なぜ心に残ったかというと、婚活中の40代50代の男性の中には、
「結婚は子供が欲しいので活動している、自分の子供ができないなら結婚はしない」と切実に話されるので、なぜそこまで言い切れるのか、長年仲人をしていてもわからなかったからです。
ドラマの台詞を聞き、昭和初期の家長制度の流れが、今婚活されている男性に未だに重くのしかかっているのではないかと思いました。
家長制度は、1947年に民法改正で廃止になり、個人の自由と平等が認められるようになりました。
それでも、日本は戸籍があり、親や先祖が守ってきた価値観で、現在婚活している40代50代の男性が、自分の子供ができないなら結婚はしないと言い切ってしまうことに、私は、本心?本当はどうなの?とまた考えてしまいます。
私は、結婚について、幸せになりたい!幸せだなと実感できる生活を送りたい!とシンプルに思うことから始めていいと思ってお話ししています。
自分の幸せと思えることは何かなあと質問すると、答えられない人が多いです。普段、あまり幸せということを感じてないのも事実だと思います。だからこそ、ちょっと自分が幸せを感じるのはどんなことかなと、私との対話で見つけていけるといいのではと思っています。
そこから自分の心の奥底から浮かんでくる「こんな未来がいいな」「こんな感じの幸せが実感できたらいいな」と描けるようになります。
身近な家族や友達とこんな話はできないから、これまで結婚や婚活から遠のいていた方もいらっしゃるかもしれません。
先日、ご結婚された会員OBさんから、こんなメッセージが届きました。「以前、道徳的価値観の似てる方と結婚を…と北川さんにアドバイスしてもらいましたが、それを考えたときに彼の道徳的価値観がいいなと思うことが多いです。だから「道徳的価値観が似てる」ということは、全く同じものを持っているということだけではなくて、共感したり尊敬できることも含まれるのかなと思いました!日々ちょっとしたことに幸せを感じます」
彼女のように、幸せを実感できる結婚をサポートさせていただきたいなと思っています。
こんにちは、愛媛の結婚相談所VOCEの北川裕子です。
松山市本町3丁目56号線沿いの7.s STORIESというデザイナーズマンションの2階にVOCEがあります。
23年前、ヴォーチェを開設してすぐに飛び込み営業でこのビルのオーナーさんと出会い、チラシを置かせてもらったり応援してくれたりとても良いご縁をいただきました。
それから3年後、前の事務所がちょっと手狭になったので、広いところを探していると相談したところ、このビルの202号室の入居者男性がご結婚で転出するのでどうですか!と提案していただき、事務所移転してきました。
そしてまたそれから3年後、会員が増えてきたので、2階の201号室もカウンセリングやお見合い・イベント・着付け教室にも使えるスペースとして増設しました。
昨年からは、コワーキングスペースとしてもご利用いただいています♪
先日201号室の入り口のドアに、春のリースを飾りました🌷
オーナーさんがたくさんの人が行き交う場所にしたいという思いで建てたこのマンションに、本当にたくさんの人が来てくれているので、少し恩返しができているかなと思います。
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愛媛の結婚相談所
VOCE
松山市本町3丁目2-14
7’S STORIESビル 2F
TEL089-934-1722
営業時間10:00〜19:00
定休日火曜日
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ヴォーチェでは、昨今の婚活事情で特に耳にするようになったマッチングアプリについて、愛媛県民はどのようなイメージを持っていて、利用している方々がどのような気持ちで取り組んだのかを理解したいと思い、アンケートを実施しました。
調査期間 2025年1月26日(日)~2月16日(日)22日間
調査対象 愛媛県在住18才~60代の男女(既婚未婚不問)
インターネットとアンケート用紙を通じて、161件の回答が寄せられました。初めに、実際に利用したことがあるかどうかについては、「ある」と答えた人が全体の20%でした。もっと高い利用率を予想していましたが、マッチングアプリが普及する前に出会って結婚した方々からも回答をいただいたため、愛媛県民全体の割合として20%という結果には納得がいきました。
回答者の男女比は、男性が63%で、マッチングアプリを利用したことがあると答えた人の男女比も男性が69%で、男性の方がマッチングアプリを身近なツールとして利用していることがうかがえます。アプリで知り合った相手と実際に会ったことがある人は、利用者の73%に達し、1~5人と会った人が多いことが分かりました。また、アプリで知り合った人と交際したことがある人は38%で、実際に会った人のうち半数が交際に至ったという結果が得られました。さらに、アプリで知り合った方々の中で結婚したのは4人で、全員が30代の男性でした。
18歳から29歳までの男女の回答からは、ネット情報やSNSの利用が盛んである一方で、個人情報やプライバシーの安全性に対する懸念から、アプリに登録して自分の情報を公開することを避ける傾向が見受けられました。
また、全体的に詐欺や犯罪に巻き込まれるリスクや、登録内容に虚偽が含まれているのではないかという疑念を抱いている人が多く、婚活の手段としては浸透してきたものの、実際に登録して自分に合っているかどうかを見極めようとしている様子が伺えました。
◆回答者の意見から得た実感とヴォーチェの見解
アプリを通じて出会った相手と結婚したと答えた方々は、一定のリスクが伴うことを冷静に受け止めている様子が見受けられます。
このような背景を考慮し、ヴォーチェではマッチングアプリの『手軽さ』や『普段接点のない人と自分のペースでつながる』利点を活かしつつ、安心と安全性が確保されたヴォーチェの相談サポートを通じて、さまざまな出会いや出来事に対して自己管理や目標に向けた行動を促す婚活を提案いたします。
マッチングアプリに関するアンケート結果
↑↑↑クリックでグラフが開きます
人は弱い生き物です。
そして現代は、人とのコミュニケーションが、
伝えたいことを伝え合えないで、
窮屈になっていることから、
吐き出すところが無く、楽な方にと、
気持ちと時間を費やすようになっています。
そして、それ以上やると、
取り返しがつかないことになると薄々感じながら、
やめられない。。。
「深みにはまる」心の弱さですね。
大変なことに気づくのが遅くなって、
身近な人に助けてほしいことも言えなくなって、
孤独になってしまう人もいます。
私は、誰もが陥る心の弱さだと思っています。
例えば、ゲーム依存で課金が膨らみ返せないほどの借金とか
例えば、出会いを求めて手軽なアプリで怪しいと感じても深みにはまり被害が大きくなったりとか、
最悪は、闇バイトで強盗殺人までしてしまう、
世の中、こんなことが身近に頻発しています。
世の常で、昔から悪いことをして生きている人はいます。
人を困らせて生業にする人たちがいます。
そういう人は、根本の道徳心が違うので、
交流がなければ、被害を受けなかったのが、
そういう人が、正しく生きている人たちのところに
AIを使って操作し始めたのです。
特に、正しく生きているけど、
弱っている人に姑息な手段で近寄ってきていますね。
本当に許せないです。
誰もが心に隙が生まれることもあります。
そういう時は、アプリに手を出すのはダメです。
良質な音楽、
良質な映画やドラマ、
良質な本を読むことをお勧めします。
そして、自分が感じた善悪や
人としての正義感を再認識して、
身近な同じ道徳的価値観の人と話してみましょう。
これは自分理解です。
人と対話して改めて自分を理解することができます。
婚活をして、上手くいかない時には、
婚活一休みして、
自分理解の期間をつくることをお勧めします。
この期間に、
自分の人生に責任を持つことの本質が見えてくると、
結婚すべき相手が見えてきます。
結婚相談所VOCE 北川裕子