(=脳内妄想)でペナントも進めていくよ!