我家の小さな春
2週間ほど前に女房が購入してきた 桃 奇麗に開花しました
地植えしたら3年後に実がなり収穫できますかね
黄色の花は ハマダイコン or 西洋からしな のようです
女房がYOUTUBEで食用になる身近な野草を観て近くの堤防堤の斜面
のり面で収穫して煮物 炒め物 と変化して我家の食卓に並んでいます
高菜・大根の葉っぱ感覚で普通に美味しく食べています
自然の物は強い
先人たちの数多くの失敗が蓄積されていることわざ
桃栗三年柿八年 梅は酸い酸い十三年(枇杷は早くて十三年)
梨はゆるゆる十五年 柚子の大馬鹿十八年 蜜柑のまぬけは二十年(胡桃の大馬鹿二十年)
林檎にこにこ二十五年 銀杏のきちがい三十年
女房の不作は六十年 亭主の不作はこれまた一生
*パロディ版で 桃栗三年後家一年
亭主を亡くした未亡人が一年で再婚してしまうという皮肉が込められています
江戸時代の 役者評判蚰蜒(げじげじ) (1674年刊 延宝2年)という本には
桃栗三年柿八年 人の命は五十年 夢の浮世にささので遊べ という歌謡が載っています
ささ は酒のこと 酒を飲んで楽しく遊べという享楽的なものです
第五候 霞始靆 (かすみはじめてたなびく)
靆=たなびく は霞や雲が層をなし 薄く長く
漂っている様子を表しています
春になり大気中の水滴が増え 遠くの景色が
うっすらとかすんだ様を霞(かすみ)といいます
春霞がたなびき 遠くの景色がぼんやり移ろうじきです
空は白っぽく 大気の潤いを視覚的にも感じる季節が
やってきます
霞は気象用語としては使われませんが霧や靄は気象用語として
使われています
昼寝をして17時過ぎまで寝ていました
16時半から女房の整体を予約していたのにドタキャン
研修の 必須科目は お詫びです
善知鳥