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光の散歩道

日々 雑記 感想 そうして絵画など創作や写真日記

鉄と石の台

2007-12-28 | 薪ストーブ
 またしても薪ストーブ関連ネタです^^;



  

 鉄でフレームを作って、黒御影石の平版を天板と下に置いてみました。ですから燃えにくいというか燃えないだろうけど、重いです(笑)…?…薪ストーブネタでの更新?…あっ、はい…。



  

 火掻き棒とか火挟みとか引っ掛けるのを作りました。火挟みと十能は買ったものですが、火掻き棒は作ってみました(^^) そうそう、ストーブなのにこうして扉を外したり開けはなって直火の熱を楽しむことが多いです。で、煙がっ…逆流してくるので焚き口を少し低くなるように足し算したりもしてみました。…えっ?台?…あっ、はいストーブの左側にちょっとだけ写っています。



  

 こんな感じです。実際置いた感じではも少しストーブから離れた所に置いて使うのですが、それだと写真のフレームにはいらないので、添うように置いてみました。とりあえず使っていた台の上にも置いていた必需品(?・笑)…蝋燭立てと灰皿とマグを置いてみました。マグの中ですか?…も、もちろん、大好きなコーヒー(?)です…。火にあたっていると離れがたく、じっともの思いにふけってみたり…これは一つの酩酊装置と呼んでも良いかもしれませんね(^^)…ん?…メイ、テイ?…メイテイって?…メイ、テル?…銀河鉄道?…そう銀河空間を旅するように思いを走らせて…走?…ソウ?…メイ、ソウ…あっ、はい、メイソウですよね。これは一つの瞑想装置と呼んでも良いかもしれませんね(^^)…だって、酩酊装置だったらマグにはコーヒーではなくてお酒が入っていなくちゃならないですものね…いや、じっさい…どちらが入っているのだろう(?・笑)

北十字

2007-12-12 | 薪ストーブ
 毎日、薪ストーブです。



  

 はい、先の日曜日、薪を切りました。枝ばかりなので、割るではなく、切るです。そうした薪がストーブの中で燃えます(写真がボケてしまって良く分からないけど、ストーブのなかに銀色の薪も燃えて(?)ないです^^; 銀色って…アルミホイル…ホイルのなかには…はい、さつまいも(^^) 焼き芋できるなって思って…このあと熾き火になって一時間ほどもストーブのなかに入れていたのかな、ほくほくの美味しい焼き芋ができました!



  

 かつて白鳥座…北十字星をモチーフに絵を描いたことがありました。…脈略ですか? あります(キッパリ・笑) 薪を切っていたら、角度は少し違いましたが、これって北十字の形じゃないとかって思いまして、ストーブの上の壁に飾ってみました。



  

 燃やしてしまうには惜しい気がして^^;

薪ストーブデビュー

2007-12-03 | 薪ストーブ
 昨日のことです。



  

 壁に穴をあけてストーブと煙突を接続いたしました。



  

 良く晴れて、空、青いです。悲しい青です。…じゃなくて、悲しいのは奥の植木の枝を少し切らなければならなかったことです。煙突の通り道を拓くために…切った枝は…乾いたら薪にしようかと思います。天に向かって煙になって、どこまでもどこまでも昇ってゆけるように。



  

 そうして火をいれました。祝杯? もちろん傾けました^^;

薪ストーブ! 作っちゃいました! ワイワイ!

2007-12-01 | 薪ストーブ
 良く晴れた12月1日を迎えました。やはり寒い日です。暖かい火が欲しいです。



  薪ストーブ (高さ 79 幅 40 奥行 51cm)


 ということで何日もかけて工作室のために薪のストーブを作っていました。あんまり灯油が高いから、というのもありますが^^; いよいよ憧れの薪ストーブ…最初は筒を作って、蓋をして煙突つけたらいいって簡単に思っていましたが、そこはそれ、美術家としての欲がムラムラと…?…もとい、創作欲がフツフツと沸いてきて、当初は鉄板を当てるだけでいいと思っていたけど、焚き口に扉も付けたり、灰出し兼空気穴工夫してみました。



  


 でもね、だいたいが筒を作ってって簡単に考えてる割には、最初に作った筒の形が作業を煩雑にするうえに少しずつ寸方を狂わせたりするわで…途中、何故、直方体で作らなかったのだろう、と思いながら、でも直方体じゃおもしろくないんじゃない? と内なる声の葛藤(?) に頷きながら(笑) 曲線の筒にナリと場当てでなるべく合わせ、このような形と相成りました。



  


 そうして作っているとき、襟裳岬という歌が何度かリフレインしてゆきました。【北の街ではもう 悲しみを暖炉で燃やしはじめているらしい 理由のわからないことで悩んでいるうち 老いぼれてしまうから 黙りとおした歳月を拾い集めて暖めあおう…中略…寒い友だちが訪ねてきたよ 遠慮はいらないから 暖まってゆきなよ(岡本おさみ作詞・吉田拓郎作曲 襟裳岬より】
 …だから、暖炉じゃなくて、作っているのはストーブだって独り突っ込みしながら(笑…悲しい笑?)…ですけれども…暖炉のイメージには惹かれていて…。



  

 筒が直方体にならなかったのも、扉を外した焚き口の形も煙突に続く形も、暖炉のイメージをひいています。…だから、悲しみをほんの少しだけかもしれないけど燃やしてしまえるかもしれないですね^^;…それに、もしも寒い友達が訪ねてきたら、暖まっていってもらえるかも…えっ? 寒いのは友達じゃなくてUchiboriだろうって? …はい、火をいれたら暖まれたらいいなと思います(すなお? でも、ほんとうは人の心を暖める事ができるのは、優しい人の心だけだって知っているのだけれど…)
 …そうそう、壁に穴を開けて煙突付けてと設置作業がまだ待っているのです^^; 火入れはそのあとになってしまいます。そのまえに浅間山とツーショットしてみました(^^)