ソプラノ和泉聰子の『おんがくのいずみ』~うたの心をあなたに~

ソプラノ歌手・ボイストレーナーの和泉聰子のブログ。HPは http://lulu-hikichan.jimdo.com

詩と音楽と絵が紡ぐとき

2018-03-11 22:29:29 | 演奏会レビュー
金曜日になりますが聖路加病院お昼のコンサートでお世話になったピアノの山本緑さんとソプラノの麻野恵子さんのジョイントリサイタルを聴きに行きました。

プログラムはリストのドイツリートやピアノ曲、平井康三郎さん、朝岡真木子さんの歌曲など。
山本緑さんには聖路加病院お昼のコンサートで伴奏をしていただき、歌の表現、言葉を伝えることを厳しく鍛えて頂きました。


プログラムには私も歌ったことがある
うめぼし や おにぎり も。
会場からはほっこりする笑い声も😊

そしてうっすら涙と優しい微笑みが浮かぶ歌。

麻野さんの歌声は
品があり優しく慈愛に満ちて
心地よく言葉が胸に響きました。

ママへ は涙が止まらず。。

素敵なコンサートでした。


会場では楽譜の販売があったので買ってきました。







星乃ミミナさんの詩に
朝岡真木子さんが曲をつけて
葉祥明さんが表紙絵を描いた
二曲が表裏に印刷されている一冊の楽譜。



言葉を音楽が優しく包み
歌とピアノを通して
優しい祈りが
会場に広がりました。


楽譜の表紙絵も
心が澄んで素直になる絵が描かれていて
とてもとても素敵です✨


楽譜の言葉にもありますが
まさに詩と音楽と絵が紡ぐとき。


皆さんも是非お手に取ってみてください。


私も是非歌ってみたいと思います。





そしてこの日は5/13に初演する日本歌曲のうち一曲の楽譜を受け取りました😆😆


そのコンサートの事は
別の記事に!
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